タグ: 活動

検証 長崎市政 田上市長の3期(2)<公会堂廃止>文化活動の衰退懸念も

長崎市が2015年3月に魚の町の市公会堂(1751席)を廃止したあおりを受け、茂里町の長崎ブリックホール大ホール(2002席)や魚の町の市民会館文化ホール(977席)の稼働率が高まり、文化団体にしわ寄せが来ている。 「来年は市民会館をなんとか押さえたが、キャパが小さいので対応を考えないといけない。こんな綱渡りが今後も続くのか」−。毎年、公会堂で発表会を開き千数百人の観客を集めてきた「かとうフィーリングアートバレエ」主宰、加藤真知(68)はため息をつく。 公会堂廃止後、ブリックホールの稼働率は60...
Read More

愛媛県八幡浜市/文化活動センターDB入札公告/11月27日に参加受付

愛媛県八幡浜市は10月31日、設計・施工一括(DB)方式を採用する「(仮称)文化活動センター建設事業」の一般競争入札を公告した。27日に参加表明書を、19年1月15日に入札提案書を受け付ける。落札者は同1月第4週に決定する。 参加資格は、設計構成員と建設構成員からなるグループ。設計構成員は1級建築士事務所の登録を受け、ホール300席以上、延べ2000平方メートル以上の文化施設の元請としての受注実績が必要。建設構成員は市内に本店を有する建築一式工事A等級の者。 業務内容は、文化活動センター建設の事...
Read More

地域交流・福祉活動拠点の稼働率改善を目指し、射水市が民間意見募集

富山県射水市は、新湊交流会館(射水市三日曽根)の稼働率を改善するためサウンディング型市場調査を実施する。施設の有効利用や稼働率向上を重視した指定管理者の選定に取り組む狙いだ。 同施設の会議室・研修室・ホールの利用者数は年間5500〜6000人程度。2016年度の稼働率は2割に満たなかった。最も稼働率が高い会議室の午後利用(12時〜17時)でも19.8%にとどまる。こうしたことから、2017年度に実施された「事務事業外部評価」では稼働率の改善につなげるために、ニーズを捉えた柔軟な施設運営に努めるよ...
Read More

さくらホール、地域創造大賞 北上の文化活動拠点

北上市さくら通りのさくらホール(浅田格(いたる)理事長)は、一般財団法人地域創造(東京、板倉敏和理事長)が主催する2017年度地域創造大賞(総務大臣賞)に輝いた。市民の文化活動の拠点として、地元演奏家による音楽会や子どもの舞台芸術体験事業などが評価された。表彰式は19日、東京都千代田区のホテルで行われる。 同ホールは03年11月に開館。ガラス張りが特徴の施設は06年に日本建築学会賞の作品賞も受賞した。市文化創造が日常生活の中で遊べる施設を目指し、地元NPO法人芸術工房(新田満理事長)などと協力し...
Read More

本格活動を開始した東京の中堅プロデュース団体・ブラシュカが対談専用サイト「ブラシュカ×ダイアログ」スタート

東京で昨年結成された劇作家によるプロデュース団体「ブラシュカ」。2回のリーディング公演を経て、現在初めてとなる本公演『そでふりあうも』を上演中です(7/12~7/17、東京・シアターブラッツ)。「こりっちアワード2010 ...
Read More