タグ: 音楽

三代目JSB山下健二郎の初主演舞台は音楽×ダンス×ゾンビ!『八王子ゾンビーズ』8月に

三代目J Soul Brothers山下健二郎の初主演舞台となる『八王子ゾンビーズ』が、2018年8月に上演されることが決定した。脚本・演出は鈴木おさむ、主題歌はm-flo 、劇中歌は☆Taku Takahashiが書き下ろし、「音楽×ダンス×ゾンビ」をテーマにした完全オリジナル作品となる... ...
Read More

みさとホール 音楽合宿きて

◇紀美野町誘致 PR奔走効果 紀美野町の山間部にある町立音楽ホール「みさとホール」が、音楽合宿の誘致に力を入れている。近年、演奏会は年1〜2回しか開かれず、利用は低迷していたが、町臨時職員として昨年着任した岡山宗弘さん(53)(紀の川市)が稼働率を上げようと、静かな環境をアピールして大学などに売り込み、合宿利用が増えてきた。岡山さんは「きめ細かなサービスを提供し、人が集まる場所にしたい」と意気込む。 ◇コーディネーター・岡山さん 「人集まる場にしたい」 同ホール(約500席)は、旧美里町が199...
Read More

第3回企画「舞台の仕掛人」<後編>劇作家・翻訳家・高橋知伽江×音楽・深沢桂子のオリジナルミュージカル『DAY ZERO』における挑戦

“いつもとはちょっと違った視点”で舞台を紐解く、エンタステージの新企画「舞台の仕掛人」第3回。後編では、ゲストスピーカーである劇作家・翻訳家の高橋知伽江さんと音楽を手掛けられた深沢桂子さんがタッグを組んだ最新作、『DAY ZERO』について、様々な角度からお話を伺いました。 ――後半では、... ...
Read More

仙台市/音楽ホール検討懇話会が会合/延べ2・7〜3万平米想定

仙台市が計画している音楽ホールの基本的考え方などを議論する「音楽ホール検討懇話会」(会長・本杉省三日本大学理工学部特認教授)の第3回会合が28日、市役所内で開かれ=写真、市側から施設の延べ床面積を2万7000〜3万平方メートルとする素案が示された。 今回は、第2回会合での論点などを整理した上で、市が議論のたたき台として提示した▽施設構成と規模▽事業運営▽管理運営−の考え方について意見を交わした。 施設構成と規模については、「ホール部門」が音響反射装置によるコンサートホール形式と、プロセニアム(額...
Read More

ミューザ事故、地裁が請求棄却 音楽ホールの対策に遅れ

東日本大震災でミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)のつり天井が崩落した事故を巡り、市などが建築主らに損害賠償を求めた裁判で横浜地裁は三十一日、請求を棄却した。震災では、つり天井の崩落事故が多発。後に法令上の安全基準が設けられたが、費用の負担がネックになり、音楽ホールの対策は遅れているとみられている。 震災当時、つり天井などの内装材は「地震の震動で脱落しないようにする」とされるだけで具体的な構造基準の規定はなく、全国でつり天井が落ちる事故が約二千件発生。九段会館(東京都千代田区)では死傷者...
Read More

演劇の創客について考える/(22)音楽以外の話題からアプローチし、クラシックを身近に引き寄せる音楽之友社Webマガジン「ONTOMO」。これの演劇版が出来ないだろうか

●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。 音楽之友社のWebサイト「オントモ・ヴィレッジ」が今年4月に全面リニューアルし、Webマガジン「ONTOMO」になりました。 音楽之友社と言えば、クラシックを中 […]...
Read More

第3回企画「舞台の仕掛人」<前編>劇作家・翻訳家・高橋知伽江×音楽・深沢桂子の提示する日本発“オリジナルミュージカル”の可能性

舞台にまつわる様々な分野で活躍されている方にスポットを当て、お話を聞いていくエンタステージの新企画「舞台の仕掛人」。第3回目には、ゲストスピーカーとして、劇作家、翻訳家として活躍される高橋知伽江さんと、音楽の深沢桂子さんにお話を伺いました。 ミュージカル『手紙』など、日本発のオリジナルミュ... ...
Read More

浜松・新都田の音楽ホール計画 説明会、交通環境に配慮求める声

浜松市は27日、北区の新都田コミュニティーホールで、同区新都田地区に建設を予定している市民音楽ホールの計画を地元自治会に説明した。出席者からは周辺の交通環境への配慮を求める意見が出た。 計画によると、ホールは商業施設や住宅が立ち並ぶ地域に建設予定。客席約1500、リハーサル室や多目的室を備える。創造都市・文化振興課の担当者は2019年1月をめどに設計を完了して建設に着手し、20年秋の利用開始を目指すとスケジュールを示した。 企業進出により交通量が増えているホール周辺の幹線道路が、さらに混雑する可...
Read More

逗子に音楽ホール 音楽好きの夫婦が地域の文化振興図り開設

JR逗子駅西口近くに4月22日、音楽ホールとミーティングルームを備えた複合文化施設「結・YUIコミュニティホール」(逗子市山の根1-3-13)がオープンした。 防音設備を整えた木造平屋建ての音楽ホールは広さ100平方メートル、天井高は3.7メートル。グランドピアノ2台設置。合唱や楽器練習のほか、コンサートや発表会の会場、ピアノの公開レッスン場としてすでに予約があり、活用されている。いす席を使った収容人数は約80人。 ミーティングルームの広さは約20平方メートル。流し台や冷蔵庫を備え、飲食もできる...
Read More

音楽スタジオ まるで大ホールの演奏 関の石材店が御影石で /岐阜

関市西本郷通の石材店「波多野石材」が、御影(みかげ)石で作ったステージを備えた音楽スタジオ「音楽創庫」を敷地内に造り、19日にプレオープンした。御影石のステージは全国的にも珍しいという。「小さなスタジオだが、よく響き、大ホールで演奏しているような音を味わえる」と売り込んでいる。 波多野石材は1927年創業。墓石を中心に扱っているが、墓じまいなどで石材の需要が低下している。兄弟3人で営んでおり、次男で社員の波多野誠二さん(49)が、音楽講師も25年間務めてきた経験からスタジオを考案。鉄筋倉庫を約5...
Read More

高知大学 (朝倉)音楽棟ホール天井改修

高知大学は、朝倉キャンパスの音楽棟ホール天井改修を予定しており、改修・機械設備の2分離で7月中旬から下旬に発注する。 非構造部材の落下防止対策を行うもので改修面期は204平方?(建物は鉄筋コンクリート造2階建て延べ980平方?)。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180511200024.html ...
Read More

長崎市 園児駆ける音楽ホール 多目的利用で稼働率回復

公共施設「チトセピア」 長崎市の公共施設「チトセピアホール」がコンサートや演劇用のホールを近所の園児の運動用に貸し出すなど、ユニークな取り組みで低迷していた稼働率の回復に成功した。文化施設の常識にとらわれない運営手法には、他の自治体からも注目が集まる。【浅野翔太郎】 3月中旬の午前中、可動式の座席が取り払われたホール内を近くの認定こども園「住吉こども園」の園児たち約120人が駆け回っていた。「次は海の生き物になってみよう!」という保育士の声で、思い思いに生き物の動作をまねる。金内俊哉園長は「近く...
Read More

浦安音楽ホール「継続活用する」 検証委報告受け市長

「維持管理費などが過大だ」といった意見が市民から出ていた浦安市の「浦安音楽ホール」について、内田悦嗣市長は二十日、「廃止するのではなく、さまざまな形で継続活用する」と明らかにした。 同ホールは、市がJR新浦安駅南口の民間ビル内に二〇一七年四月、開館させた。整備工事費などは二十四億七千万円。同年三月に就任した内田市長は、▽ホール整備は前市長のトップダウンで行われた▽賃貸期間は三十年間と長期▽賃借料・運営費などは年間四億円−などとして「市の負担になるのでは」と疑問視。 このため同年七月、庁内に「浦安...
Read More

実は、青春モノ?!『High Life -ハイ・ライフ-』映像や音楽にもこだわった“トリップ”演劇、開幕

2018年4月14日(土)に東京・あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)にて、SMA_STAGE第1弾『High Life -ハイ・ライフ-』が開幕した。ジャンキーがジャンキーらしい短絡的思考で企む犯罪と、その結末を描いた破天荒なこの物語を、今回は谷賢一のもと、古河耕史、細田善彦、... ...
Read More

「楽都郡山」発展に提言発信 地元音楽界の有志、考える会設立

郡山市の音楽界をリードしてきた有志が6日までに、音楽都市としての発展を目指す「楽都郡山を考える会」を設立した。 音楽専用ホールの建設や国際音楽祭の開催など今後の音楽都市の在り方や方向性を検討し、行政や市民に意見や提言を発信していく。 会員は6人で、郡山文化協会の大槻順一顧問と作曲家の岡部富士夫さん(元郡山女子大短期大学部音楽科教授)、郡山市民オーケストラの春山秀城顧問(県アマチュアオーケストラ連盟会長)、アマデウス室内管弦楽団の本橋義彰代表(同市音楽連盟会長)、「みんなで歌う第九の会」の作田秀二...
Read More

カーネギー音楽教育、日本に拠点 運営組織が独自プログラム

米ニューヨークにある世界的な音楽の殿堂「カーネギーホール」の運営組織が、日本での音楽教育の活動拠点となる団体を東京都内に設立した。127年ある歴史の中でも初の米国外での拠点。米国で培った豊富なプログラムを生かした音楽教育を、日本で普及させることを目指す。 ホールの運営組織で非営利の「カーネギーホール・コーポレーション」が2日、共同通信に明らかにした。年内に都内でイベントを開催予定。 日本の団体で会長を務めるジャスティン・ターカットさんは「世界中の音楽愛好家と交流する方法を常に模索してきた。日本と...
Read More

福井)クラシック音楽で社員研修 県文化振興事業団

県文化振興事業団が、福井市の県立音楽堂(ハーモニーホールふくい)で催される世界の一流音楽家らによるコンサートを取り入れた講座「ビジネスパーソンのためのクラシック音楽アカデミー」を新年度に開講する。クラシック音楽を企業の社員研修に活用してもらおうと、企画した。 事業団によると、クラシック音楽は欧米では生活の一部で、ビジネスパーソンにとっては必要な教養の一つになっている。日本では「格式が高い」と思われがちだが、最近は企業人向けのクラシック音楽講座が都心を中心に開講され、金融や製薬、IT、出版、医療な...
Read More

音楽で市民と絆を 「たんぽぽの家」にホール 

船津さん利用者 2年かけて手作り  多久市多久町の障害児・者の支援活動拠点「たんぽぽの家」(船津静哉代表)の敷地内に建設していた「たんぽぽホール」が落成し、21日に記念コンサートを開く。ホールは、専門業者に頼らず、船津さんや利用者らが約2年がかりで自らの手で築きあげた。船津さんは「歌や音楽を通して利用者と市民をつなぐ交流の場になってほしい」と願っている。 歌や音楽に興味を持つ利用者が多いため、船津さんが“手作り”によるホール建設を数年前に考案。自ら図面を引き、室内の装飾を西洋風に統一するため、建...
Read More