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窪田正孝、約6年ぶりに舞台へ『唐版 風の又三郎』で柚希礼音とW主演

2019年2月から3月にかけて、『唐版 風の又三郎』の上演が決定した。演出を手掛けるのは、2016年5月に逝去したシアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄の遺志を継ぎ、同年8月に追悼公演『ビニールの城』(作・唐十郎)を演出した劇団新宿梁山泊主宰の金守珍。W主演には、窪田正孝と柚希礼音を迎える。 ... ...
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六本木歌舞伎第3弾『羅生門』市川海老蔵、三宅健(V6)が描く人間のエゴイズム

2015年2月より続く六本木歌舞伎。このほど、その第3弾として芥川龍之介の代表作『羅生門』が東京、大阪、北海道の3都市にて上演されることが決定した。演出は第1弾から引き続き三池崇史が担当。出演は市川海老蔵、そして共演には歌舞伎初出演となる三宅健の名前が明かされた。上演決定に伴い三池、海老蔵... ...
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『人狼TLPT』ライブビューイングでのみ参加可能な6周年記念公演を開催

2018年10月5日(金)に6周年を迎える『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』(以下、人狼TLPT)。6周年の記念日には、特別公演『人狼 ザ・ライブプレイングシアター 6th Anniversary ”RINGING”』が開催される。この公演は都内某所にて“無観客”上演され、公演の模様は... ...
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【動画6分】中川晃教×藤田俊太郎の名作がまもなく復活! ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」囲み取材レポート

ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」囲み取材   中川晃教らが出演するミュージカル「ジャージー・ボーイズ」の囲み取材が行われ、出演者と演出の藤田俊太郎が登壇し意気込みを語った。   「ジャージー・ボーイズ」は2005年に20...
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草笛光子×松岡昌宏「マイケルを俺色に染める!」『新・6週間のダンスレッスン』製作発表会見

2018年9月から11月にかけて舞台『新・6週間のダンスレッスン』が、東京を皮切りに、金沢、福岡、大阪で上演される。その製作発表が8月21日(火)に都内で行われ、草笛光子、松岡昌宏(TOKIO)、演出の鈴木勝秀が登壇した。 本作は68歳の未亡人リリー・ハリソン(草笛)と、45歳のダンスイン... ...
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舞台(と呼ばれてきたもの)を作るのをやめる新作。スペースノットブランク「舞台らしき舞台されど舞台」が9月6日より上演

スペースノットブランク「舞台らしき舞台されど舞台」メインビジュアル   スペースノットブランクによる「舞台らしき舞台されど舞台」が9月6日(木)から東京・カフェムリウイ 屋上劇場で上演される。   スペースノットブランク20...
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今年で7本目! 3人のB型女優が毎年同じキャラを演じる舞台「B型の女たち 7」11月6日から下北沢・楽園で上演

三ツ星キッチンpresents 第13弾 『B型の女たち7~あたしたちはボンドだ!~』   3人のB型女優が毎年同じキャラを演じるシリーズ演劇企画「B型の女たち 7~あたしたちはボンドだ!~」が、11月6日から下北沢・楽20...
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舞台『私のホストちゃん』シリーズ第6弾上演決定!サブタイトルは「THE PREMIUM」

観客を巻き込む臨場感溢れる演出で人気を博す舞台『私のホストちゃん』シリーズより、第6弾の上演が発表された。サブタイトルに付けられたのは、「THE PREMIUM」。上演時期は2019年2月、東京・オルタナティブシアターほか、愛知、大阪で公演を行う予定だ。 関連記事:【動画】舞台『私のホスト... ...
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連載「保存か解体か鳴門に残る増田建築」▶11 文化会館(下)命削った「壮大な墓」

着工から、1年が過ぎていた。時は1981年3月半ば。鳴門市文化会館の建設現場で工事監理をしていた河井恭一、松本良洋、白砂伸夫の3人が増田友也(1914〜81年)に呼ばれ、こう告げられた。 「実は、食道がんなんだ。しばらくしたら東京の病院に行って現場に来られなくなるから、お前たちでちゃんとやってくれ」 工事監理の責任者だった河井恭一(71)=大阪府富田林市=は、この時初めて増田ががんを患っていたことを知る。体調が悪そうだとは感じていたが、まさかがんにかかっていたとは思いもしなかった。何より増田は検...
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舞台『いまを生きる』宮近海斗、永田崇人ら生徒6名のビジュアルを公開

佐藤隆太主演の舞台『いまを生きる』より、生徒役キャストが集結したビジュアルが公開された。本作は、1989年にロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督で制作されたアメリカ映画を元に、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、赴任してきた英語教師と学生たちの交流を描く心温まる学園ドラマ。... ...
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連載保存か解体か鳴門に残る増田建築 ▶︎5 国際学術組織の評価 市民生活の舞台提供

モダニズム建築の記録・保存を行う国際学術組織DOCOMOMO日本支部(ドコモモ・ジャパン)が、鳴門市民会館と市役所本庁舎を「日本におけるモダン・ムーブメント建築」に選定したのは、2008年度である。ドコモモ選定物件は現在、国内で208を数えるが、鳴門の物件は140番目に選ばれた。 徳島県内での選定物件はこの二つだけで、増田友也(1914〜81年)の全建築作品の中でも、京都大学総合体育館(72年)と合わせて3件しかない。 鳴門の物件をドコモモに推薦したのは増田の門下生ではなく、鳴門に01年から06...
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