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市民会館、アートが出迎え 藤枝、文化拠点を発信

藤枝市民会館の正面玄関に5日、プロの芸術家がペイントを行った。文化の発信拠点を目指す市民会館をより多くの人に知ってもらうため、市と指定管理者が初めて企画した。玄関の自動扉をキャンバスにした縦2メートル、横3・6メートルほどの色鮮やかな作品が現れた。 14日から市民会館で始めるクリスマスツリーの設置に合わせた期間限定のペイント。島田市在住の現代美術家清水陽介さんがクリスマスをイメージし、アクリル絵の具などを使って描いた。作品名は「雪の色」。清水さんは「会館の外から見るのと、中から見るのとでは違った...
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産業、文化発信拠点を建設 羽田空港跡地・第1ゾーン 第1期整備事業が着工

羽田空港(大田区)の沖合展開によって生じた空港跡地の一部「第一ゾーン」(一六・五ヘクタール)のうち、第一期整備事業の着工式が三十一日、行われた。今後、企業九社による出資会社「羽田みらい開発」が、産業拠点や文化発信拠点施設を整備する。 第一期事業では、京急線と東京モノレールの天空橋駅前に広がる五・九ヘクタールを整備する予定。先端技術の研究開発拠点や医療施設のほか、イベントホール、日本の文化が体験できる施設などが建設される。二〇二〇年に一部施設がオープンし、二二年の全面開業を目指す。当面は準備工事を...
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都心に文化芸術の発信地 アイーダで幕開け 札幌市民交流プラザ

札幌市中央区の文化関連複合施設「札幌市民交流プラザ」が7日、開館した。中核の札幌文化芸術劇場(愛称・ヒタル)ではこけら落とし公演のオペラ「アイーダ」が上演され、ほぼ満席の約2100人が鑑賞するなど、初日から大勢の市民でにぎわった。 アイーダは古代エジプトを舞台にしたベルディの大作で、上演時間は休憩を含め3時間半。小樽出身のソプラノ歌手針生(はりう)美智子さんも巫女(みこ)役で出演した。カーテンコールでは指揮者のアンドレア・バッティストーニさんらとともに、客席から大きな拍手が送られた。 札幌市南区...
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文化の発信拠点に期待

八重山から稀有な才能を持った若者が特に音楽面で次々登場している。BEGIN、きいやま商店など数え上げればキリがないほどである。ただ、それをバックアップする大人の側の動きが顕著に現れないのが現状である。そうしたなか注目すべきプロジェクトがスタートした。 ■石垣島を元気に 「“ゆい”の力で石垣島を元気に!」を合言葉に第一歩を踏み出したご当地アイドル結成プロジェクト「ゆい☆イシガキ88(パチパチ)!〜島の子どもたちの青春物語!〜」の発表記者会見が8日、市内で開かれた(9日付8面)。新しいアイドルグルー...
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福岡吉本、天神のビブレホールを常設劇場に ミスチルが来演、林檎も常連のロック殿堂 9月から「笑い」発信拠点へ

吉本興業福岡事務所(福岡吉本)が、福岡市・天神のファッションビル「天神ビブレ」8階の「ビブレホール」を借り上げ、9月から福岡吉本専用の常設劇場「よしもと天神ビブレホール」として運営することが分かった。プロ・アマを問わず、多くのミュージシャンが出入りするライブハウスとして長年親しまれてきた空間は、お笑い文化の発信拠点に生まれ変わる。 関係者によると、ビブレホールはビル開業の1982年、多目的ホールとして誕生し、主にライブハウスとして稼働してきた。小規模ながらも音響設備に定評があり、ミスターチルドレ...
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東京・歌舞伎町の文化発信基地に、東急が超高層ビル

東京急行電鉄などは東京・歌舞伎町の映画館跡地に高さ約225メートルの超高層ビルを建設する。劇場や映画館、ライブホールなどエンターテインメント施設のほか、訪日外国人らが滞在するホテルが入る計画。2019年度に着工し、22年度に完成する予定だ。国内屈指の歓楽街、歌舞伎町の核としてさらなるにぎわいを生み出す。 17日の東京都都市計画審議会を経て、今夏にも政府の国家戦略特区のプロジェクトとして認定される見通し。計画地は西武新宿駅の東側で、14年末に閉館した映画館「新宿ミラノ座」の跡地を含む約6000平方...
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博多座が大看板を電子化 映像で演劇の魅力発信

福岡市博多区の劇場「博多座」は2日、玄関口の大看板を発光ダイオード(LED)式の電子看板にリニューアルした。縦約6.1メートル、横約4.5メートルと従来の約2倍の面積となり、映像や写真が表示できるほか音声も流すことができる。演劇専門の劇場としては珍しいという。 この日は点灯式が開かれ、高島宗一郎市長が「映像と音で(劇場の)魅力を伝えることができ、観光客、市民を引きつける力が強くなる」とあいさつ。アイドルグループ「HKT48」のメンバーも駆け付け盛り上げた。 これまでの大看板には演目の大型ポスター...
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那覇市/新文化芸術発信拠点施設建設/延べ1・5万平米、7月着工へ

◇外観は首里織をイメージ 那覇市は、老朽化した市民会館の建て替えとして計画している「新文化芸術発信拠点施設」の実施設計概要=イメージ図=を公表した。規模はSRC・RC・S造地下2階地上6階建て延べ1万4582平方メートル。外観は伝統的な織物である首里織をイメージしGRC(ガラス繊維補強セメント)ルーバーで施設全体を包み込み、低層部は緑を連続させ潤いのある景観をつくる。設計担当は香山壽夫建築研究所・久米設計・根路銘設計JV。 建設場所は久茂地3の26の13。施設は1602席の大ホール、300席の小...
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「楽都郡山」発展に提言発信 地元音楽界の有志、考える会設立

郡山市の音楽界をリードしてきた有志が6日までに、音楽都市としての発展を目指す「楽都郡山を考える会」を設立した。 音楽専用ホールの建設や国際音楽祭の開催など今後の音楽都市の在り方や方向性を検討し、行政や市民に意見や提言を発信していく。 会員は6人で、郡山文化協会の大槻順一顧問と作曲家の岡部富士夫さん(元郡山女子大短期大学部音楽科教授)、郡山市民オーケストラの春山秀城顧問(県アマチュアオーケストラ連盟会長)、アマデウス室内管弦楽団の本橋義彰代表(同市音楽連盟会長)、「みんなで歌う第九の会」の作田秀二...
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名古屋の文化発信拠点に 御園座が4月に新装オープン

創業122年を迎えた名古屋市の老舗劇場「御園座」が4月1日に新装開場する。経営不振で一時は債務超過に陥ったが、トヨタや中部電力など企業の支援も受け老朽化した劇場の建て替えにこぎ着けた。市内で大型劇場の閉館が相次ぐ中、運営会社の御園座は「文化の発信拠点にしたい」と意気込む。 旧劇場で一部使われていた格子柄を外壁全面に広げた新劇場は、繁華街でひときわ目を引く。「深い伝統を継承、発展させようと心掛けた。日本文化を引っ張っていく核になると確信している」。デザインを監修した建築家、隈研吾さんは1月の内覧会...
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北野天満宮に文化発信拠点 ホールや展示スペース施設完成印刷用画面を開く

京都市上京区の北野天満宮は、ホールや展示スペースを備えた施設「文道会館」を境内に建設、このほど完成した。展覧会や講演会などを通じて文化発信の拠点にするという。 鉄筋コンクリート造り、地上2階、地下1階、延べ約4800平方メートル。1階には300人が収容できる多目的ホールや社務所、2階には賓客を出迎える貴賓室を設けた。 これまで大人数が集まる場所がなかったため、新施設を建設した。天満宮は「地元の人にも利用してもらい、西陣織振興などにも貢献できれば」としている。 http://www.kyoto-n...
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劇場 大大阪時代、長屋から再興 空堀に文化発信スペース

古い町家の残る大阪・空堀(からほり)地区(大阪市中央区)に明治期の長屋を改装して風情あるフリースペース「大大阪芸術劇場」が誕生した。大正、昭和初期に人口が日本一となり、都市文化が花開いた「大大阪時代」。一帯に小説家の直木三十五(1891〜1934年)が暮らした。あの頃のような元気な文化を取り戻してほしい−−。そんな思いを込め、アートからお笑いまでジャンルを問わず、自由な表現活動の場を目指す。【山田夢留】 秋田実の長女ら運営 劇場は空堀商店街北側の住宅街にある。「近代漫才の父」と呼ばれた漫才作家・...
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