タグ: 新年度

中規模ホール建設へ オーバード隣接 富山市、新年度計画案

富山市は市街地活性化の一環として、富山駅北口の市芸術文化ホール(オーバード・ホール)近くに、六百〜八百人を収容できる中規模ホールの建設をする。二〇一八年度に運営方針などの基本計画をまとめる。(向川原悠吾) 複合施設で舞台装置も 十九日にあった市議会総務文教委員会で、市が報告した。中規模ホールの内容は未定だが、ショッピングセンターや会社事務所なども入るような複合施設として整備する。ホールは市が管理し、それ以外は民間の事業者が運営する。 場所はオーバード・ホールに隣接し、現在は駐車場などに使われてい...
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ひめぎんホール本館大規模改修/新年度早期に工事発注/愛媛県

【20年3月完成目指す】 愛媛県は、ひめぎんホール(県民文化会館)本館の大規模改修を計画しており、2018年度早期に工事を一般競争入札で発注する。11月の着工、20年3月の完成を目指す。県の18年度予算案に事業費として6億6167万円を計上したほか、19年度までの債務負担行為として20億3029万円を設定した。 大規模改修の内容は、熱源・空気調和設備、舞台機構設備の改修を行うほか、ホール座席のうち老朽化部分を取り替える。 さらに、真珠の間の可動間仕切りを改修するほか、トイレ増設バリアフリー化、躯...
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下松市 新年度予算案217億円 16年度に次ぐ大型 栽培漁業センター、新種苗棟建設など /山口

下松市は6日、2018年度予算案を発表した。一般会計は、前年度当初比3・8%増の217億円で、過去最大だった16年度当初の224億円に次ぐ規模。国井益雄市長は「安心・安全対策に特化し、ハード、ソフトの両面から事業を加速化する予算編成に取り組んだ」と述べた。15日開会予定の市議会3月定例会に提出される。 歳入では、市税は人口増に伴う伸びを折り込み、93億4040万円(前年度当初比2・1%増)を見込む。一方、主な依存財源は地方交付税13億円(同1・5%減)▽国庫支出金30億6442万円(同3・7%増...
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<県民会館建て替え>県、2000席ホール需要調査 検討費、新年度予算計上へ

東京エレクトロンホール宮城(県民会館、仙台市青葉区)の再整備を巡り、宮城県は新年度、施設の需要予測調査を実施する。市は2000席程度の音楽ホール建設を目指しており、県として同規模の施設を整備する必要があるかどうかなどの判断材料にする方針だ。 県はコンサルタント業者に調査を委託する予定で、期間は約6カ月間を見込む。管理検討費800万円を盛り込んだ2018年度一般会計当初予算案を、2月15日開会予定の県議会2月定例会に提出する。 1964年開館の県民会館は1590人収容のホールを備える。老朽化した施...
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