タグ: 音楽

中川晃教、加藤和樹、大原櫻子らで新作ミュージカル『怪人と探偵』テーマ音楽はスカパラが担当

2019年9月に、神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホールにて、ミュージカル『怪人と探偵』の上演が決定した。本作は、脚本・作詞・楽曲プロデュースを森雪之丞、演出をKAAT神奈川芸術劇場芸術監督の白井晃が手掛け、江戸川乱歩作品を原作とした新作ミュージカル。森と白井は、2011年に『GOLD』、... ...
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星空のような天井、雲のような壁… “音楽の殿堂”を訪ねて

ディープな東京の魅力を発信するTOKYO MX(地上波9ch)の番組「東京クラッソ!NEO」(毎週日曜21:29〜)。11月25日(日)の放送では、上野にある音楽の殿堂「東京文化会館」の裏側を紹介しました。 上野恩賜公園の一角にある芸術文化施設「東京文化会館」。ここは、ル・コルビュジエに師事した日本建築界の巨匠・前川國男氏が設計し、1961年に竣工しました。 館内を案内してくれたのは、同館職員の島彩乃さん。 島さんによると、天井の照明は「天の川をイメージしている」とのこと。夜になるとガラスに照明...
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<音楽ホール>街づくりの観点で候補地9ヵ所検討 仙台市・立地部会

仙台市が整備検討中の音楽ホールの在り方を議論する有識者懇話会の立地検討専門部会(部会長・本杉省三日大特任教授)は26日、市役所で2回目の立地検討専門部会を開き、候補地9カ所の課題を街づくりの観点などから話し合った。12月下旬の部会で検討結果をまとめ、来年1月の第5回懇話会に報告する。 主なテーマは、候補地の形状や建築上の制約、搬入車両のスペース確保や来場者の安全な動線、市の街づくりとの整合性。会合は非公開で、本杉部会長によると、それぞれの候補地について、各委員から「遠方からアクセスしやすい」「周...
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オストメイト用トイレ 車いす対応、使いやすく 流し台の高さ、前後調節OK 佐倉市民音楽ホールに設置 /千葉

病気や事故による障害などが原因で人工の肛門やぼうこうをつけている「オストメイト」で車いすも利用している人が使いやすいトイレが9月、佐倉市民音楽ホールに設置された。一般的なオストメイト用トイレは立ったまま利用する想定で作られ、車いす利用者には使いにくかったが、今回設置されたのは流し台が上下前後に動かせるトイレ。県内の公共施設への設置は初めてとみられる。 オストメイトは排せつ物をためる「パウチ」と呼ばれる袋を腹部に装着しており、腹部からパウチを外す際に… https://mainichi.jp/ar...
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「デビルメイクライ」馬場良馬、グァンスらで演劇と音楽ライブが融合した新感覚舞台に

全世界1,700万本以上の販売を誇る人気ゲーム「Devil May Cry」シリーズが、演劇と音楽ライブが融合した新感覚舞台『DEVIL MAY CRY-THE LIVE HACKER-(デビルメイクライ ザ ライブ ハッカー)』として上演されることが決定した。脚本・演出・映像を手掛けるの...
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音楽活劇『SHIRANAMI』早乙女太一、龍真咲ら集うビジュアル公開

2019年1月より歌舞伎の名作『青砥稿花紅彩画』(通称『白浪五人男』)の人物設定をモチーフに、尊王攘夷運動に沸く幕末を舞台にした音楽活劇『SHIRANAMI』が上演されるが、このほど同作のメインビジュアルが公開となった。 早乙女太一演じる“弁天小僧菊之助”は、女性にも化ける美男子という設定... ...
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音楽で連携「広く知って」 芸大と足立区、13日コンサート

東京芸術大が平成18年に千住キャンパス(足立区)を開設して12年。今月13日、初めて区内最大のホールでジャズの有料コンサートを開く。これまでのコンサートは学内で開く小規模なものが中心だったが、今回の大規模な開催に、足立区の関係者は「大学と地域の連携を区内外に知ってもらいたい」と期待している。                   ◇ 千住キャンパスは、録音や音響、舞台芸術などを研究する音楽学部音楽環境創造科の約90人が学ぶ。 区の担当者が「芸大の名に恥じない、日本で数本の指に入る施設」と胸を張るホ...
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しあわせ学級崩壊の四つ打ち演劇『ロミオとジュリエット』高田馬場・渋谷の音楽スタジオでスタンディング上演

しあわせ学級崩壊「ロミオとジュリエット」   ダンスミュージック演奏を軸に演劇を再構築する しあわせ学級崩壊による舞台「ロミオとジュリエット」が9月8日(土)から都内音楽スタジオで上演中だ。 しあわせ学級崩壊は、僻みひな20...
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本庁舎、近く基本計画公告/音楽ホールは来月に候補地案/仙台市 2大型プロジェクトが新局面

仙台市の本庁舎建て替えと市内中心部に新設する音楽ホールの両大型プロジェクトが新たな局面に移行する。本庁舎は、近く基本計画策定支援業務の委託に伴う公募型プロポーザルで公告する方針だ。現在、庁内で仕様書の詳細を詰めている。11月までに最優秀提案者を特定し、12月にも有識者による基本計画検討委員会の初会合を開く。音楽ホールは、10月下旬に音楽ホール検討懇話会の下部組織「立地検討専門部会」を設置し、建設地の選定に向けて議論を本格化する。 本庁舎建て替えの検討に当たっては、2017年12月の基本構想検討委...
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宮崎)音楽鑑賞中にグラッ、地震想定した訓練 宮崎市

もしも、コンサート中に災害が起きたら――。そんな状況を想定した避難訓練が7日、宮崎市花山手東3丁目の市民文化ホールであった。近隣の住民や小学生ら約250人が参加した。 「地震です、地震が発生しています」。県警音楽隊がステージで2曲目「美女と野獣」を演奏し始めて約40秒後、地震発生を告げるアナウンスが流れた。 その後、停電を想定してホール内の照明が暗転。暗闇の中で参加者らは身をかがめて、揺れが収まるのを待った。「給湯室から火災が発生しました」。サイレンが鳴る中、ホール内の客は係員の誘導に従って避難...
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徳島市、新音楽・芸術ホール建設めぐり迷走 候補地再び変更

徳島市が新たな音楽・芸術ホールの建設をめぐり迷走している。新町西地区再開発事業でのホール建設の撤回を掲げた遠藤彰良市長が2016年に当選。同市長の下で市は徳島駅西側での整備を決定していたが、建設費高騰などで再び見直しを迫られ、市立文化センター跡地を新たな候補地とした。市民の期待が大きい施設だが、軸足が定まらない市の施策に対して批判が強まっている。 「総合的に判断して現時点でこの案しかない」。8月… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35076800W8A9...
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<音楽ホール>活用策議論 仙台市が2度目のシンポ

仙台市が整備を検討する音楽ホールの在り方について考えるシンポジウム「これからの仙台に求められるホールとまちづくり」が1日、青葉区の市青年文化センターであった。市主催。 約60人が参加し、水戸市新市民会館整備課の海老沢佳之係長と仙台市音楽ホール検討懇話会委員の垣内恵美子政策研究大学院大教授がそれぞれ講演した。 海老沢氏は2022年に開館予定の水戸市新市民会館の整備状況を報告。「大型商業施設が閉店した中心市街地に建設することで、新たなにぎわい創出を目指している」と話した。垣内氏は文化施設を活用したま...
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紫吹淳・貴城けい・荒牧慶彦・前山剛久らが出演 震災を風化させないための3つの音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」10月10日から東京・神戸で上演

音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」紫吹淳・貴城けい 演劇を通じて震災を次代へ伝えていくためのプロジェクト・音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」が10月10日から東京で、10月18日からは神戸でそれぞれ上演される。 20...
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G2が「白浪五人男」を早乙女太一、龍真咲、喜矢武豊らで音楽活劇『SHIRANAMI』に

2019年1月に、音楽活劇『SHIRANAMI』の上演が決定した。歌舞伎演目『青砥稿花紅彩画』を原案、「白浪五人男」を題材に、G2が脚本・演出を手掛け、幕末の動乱を駆け抜けた五人の盗っ人たちの生き様を描く本作。ショー演出には、BOOWY、B’z、EXILEなど多数のコンサートを手掛けてきた... ...
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音楽スタジオとイベントホールの複合施設『BASS ON TOP神戸元町店』オープン

ダンススタジオ・アカペラスタジオ・ピアノスタジオにイベントホールを併設した複合施設『BASS ON TOP(ベースオントップ)神戸元町店』が8月25日、各線元町駅より徒歩約1分の場所にオープンする。 アカペラスタジオ・ダンススタジオ・ピアノスタジオは関東にそれぞれ1店舗ずつ国内では2店舗目、関西では初出店となる「BASS ON TOP」は、バンドスタジオでアカペラ・ダンス・ピアノを練習をしていた利用者の声をもとにそれぞれに特化したスタジオを提供している。利用者は初心者から上級者まで、年齢層も幅広...
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