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文化会館、民間施設で代替 大型ホテルと協定へ 日光市

日光市は9日の同市議会全員協議会で、廃止した公共施設の代替施設に民間施設を利用するための制度導入を検討していることを明らかにした。大型の宿泊施設が数多く立地する同市の特性を生かす。既に廃止の方針が示されている2カ所の文化会館の代替に向け、実現を目指す。 同市によると、こうした制度は全国でもあまり例がないという。 同市はこれまで藤原総合文化会館(同市鬼怒川温泉大原)と日光総合会館(同市安川町)の2施設について廃止の方針を示している。藤原総合文化会館は鬼怒川温泉街が近く、会議室やコンベンションホール...
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宮城・利府の文化複合施設建設、事業費膨張7億円増 五輪などの影響で人件費や資材費高騰

宮城県利府町が2024年度の完成を目指し、整備を進める文化複合施設の事業費が当初計画より7億円膨らむ見通しとなった。増額分の一部を盛り込んだ18年度一般会計補正予算案が町議会9月定例会で可決された。20年東京五輪などの影響で、人件費や資材費が高騰したのが要因という。 施設は、同町の県道仙台松島線沿いの約2.2ヘクタールに整備する。町は14年、近隣の施設を参考に用地取得や造成費などを含めた概算の総事業費を50億円と算出。工期を二つに分け、1期分の事業費を40億円とした。 1期(16〜20年度)分と...
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JR東日本 品川新駅の都市計画発表 文化施設や住居

JR東日本は25日、東京都港区で建設中の品川新駅(仮称)を中心とした都市計画のうち、第1期の概要を発表した。国際的なビジネス交流拠点を目指し、外国人向けの住居を備えた地上45階、高さ約173メートルの高層ビルや、ホールを備えた文化施設などを建設する。2024年度の本格開業を見込む。 新駅は山手線と京浜東北線の品川−田町間… https://mainichi.jp/articles/20180926/k00/00m/040/062000c ...
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エイト日技を特定/文化の森総合公園文化施設長寿命化計画策定/徳島県

徳島県は、「徳島県文化の森総合公園文化施設長寿命化計画策定業務」の公募型プロポーザルを審査した結果、委託候補事業者にエイト日本技術開発を特定した。委託金額の上限は1120万円(税込み)で、これから契約手続きを進める。 業務内容は、4館棟(博物館・鳥居龍蔵記念博物館・美術館・二十一世紀館、SRC造地下1階地上4階建て塔屋1層延べ2万3732?)、図書館棟(SRC造3階建て塔屋2層延べ8989?)、文書館棟(SRC造4階建て延べ1780?)、すだちくん森のシアター(SRC造地下3階地上2階建て延べ1...
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「キセラ川西プラザ」完成 文化と福祉の複合施設に 古田敦也さんのギャラリーも

川西市が整備を進めていた文化と福祉の複合施設「キセラ川西プラザ」(同市火打)が完成し19日、開館記念式典が開かれた。妊婦や引きこもりの若者らを支援するセンターや市内最大の文化ホールを備えるほか、同市出身の元プロ野球選手、古田敦也さん(53)の野球人生をたどるギャラリーも併設する。式典には大塩民生市長や古田さんらが出席し、幅広い世代が交流できる新施設の門出を祝った。オープンは25日。 市内の公共施設の老朽化と耐震不足に対応するため、市文化会館や中央公民館、ふれあいプラザなどの機能を移転し、集約した...
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3万人超を収容/文化・スポーツ施設想定/代々木公園スタジアム構想

東京都渋谷区の都立代々木公園に、スタジアムを建設する構想が民間団体から発表された。民間主導により、3万人超を収容するスタジアムを軸に検討している。サッカーなどプロスポーツのほか、大型音楽フェスティバルなど文化を発信するイベントの会場としての活用を想定している。 東京都渋谷区と日本財団が13日に開いた、対話型プログラム「都市とスポーツとエンタテインメントの未来」の中で、渋谷区観光協会代表理事兼渋谷未来デザイン理事・プロジェクトデザイナーの金山淳吾氏が公表した。 スタジアム敷地内にペデストリアンデッ...
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本庁舎は耐震・増築/文化施設は耐震改修/輪島市が整備方針

石川県輪島市は、外部の有識者で構成する審議会がまとめた本庁舎等整備方針(案)を公表した。本庁舎は既存施設の耐震補強と新施設の増築、文化施設は耐震改修が望ましいとしている。 基本方針案によると、財源確保、市民負担の観点から本庁舎は「耐震補強を行うとともに、(現在地の)前面空地で輪島の将来にふさわしい、市民の利便性や業務の効率化に配慮した規模で、かつ災害時の防災拠点になりうる庁舎を増築すべき」と明記している。概算事業費として21億円を見込んでいる。 文化施設は「早期に耐震を含めた改修により、長寿命化...
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福島県矢吹町/複合施設建設/18年度内に施工者選定

福島県矢吹町は、公民館や図書館など四つの機能を集約した「(仮称)矢吹町複合施設」について、18年度内に制限付き一般競争入札で建設工事の施工者を選定する。中心市街地のにぎわい創出拠点として位置付けており、19年度内の完成を目指す。町が福島県建築設計協同組合に設計を委託し、実業務は鈴木伸幸建築事務所・エスデー設計研究所JVが担当。 建設地はJR矢吹駅西側の中心市街地で町道北町新町線(旧奥州街道)沿いの旧JA跡地(本町)。敷地は約4400平方メートル。子どもから高齢者まで年代を超えて交流できる町のシン...
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公共施設再編まず市民会館 庄原

庄原市は、市中心部にある公共施設の再編構想を進めている。市内最大規模のホールのある市民会館(西本町)、図書館機能を持った田園文化センター(同)、市社会福祉協議会が入る市ふれあいセンター(同)など、老朽化が進む施設が対象。第1弾として、市民会館を移転新築するか、大規模改修するかなどの方向性を11月をめどに示す方針だ。 http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=464293&comment_sub_id=0& ......
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ニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)9月末閉館、跡地にMICE施設

札幌市中央区北1西12の「ニトリ文化ホール」(さっぽろ芸術文化の館)が、9月末に閉館する。8月末にはホテル部門の営業が終了しており、1971年に開館した旧北海道厚生年金会館の流れを汲む文化芸術の殿堂が47年で役割を終える。跡地には中規模MICE施設が整備される予定。 1971年9月に開館した北海道厚生年金会館は、座席数2300席のホールと部屋数120室のホテルを併設した複合施設。2005年に国の年金・健康保険制度改革の一環と一般競争入札が決まり、08年11月に札幌市が土地建物を28億7408万円...
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高知県四万十町の文化的施設/22年度開館へ準備

【11月末から基本構想協議】 高知県四万十町は、「四万十町文化的施設検討委員会」を設置し、文化的施設の整備を検討している。2018年度はこれまでに2回の会合を開いており、22年度の開館に向けた整備年次スケジュールなどを示している。 今年度は今後、11月末から12月初めにかけて基本構想の内容を協議する。昨年度から検討してきた内容やワークショップなどで出された意見をとりまとめて、基本構想のたたき台を検討する。 19年1月にたたき台を提示して協議し、2月には最終の基本構想を承認する予定だ。その後、19...
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避難訓練、参加者募り実践的に 特典で施設の無料開放も

避難訓練の参加者を公募で集める取り組みが、コンサートホールやレジャー施設に広がっている。こうした施設は不特定多数の人が集まり、子どもや高齢者、障害がある人といった支援の必要な客も多い。実践的な訓練をすることで課題を見つけやすいという。 「慌てずゆっくり降りてください」。「防災の日」の1日午前、JR横須賀駅(神奈川県横須賀市)で、津波を想定した避難訓練があった。事前に公募で集めた約1100人が乗客役として参加し、はしごを使わず降車。職員の呼びかけで近くの広場へ避難した。家族で参加した主婦の江口由香...
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新設される文化芸術施設を応援 缶バッジの収益金寄付

宝塚ガーデンフィールズ跡地(兵庫県宝塚市武庫川町)で、2020年春のオープンを予定している「市立文化芸術センター・庭園」を多くの市民に知ってもらおうと、「新施設応援缶バッジ」を販売してきた市内の文化団体が22日、収益金40万円を市に寄付した。「まちにアートを」を合言葉に約1500セットを販売。寄付金は工事費などに使われる。 市内12の文化団体でつくる「宝塚文化団体連絡会」(若林成幸会長)が中心になり、「アート宝塚かって応援団!」の名前で活動を展開。13種類のバッジを作り、1セット500円で昨年1...
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石巻市/建築は約62億で大成JV/複合文化施設建設3件

宮城県石巻市は20日、(仮称)複合文化施設建設工事3件を一般競争入札した結果、建築が61億8180万円(税別、以下同)で大成建設・丸本組JV、機械は16億6700万円で朝日工業社・山下設備工業JV、電気は8億0050万円で東光電気工事・エスディ佐藤電気JVにそれぞれ決定した。 東日本大震災で被災し、使用不能となった文化センターと市民会館の両機能を合築して市の文化芸術活動の中心となる複合型施設を整備する。 施設の構造はRC・SRC・S造の複合構造で、階層は4階建て、延べ1万3315?の規模。125...
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音楽スタジオとイベントホールの複合施設『BASS ON TOP神戸元町店』オープン

ダンススタジオ・アカペラスタジオ・ピアノスタジオにイベントホールを併設した複合施設『BASS ON TOP(ベースオントップ)神戸元町店』が8月25日、各線元町駅より徒歩約1分の場所にオープンする。 アカペラスタジオ・ダンススタジオ・ピアノスタジオは関東にそれぞれ1店舗ずつ国内では2店舗目、関西では初出店となる「BASS ON TOP」は、バンドスタジオでアカペラ・ダンス・ピアノを練習をしていた利用者の声をもとにそれぞれに特化したスタジオを提供している。利用者は初心者から上級者まで、年齢層も幅広...
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再開めど立たない真備の文化施設 支所は2階で一部業務を再開

西日本豪雨によって面積の3割に当たる1200ヘクタールが浸水した倉敷市真備町地区では、公共施設も水没し、機能が停止した。豪雨から約1カ月がたち、市真備支所(同市真備町箭田)は一部業務を再開したが、文化施設は復旧のめどが立たない状態が続いている。  真備支所は4日、浸水を免れた2階部分を改修して臨時窓口を開設。罹(り)災証明書や住民票の発行といった業務を行い、生活再建を後押ししている。約1カ月ぶりの再開とあって、連日多くの市民が来庁。市職員のほか、他自治体の応援職員も加えた約30人態勢で業務に当た...
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6.6万?複合施設建設/日本郵政グループ事務所、ホテル、店舗/五反田・ゆうぽうと跡地

日本郵政グループは、東京・五反田にあった複合施設「ゆうぽうと」の跡地に、延べ約6万6000?の複合施設を建設する。事務所やホテル、ホール、店舗などで構成する計画。既存建物は大林組の施工で解体済みで、今後は駐車場としての暫定利用を経て本体着工する。2022年度の完成を予定している。 新施設には、ゆうぽうとと同様にホールを設ける計画で、空間アレンジの自由度が高く、多目的に利用できる「平土間式」のホールなどを検討している。建設地は品川区西五反田8−4−13の敷地面積6700?。今後、9月末まで駐車場整...
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石巻の新複合文化施設、開館は21年3月ごろ

宮城県石巻市は13日、新たな文化芸術拠点として整備する複合文化施設の設計内容を公表した。1、2階合わせ1250席の大ホールと300席の小ホールを設置し、市民ギャラリーや研修室、アトリエを備える。2021年3月ごろの開館を目指す。 東日本大震災で全壊した石巻文化センターと市民会館に代わる施設として、同市開成地区の市有地に建設する。地上4階で最も高い部分は36メートル。延べ床面積は1万3270平方メートル。施設本体の予定価格は66億4500万円。 大ホールは2階席をカーテンで仕切り、中ホールとしても...
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使用料、値上げラッシュ 宇治市の公共施設

きょうから軒並みアップ 宇治市は文化センターやコミセン、駅前自転車等駐車場など市内公共施設の使用料を平均で「10〜25%」値上げし、きょう1日から新料金の適用を始める。駐輪場の利用では40〜50%値上げされるものもあり、通勤・通学で駅前駐輪場を利用する世帯にとっては厳しい値上げとなりそう。 今後4年間で約85億円の収支不足が見込まれる中「財政健全化の一環で見直した」(市当局)という。公共施設の使用料では文化会館など開設以来、30年以上にわたって使用料金を据え置いてきたものも多い。 このうち市内1...
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LRT起点の宇都宮駅東口に、ホテル、コンベンション、病院などの複合施設

優先交渉権者に野村不動産ら、宇都宮市が発表 宇都宮市は6月25日、「宇都宮駅東口地区整備事業」の優先交渉権者について、野村不動産を代表企業とする「うつのみやシンフォニー」グループに決定したと発表した。提案内容は、中央街区に民間施設(商業、生活サポート〔教育,子育て,金融〕、ホテル、医療施設、業務施設など)と、公共施設(コンベンション施設、交流広場など)を、南街区に分譲マンション(民間施設)と市営自転車駐車場を整備するというもの。 事業用敷地は、2022年3月開業を予定しているLRT(Light ...
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<秋田・新文化施設>23億円増に市議ら批判 事業費高騰254億円

秋田県と秋田市が市中心部の県民会館跡地に共同整備する新文化施設の総事業費が、6億円増額した昨年12月時点の見積もりよりさらに23億円増え、約254億円に膨らむ見通しであることが、27日分かった。 県によると、増額分は建設資材や作業員の労務費約12億円、県産材や伝統工芸品の活用に伴う費用約9億円など。県文化振興課は「建設業界の人手不足による人件費高騰などが響いている。建築材の変更を含め、経費削減に取り組む」と説明する。 当初計画では総事業費を約225億円と積算していた。しかし昨年12月、埋蔵文化財...
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新文化施設の整備費23億増 県産材使用で資材、労務費高騰

秋田県と秋田市が県民会館所在地(同市千秋明徳町)に共同で整備する新文化施設の総事業費が約23億円膨らみ、概算で254億円と見込まれることが明らかになった。労務費や資材費の高騰、県産材の活用が主な要因という。昨年12月時点の見積もりでは、埋蔵文化財の調査範囲が広がったことなどを理由に、事業費を当初計画から6億円増の231億円としていた。 市企画調整課によると、今回増額となったのは本体施設整備費がほとんど。建設資材や作業員の労務単価の上昇分12億円、内装への県産材や伝統工芸品の活用など9億円、エレベ...
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岡山)「文化施設を新しい広場に」劇作家平田オリザさん

劇作家で演出家の平田オリザさんが24日、瀬戸内市の瀬戸内市民図書館で「文化の自己決定能力とまちづくり」と題し、図書館などを拠点にした街づくりについて講演した。そうした施設を「新しい広場」と位置づけ、文化活動が地域社会をつなぐ鍵になると説いた。 講演会には約100人の市民らが出席した。芸術活動のほか奈義町など全国の街づくりにもかかわる平田さんは、かつてどこの街でも駄菓子屋や床屋、銭湯のある商店街があり、地縁や血縁、ご近所といった「無意識のセーフティーネット」があったと前置きした。しかし市場経済や利...
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連携協定 文化芸術で3施設 新たなファン、若い世代誘致目指す /北海道

いずれも国道237号の近くにある三浦綾子記念文学館(旭川市)、後藤純男美術館(上富良野町)、富良野演劇工場(富良野市)の3施設が連携協定を締結した。文化芸術で連携し、観光客誘致を目指す。 3施設は所在市町村は違うが、車で1時間程度で移動できる範囲にあり、2016年から3施設を回るバスツアーを実施し、共通ホームページを作るなど、協力を深めてきた。 今後は協定を機に、文学、美術、演劇の分野の違いを超えた取り組みを進める。脚本・演出家の倉本聰さんがかつて主宰した富良野塾OB、OGの俳優が3施設を巡り、...
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連携協定 文化芸術で3施設 新たなファン、若い世代誘致目指す /北海道

いずれも国道237号の近くにある三浦綾子記念文学館(旭川市)、後藤純男美術館(上富良野町)、富良野演劇工場(富良野市)の3施設が連携協定を締結した。文化芸術で連携し、観光客誘致を目指す。 3施設は所在市町村は違うが、車で1時間程度で移動できる範囲にあり、2016年から3施設を回るバスツアーを実施し、共通ホームページを作るなど、協力を深めてきた。 今後は協定を機に、文学、美術、演劇の分野の違いを超えた取り組みを進める。脚本・演出家の倉本聰さんがかつて主宰した富良野塾OB、OGの俳優が3施設を巡り、...
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新宿ミラノ座跡地に40階建て複合施設、2019年7月着工

東京急行電鉄と東急レクリエーションは、新宿 TOKYU MILANOの跡地に、劇場を含む40階建ての高層複合施設を建設する。2019年7月に着工し、2022年度の竣工を予定している。 東京急行電鉄と東急レクリエーションは、「新宿 TOKYU MILANO」跡地の再開発を計画している。2018年6月22日に、東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業として都市計画変更が決定され、2018年6月21日付で告示されたことを明らかにした。 歌舞伎町エリア最大規模の40階建て高層複合施...
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新宿ミラノ座跡地に40階建て複合施設、2019年7月着工

東京急行電鉄と東急レクリエーションは、新宿 TOKYU MILANOの跡地に、劇場を含む40階建ての高層複合施設を建設する。2019年7月に着工し、2022年度の竣工を予定している。 東京急行電鉄と東急レクリエーションは、「新宿 TOKYU MILANO」跡地の再開発を計画している。2018年6月22日に、東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業として都市計画変更が決定され、2018年6月21日付で告示されたことを明らかにした。 歌舞伎町エリア最大規模の40階建て高層複合施...
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補給廠に公共施設移転339億円 一部返還で相模原市試算

相模原市は18日、JR相模原駅前の在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)(同市中央区)の一部返還地に市役所などの公共施設20館を全面移転した場合、土地取得費や建設費を含む当初経費が約339億円となる試算を発表した。市は20館の現在地建て替え案など計5案を提示し、今後検討を重ねる。隣の橋本駅にリニア中央新幹線が開業する2027年の一部オープンを目指し、一部返還地のまちづくりを進める。 市は、1969年に建設され老朽化した市役所本庁舎(中央区)のほか、周辺にある市民会館、あじさい会館など、20ある市公共...
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【現場見学会】鉄筋の固定作業も体験! 小・中学生が山形駅西口拠点施設の新築工事を体感

山形県は、安藤ハザマ・山形建設・千歳建設・市村工務店JVが施工する山形駅西口拠点施設新築工事の現場(新井大輔所長)で第1回現場見学会を開いた。小・中学生とその保護者46人が参加し、2019年9月の完成に向けて躯体工事が進む現場の様子を見て回った。 冒頭にあいさつした県観光文化スポーツ部県民文化スポーツ課の村形弘也総合文化芸術館整備推進室長は「工事は全体の25%程の進捗状況だ。見学した内容と完成が近づいていることを家族や友達に広めてほしい」と語った。 この後、工事の概要などの説明を受けた参加者らは...
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山口市/徳地地域複合型拠点施設整備基本設計/車田建築設計事務所に

山口市は「(仮称)徳地地域複合型拠点施設整備事業に係る基本設計業務」の委託先を選定する公募型プロポーザル方式で、最優秀提案者に車田建築設計事務所を選定した。近く業務契約する。履行期間は11月30日まで。 事業では老朽化する徳地総合支所と徳地地域交流センターの施設更新に当たり、同センター周辺に徳地総合支所、同センター、徳地保健センターの機能を一本化。地域の中核となる「(仮称)徳地地域複合型拠点施設」を整備、公共サービスのワンストップ化を図る。 新設する施設は、総合支所、交流センター、保健センターの...
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複合施設 JR唐津駅近くに建設へ 来年GW開業目指す 映画上映ホール、飲食店、ゲストハウス、オフィス… /佐賀

唐津市のJR唐津駅近くに、映画を上映するホールや飲食店、ゲストハウスなどが入る複合施設が建設される。11日から空き店舗などの解体に着手し、9月には着工して来年のゴールデンウイークの開業を目指す。 京町商店街と呉服町商店街の角に建設する。まちづくり会社「いきいき唐津」(木下修一社長)が事業主体となり、建設後の施設の運営も手がける。2016年度からの市中心市街地活性化基本計画の重点事業として、約6億5000万円の事業費のうち、約2億5000万円を国の補助金でまかなう。 敷地面積は約1050平方メート...
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四万十市 空間創造研究所で基本計画 文化複合施設

【四万十市】四万十市は、老朽化した文化センターと中央公民館、またJA高知はた支所を加えた文化複合施設の整備について、基本計画策定を委託するため指名型プロポーザルを行った結果、空間創造研究所(東京都渋谷区)を特定した。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180613200016.html ...
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川西市 会館や市営住宅、19施設を廃止 削減10年計画 /兵庫

川西市は108の公共施設について今後10年で建て替えたり統廃合するなどの計画をまとめた。19施設を廃止する。人口減少社会の到来を見据え、総務省が2014年に公共施設の削減計画の策定を自治体に要請したことを受けた措置。 市の2055年の人口は15年比約25%減の約11万5000人になる見通し。公共施設や道路の建て替え・大規模改修の費用は現在の規模では毎年約9億円不足する。市は55年までに公共施設の延べ床面積を2割カットしたい考えで、耐震性の有無や補強工事のコストを考慮して計画を策定した。 計画によ...
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富山県氷見市/新文化施設整備/対話型市場調査実施、6月13日に事前説明会

富山県氷見市は、幸町の旧市民病院跡地に計画している「(仮称)ひみ文化交流プラザ」の在り方について、民間事業者を対象とした対話(サウンディング)型市場調査を行う。13日に行う事前説明会への参加を8日まで受け付ける。対話エントリーの受付期間は14〜28日。7月4〜6日に対話を実施する。 同跡地は面積2万1536平方メートル。18年度中に準住居地域から準工業地域へ用途地域が変更される。建ぺい率60%、容積率200%。活用については、3月に策定した「氷見まちなかグランドデザイン」で、民間活力を導入した新...
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JR新山口駅 北口の複合施設、計画見直し 7階建てビルを低層に 市発表 /山口

山口市は1日、JR新山口駅北口で整備を計画している、複合施設の基本設計概要を発表した。昨年3月公表の整備概要では、7階建てとしていたビルを低層建物に切り替えるなど、計画を大幅に見直した。4日開会の市議会定例会で、渡辺純忠市長が説明する。 基本設計概要によると、2000席級の多目的ホール(4階建て)を囲むように2、3階建ての低層建物を配置する。ホールの場所も当初案より北側にずらす。 昨年3月の概要は、ホールの隣に7階建てビルを建て、会議室やダンス・音楽の練習スタジオ、ロボットを活用した歩行障害のリ...
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新山口駅 複合施設の基本設計発表

山口市は1日、JR新山口駅北口に建設する複合拠点施設の基本設計を発表した。2000席規模の多目的ホールや起業・創業支援の相談窓口、医療機関と連携したフィットネスクラブなどが整備される。同日、記者会見した渡辺純忠市長は「駅周辺を山口一のビジネス街にしたい」と話した。 施設は森ビル(東京都)を代表とする6社のグループが2021年度のオープンを目指して整備し、運営に当たる。基本設計によると、4階建ての多目的ホールを中心にして、会員制の貸しオフィスやフィットネスクラブなどを囲むように配置。同駅北口からは...
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福島市が公共施設再編へ検討委 福島駅東口再開発で

JR福島駅東口(福島市)に面する市街地の民間主導による一体的な再開発の動きを受け、駅前にコンベンション施設整備を検討する福島市は29日、公共施設の再編整備の検討委員会を設置した。 整備の方向性や官民連携の可能性などの検討結果を踏まえ、年内に木幡浩市長が整備の青写真を示す。 委員会は民間や有識者ら11人で構成。老朽化している公会堂(休館)や市民会館、建設が中断している市役所西庁舎などの再編整備の優先順位を付け中心市街地活性化の視点から必要な施設についても戦略的に検討する。 初回は委員長に都市計画が...
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東京都、都立文化施設8カ所で手荷物検査試行

2020年大会控えセキュリティ対策を強化 東京都と東京都歴史文化財団は、都立文化施設など8カ所で、入場時の手荷物検査を試行する。海外ではソフトターゲットに対するテロ事案が依然として頻発しており、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を控える中、セキュリティ対策を充実強化させていく必要があり、昨年度から試行的に手荷物検査を実施してきた。 http://www.jwing.net/news/1696 ...
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