◇外観は首里織をイメージ 那覇市は、老朽化した市民会館の建て替えとして計画している「新文化芸術発信拠点施設」の実施設計概要=イメージ図=を公表した。規模はSRC・RC・S造地下2階地上6階建て延べ1万4582平方メートル。外観は伝統的な織物である首里織をイメージしGRC(ガラス繊維補強セメント)ルーバーで施設全体を包み込み、低層部は緑を連続させ潤いのある景観をつくる。設計担当は香山壽夫建築研究所・久米設計・根路銘設計JV。 建設場所は久茂地3の26の13。施設は1602席の大ホール、300席の小...