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島田の文化施設整備あり方 基本構想検討委が議論

島田市の市役所本庁舎や文化施設のあり方を議論する市役所周辺整備基本構想検討委員会(委員長・海道清信名城大教授)の議論が大詰めを迎えている。最大の論点は「新たな文化施設を建設するか否か」。十八日夜の五回目の会合では、市民アンケートの結果を踏まえ、既存施設のあり方も含めて意見交換したものの、結論は出なかった。六月に二回の会合を設けて意見書をまとめる。 本庁舎は一九六二(昭和三十七)年建築で老朽化が進み、建て替えが必要。市役所東隣にあった約千四百席の大ホールを備えた市民会館は耐震不足のため解体されて駐...
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岡山城主要部市有地活用/21年度に構想・計画/跡地3ヵ所で議論進む

岡山市は、岡山城主要部の市有地である「旧NHK岡山放送会館跡地」「市民会館跡地(移転後)」「旧内山下小学校跡地」の導入機能などの議論を進め、2021年度中をめどに整備構想や整備計画を策定する。18年度は、跡地に考えられる導入機能等に関する基礎的な調査を実施するための経費700万円を予算要求している。 3カ所の活用について議論するのは「都心創生まちづくり」事業として位置付け、方向性を定めることにしている。 旧NHK岡山放送会館跡地は、丸の内2の敷地2381?。岡山城跡の一部であり、東側に隣接する敷...
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平塚 新文化センター 「最適席数」有識者が議論 「考える会」が発足

市民センターの老朽化に伴い建設予定の新文化センターについて、計画されているホールの客席数を増やすよう訴えるため、イベント事業に詳しい市内有識者ら7人が14日、「新文化センターを考える会」を発足させた。代表は市内声楽家の岩崎由紀子さん。 市は今年2月、「見附台周辺地区土地利用計画」で大ホールの規模を約1000席にする方針を示した。 一方、同団体は茅ヶ崎市や藤沢市などの周辺地域の施設規模と差別化できないことや、著名アーティストの集客規模に対応できないことなどから、1400を超える席数が必要との考え。...
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市役所新庁舎どうする?市民が議論 京都・長岡京市印刷用画面を開く

京都府長岡京市はこのほど、2020年度着工を目指す市役所の建て替えについて、市民の声を集めるワークショップを初開催した。市側は新庁舎に産業文化会館と保健センターの両機能を移転する検討案を示し、公募に応じた市民らが現状の課題や新庁舎への注文について意見を交わした。 市は、4月に示した基本構想で新庁舎の規模や配置を定めた。市民の利便性向上や公共施設再編を狙いに、22年度以降の開始が見込まれる2期工事で産業文化会館の機能を持たせた庁舎を建設。6月の市議会一般質問で市側は、保健センターも機能移転する方針...
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秋田の新文化施設 基本設計議論始まる

秋田県と秋田市が同市千秋明徳町に共同で整備する新文化施設の基本設計を話し合う意見交換会の第1回会合が26日夜、市役所であった。文化・興行団体の代表や公募に応じた県民ら?...
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