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神戸国際防災フェスティバル『避難訓練コンサート』神戸市中央区

神戸国際会館こくさいホール(神戸市中央区)で来年1月17日、神戸国際防災フェスティバル『避難訓練コンサート』が開催され、現在参加者を募集している。参加無料。 コンサート本番中に災害が発生した想定で参加者も含め避難訓練を行う「難訓練コンサート」は、社員を含めホール運営に関わるスタッフ全員の危機管理体制の強化やより安全安心なホール運営を行うことを目的に2017年より開催されている。過去2回とも3月に行われていたが、3回目となる今回は1999年4月に「復興のシ ......
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神戸文化ホール休館延長 天井板に続きタイル落下恐れ

神戸市は5日、天井から化粧合板の一部が落下し、一時休館している神戸文化ホール(同市中央区楠町4)の大ホールについて、来年1月末ごろまで休館を延長すると発表した。 10月21日の点検で2階部分に合板が落下しているのが見つかり、補修のため11月14日まで休館するとしていた。 市によると、補修作業中、壁面に貼られたタイルにひびが入ったり、浮いたりといった異常が多数見つかったという。大小2種類のタイル計約10万枚を組み合わせており、大きいもので1枚縦約6センチ、幅約23センチ、厚さ約1センチ、重さ約34...
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神戸文化ホールの天井ボード落下 大ホールは当面休館に

神戸市は22日、神戸文化ホール(同市中央区楠町4)の大ホールで天井から化粧合板の一部が落下する事案が発生したと発表した。けが人はなかった。点検・復旧のため、大ホールは23日から3〜4週間にわたり休館とする。予定の催しは中ホールへの振り替えなどで対応するという。 市によると、21日午後0時40分ごろ、開館前の点検をしていた職員が2階部分に合板が落下しているのを発見した。落ちた合板は長さ約1・1メートル、幅約40センチ、厚さ約1センチあり、重さは約2・8キロ。天井から床は約4・3メートルあった。同日...
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紫吹淳・貴城けい・荒牧慶彦・前山剛久らが出演 震災を風化させないための3つの音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」10月10日から東京・神戸で上演

音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」紫吹淳・貴城けい 演劇を通じて震災を次代へ伝えていくためのプロジェクト・音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」が10月10日から東京で、10月18日からは神戸でそれぞれ上演される。 20...
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Theme 神戸と仙台に定席 寄席文化浸透に知恵絞る

落語を中心とした演芸の公演が毎日開かれる「定席(じょうせき)」が今年、神戸と仙台に誕生した。ふらっと立ち寄り笑いに触れられるのが魅力の定席。長い歴史を持つ東京や、開場から10年以上を経た大阪などに続き、新たな街で寄席文化を定着させるべく、運営者らは知恵を絞っている。 先月11日にオープンした「神戸新開地・喜楽館」。こけら落とし公演に兵庫県加古川市から訪れた70代夫婦は「大阪まで行くのは遠かったので、神戸に寄席ができてうれしい」と喜んだ。かつては「東の浅草、西の新開地」と並び称された歓楽街は戦後、...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール基本計画の検討委、会合を10月に追加開催

神戸市は当初3回で終える予定だった「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」の会合を1回追加する。22日に開いた3回目の会合で、10月半ばに第4回会合を開催することを明らかにした。議論が多岐にわたったことから会合を1回追加して、より幅広い意見をまとめる。神戸市は22日の会合で整備基本計画の「素案」を提示。第4回会合で、より具体的な「案」をまとめる。 これまで大ホールと中央区民ホールを新たに建設するバスターミナルに、音楽専用の中ホールを新たに建て直す市役所2号館に設置することがまとまっている。大...
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音楽スタジオとイベントホールの複合施設『BASS ON TOP神戸元町店』オープン

ダンススタジオ・アカペラスタジオ・ピアノスタジオにイベントホールを併設した複合施設『BASS ON TOP(ベースオントップ)神戸元町店』が8月25日、各線元町駅より徒歩約1分の場所にオープンする。 アカペラスタジオ・ダンススタジオ・ピアノスタジオは関東にそれぞれ1店舗ずつ国内では2店舗目、関西では初出店となる「BASS ON TOP」は、バンドスタジオでアカペラ・ダンス・ピアノを練習をしていた利用者の声をもとにそれぞれに特化したスタジオを提供している。利用者は初心者から上級者まで、年齢層も幅広...
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「METライブビューイング」アンコール上映2018 東京・なんば・神戸・名古屋にて上映決定!

世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)をスクリーンで楽しむMETライブビューイング。ダイナミックな音響と多彩なカメラワークに加え、生の劇場でも観られない舞台裏や歌手へのインタビューも収録。 2017-18シーズンも世界中のオペラファンを熱狂させた名舞台の数...
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神戸・新開地に新演芸場 11日開業、上方落語定席

かつて劇場や映画館が集まり「東の浅草、西の新開地」と称された神戸市の新開地商店街で、上方落語を中心とした演芸場「神戸新開地・喜楽館」が11日に開業する。約40年ぶりに落語や漫才を毎日公演する施設が戻り、にぎわいを取り戻せるか注目される。 「人をかき分けないと前に進めないほど活気があった」。喜楽館を運営する地元NPOの高四代理事長(70)は子ども時代を振り返る。祖父の代から続く理髪店に育ち、娯楽を楽しむ観光客や酔客でごった返した風景が目に焼き付いている。 https://www.daily.co....
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久元神戸市長、文化ホール移転後「すぐに解体すること考えていない」

神戸市の久元喜造市長は17日午後に神戸市立海洋博物館(神戸市中央区)開いた「ネットモニターと市長との対話フォーラム」(写真)で、三宮再開発に関連して「神戸文化ホールが(現在の中央区大倉山から)三宮に移転しても、現在のホールをすぐに解体して、さら地にすることは考えていません」と述べ、引き続き活用する方針を示した。神戸文化ホールの今後について、ネットを通じて神戸市が施策に関する意見を聞く「ネットモニター」の質問に答えて述べた。 神戸文化ホールで現在進めているトイレの改修工事は、ホールを継続して使用す...
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神戸市/新・神戸文化ホール整備基本計画検討委が初会合/10月下旬に基本計画公表

神戸市は6日、「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長=清水裕之名古屋大学名誉教授)の初会合を市役所4号館で開いた。三宮再整備に合わせて、現在地(中央区楠町)から都心への分散移転を予定している同ホールの機能などで議論を交わし、市民の利便性や文化発信の象徴になるデザイン性を考慮した施設とする方向で一致した。 現在の神戸文化ホールは1973年に完成。音楽用の大ホール(約2000席)と演劇用の中ホール(約900席)のほか多目的室などを備え、利用状況では市民・団体利用などの貸館事業の比重が大...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール、10月下旬に整備基本計画 第1回検討委

神戸市は6日に開催した「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長・清水裕之名古屋大名誉教授)の第1回会合(写真)で、10月下旬に同ホールの整備基本計画を公表するスケジュールを提示した。8月下旬までに、さらに2回の会合を開催し、ホールの位置や規模、管理運営体制などを固める。会合ごとに議事要旨の公表に加えて意見募集(パブリックコメント)を実施。今回会合を受けた意見募集は11日からの予定だ。 6日の議論では、委員らが新たなホールをJR三ノ宮駅の東側に建設するバスターミナルビルと、老朽化に伴い...
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若手作家2人が共同プロデュース 猿の左手「ポスト・フィクションな生活」+劇の虫「うっかり夜」/5月26日・27日 神戸・イカロスの森で上演

宣伝美術 東南颯/冨田有登里   神戸を拠点として活動する「猿の左手」と、和歌山を拠点とする「劇の虫」が共同プロデュースした公演が、神戸・イカロスの森でて5月26日、27日に行われる。   両団体の主宰は共に作・演出を手20...
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舞台『十二大戦』神戸公演を終え東京へ!北村諒「戦歴を東京でうじゃうじゃぶつけたい」

舞台『十二大戦』が、5月4日(金・祝)・5月5日(土・祝)の2日間に新神戸オリエンタル劇場で行われた神戸公演を終え、5月9日(水)にシアター1010にて東京公演をスタートした。本作は、小説を担当した西尾維新とイラストレーションを担当した中村光の初タッグ小説「十二大戦」の初舞台化作品。干支の... ...
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街のイメージはトイレから 神戸市内4300基を一新

街のイメージはトイレから−。神戸市は2018年度から市内全域で公設トイレのリニューアルに乗り出す。観光施設やホール、公園をはじめ、21年度までに改修を完了させる全学校園と合わせ、少なくとも約4300基のトイレを洋式化。各部局一斉に取り組むのは初めてで、同市のトイレ刷新としては過去最大規模になる。久元喜造市長は「トイレは街の印象を左右する。洋式化だけでなく女性用を増やすなど使いやすくしたい」と意気込む。(若林幹夫) 19年のラグビーワールドカップ日本大会は神戸でも開かれ、海外からの旅行客はさらに増...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール、空間創造研究所に基本計画支援を委託

神戸市は18日、新たに三宮地区で建設する神戸文化ホールについて、基本計画の作成支援を空間創造研究所(東京都渋谷区、草加叔也代表取締役)に委託することを決めたと発表した。委託先の選定には、提出された企画提案書などに基づいて、神戸市民文化振興財団の服部孝司理事長と神戸市の担当者5人で構成する選定委員が審査した。応募したのは2社で空間創造研究所が83.6点を獲得、2位の76.3点を上回った。 空間創造研究所は1997年に設立。同社のホームページによると、2005年に完成した兵庫県立芸術文化センターの劇...
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神戸で上演し好評を博した「三矢直生 独り音楽劇 ジョルジュサンド~ショパンへの手紙」5月6日に芸劇で再演

三矢直生 独り音楽劇 ジョルジュサンド~ショパンへの手紙   「三矢直生 独り音楽劇 ジョルジュサンド~ショパンへの手紙」が5月6日(日)に東京芸術劇場シアターイーストで上演される。 本作は2017年4月に東京で初演。220...
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神戸市/新・神戸文化ホール整備基本計画策定等支援業務プロポ公告

神戸市は「新・神戸文化ホール整備基本計画策定等支援業務」の委託先を決める公募型プロポーザルを公告した。現在のホール(中央区楠町4)は完成から40年以上を経過し老朽が進んでいるため、大ホールは三宮駅周辺に計画しているI期バスターミナルビルに、中ホールは建て替えを計画している市役所本庁舎新2号館に移転する予定。大ホールの客席数は1500席以上、中ホールは700〜900席を予定。応募登録は2日まで、提案書は11日まで受け付け、18日に選定結果を通知する予定。 応募できるのは13年度以降に1000席以上...
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移転の神戸文化ホールに大小併設案 神戸市が素案

都心・三宮の再整備に伴う公共施設の再配置で、神戸市は、新設する高層のバスターミナルビルに移転予定の神戸文化ホールの大ホール(収容人数1500席)に、同500人程度のホールを併設する素案をまとめた。区民センターのホール機能を果たすだけでなく、大ホールと連携した活用も可能となる。 市役所3号館を建て替える「中央区総合庁舎」の基本計画素案で示された。 https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011130027.shtml http://d.hatena....
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西神を「神戸の文化拠点」に 文化・芸術ホール新設

西神中央エリアを神戸の「西の文化拠点」にしようと、神戸市は、市営地下鉄西神・山手線西神中央駅の西側に、文化・芸術公演のためのホールを新設する。現在は西区民センター内にある図書館も規模を拡大し、新ホールと同じ敷地に移転する。西神地域のまち開きから36年。市は同駅周辺で西区役所の移転新築も既に発表しているほか、近隣の商業施設のリニューアルも検討しており、“オールドタウン化”が指摘されるニュータウンのにぎわいづくりにつなげる。 文化・芸術ホール新築を予定している場所は、西区美賀多台1の市有地約1・2ヘ...
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5歳~80歳の市民が作る世代間交流ステージ! 座・大阪市民劇場「また逢う日まで」2月18日に神戸で上演

前回公演より   5歳~80歳の市民が作る座・大阪市民劇場「また逢う日まで」が2月18日(日)に神戸ポートオアシスで上演される。   「座・大阪市民劇場」は一般公募(5歳~80歳迄)で集まったメンバーで、6~8ヶ月間、毎20...
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ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』第3弾は東京・神戸・新潟で!「特別ツアー」も企画

第3弾の上演が発表されていたミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』。その公演日程や詳細が明らかになった。上演時期は2018年5月、東京のほか、神戸、新潟公演を行う。 出演者には、永山たかし、KIMERU(Kimeruより改名)、郷本直也、鯨井康介、高橋優太、高崎翔太、山本一慶、稲垣成弥、... ...
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関連企画も盛りだくさん! 第5回OMS戯曲賞佳作受賞作『パノラマビールの夜』が20年を経て1月25日から神戸で再演

『パノラマビールの夜』チラシ(デザイン:小泉しゅん、写真:紅たえこ)   第5回OMS戯曲賞佳作受賞作『パノラマビールの夜(作:久野那美)』が1月25日から神戸で再演される。   「階」は、劇作家久野那美の作品上演ユニッ20...
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神戸・三宮に高層ツインタワー 再整備基本計画案

神戸の玄関口・三宮再整備の核となる三宮駅南東地区のバスターミナルビルについて、神戸市がまとめた基本計画案の内容が25日、明らかになった。市街地再開発事業を適用し、2025年度開業を目指す東側の1期ビル、29年度に開業を予定する2期ビルで高層ツインタワーを構成。低層に西日本最大級の中長距離バスターミナル、中層に文化・商業、高層に業務や宿泊・居住機能を配置する。 バスターミナルビルの建設予定地は同市中央区雲井通5、6丁目の約1万6千平方メートルで、中央区役所や市勤労会館、商業ビル「サンパル」がある雲...
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