タグ: 設計

御津総合支所複合施設に公的サービス集約へ たつの市が基本設計

兵庫県たつの市は、御津総合支所の建て替えに伴い、隣接する御津文化センターの敷地内に整備する複合施設の基本設計をまとめた。行政、保健、生涯教育の公的サービスを1カ所に集約。住民の利便性向上に加え、多目的な利用に柔軟に対応できる新拠点づくりを目指す。2019年夏の着工、20年度末の完成予定。 同支所をはじめ、町内各所に点在するいずれも老朽化した御津保健センター▽御津公民館▽高齢者ふれあいセンター「梅寿園」−の機能を一体化。文化センターの南東側に、鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積約1800平方...
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京都市立芸術大移転 基本設計決まる

◇音楽ホール配置や外観 京都市は30日、2023年度にJR京都駅東側の崇仁すうじん地域(下京区)に移転させる市立芸術大(西京区)の基本設計を明らかにした。整備予定の3地区のうち、同駅に最も近い地区に800席の音楽ホール兼講堂を整備することなどが決まった。建物の屋根は東山や鴨川をイメージした波状にするなど、景観と調和するキャンパスにする。 市によると、敷地面積は計約3万4600平方メートルで、鴨川から西側へ向かってA、B、Cの3地区に分ける。ほかに約4000平方メートルを将来の活用地として残す。 ...
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高知県南国市/中央地域交流センター設計プロポ公告/12月6日まで参加受付

高知県南国市は、「南国市中央地域交流センター(仮称)建設工事設計業務」の委託先を選定する公募型プロポーザルを公告した。参加申請を12月6日まで、技術提案書を同28日まで受け付け、19年1月中旬にプレゼンテーション・ヒアリングを実施し、委託先を決定する。 参加資格は単体または県内企業を含む2者JV。 業務内容は基本設計、実施設計、事業認定申請書類作成。委託期間は20年1月31日まで。委託料の上限は7999万2000円(税込み)。 中央地域交流センターは、老朽化した中央公民館と大篠地区公民館を合築し...
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栃木県栃木市/都賀総合支所複合化整備基本計画策定業務/フケタ設計に

栃木県栃木市は17日、「都賀総合支所複合化整備基本計画策定業務委託」の指名競争入札を開札し、フケタ設計が799万円で落札した。予定価格は842万円だった。履行期限は19年8月30日。 老朽化した公共施設を一体的に再整備する事業で、▽都賀総合支所(延べ2051平方メートル)▽都賀公民館(延べ1271平方メートル)▽都賀図書館(延べ1398平方メートル)−の機能や、多目的ホールの導入が想定されている。建設地は未定。都賀文化会館や都賀保健センター、都賀図書館、都賀公民館などがあるエリア内の市有地を活用...
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震度5強で崩落したホール天井、復旧費20億円請求も設計・施工者に「過失なし」

震災訴訟3 ミューザ川崎天井落下訴訟 震度5強で吊り天井が崩落したのは、設計者・施工者の責任か。ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市)の事故を巡る裁判で、横浜地裁は2018年5月31日、所有者である川崎市の請求を棄却する判決を下した。市は控訴した。 天井落下事故が起こったミューザ川崎シンフォニーホール。舞台を取り巻くように約2000の客席を設けた国内でも屈指のコンサートホールだ。最高天井高さ22m、最大スパン36mの大空間は、東日本大震災の揺れで一変した。当時、イベントは開かれておらず、内部に...
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19年度下期に施工者募集/設計は石本 22年4月開業/磐田市文化会館

静岡県磐田市は、「(仮称)磐田市文化会館基本設計」をまとめた。規模はRC、S、SRC造3階建て延べ約7320?。駐車場台数は395台を予定する。基本・実施設計は石本建築事務所が担当。2019年9月までに実施設計を完了し、19年度下期に建築工事の施工者選定手続きを始める方針だ。 老朽化した文化会館(二之宮東3−2、規模はRC一部S造3階建て延べ4733?)を、上新屋ほかのアミューズ豊田南側の敷地1万9838?に建て替える。 コンセプトは「継承する、創造する、発展する 磐田市の歴史文化を受け継ぐ新し...
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音響設計の巨星落つ、永田穂氏死去

9月26日、東京・赤坂にあるサントリーホールで、永田穂(みのる)氏のお別れの会が開かれた。永田氏は音響設計家で、永田穂建築音響設計事務所(現・永田音響設計)を創設した人物。8月7日に肺炎のため死去した。93歳だった。永田音響設計は、日本国内にとどまらず、欧米や中国など世界中の著名な音楽ホールを数々手掛けている、日本を代表する設計事務所の1つだ。 永田音響設計を創設した永田穂氏が8月に死去した。日本音響学会や米国音響学会などから数多くの賞を受賞。担当した音楽ホールは国内外で数百件に上る永田氏は19...
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9月補正に設計費/福岡県広川町の新庁舎/近く提案競技で公告

福岡県広川町は、2018年度9月補正予算に新庁舎建設設計・監理業務委託料3979万2000円と21年度までの債務負担行為9285万円を設定した。委託準備を進めており、早期に設計業務のプロポーザルを公告する。 現庁舎は、建設から約50年が経過し老朽化が進んでいる。10年度に実施した耐震診断の結果、大規模地震に耐えられないことが判明し現在地での建て替えを決めた。 ことし7月にまとめた基本計画の答申書によると、想定面積は、新庁舎が延べ床面積約4700?、多目的スペースなどの付加機能が1000?。建物の...
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公設民営で19年度設計/PFI断念、延べ4300?/大野市文化会館

福井県大野市は、文化会館整備事業に伴う事業手法と整備スケジュールを固めた。PFIの導入は断念し、従来手法(指定管理者制度による公設民営)を採用。2019年度に基本・実施設計を発注し、21年度から着工する方針だ。 基本計画案によると、整備コンセプトとして▽常に市民が集い、市民が主役となるステージ▽多目的に使える機能性を重視した質の高いホール▽シンプルに美しく、市民の手で長く愛され続ける施設−−を掲げている。 規模は延べ約4300?を想定。ホール部門が舞台と1000席程度の客席、ホワイエ、楽屋、技術...
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神戸市、新中央区総合庁舎の基本計画策定と設計プロポ

神戸市は、中央区庁舎と勤労会館の機能を一体的に整備する「新中央区総合庁舎整備基本計画」を策定した。 現在の勤労会館の概要は、雲井通5―1―2(80年開設)。規模は延7518?(1階・三宮図書館延1079?、5〜6階・青少年会館延2799?が併設)。貸室構成は、会議室21室、多目的ホール、大ホール、体育館等(計2365?)。 現市役所本庁舎3号館の跡地(中央区東町114・115)に建設する新中央区総合庁舎の規模(想定)は、地下1階地上10階程度延約1万8000?(区役所5〜6階分程度延約9000〜...
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岡崎市 せきれいホール改修で設計開始

【岡崎】岡崎市は、文化施設「せきれいホール」の改修を計画しており、設計とともに改修内容などを精査して2019年度の工事着手を目指す。実施設計を伊藤建築設計事務所(名古屋市中区)に2774万円(税抜き)で委託。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180702300046.html ...
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栃木県栃木市/文化芸術館・文学館建設/コスト削減へ設計見直し

栃木県栃木市は、「(仮称)文化芸術館・文学館」の建設コストを削減するため、設計内容などを見直す。4月の選挙で初当選した大川秀子市長が見直しを指示した。既に実施設計を取りまとめる段階に入っているため、いったん実施設計を完了させた後、改めて建設コスト削減に向けた検討を進める。 大川市長は、財政健全化を図る方針などを掲げている。特に進めなければならない項目として文化芸術館・文学館の見直しを挙げた。見直しの方向性は固まっていない。関連業務を追加で発注する場合には、市議会に補正予算案を提案する方向だが、6...
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北海道富良野市/新庁舎建設基本構想/事業費58億円、6月補正予算案に基本設計費

北海道富良野市は、老朽化する市役所庁舎建て替えに向けた基本構想を策定した。文化会館と複合化し、施設規模は1・5〜2倍近い8200〜9800平方メートルを想定。事業費には58億円を見込む。18日開会の第2回定例市議会に提出する補正予算案に基本計画・基本設計策定費として1500万円を計上する。 7月下旬までにプロポーザル方式を軸に一括発注する方針だ。 弥生町1の1に所在する現庁舎は、RC造地下1階地上3階塔屋1階建て延べ5263平方メートルの規模。1969年の建設から50年近くが経過し、建物や設備の...
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用地取得後に提案競技/新庁舎・市民会館設計/向日市

京都府向日市は、新庁舎・市民会館整備の基本・実施設計業務の発注準備を進めている。現在一部用地の取得作業を進めている。時期は未定だが用地取得が済み次第、公募型プロポーザルを公告する。基本計画では2018年度中に設計作業を終える計画だったが、スケジュールはずれ込む見通しとなっている。 事業では、現在の市役所駐車場に市民会館と市役所機能を収容する6階建ての複合施設を建設し、現本館を取り壊してホール部分を建設する。 現施設の規模は、市庁舎本館(寺戸町中野20)がRC造地下1階地上3階建て延べ2536?、...
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【連載】保存か解体か鳴門に残る増田建築▶3 市民会館 時代を映す意匠設計

鳴門市民会館と市役所本庁舎が造られた1960年代初頭は、日本が高度成長期の入り口に差し掛かり、鳴門市でも本四架橋の建設が具体性を帯びてきた時期と重なる。 62年には全国総合開発計画(全総)が閣議決定され、工場の地方分散を狙った新産業都市の地域指定が過熱する。鳴門市を含む徳島地区が指定されることが決まったのは63年7月。架橋と工場誘致への期待から、当時の鳴門は高揚感に包まれていた。 市民会館(61年)と市役所本庁舎(63年)はそんな時代に生まれた。これら市の中核施設の設計を続けて任された増田友也(...
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山口市/徳地地域複合型拠点施設整備基本設計/車田建築設計事務所に

山口市は「(仮称)徳地地域複合型拠点施設整備事業に係る基本設計業務」の委託先を選定する公募型プロポーザル方式で、最優秀提案者に車田建築設計事務所を選定した。近く業務契約する。履行期間は11月30日まで。 事業では老朽化する徳地総合支所と徳地地域交流センターの施設更新に当たり、同センター周辺に徳地総合支所、同センター、徳地保健センターの機能を一本化。地域の中核となる「(仮称)徳地地域複合型拠点施設」を整備、公共サービスのワンストップ化を図る。 新設する施設は、総合支所、交流センター、保健センターの...
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高知市 朝倉総合市民会館耐震改修へ設計委託

【高知】高知市は、朝倉総合市民会館を耐震改修するため、建築設計を山本設計(高知市)、設備設計を常石設備設計室(高知市)に委託した。期間は2019年1月31日まで。19年度に工事発注する予定。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180611200037.html ...
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新山口駅 複合施設の基本設計発表

山口市は1日、JR新山口駅北口に建設する複合拠点施設の基本設計を発表した。2000席規模の多目的ホールや起業・創業支援の相談窓口、医療機関と連携したフィットネスクラブなどが整備される。同日、記者会見した渡辺純忠市長は「駅周辺を山口一のビジネス街にしたい」と話した。 施設は森ビル(東京都)を代表とする6社のグループが2021年度のオープンを目指して整備し、運営に当たる。基本設計によると、4階建ての多目的ホールを中心にして、会員制の貸しオフィスやフィットネスクラブなどを囲むように配置。同駅北口からは...
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藤井寺市 総合会館の改修設計をトシに委託

藤井寺市は、市民総合会館本館の改修設計をトシ建築事務所(大阪市西区)に委託した。委託期間は9カ月間。2019年度以降に工事発注する見通し。 本館の規模は鉄筋コンクリート造5階建て延べ9600平方?。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180528700011.html ...
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静岡県三島市/市民文化会館改修実施設計入札公告/5月25日まで参加受付

静岡県三島市は16日、「市民文化会館整備事業に伴う施設改修工事実施設計業務委託」の一般競争入札を公告した。25日まで参加申請を受け付ける。開札は31日。 市民文化会館(一番町)の規模は、RC・SRC一部S造地下1階地上4階建て延べ9558平方メートル。1202席の大ホールと355席の小ホールなどを備える。本年度は大小ホールのつり天井補強に向けた実施設計を行う。履行期間は11月15日まで。 https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/32018...
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港北区版 区民文化センター 基本設計まとまる

ホール客席数、400席確保 横浜市は、綱島駅東口地区に2023年度の開館をめざして整備を進める区民文化センターの内装の基本設計を発表した。ホールの客席数は400席を確保し、ギャラリー、音楽ルーム等を備えた、地域に身近な文化芸術の拠点とする。 区民文化センターは、新綱島駅(仮称)前の再開発事業に伴い、建設が予定されている施設の4、5階に整備される予定となっている。地域の代表者らで構成される委員会、横浜市港北区における区民文化センター基本構想検討委員会から、施設整備の基本的な方向性が答申として提出さ...
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養父市の文化会館 佐藤総合計画で設計中

兵庫県養父市は、(仮称)養父市文化会館の建設を計画。現在、佐藤総合計画関西事務所(大阪市中央区)で基本・実施設計や既設解体設計などを、2019年7月末の納期に向けて作業中。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180516700060.html ...
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栃木市長、就任後初会見 文化芸術館の設計見直しを指示

栃木市の大川秀子市長は十一日、就任後初めて記者会見を開き、市長選の公約に掲げていた文化芸術館の建設計画の見直しについて「コストを削減するため、設計などの見直しを担当課に指示した」と述べた。また来年度からの小中学校の給食無料化を目指す考えを示した。 市教育委員会文化課によると、文化芸術館は事業費の一部に国の交付金を見込み、実施設計を進めている。交付金は二〇二〇年度までの工事完了が条件だが、設計をやり直した場合でも、大川市長は「期間内に間に合わせることはできると思う」と説明。「残さなければいけないも...
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長岡京市/庁舎設計で提案競技/参加表明5月17日まで受付

京都府長岡京市は23日、市庁舎建替等基本・実施設計業務委託の公募型プロポーザルを公告した。総延べ約1万6000?の新庁舎を現地で建て替える。参加表明書は5月17日まで、企画提案書は7月13日まで総合政策部契約課で持参か郵送で受け付ける。8月2か3日にヒアリングを実施し、最優秀提案者を特定する。 参加資格は、市の建築関係建設コンサルタント業務を最希望として登録していること。延べ5000?以上の庁舎の基本か実施設計業務の履行実績も求める。 プロポーザルの審査は、提出書類(組織実績、技術者の経験・能力...
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市民総合会館本館の改修設計など15件公表

藤井寺市は市民総合会館本館の改修実施設計など、業務委託案件の2018年度発注見通しとして15件を盛り込んだ。内訳は建築設計が7件、土木設計が3件、試験掘と家屋調査が各2件、工事監理が1件。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180419700083.html ...
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東京都多摩市/パルテノン多摩大規模改修/10月に基本設計着手

東京都多摩市は10月、大規模改修を計画している市立複合文化施設「パルテノン多摩」の基本設計に着手する。基本・実施設計を一括発注する予定で、発注方式は今後固める。19年11月までに設計をまとめ、20年7月の着工、21年12月の竣工を目指す。総事業費は80億円を見込む。現在は基本計画の策定を進めている。同策定支援業務はナスカ・東畑建築事務所・森村設計JVが担当している。 パルテノン多摩の所在地は落合2の35。京王線や小田急線、多摩都市モノレールが乗り入れる多摩センター駅南側に位置する。 建物はSRC...
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JR姫路駅東側の再整備 複合施設の設計明らかに 

兵庫県姫路市が進めるJR姫路駅東側の再整備で、大ホールや展示場を備える複合施設「姫路市文化コンベンションセンター」(仮称)の実施設計が9日までに明らかになった。2千席の大ホールと中・小ホールを備え、4千平方メートルの展示場は1600平方メートルの屋外展示場との一体利用も可能。建設費は約245億円で、今秋にも着工し、2021年秋ごろのオープンを目指す。 姫路駅東側は、鉄道の高架化に合わせて再整備が行われ、商業施設の集積や駅前広場の整備が進められてきた。文化コンベンションセンターは、兵庫県立姫路循環...
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新宮市、文化複合施設建設は引き続き設計を実施

新宮市は、文化ホールと図書館の機能を持った「文化複合施設」の建設を計画しており、18年度は9838万円を当初予算で計上し、前年度に引き続き基本・実施設計を行い、19年度から建設工事に着手し、20年度末の完成を目指している。 文化複合施設は、同市下本町2―2―1の旧丹鶴小学校・新宮市民会館用地を「文化交流ゾーン」と位置づけ、市街地の再生特進プロジェクトの一つとして、「図書館」「熊野学センター」「文化ホール」で構成する文化複合施設を整備する計画をしていたが、市の財政状況により、3棟の建設は困難とし、...
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千葉県印西市/18年度予算/文化ホール大規模改修設計

千葉県印西市の18年度当初予算は、一般会計が338億70百万円(前年度比7・0%増)。投資的経費が49億25百万円(21・3%増)。 主な事業は次の通り。 ▽(仮称)障がい者サポートセンター整備事業=25百万円▽小学校施設整備改修=3億17百万円。原小学校増築に着手▽中学校施設整備改修=5億38百万円。西の原中学校校舎の増築に向け、設計着手▽文化ホール大規模改修工事設計=1億40百万円。 https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/32018...
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尾道市の土生公民館基本・実施設計/最優秀にシーラカンス

【ゼロエネルギー化目指す】 広島県尾道市は、公募型プロポーザルの手続きを進めていた土生公民館建設基本・実施設計業務の審査結果を公表した。最優秀者にはシーラカンスアンドアソシエイツを特定した。「人と人、今と未来をつなぐみんなの広場」をコンセプトに、町の要・顔となり、皆が集い、周辺施設との一体利用の中心施設としてつながり、広がる公民館を提案している。次点には村田相互設計が選ばれた。 計画では、市立土生小学校校舎解体に伴い、跡地に同公民館(ホール、会議室、交流室・地域ルーム、和室、調理実習室、研修室兼...
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新文化施設はこうなる 基本設計完了、景色楽しめる造りに

秋田県と秋田市が共同で県民会館所在地(同市千秋明徳町)に整備する新文化施設の基本設計が完了した。新施設が完成、開館するのは約4年後。県市が公開した完成予想図から、新施設の開館後の姿を見る。 新施設は、老朽化した県民会館と市文化会館を統合する形で建設される。地上6階、地下1階建て、延べ床面積は県民会館の2倍強に当たる2万1700平方メートルを見込む。 千秋公園やお堀など周囲の景観を生かした設計が特徴。外構の樹木や土塁をできる限り残しつつ、外壁にガラスを多用し、館内の各所から周りの景色が楽しめる造り...
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養父市 文化会館の設計・監理業務、優先交渉権者決まる /兵庫

養父市は、現在の八鹿文化会館などを養父市文化会館(仮称)として新たに建て替える件について、設計・監理業務の優先交渉権者を佐藤総合計画関西事務所(大阪市)としたと発表した。次順位交渉権者は梓設計関西支社(大阪市)となった。 2017年度以降の総事業費は現時点で35億円を目安としており、21年春のオープンを目指している。 昨年12月26日に公募を開始し、一次審査で選定された10社を対象に今月1、2日に本審査を行った。本審査にあたった評価委員会では、佐藤総合計画関西事務所の提案について「養父市の歴史風...
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佐藤総合に優先交渉権/文化会館設計・監理/養父市

兵庫県養父市は、養父市文化会館(仮称)設計・監理業務の公募型プロポーザルを実施した結果、佐藤総合計画を優先交渉権者に選定した。次点は梓設計。プロポーザルには10者が参加した。業務期間は、設計が2019年7月末まで、工事監理が21年3月末まで。解体の工事監理は新文化会館開館後の6カ月程度を予定している。 佐藤総合計画は、全体配置やホール、図書館の計画、にぎわい空間、屋外空間などの設計提案が高い評価を受けた。 業務では、八鹿文化会館と八鹿公民館(いずれも八鹿町八鹿1675)を統合した養父市文化会館(...
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中央区総合庁舎/予算に基本設計費/年度明け事業手法明示/神戸市

神戸市は、中央区総合庁舎の整備について、2018年度予算案に基本設計委託費など事業費8729万2000円を計上した。18年度早々に公表する基本計画案で事業手法の方針を示すため、PFIやデザインビルドの手法を導入することになった場合はアドバイザリー業務委託費に使途を転換する可能性もある。 従来手法の場合、18年度に基本設計、19年度には実施設計を行い、21年度に完成する見通しだ。 総合庁舎は、中央区役所の機能と勤労会館など既存公共施設の文化機能を集約させ、現市役所3号館跡地に建設する。 想定規模は...
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浜松市 音楽ホール設計に山下・中川を選定

浜松市は、新たな市民文化創造拠点施設完成までの代替として北区新都田に建設する(仮称)市民音楽ホールについて、建築・設備設計の委託先を山下・中川設計共同企業体に決めた。2019年1月納期で設計業務を進める。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180301100042.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20171225/1514179247 ...
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高知市 朝倉総合市民会館耐震改修へ設計

【高知】高知市は、朝倉総合市民会館を耐震改修するため、2018年度当初予算案に基本・実施設計委託料1000万円を計上している。工事は19年度に発注予定。 規模は鉄筋コンクリート造2階建て延べ1198平方?。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180228200063.html ...
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