タグ: 議論

青山劇場・青山円形劇場の存続について思うこと――劇場という「施設」を残す議論ではなく「機能」を残す議論に

大規模修繕の工事費が確保出来ず、2015年2月に閉館したこどもの城(東京・青山)。公益財団法人児童育成協会が管理運営する施設で、併設された青山劇場・青山円形劇場も閉館となり、演劇界に大きな衝撃を与えたことは記憶に新しい。 […]...
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鳥取市の庁舎跡地活用/住民参加手法など議論/現庁舎取扱いは市が検討

鳥取市は、建設が進む新庁舎移転後の現本庁舎および第2庁舎敷地の跡地活用について議論する同跡地等活用に関する検討委員会(委員長・福山敬鳥取大学大学院工学研究科教授)を開き、市議会調査特別委員会での報告や他の跡地活用事例、住民参加の手法などについて議論を深めた。特別委からさらなる検討の必要性が示された、現庁舎や第2庁舎の取り扱い、市民会館と関連施設のあり方について、市が別途検討する認識を示した。 調査特別委員会では、▽将来のまちづくりビジョンを明確にする▽第2庁舎は解体撤去、現本庁舎はさらなる検討が...
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【中野サンプラザ】最大収容人数1万人のホール想定も妥当性を議論へ 解体は24年度に

東京都中野区の酒井直人区長は18日の会見で、改めて中野サンプラザを解体・建て替えする方針を示した。順調にいけば、新庁舎の竣工を見込む2023年度以降、24年度にも現庁舎とサンプラザの解体に着手する計画だ。サンプラザ跡地の施設は、27−28年度の竣工を目指す。 施設機能として、最大収容人数1万人のホールを持つ集客交流施設のほか、住宅、ホテル、オフィス、商業施設を想定している。 区長は、1万人という収容規模について今後も妥当性を議論する必要があるとし、「仮に1万人でなくいまと同等の2000人規模とな...
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静岡市民文化会館建て替え、機能や規模議論 検討委初会合

老朽化のため静岡市が建て替えを検討している市民文化会館(葵区)の在り方や周辺のまちづくりを考える「駿府町地区文化・スポーツを核としたまちづくり検討委員会」(会長・遠藤新工学院大教授)が3日、初会合を開き、求められる施設機能などについて意見を出し合った。 同館の建て替えについて、市は2017年度に有識者による懇話会を設置し議論を開始した。18年度は公募市民2人を含めた検討委に格上げし、整備方針を練り上げる。 初回のこの日は、懇話会でも提示された(1)5千席アリーナと2千席、800席の両ホール(2)...
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<音楽ホール>活用策議論 仙台市が2度目のシンポ

仙台市が整備を検討する音楽ホールの在り方について考えるシンポジウム「これからの仙台に求められるホールとまちづくり」が1日、青葉区の市青年文化センターであった。市主催。 約60人が参加し、水戸市新市民会館整備課の海老沢佳之係長と仙台市音楽ホール検討懇話会委員の垣内恵美子政策研究大学院大教授がそれぞれ講演した。 海老沢氏は2022年に開館予定の水戸市新市民会館の整備状況を報告。「大型商業施設が閉店した中心市街地に建設することで、新たなにぎわい創出を目指している」と話した。垣内氏は文化施設を活用したま...
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島田の文化施設整備あり方 基本構想検討委が議論

島田市の市役所本庁舎や文化施設のあり方を議論する市役所周辺整備基本構想検討委員会(委員長・海道清信名城大教授)の議論が大詰めを迎えている。最大の論点は「新たな文化施設を建設するか否か」。十八日夜の五回目の会合では、市民アンケートの結果を踏まえ、既存施設のあり方も含めて意見交換したものの、結論は出なかった。六月に二回の会合を設けて意見書をまとめる。 本庁舎は一九六二(昭和三十七)年建築で老朽化が進み、建て替えが必要。市役所東隣にあった約千四百席の大ホールを備えた市民会館は耐震不足のため解体されて駐...
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岡山城主要部市有地活用/21年度に構想・計画/跡地3ヵ所で議論進む

岡山市は、岡山城主要部の市有地である「旧NHK岡山放送会館跡地」「市民会館跡地(移転後)」「旧内山下小学校跡地」の導入機能などの議論を進め、2021年度中をめどに整備構想や整備計画を策定する。18年度は、跡地に考えられる導入機能等に関する基礎的な調査を実施するための経費700万円を予算要求している。 3カ所の活用について議論するのは「都心創生まちづくり」事業として位置付け、方向性を定めることにしている。 旧NHK岡山放送会館跡地は、丸の内2の敷地2381?。岡山城跡の一部であり、東側に隣接する敷...
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平塚 新文化センター 「最適席数」有識者が議論 「考える会」が発足

市民センターの老朽化に伴い建設予定の新文化センターについて、計画されているホールの客席数を増やすよう訴えるため、イベント事業に詳しい市内有識者ら7人が14日、「新文化センターを考える会」を発足させた。代表は市内声楽家の岩崎由紀子さん。 市は今年2月、「見附台周辺地区土地利用計画」で大ホールの規模を約1000席にする方針を示した。 一方、同団体は茅ヶ崎市や藤沢市などの周辺地域の施設規模と差別化できないことや、著名アーティストの集客規模に対応できないことなどから、1400を超える席数が必要との考え。...
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市役所新庁舎どうする?市民が議論 京都・長岡京市印刷用画面を開く

京都府長岡京市はこのほど、2020年度着工を目指す市役所の建て替えについて、市民の声を集めるワークショップを初開催した。市側は新庁舎に産業文化会館と保健センターの両機能を移転する検討案を示し、公募に応じた市民らが現状の課題や新庁舎への注文について意見を交わした。 市は、4月に示した基本構想で新庁舎の規模や配置を定めた。市民の利便性向上や公共施設再編を狙いに、22年度以降の開始が見込まれる2期工事で産業文化会館の機能を持たせた庁舎を建設。6月の市議会一般質問で市側は、保健センターも機能移転する方針...
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秋田の新文化施設 基本設計議論始まる

秋田県と秋田市が同市千秋明徳町に共同で整備する新文化施設の基本設計を話し合う意見交換会の第1回会合が26日夜、市役所であった。文化・興行団体の代表や公募に応じた県民ら?...
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