タグ: 12

徳島市 新ホール、12月議会で方針案 検討会議が初会合 /徳島

方針転換が続く徳島市の新ホール整備で、8月から新たに候補地となった市立文化センター敷地(同市徳島町城内)での整備方法を検討する会議の初会合が12日、同市の中央公民館であった。学識者や文化団体などの委員8人は「早期整備とコスト面が重要だが、市民が自慢できるホールにすべきだ」などの意見を述べた。 市はこれまでの議論を踏まえ、開館は2023年度を目指し、整備手法はコストや時間、敷地の狭さなどに配慮して… https://mainichi.jp/articles/20181014/ddl/k36/010...
Read More

徳島)新ホール12月に基本構想提示へ 遠藤・徳島市長

徳島市議会9月定例会が6日開会した。遠藤彰良市長は、JR徳島駅西側駐車場に建設予定だった新ホール計画の中止と、閉館した市立文化センター敷地(徳島町)での新ホール整備の方針を説明した。新たなホールの基本構想は12月議会に提示する方針を表明した。 市長は、駅西側駐車場での新ホール計画中止について、高額な事業費と整備期間の長期化、早期整備を求める市民の意見などを踏まえて熟慮した結果と説明した。今後について、「事業費を抑制し、早期整備が期待できる文化センター敷地での新ホール整備を検討し、12月議会に(施...
Read More

姫路市、文化コンベンションセンター等新築総合一般12日まで

姫路市は、(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事に総合評価落札方式による制限付一般競争入札を適用した。入札参加を12日まで受け付け、技術資料を7月11日までに提出、入札書を7月25〜26日受付、7月27日開札。参加資格は▽3者以上の特定JVによる共同施工で構成員は2者以上のJVの構成員にはなれず、構成員の内1者以上は市内業者、各構成員の出資割合は均等割の10分の6以上▽代表者にあっては出資割合が構成員中最大で建築の総合評定値1500点以上、建築工事の完成工事高が2年平均又は3年平均の...
Read More

「文化パルク」売却→賃借へ 城陽市、12月議会に提案

◇市民から異論も 城陽市は、市民交流の拠点として活用してきた公共施設「文化パルク城陽(文パル)」について、いったん民間会社に売却し、売却先から賃借することで利用を維持する方法を導入することを決めた。市は自主的に使える財源に困窮しており、売却金を鉄道の複線化などの開発事業に充てる考え。公募で選んだ東京の総合リース会社に80億円で売却する。関連の議案を12月定例市議会に提案する。(橋間督) この手法は「セール・アンド・リースバック」と呼ばれる。城陽市はNTT系のNTTファイナンス(N社)に文パルを8...
Read More

養父市、文化会館整備12月に基本・実施設計プロポ公示

養父市は、養父市文化会館(仮称)整備事業の基本計画案をまとめた。基本計画策定後、基本・実施設計業務の公募型プロポーザル公示を12月に予定している。その後、選定・契約を2月中に実施する。順調に進めば18年度末に建設工事施工者選定手続きが開始できる見込み。規模は延4191?を想定している。 事業は、耐震補強だけでなく、老朽化した設備の大規模改修が必要となる現状を踏まえ、施設の安全性と利便性の向上の観点から、新しい文化会館を建設することを決定した。 事業概要は八鹿町八鹿538―1、他2筆の敷地面積約3...
Read More

埼玉県所沢市/市民文化センター改修PFIプロポ公告/12月8日まで参加受付

埼玉県所沢市は10月31日、PFIを適用する「所沢市民文化センター改修事業」の事業者を決める公募型プロポーザルの手続きを開始した。12月8日まで参加表明書を受け付ける。18年1月15日に募集要項に関する官民対話を行う、同3月9日まで提案審査書類を受け付け、同3月16日にヒアリング審査を実施。同3月22日に優先交渉権者を決定・公表する。同3月28日の基本協定締結、同4月の仮契約、同6月の本契約締結を目指す。 同事業を実施するために必要な能力を備えた法人で構成されたグループが参加できる。建設業務を行...
Read More