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”能”と“狂言” 鏡のような二つの世界が劇場空間に立ち上がる!「狂言劇場 特別版」上演中!

『鷹姫』野村萬斎』古典芸能という枠にとどまらず「“舞台芸術=パフォーミングアーツ”としての能・狂言」というコンセプトに基づき、2004 年にスタートしたシリーズ「狂言劇場」。特別版となる今回は主演目に能の演目が登場。出演者も<東西の人間国宝>が並ぶ魅力的な顔ぶ...
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野村萬斎「能と狂言は表裏一体」狂言劇場特別版―能『鷹姫』狂言『楢山節考』

―狂言劇場特別版―能『鷹姫』狂言『楢山節考』が、2018年6月22日(金)から6月24日(日)にかけて東京・世田谷パブリックシアターにて上演された。古典芸能という枠にとどまらず、「“舞台芸術=パフォーミングアーツ”としての能・狂言」というコンセプトに基づき2004年にスタートした「狂言劇場... ...
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夢野久作の短編小説を元にした能×朗読劇「月蝕」1月31日に福岡・住吉神社能楽殿で上演

能×朗読劇「月蝕」   福岡出身の作家 夢野久作の短編小説『月蝕』をモチーフとした能×朗読劇の公演「月蝕」が1月31日に福岡県の住吉神社能楽殿で上演される。   日本最古の演劇といわれる「能」と、本企画の軸でもある『月蝕20...
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市川海老蔵が光源氏の心の闇を描く理由とは?特別公演『源氏物語 第二章』製作発表

市川海老蔵特別公演『源氏物語 第二章~朧月夜より須磨・明石まで~』が、2018年3月1日(木)神奈川・カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)での公演を皮切りに、23都市にて上演される。本作の製作発表が、2017年11月10日(金)都内にて行われ、主演を務める市川海老蔵が登壇し... ...
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悲劇の王妃マリー・アントワネットが現代能に!人間国宝・梅若玄祥と宝塚『ベルばら』脚本の植田紳爾がタッグを組む

映画、小説、ミュージカル、漫画など、様々な形で語り継がれる悲劇の王妃マリー・アントワネット。彼女の生涯を、人間国宝の観世流シテ方能楽師の梅若玄祥が能に仕立てた『~薔薇に魅せられた王妃~現代能 マリー・アントワネット』が、2017年12月12日(火)から東京・国立能楽堂にて上演される。本作の... ...
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多摩ニュータウン×演劇プロジェクト『たまたま』の全貌に迫る!瀬戸山美咲×吉田能×浅井要美×亀島一徳 座談会

街も人も「たまたま」が面白い!開館30周年を迎えたパルテノン多摩は、“わが町”の演劇化に挑みます。劇作家・演出家に迎えたのは、人気劇団「ミナモザ」を主宰する瀬戸山美咲さん。ここでは、音楽担当で、俳優として舞台にも立つ吉田能さん、オーディションで100人以上から...
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