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中野サンプラザ 後継施設 「2000〜3000人規模に」再整備へ活発議論

解体される中野サンプラザ(中野区)と周辺地区の再整備をテーマに議論している「区役所・サンプラザ地区再整備推進区民会議」が12日、中野区内であり、委員が班ごとに分かれて意見を発表した。サンプラザの後継施設として最大1万人を収容できるアリーナを建設する案がある中、委員からは「2000から3000人規模のホール」を求める意見が相次いだ。 (渡辺聖子) この日は、中野駅前と後継施設の間の空間を広場とする意見や、区民が使える小ホールや美術館、保育施設などをつくる提案があった。「中野らしさを求める」や「東京...
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<県民会館建て替え>県、2000席ホール需要調査 検討費、新年度予算計上へ

東京エレクトロンホール宮城(県民会館、仙台市青葉区)の再整備を巡り、宮城県は新年度、施設の需要予測調査を実施する。市は2000席程度の音楽ホール建設を目指しており、県として同規模の施設を整備する必要があるかどうかなどの判断材料にする方針だ。 県はコンサルタント業者に調査を委託する予定で、期間は約6カ月間を見込む。管理検討費800万円を盛り込んだ2018年度一般会計当初予算案を、2月15日開会予定の県議会2月定例会に提出する。 1964年開館の県民会館は1590人収容のホールを備える。老朽化した施...
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横浜市/2000人収容規模の劇場整備検討へ/18年度に調査、オペラやバレエに対応

横浜市は18年度予算案で、「新たな劇場整備検討調査」に1000万円を計上した。林文子市長は再選後の8月の定例会見で「市には舞台芸術やダンスがしっかりできる単独の劇場がなく、早急に(整備を)検討したい」と述べており、収容人数約2000人規模の劇場整備に向け検討に着手する。具体的な整備内容、場所、整備手法や運営方法について国内外の劇場の調査、専門家へのヒアリングを行う。 現在市内には神奈川芸術劇場(通称KAAT、収容約1200人)や神奈川県立県民ホール(大ホール収容2493人)など収容人数1000人...
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音楽ホール「多機能で2000席程度」仙台市が素案提示

仙台市は12日、整備検討中の音楽ホールについて、2000席程度の主ホールと300〜500席程度の小ホールを中心とした施設構成の素案を明らかにした。音楽ホールを「誰もが集い、交流する広場としての文化施設」と位置付けた。 市役所で同日あった市音楽ホール検討懇話会(会長・本杉省三日大理工学部特任教授)の第2回会合で、市が議論のたたき台として提示した。 主ホールは音楽専用でなく「音響を重視した高機能な多機能ホール」と想定。クラシックやポップス、ジャズなどの音楽をはじめ、演劇やオペラ、バレエといった舞台芸...
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福井市/文化会館建替/移転候補地は東公園に、大ホールは2000席想定

福井市は、老朽化に伴い建て替える文化会館(春山2丁目)について、東公園(豊島2丁目)を移転候補地とする方針を固めた。市は計3カ所の市有地を候補地とし、民有地の活用も含めて検討を進めてきたが、このほど開かれた基本構想・基本計画策定委員会で、JR福井駅から近く、十分な敷地を確保できる東公園を適地とすることが決まった。現施設の2倍程度となる約2000席の大ホールなどを検討しており、22年度の開館を目指す。 現在の文化会館は、市制80年、第23回国体の開催などを記念して68年4月に開館。著名な演奏家のコ...
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