タグ: 演劇

大山デブコとは何者だったのか?! 舞踏家点滅が演劇で描く寺山修司の世界「大山デブ子の犯罪」8月21日からザムザ阿佐ヶ谷で上演

宣伝写真・コラージュ/宮原夢画   B機関による舞台『大山デブコの犯罪』が8月21日(火)から東京・ザムザ阿佐谷で上演される。   B機関は2016年に舞踏家点滅により結成された演劇ユニット。寺山修司作品をレパートリーに20...
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東京ワンピースタワー×DAZZLE×イマーシブシアター!『ONEPIECE』の世界に“没入”する演劇プログラムが誕生

2018年9月22日(土)より、「東京ワンピースタワー」全フロアを舞台にした体験型演劇「イマーシブシアター『時の箱が開く時』」が上演される。本作は、観客が『ONEPIECE』の世界の住人の一人となりパーク内を自由に回遊し、様々な場所で同時多発的に繰り広げられるパフォーマンスを体感しながら物... ...
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岩崎正寛、七味まゆ味らが参加/日本語と韓国語がナチュラルに交わる日韓母国語演劇『あげまんと紳士』が間もなく大阪・東京で上演

公演チラシ   DRAMA MISSION Z號による舞台「あげまんと紳士」が8月18日(土)から大阪・IKSALON表現者工房ノワールで上演される。   昨年7月にも大阪・東京公演を開催して好評を得たDRAMA MIS20...
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毒入りコーラ事件×不思議の国のアリス!? <被害者の心の闇>を描く「関口純の演劇論2/有栖川家の密やかな愉しみ」8月25日から新宿で上演

(C)楽劇座   楽劇座による舞台「有栖川家の密やかな愉しみ」が8月25日(土)から新宿・ローズセラヴィで上演される。   楽劇座(がくげきざ)が関口存男(ドイツ語学者/踏路社)没後60周年を記念して上演する「関口存男の20...
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県立劇場演劇ホール改修が終了(熊本県)

コンサートなどでおなじみの熊本県立劇場の演劇ホール。舞台装置が最新のものに変わりステージ上で多様な演出が可能になった。1982年の落成以来、35年間、使用してきた県立劇場の演劇ホール。25年の耐用年数を超え、老朽化が心配されていた改修工事は去年9月から始まり、今回、演出に必要な大道具や照明、幕などを吊るす装置が最新のものに変わった。これまでの「手動」から「電動」になったことで舞台転換もスムーズになり、準備時間もこれまでの半分に短縮される。また、どの場所にも照明器具を取り付けることができるため、華...
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無名の団体が演劇記者や評論家に企画書や招待状を絶対に読ませるには、個人宛の簡易書留で出せばいい

マスコミには毎日膨大な企画書や招待状が届きます。開封するだけで一苦労なので、個人宛でない場合は、アルバイトが開封して箱に入れておくだけのところも多いのではないかと想像します。個人宛であっても、無名の団体からの企画書は目も ...
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長塚圭史が挑むアメリカ現代演劇の金字塔『セールスマンの死』 全キャストとビジュアル発表!

 KAAT神奈川芸術劇場は、2016年4月に演出家・白井晃を芸術監督に迎え、白井芸術監督のもと、KAATならではのプログラミング、創作活動を行っている。その白井芸術監督が最も信頼する劇作家・演出家の1人で、日本の演劇界の次代を担う長塚圭史が、本年11月、KAATで2作目と...
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故郷に演劇を使って恩返しを/コメッコ共同体「八月、松江に存すここからゆっくりと遡行してゆく」8月10日から島根・カラコロ工房で上演

コメッコ共同体「八月、松江に存すここからゆっくりと遡行してゆく」   コメッコ共同体による舞台「八月、松江に存すここからゆっくりと遡行してゆく」が8月10日(金)から島根県・カラコロ工房 地下大金庫室で上演される。   20...
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舞台『野球』飛行機雲のホームラン公演レポート 演劇でしかなしえない表現の粋(すい)

舞台『野球』飛行機雲のホームラン~Homerun of Contrailが、2018年7月27日(金)に開幕した。作・演出を西田大輔が手掛けたこの新作舞台が、連日大きな反響を呼んでいる。出演は、安西慎太郎、多和田秀弥、永瀬匡、小野塚勇人、松本岳、白又敦、小西成弥、伊崎龍次郎、松井勇歩、永田... ...
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ドイツ語演劇4作品を一挙にリーディング/7月26日からゲーテ・インスティトゥート東京ホールで開幕

ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ   7月26日からゲーテ・インスティトゥート東京 ホールで、演劇のあり方を問う最新ドイツ語演劇4作品がリーディング形式で上演される。   今回紹介される作品は、ゲーテ・インスティト20...
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