タグ: 県民

<県民会館建て替え>県、2000席ホール需要調査 検討費、新年度予算計上へ

東京エレクトロンホール宮城(県民会館、仙台市青葉区)の再整備を巡り、宮城県は新年度、施設の需要予測調査を実施する。市は2000席程度の音楽ホール建設を目指しており、県として同規模の施設を整備する必要があるかどうかなどの判断材料にする方針だ。 県はコンサルタント業者に調査を委託する予定で、期間は約6カ月間を見込む。管理検討費800万円を盛り込んだ2018年度一般会計当初予算案を、2月15日開会予定の県議会2月定例会に提出する。 1964年開館の県民会館は1590人収容のホールを備える。老朽化した施...
Read More

宮城県民会館建て替えと音楽ホール構想 知事と仙台市長やりとりかみ合わず

宮城県が建て替えを視野に入れる仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城(県民会館)と仙台市が整備検討中の音楽ホールを巡り、村井嘉浩知事と郡和子市長のかみ合わないやりとりが続いている。単独整備の議論が先行する市に対し、県は財政負担を考慮しながら連携を図りたい考えだが、具体策を示せずにいる。検討状況の進度に差があり、両者の溝は埋まっていない。 <公約に盛り込む> 二つの施設を巡っては、昨年7月の市長選と10月の知事選を契機に議論が加速した。音楽ホールについて、郡市長は「優先順位と手法を再検証して経費...
Read More

宮城県民会館建て替え 仙台市整備検討の音楽ホールと同規模も 知事、可能性排除せず

村井嘉浩宮城県知事は11日の定例記者会見で、東京エレクトロンホール宮城(県民会館、仙台市青葉区)の建て替えを巡り、「2000席規模の施設が県内に複数あっていいとの声もある」と述べた。仙台市が整備を検討する音楽ホールと同程度の規模を、選択肢として排除しない意向を示した。 村井知事は県と市の財政負担を考慮し、整備する施設規模の重複を避ける従来の考えを説明しつつ、「芸術イベントが同時に開催されれば、施設が足りなくなるとの意見がある」と指摘。年明け以降に有識者の検討委員会を設置し、市とも協議する考えを示...
Read More

岩手県民会館が改修工事のため休館へ 安全に利用できる施設へ

岩手県民会館(盛岡市内丸)が施設長寿化の改修工事のため、12月2日から長期休館となる。 同館は来年で竣工から45周年を迎える。今回の工事は建物が現行の耐震基準を満たしていないことから、耐震補強を中心に実施。これまで部分的な改修や整備は行ってきたが、長期休館をしての工事は開館以来初めてとなる。 工事期間中は大・中ホール、展示室、会議室、レストランなどの館内施設と駐車場を含め全館が利用できなくなる。工事の内容は建物の柱や壁の補強、機械室などのアスベスト除去、天井の塗り替え、カーペットや照明設備の更新...
Read More

「秋田県民会館」の資料ありませんか? 芸術文化協会が呼び掛け

秋田県芸術文化協会(秋田市千秋明徳町)が現在、「秋田県民会館」(同)にまつわる資料を募集している。 地上3階、地下1階の鉄筋コンクリート建てに、県内最多の約1800席を設けるホールを擁する同会館。1961(昭和36)年に開設されて以来、国内外の有名ミュージシャンのコンサートや講演会などの会場として利用されてきたほか、会議室や音楽練習室などを設ける隣接の棟は「ジョイナス」の愛称で長く県民に親しまれてきたが、県と秋田市が連携して新文化施設の建設を同地で始めることに伴い、2018年5月、57年の歴史に...
Read More