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市民文化会館アリーナ断念 静岡市長「検討委の意見尊重」

静岡市の田辺信宏市長は27日の定例記者会見で、市民文化会館(同市葵区)の再整備を議論している検討委員会が「市が検討している複合アリーナ建設は困難」との意見でまとまったことについて、「検討委の意見を十分尊重していきたい」と述べ、同会館のアリーナ化構想を断念する意向を明らかにした。 田辺市長は、民間事業者への聞き取り調査で事業性や民間資金の投入が難しいとの意見が多かったことも断念の理由になったことを指摘し「事業者の意見も考慮しなくてはいけない」と述べた。一方でアリーナ建設を目指す意向は変わらないとし...
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静岡市民会館、アリーナ白紙 有識者検討委「実現困難」

静岡市が老朽化により再整備を検討してきた市民文化会館(葵区)の複合アリーナ化構想が白紙に戻る見通しとなった。有識者や市民による検討委員会が17日、現文化会館の敷地にアリーナとホールを建設するのは困難との意見で一致した。田辺信宏市長が強い意欲を示してきたアリーナ化を念頭に置いた文化会館再整備方針は、見直しを迫られる。 市はアリーナとホールを併設する三つの案と現文化会館を改修する案を検討委に示していたが、委員はアリーナ建設を前提にした3案はいずれも「実現困難」との見方を示した。理由として、敷地が手狭...
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静岡市民文化会館建て替え、機能や規模議論 検討委初会合

老朽化のため静岡市が建て替えを検討している市民文化会館(葵区)の在り方や周辺のまちづくりを考える「駿府町地区文化・スポーツを核としたまちづくり検討委員会」(会長・遠藤新工学院大教授)が3日、初会合を開き、求められる施設機能などについて意見を出し合った。 同館の建て替えについて、市は2017年度に有識者による懇話会を設置し議論を開始した。18年度は公募市民2人を含めた検討委に格上げし、整備方針を練り上げる。 初回のこの日は、懇話会でも提示された(1)5千席アリーナと2千席、800席の両ホール(2)...
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兵庫県、元町再開発で検討委が初会合 11月に基本構想決定の日程了承

兵庫県は23日午前、本庁舎の建て替えをきっかけとした周辺の再開発について基本構想・基本計画を検討する委員会の初会合を開催した。事務局の兵庫県は、本庁舎老朽化による建て替えの経緯を説明したうえで、県庁周辺地域の現状と課題を指摘。「にぎわい」「安全・安心」「民間活力の導入」という基本方針の3つの柱を示した。 出席した委員のうち、兵庫県が推薦した安田丑作・神戸大学名誉教授を委員長に選出。安田氏が佐竹隆幸・関西学院大学専門職大学院教授を副委員長に指名した。任期途中で辞任すると伝えられた神戸市の玉田敏郎副...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール基本計画の検討委、会合を10月に追加開催

神戸市は当初3回で終える予定だった「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」の会合を1回追加する。22日に開いた3回目の会合で、10月半ばに第4回会合を開催することを明らかにした。議論が多岐にわたったことから会合を1回追加して、より幅広い意見をまとめる。神戸市は22日の会合で整備基本計画の「素案」を提示。第4回会合で、より具体的な「案」をまとめる。 これまで大ホールと中央区民ホールを新たに建設するバスターミナルに、音楽専用の中ホールを新たに建て直す市役所2号館に設置することがまとまっている。大...
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「市民会館は再建せず」 島田市の検討委

島田市の市役所周辺整備基本構想検討委員会(委員長・海道清信名城大教授)が九日夜、市役所で八回目の会合を開き、市民会館は再建しないとする意見書案を大筋でまとめた。今月下旬に、染谷絹代市長に提出する。 検討委は、有識者や公募市民ら十三人で一月に発足。耐震不足で解体された約千四百席規模の旧市民会館に替わる文化施設のあり方や、老朽化した市役所本庁舎の建て替えなど、市役所周辺の整備の方向性を一体的に検討。市民アンケートやワークショップの結果も踏まえて議論を重ねた。市民会館については、市民団体が新設を求めて...
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神戸市/新・神戸文化ホール整備基本計画検討委が初会合/10月下旬に基本計画公表

神戸市は6日、「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長=清水裕之名古屋大学名誉教授)の初会合を市役所4号館で開いた。三宮再整備に合わせて、現在地(中央区楠町)から都心への分散移転を予定している同ホールの機能などで議論を交わし、市民の利便性や文化発信の象徴になるデザイン性を考慮した施設とする方向で一致した。 現在の神戸文化ホールは1973年に完成。音楽用の大ホール(約2000席)と演劇用の中ホール(約900席)のほか多目的室などを備え、利用状況では市民・団体利用などの貸館事業の比重が大...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール、10月下旬に整備基本計画 第1回検討委

神戸市は6日に開催した「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長・清水裕之名古屋大名誉教授)の第1回会合(写真)で、10月下旬に同ホールの整備基本計画を公表するスケジュールを提示した。8月下旬までに、さらに2回の会合を開催し、ホールの位置や規模、管理運営体制などを固める。会合ごとに議事要旨の公表に加えて意見募集(パブリックコメント)を実施。今回会合を受けた意見募集は11日からの予定だ。 6日の議論では、委員らが新たなホールをJR三ノ宮駅の東側に建設するバスターミナルビルと、老朽化に伴い...
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福島市が公共施設再編へ検討委 福島駅東口再開発で

JR福島駅東口(福島市)に面する市街地の民間主導による一体的な再開発の動きを受け、駅前にコンベンション施設整備を検討する福島市は29日、公共施設の再編整備の検討委員会を設置した。 整備の方向性や官民連携の可能性などの検討結果を踏まえ、年内に木幡浩市長が整備の青写真を示す。 委員会は民間や有識者ら11人で構成。老朽化している公会堂(休館)や市民会館、建設が中断している市役所西庁舎などの再編整備の優先順位を付け中心市街地活性化の視点から必要な施設についても戦略的に検討する。 初回は委員長に都市計画が...
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島田の文化施設整備あり方 基本構想検討委が議論

島田市の市役所本庁舎や文化施設のあり方を議論する市役所周辺整備基本構想検討委員会(委員長・海道清信名城大教授)の議論が大詰めを迎えている。最大の論点は「新たな文化施設を建設するか否か」。十八日夜の五回目の会合では、市民アンケートの結果を踏まえ、既存施設のあり方も含めて意見交換したものの、結論は出なかった。六月に二回の会合を設けて意見書をまとめる。 本庁舎は一九六二(昭和三十七)年建築で老朽化が進み、建て替えが必要。市役所東隣にあった約千四百席の大ホールを備えた市民会館は耐震不足のため解体されて駐...
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大阪府茨木市/市民会館跡地活用/検討委が初会合、18年1月に基本構想答申案

大阪府茨木市は10日、市民会館跡地活用検討委員会の初会合に跡地(駅前4の7の50)エリア活用基本構想案を示した。ホールや憩いなどの機能を複合化する新施設を市役所(駅前3の8の13)東側の中央公園南グラウンドに建設する市の案を報告。検討委員会は18年1月下旬にも基本構想答申案を取りまとめ、同2月中旬に市へ答申する。 基本構想案では市民の意見などを分析し、新施設の導入機能としてホールや憩い・にぎわい・交流・中心市街地活性化・子育て支援を提示。ホールについての市民のイメージが多様なため、多面的な検討の...
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