タグ: 計画

【平田オリザさん、兵庫県豊岡市・移住計画】負ける気がしない。豊岡が世界と戦える理由。(後半)

「平田さん、これ全部実現可能な夢ですね」 とある晩、兵庫県豊岡市の若手経営者が、飲み会の席で平田オリザさんの構想を聞き、発言したことばだ。 世界的に活躍する劇作家・平田オリザさんが2019年、兵庫県豊岡市に移住をする。平田さんは生まれも育ちも東京。目黒区駒場にある「こまばアゴラ劇場」を活動の拠点にしていることから、生粋の東京人というイメージを持つ人もいるかもしれない。 「田舎暮らしはオリザさんには無理ですよ」、冗談半分でそんな風に言われることもあるそうだ。ではそもそも、平田オリザさんはなぜ豊岡市...
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川越町 あいあいホール改修計画

【三重郡】川越町は、総合センターのうち、あいあいホールの非構造部材改修を中心とした大規模な施設改修を計画しており、計画策定を進めている。成果を基に2019年度に実施設計を行い、早ければ20年度の整備着手を目指す。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181102300042.html ...
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栃木県栃木市/都賀総合支所複合化整備基本計画策定業務/フケタ設計に

栃木県栃木市は17日、「都賀総合支所複合化整備基本計画策定業務委託」の指名競争入札を開札し、フケタ設計が799万円で落札した。予定価格は842万円だった。履行期限は19年8月30日。 老朽化した公共施設を一体的に再整備する事業で、▽都賀総合支所(延べ2051平方メートル)▽都賀公民館(延べ1271平方メートル)▽都賀図書館(延べ1398平方メートル)−の機能や、多目的ホールの導入が想定されている。建設地は未定。都賀文化会館や都賀保健センター、都賀図書館、都賀公民館などがあるエリア内の市有地を活用...
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劇団ハタチ族「365日公演」再挑戦へ 雲南で来年 手作り劇場建設も計画 /島根

雲南市を拠点とする「劇団ハタチ族」が来年、365日公演に再挑戦する。年間を通して雲南で演劇を毎日鑑賞できる環境づくりを目指す。今回は、公演期間中に劇団員と観客らが市内に劇場を手作りする計画もある。【山田英之】 劇団ハタチ族は2015年の元日から大みそかまで、チェリヴァホール(同市木次町里方)を中心に365日公演を達成した。「観客がゼロになったら終了」「市内で別の劇団の公演がある日は休演」をルールとし、観客が3人だった日も。徐々に観客は増え、千秋楽は500人超で満席になった。 来年6月から9月まで...
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東京)新宿・歌舞伎町に劇場やホール 東急が建設計画

新宿・歌舞伎町で、劇場や映画館を備えた複合娯楽施設を建てる計画が進んでいる。新宿東急文化会館の跡地で東京急行電鉄などが計画しており、2019年夏に着工し、22年度に完成する予定だ。 予定地は西武新宿駅近くで、地上40階、地下5階のビルを建てる。下層部には商店や飲食店のほかに、劇場(約850席)、ライブホール(約1500人収容)、映画館(約8スクリーン)を設ける予定。上層部にはホテルが入る。 ビルの外にも、イベント開催のためのステージを設けられる空地や大型ビジョンを備える。隣接する歌舞伎町シネシテ...
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渋谷の「こどもの城」跡地、東京都が活用計画と報道 「ただただありがたい」との声も

2015年2月1日をもって閉館した東京・渋谷区の「こどもの城」の跡地が再整備される方針だと報じられた。 18年9月26日の時事通信とNHKの報道によると、東京都がこどもの城の建物と土地を買い取り、幅広い年齢層の人が楽しめる複合型公共施設への再整備を検討しているというのだ。 こどもの城は厚生省(現在の厚生労働省)により1985年に開館し、30年間にわたり子どもたちから親しまれてきた。ミュージカル、バレエ、演劇、コンサートなどが上演されていた青山劇場、青山円形劇場も併設されていたが、同時期に閉館とな...
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JR東日本 品川新駅の都市計画発表 文化施設や住居

JR東日本は25日、東京都港区で建設中の品川新駅(仮称)を中心とした都市計画のうち、第1期の概要を発表した。国際的なビジネス交流拠点を目指し、外国人向けの住居を備えた地上45階、高さ約173メートルの高層ビルや、ホールを備えた文化施設などを建設する。2024年度の本格開業を見込む。 新駅は山手線と京浜東北線の品川−田町間… https://mainichi.jp/articles/20180926/k00/00m/040/062000c ...
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エイト日技を特定/文化の森総合公園文化施設長寿命化計画策定/徳島県

徳島県は、「徳島県文化の森総合公園文化施設長寿命化計画策定業務」の公募型プロポーザルを審査した結果、委託候補事業者にエイト日本技術開発を特定した。委託金額の上限は1120万円(税込み)で、これから契約手続きを進める。 業務内容は、4館棟(博物館・鳥居龍蔵記念博物館・美術館・二十一世紀館、SRC造地下1階地上4階建て塔屋1層延べ2万3732?)、図書館棟(SRC造3階建て塔屋2層延べ8989?)、文書館棟(SRC造4階建て延べ1780?)、すだちくん森のシアター(SRC造地下3階地上2階建て延べ1...
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兵庫県豊岡市/新文化会館整備基本計画等策定支援業務/シアターワークショップに

兵庫県豊岡市は「豊岡市新文化会館整備基本構想・基本計画策定支援業務」の委託先を決める公募型プロポーザルで、シアターワークショップを選定した。提案には2者が参加し、次点は空間創造研究所だった。老朽化が進む豊岡市民会館(立野町)と出石文化会館(出石町水上)を統合し、新たに整備する文化会館に求められる機能や建設場所などを検討する。 業務内容は▽文化会館施設の現状・課題の整理▽新築に伴う周辺環境への影響分析▽市場動向の分析▽施設が目指す方向性の検討▽敷地要件の検討▽基本構想案の策定▽施設の機能・規模の詳...
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文化庁/19年度予算概算要求/国立劇場の大規模改修実施計画策定

文化庁は19年度予算概算要求で、国立文化施設の整備費として前年度予算比250・2%増の80億47百万円を計上した。基幹施設の改修などに取り組み、来館者の快適な観覧や安心安全を維持する。 主な内訳を見ると、日本芸術文化振興会施設整備費として9億68百万円を要求。国立劇場(東京都千代田区)の大規模改修工事に向けた実施計画を策定する。国立能楽堂(東京都渋谷区)や国立文楽劇場(大阪市中央区)、国立劇場おきなわ(沖縄県浦添市)、新国立劇場(東京都中野区)の設備整備・改修も行う。 https://www.d...
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本庁舎、近く基本計画公告/音楽ホールは来月に候補地案/仙台市 2大型プロジェクトが新局面

仙台市の本庁舎建て替えと市内中心部に新設する音楽ホールの両大型プロジェクトが新たな局面に移行する。本庁舎は、近く基本計画策定支援業務の委託に伴う公募型プロポーザルで公告する方針だ。現在、庁内で仕様書の詳細を詰めている。11月までに最優秀提案者を特定し、12月にも有識者による基本計画検討委員会の初会合を開く。音楽ホールは、10月下旬に音楽ホール検討懇話会の下部組織「立地検討専門部会」を設置し、建設地の選定に向けて議論を本格化する。 本庁舎建て替えの検討に当たっては、2017年12月の基本構想検討委...
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松尾スズキ+大人計画30周年記念イベント『30祭』各イベント発表!

松尾スズキ+大人計画30周年記念イベント『30祭』が、12月18日~30日、南青山スパイラルにて開催される。 大人計画は1988年に松尾スズキ作・演出の舞台『絶妙な関係」で旗揚げ。その後、宮藤官九郎、阿部サダヲ、皆川猿時、荒川良々など、多くの才能を輩出してきた。今年2018...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール基本計画の検討委、会合を10月に追加開催

神戸市は当初3回で終える予定だった「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」の会合を1回追加する。22日に開いた3回目の会合で、10月半ばに第4回会合を開催することを明らかにした。議論が多岐にわたったことから会合を1回追加して、より幅広い意見をまとめる。神戸市は22日の会合で整備基本計画の「素案」を提示。第4回会合で、より具体的な「案」をまとめる。 これまで大ホールと中央区民ホールを新たに建設するバスターミナルに、音楽専用の中ホールを新たに建て直す市役所2号館に設置することがまとまっている。大...
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徳島市の新ホール駅西計画見直しへ 

徳島市が徳島駅西側で計画していた新ホールの建設を見直す方針を固めたことが20日、分かった。事業費が高額になり、開館も5年遅れることが理由とみられる。代替地として、市文化センター跡地が挙がっている。 市は5月、新ホールの概算事業費が約141億円(税込み)になるとの見通しを示し、開館時期は当初予定の2023年度から28年度にずれ込むとした。 新ホールを巡っては、遠藤彰良市長が新町西地区再開発事業で予定されていた音楽・芸術ホールの買い取り価格156億円が高過ぎるとして、同事業から撤退。駅西側の新ホール...
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神戸市/本庁舎2号館再整備基本計画策定支援業務プロポ公告/8月16日まで参加受付

神戸市は「本庁舎2号館再整備基本計画策定支援業務」の委託先を決める公募型プロポーザルを公告した。市は3月に策定した「本庁舎2号館再整備基本構想」で同館(中央区加納町)再整備の方向性として、庁舎機能に加えてにぎわい創出を目指した誘客・交流機能の配置を提示。同業務では、三宮再整備に当たって土地利用の在り方や公民連携の事業手法の検討を行う。 行財政局総務部庁舎管理課で16日まで参加表明書、20〜30日に企画提案書を持参または郵送で受け付け、9月6日のプレゼンテーション審査を経て、9月上旬に選定結果を通...
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神戸市、新中央区総合庁舎の基本計画策定と設計プロポ

神戸市は、中央区庁舎と勤労会館の機能を一体的に整備する「新中央区総合庁舎整備基本計画」を策定した。 現在の勤労会館の概要は、雲井通5―1―2(80年開設)。規模は延7518?(1階・三宮図書館延1079?、5〜6階・青少年会館延2799?が併設)。貸室構成は、会議室21室、多目的ホール、大ホール、体育館等(計2365?)。 現市役所本庁舎3号館の跡地(中央区東町114・115)に建設する新中央区総合庁舎の規模(想定)は、地下1階地上10階程度延約1万8000?(区役所5〜6階分程度延約9000〜...
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新文化会館整備基本構想・基本計画策定支援で公募型プロポ/市民会館と出石文化会館のホール機能を統合/豊岡市

兵庫県豊岡市は、「豊岡市新文化会館整備基本構想・基本計画策定支援業務」の公募型プロポーザルを公告した。市民会館と出石文化会館(ひぼこホール)の老朽化が進んでいることから、ホール機能を統合し、新たな文化会館を整備する。参加申込書を25日まで地域コミュニティ振興部文化振興課豊岡市民会館で郵送または持参によって受け付ける。提案書類を8月10日までに提出させ、8月20日のプレゼンテーションを経て、9月上旬に結果を通知する。 参加資格は、2008年度から17年度に類似業務(客席数600席以上の文化芸術ホー...
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四万十市 空間創造研究所で基本計画 文化複合施設

【四万十市】四万十市は、老朽化した文化センターと中央公民館、またJA高知はた支所を加えた文化複合施設の整備について、基本計画策定を委託するため指名型プロポーザルを行った結果、空間創造研究所(東京都渋谷区)を特定した。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180613200016.html ...
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川西市 会館や市営住宅、19施設を廃止 削減10年計画 /兵庫

川西市は108の公共施設について今後10年で建て替えたり統廃合するなどの計画をまとめた。19施設を廃止する。人口減少社会の到来を見据え、総務省が2014年に公共施設の削減計画の策定を自治体に要請したことを受けた措置。 市の2055年の人口は15年比約25%減の約11万5000人になる見通し。公共施設や道路の建て替え・大規模改修の費用は現在の規模では毎年約9億円不足する。市は55年までに公共施設の延べ床面積を2割カットしたい考えで、耐震性の有無や補強工事のコストを考慮して計画を策定した。 計画によ...
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京都市/京都コンサートホール改修・整備計画作成業務プロポ公告/6月18日に見学会

京都市は、「京都コンサートホールの機能維持・長寿命化に向けた改修・整備計画作成業務委託」の受託候補者を選定するため公募型プロポーザルを実施している。同ホール(左京区下鴨半木町1の26)の劣化度を評価し、改修基本計画と中長期の整備計画を作成する業務。18日に施設見学を行う(申し込み受け付けは12日まで)。参加申込書の提出期限は22日、提案書の提出期限は29日で、いずれも持参または郵送で文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課で受け付ける。 1995年10月の開館から20年以上が経過した同ホールの...
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神戸市/新・神戸文化ホール整備基本計画検討委が初会合/10月下旬に基本計画公表

神戸市は6日、「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長=清水裕之名古屋大学名誉教授)の初会合を市役所4号館で開いた。三宮再整備に合わせて、現在地(中央区楠町)から都心への分散移転を予定している同ホールの機能などで議論を交わし、市民の利便性や文化発信の象徴になるデザイン性を考慮した施設とする方向で一致した。 現在の神戸文化ホールは1973年に完成。音楽用の大ホール(約2000席)と演劇用の中ホール(約900席)のほか多目的室などを備え、利用状況では市民・団体利用などの貸館事業の比重が大...
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松尾スズキ+大人計画 30 周年イベント開催決定!「急に30年で何かやらねばという気に」

2018年12月に、松尾スズキ+大人計画30周年イベントの開催が決定した。1988年に、松尾スズキの作・演出による舞台『絶妙な関係』で旗揚げされた大人計画。2018年は、松尾が「松尾スズキ」の名前で活動を始めて、ちょうど30年となる。 また、「平成」もちょうど30年。かつて20代だったメン... ...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール、10月下旬に整備基本計画 第1回検討委

神戸市は6日に開催した「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長・清水裕之名古屋大名誉教授)の第1回会合(写真)で、10月下旬に同ホールの整備基本計画を公表するスケジュールを提示した。8月下旬までに、さらに2回の会合を開催し、ホールの位置や規模、管理運営体制などを固める。会合ごとに議事要旨の公表に加えて意見募集(パブリックコメント)を実施。今回会合を受けた意見募集は11日からの予定だ。 6日の議論では、委員らが新たなホールをJR三ノ宮駅の東側に建設するバスターミナルビルと、老朽化に伴い...
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京都ホール機能維持長寿命化改修計画プロポ

京都市は、京都コンサートホールの機能維持・長寿命化に向けた改修・整備を計画している。年度内の計画策定を目指し、改修・整備計画作成業務の公募型プロポーザルを公示した。参加申込書を6月22日、提案書を同月29日まで受け付ける。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180601700015.html ...
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JR新山口駅 北口の複合施設、計画見直し 7階建てビルを低層に 市発表 /山口

山口市は1日、JR新山口駅北口で整備を計画している、複合施設の基本設計概要を発表した。昨年3月公表の整備概要では、7階建てとしていたビルを低層建物に切り替えるなど、計画を大幅に見直した。4日開会の市議会定例会で、渡辺純忠市長が説明する。 基本設計概要によると、2000席級の多目的ホール(4階建て)を囲むように2、3階建ての低層建物を配置する。ホールの場所も当初案より北側にずらす。 昨年3月の概要は、ホールの隣に7階建てビルを建て、会議室やダンス・音楽の練習スタジオ、ロボットを活用した歩行障害のリ...
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徳島市 「再撤回、あるのでは」 新ホール計画に批判相次ぐ 市議会委 /徳島

徳島市議会は31日、まちづくり対策特別委員会を開いた。概算事業費やスケジュールが新たに示されたJR徳島駅西に建設予定の新ホールの計画に対し、複数の委員が「こんな数字になるとは」「再び計画を撤回するのでは」などと批判した。一方、市は予定地の変更など計画を転換する可能性の有無についての明言を避けた。 示された検討状況によると、概算事業費を約141億円(税込み)と見込んでおり、2016年に遠藤彰良市長が撤退を決めた新町西地区でのホール取得費156億円に近い金額となった。当初は23年度としていた開館予定...
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浜松・新都田の音楽ホール計画 説明会、交通環境に配慮求める声

浜松市は27日、北区の新都田コミュニティーホールで、同区新都田地区に建設を予定している市民音楽ホールの計画を地元自治会に説明した。出席者からは周辺の交通環境への配慮を求める意見が出た。 計画によると、ホールは商業施設や住宅が立ち並ぶ地域に建設予定。客席約1500、リハーサル室や多目的室を備える。創造都市・文化振興課の担当者は2019年1月をめどに設計を完了して建設に着手し、20年秋の利用開始を目指すとスケジュールを示した。 企業進出により交通量が増えているホール周辺の幹線道路が、さらに混雑する可...
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