タグ: 音楽

東京都台東区の旧東京音楽学校奏楽堂、11月に開館

東京都台東区は11月、現在改修中の旧東京音楽学校奏楽堂を開館する。1890年に東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)の校舎として建てられた国指定の重要文化財だ。2015年5月から進めてきた改修工事を18年6月に終える。オープンを記念してコンサートも計画している。 区は約8億4000万円を投じて耐震補強をしたほか、経年劣化した外壁や窓ガラスなどを補修した。コンサート用としては日本で最も古いパイプオルガンも修復。2階の音楽ホールは客席を28席減らし310席とし、1席あたりの幅を広めて快適性を高めた。...
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山本健介による新作にしずくだうみが音楽で参加 ジエン社『物の所有を学ぶ庭』2月28日から上演

『物の所有を学ぶ庭』フライヤーより   山本健介率いるジエン社の新作長編『物の所有を学ぶ庭』が2月28日(水)~3月11日(日)に、東京・北千住にオープンしたばかりのアートセンター「BUoY」で上演される。   The 20...
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高崎市 音楽ホール名称「高崎芸術劇場」 条例案提案へ /群馬

高崎市は2日、同市栄町に建設中の音楽ホールの名称を「高崎芸術劇場」にする方針を決めた。3月定例市議会に名称を盛り込んだ条例案を提案する。2019年中にオープン予定。 高崎芸術劇場は、鉄筋コンクリート造り8階地下1階、延べ床面積2万7355平方メートル。約2000席のメインホールをはじめ、小ホール、多様な表現活動に対応できるさまざまなスタジオなどを備える。工事費は約260億円。 https://mainichi.jp/articles/20180203/ddl/k10/010/139000c ht...
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『楽都』にふさわしい音楽ホールは? 仙台市がシンポジウム

仙台市が整備検討中の音楽ホールの在り方を考えるシンポジウム「これからの仙台に望まれるホールと文化芸術振興」(市主催)が27日、青葉区の市青年文化センターであった。 市民ら約110人を前に、郡和子市長は「市民と協働し、『楽都』にふさわしい音楽ホールを造りたい」とあいさつ。市音楽ホール検討懇話会委員の垣内恵美子政策研究大学院大教授が、地域劇場の現状と課題について基調講演した。 パネル討論では、検討懇話会長の本杉省三日大理工学部特任教授を進行役に、垣内氏ら3人が意見交換した。 垣内氏は「劇場に来ない人...
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宮城県民会館建て替えと音楽ホール構想 知事と仙台市長やりとりかみ合わず

宮城県が建て替えを視野に入れる仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城(県民会館)と仙台市が整備検討中の音楽ホールを巡り、村井嘉浩知事と郡和子市長のかみ合わないやりとりが続いている。単独整備の議論が先行する市に対し、県は財政負担を考慮しながら連携を図りたい考えだが、具体策を示せずにいる。検討状況の進度に差があり、両者の溝は埋まっていない。 <公約に盛り込む> 二つの施設を巡っては、昨年7月の市長選と10月の知事選を契機に議論が加速した。音楽ホールについて、郡市長は「優先順位と手法を再検証して経費...
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ときにはぶらりと音楽を アマオケ本番の日程とホール確保

10月半ばから11月はアマオケ(アマチュアオーケストラ)の本番が集中しやすい時期である。プロと違い、週末しか時間を取ることができないのがアマチュアの宿命なので、いきおい土日に集中する。同じ日にいくつものアマオケの本番があることも珍しくない。 この時期に集中するのには理由がある。8月にお盆休暇があり、この間は練習が中断する。1週間前の練習での指摘でさえ忘れがちなアマチュアのこと、お盆休暇を挟んでしまうと練習再開時に以前練習したことを忘れて元の木阿弥(もくあみ)、も珍しくない。その分復習に時間がかか...
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音楽とバレエの間 異なる客層、重ねる試み

バレエ公演とクラシック音楽の演奏会。会場は同じホールでも、客層はまるで異なる。近くて遠い二つの集合を少しでも交わらせようと、劇場や興行主は多様な試みを始めている。 首都キエフで150年の歴史を誇るウクライナ国立歌劇場が年末年始に来日。管弦楽団、バレエ、オペラの順に公演したが、12月27日の「オール・オブ・クラシック プレミアムコンサート」(東京文化会館)は、三つの要素を楽しめる一夜かぎりの特別企画だった。 第1部は管弦楽団が舞台に上がって、ムソルグスキー「展覧会の絵」より「キエフの大門」などを演...
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【仙台市】計画中の音楽ホールと文化芸術振興テーマにシンポジウム 1/27、参加無料

仙台市は27日、市内の日立システムズホール仙台で音楽ホール検討懇話会関連シンポジウム「これからの仙台に望まれるホールと文化芸術振興」を開く。 市は、市内中心部に計画している音楽ホール整備に向けて、11月に学識者らで構成する同懇話会(会長・本杉省三日大理工学部特任教授)を設置し、検討を開始した。 今回は、市民らの文化活動に密接な音楽ホールについて議論の輪を広げるため、市民を対象に、本杉会長らが音楽ホールをテーマとする問題提起や基調講演などを行う。 開始は午後2時から。定員は300人。参加費は無料。...
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音楽ホール「多機能で2000席程度」仙台市が素案提示

仙台市は12日、整備検討中の音楽ホールについて、2000席程度の主ホールと300〜500席程度の小ホールを中心とした施設構成の素案を明らかにした。音楽ホールを「誰もが集い、交流する広場としての文化施設」と位置付けた。 市役所で同日あった市音楽ホール検討懇話会(会長・本杉省三日大理工学部特任教授)の第2回会合で、市が議論のたたき台として提示した。 主ホールは音楽専用でなく「音響を重視した高機能な多機能ホール」と想定。クラシックやポップス、ジャズなどの音楽をはじめ、演劇やオペラ、バレエといった舞台芸...
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⽂化会館設計・監理の公募型プロポを公告/音楽ホール・図書館・公民館などで構成/養父市

兵庫県養父市は26日、「養⽗市⽂化会館(仮称)設計・監理業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書を2018年1月18日まで市民生活部会館建設準備室で持参または郵送によって受け付ける。提案書を2月22日までに提出させ、3月1日のプレゼンテーションを経て、3月6日に結果を通知する。3月9日に優先交渉権者と協議し、3月15日に業務委託契約を結ぶ。 参加資格は、07年度から公告日までの期間に、固定席400席以上のホールまたは延べ4000平方?以上の同種または類似の新築(改築 ......
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<音楽ホール>「県の考えまず提示を」仙台市長が見解

東京エレクトロンホール宮城(県民会館、仙台市青葉区)の建て替えを巡り、村井嘉浩知事が音楽ホール整備を検討する仙台市の郡和子市長と協議する考えを示したことを受け、郡市長は26日の定例記者会見で「県民会館の今後の在り方について、県の考えをまとめていただくのが最初ではないか」との見解を示した。 郡市長は「互いに議論する場はあっていい」と指摘した上で「市では音楽ホールについての有識者懇話会が動きだし、議論が始まっている。知事の考えをまとめていただき、伺いたい」と述べた。 13日の市議会12月定例会で郡市...
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岸谷五朗、寺脇康文、三浦春馬らが“愛と音楽”で武道館を揺らしたAct Against AIDS 2017『THE VARIETY 25』レポート

2017年12月1日(金)、東京・日本武道館にてAct Against AIDS 2017『THE VARIETY 25』~絶好調俳優大熱唱!本物聴かせますミュージシャン!~(以下、AAA)が開催された。このライブは世界エイズデーの12月1日に合わせて行われるチャリティーイベント。今年で2... ...
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岸谷五朗、寺脇康文、三浦春馬らが“愛と音楽”で武道館を揺らしたAct Against AIDS 2017『THE VARIETY 25』レポート

2017年12月1日(金)、東京・日本武道館にてAct Against AIDS 2017『THE VARIETY 25』~絶好調俳優大熱唱!本物聴かせますミュージシャン!~(以下、AAA)が開催された。このライブは世界エイズデーの12月1日に合わせて行われるチャリティーイベント。今年で2... ...
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浜松市 市民音楽ホール建築設備設計を公告

浜松市は、新たな市民文化創造拠点施設完成までの代替として北区新都田に建設する市民音楽ホールについて、プロポーザル方式で建築・設備設計の委託先を決めるため要項などを公告した。参加表明書の提出期限は2018年1月15日。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/171221100065.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20171202/1512182991 ...
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「音楽は言葉の国境を超える」城田優と世界のミュージカルスターが夢の共演!『4Stars 2017』東京公演スタート

ブロードウェイで活躍するミュージカルスターが来日し、幅広いミュージカルナンバーをショー形式で披露するスペシャルショー『4Stars 2017』の東京公演が、2017年12月20日(水)に東京国際フォーラム ホールCにてスタートする。大阪公演を終え、東京公演に臨むラミン・カリムルー、シエラ・... ...
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音楽ホール「市単独で」 仙台市長、県との合同否定

仙台市議会は13日、12月定例会を開き、代表質疑を始めた。市が整備検討中の音楽ホールを巡り、郡和子市長は「基本的には仙台市単独で整備する方向だと考えている」と述べ、県と合同で整備する可能性を否定した。 市は11月、有識者懇話会でホール機能などの検討を開始し、たたき台として2000席規模の試案を示している。郡氏は、市単独整備を目指す理由として、県と合同整備した場合、改修時に代替できるホールがなくなることなどを挙げた。 郡氏は「県民会館との関係は、県との間で早い段階で整理する必要がある」と、合同で整...
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宮城県民会館建て替え 仙台市整備検討の音楽ホールと同規模も 知事、可能性排除せず

村井嘉浩宮城県知事は11日の定例記者会見で、東京エレクトロンホール宮城(県民会館、仙台市青葉区)の建て替えを巡り、「2000席規模の施設が県内に複数あっていいとの声もある」と述べた。仙台市が整備を検討する音楽ホールと同程度の規模を、選択肢として排除しない意向を示した。 村井知事は県と市の財政負担を考慮し、整備する施設規模の重複を避ける従来の考えを説明しつつ、「芸術イベントが同時に開催されれば、施設が足りなくなるとの意見がある」と指摘。年明け以降に有識者の検討委員会を設置し、市とも協議する考えを示...
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「君が踊り、僕が歌うとき、新しい時代が生まれる」宮近海斗×高田翔『太陽のかわりに音楽を。』開幕

2017年12月7日(木)より東京・博品館劇場にてオールナイトニッポン50周年記念 舞台『太陽のかわりに音楽を。』が開幕した。放送開始から50周年を迎えるラジオ深夜放送「オールナイトニッポン」。本作は脚本を正岡謙一郎、演出をノゾエ征爾(はえぎわ)が手掛け、ラジオ制作現場の変わらぬ熱気や情熱... ...
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愛の陶酔と別れ。この上なく贅沢な極上の音楽に酔う。オペラ『ばらの騎士』上演中!

新国立劇場では、ウィーン上流社会を舞台に、過ぎゆく時への想い、そして若い恋人たちの新しい愛を、優美で豊麗な音楽で描いたオペラ『ばらの騎士』が、11月30日に幕を開けた。劇作家ホフマンスタールとR.シュトラウスの名コンビによる最高傑作である本作品は、あらゆるオペ...
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音楽ホール建設、予算1.5億円了承 浜松市民文教委

浜松市北区新都田の市有地への市民音楽ホール建設について、浜松市議会の市民文教委員会は1日、市が11月の補正予算案で盛り込んだ設計業務委託費などにかかる1億5066万円の予算を了承した。13日の本会議での賛成多数で可決される見通し。同委… https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2416761001122017L61000/ ...
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津市久居ホール 20年6月開館 演劇や音楽 客席は720 /三重

津市は、津市久居東鷹跡町に建設を予定している「津市久居ホール」(仮称)について、2020年6月にオープンさせると発表した。720席のコンサートホールを備え、演劇や音楽などに使われる。年度内に着工する予定だという。 13年に老朽化で休館した津市久居元町の久居市民会館の代わりに久居庁舎の跡地に建設する。鉄骨3階建て高さ約25メートルで、延べ床面積は約6000平方メートル。建設費は約57億9000万円を見込む。うち約46億3000万円は、国が返済額の7割を負担する「合併特例債」を充てる。資材価格の高騰...
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整備検討中の音楽ホール、有識者懇が初会合 18年度末報告へ 仙台市

仙台市は27日、整備検討中の音楽ホールを巡る議論を本格化させるため、有識者による懇話会(会長・本杉省三日大理工学部特任教授)の初会合を市役所で開いた。ホールの機能や規模、立地などを検討し、2018年度末に報告書をまとめる。 委員は学者や音楽団体、経済界の関係者ら9人。郡和子市長は「音楽ホールは市民が集い、奏で、交流を広げる場。仙台の街にふさわしいホールはどういうものか、知恵と力を貸してほしい」とあいさつした。 市側は議論のたたき台として「主ホールは2000席規模の多機能ホール」などとする試案を提...
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宇宙Six山本亮太&目黒蓮がW主演!音楽を武器に権力に立ち向かう『桃山ビート・トライブ』開幕レポート

ジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」の山本亮太と目黒蓮がW主演を務める『桃山ビート・トライブ』が2017年11月23日(木・祝)に東京・EXシアター六本木にて開幕した。本作は、教科書には載らないような歴史上の出来事をエンターテイメントとして表現するシリーズ企画の第5弾となる。過去には戦... ...
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音楽ホール 新設ラッシュ MM21地区 「世界最大」2万人規模など3つ 

横浜市西区のみなとみらい21(MM21)地区に、2万人収容の大型アリーナなど3つの音楽用ホールが新設される。同地区にあり、J−POPなどのコンサートを開くパシフィコ横浜やクラシック中心の横浜みなとみらいホールとはジャンルや収容人数で差別化を図る。洋楽からクラシックまで、多彩なアーティストの音楽に触れる機会が増えそうだ。(梅野光春) 同地区の海沿いに二〇二一年度、二万人規模の音楽専用アリーナがオープン。建設・運営を手掛ける不動産会社「ケン・コーポレーション」(東京都港区)は「海外の同じ規模の施設は...
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市民音楽ホールを整備/19年度着工、20年中に供用/浜松市

浜松市は北区都田センター用地に「仮称市民音楽ホール」を整備する。11月補正予算案に地質調査と建築設計業務委託費1億5066万円の債務負担限度額を設定した。期限は2018年度まで。12月市議会の承認後、早期に業務委託の手続きを始める。設計者は公募型プロポーザルで選定する見通し。19年度に着工、20年中の供用開始を目指す。 想定規模はS造4階建て延べ約5700?。客席数は1500席程度。駐車場は450台以上確保する。建設地は北区新都田3の市有地約3ha。新設予定の市民文化創造拠点施設が完成するまでの...
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音楽ホール検討本格化へ 仙台市、27日有識者初会合

仙台市は8日までに、音楽ホール整備の検討を本格化させる方針を決めた。有識者による懇話会の初会合を27日に開き、ホールの機能や立地に関する議論を始める。郡和子市長は7月の市長選で建設に慎重姿勢を示しており、議論を踏まえながら費用の圧縮策などを探るとみられる。 懇話会委員は音楽団体や経済団体の関係者、大学教授ら9人が就く予定。メインの大ホール以外の小ホールの数や著名な楽団を誘致できる基準とされる2000席規模の座席数の是非、集客や物資の搬入出に最適な立地などを話し合う。 懇話会は2018年度末までに...
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