タグ: 文化

和歌山市 文化交流Cなど大型案件5件公告

和歌山市は、大型案件を続々公告中だ。現在、予定価格78億の市民会館(仮称)市民文化交流センターや同7億の中央卸売市場総合食品センター棟建替他など2億円以上の工事5件が入札手続き中となっている。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190104700003.html ...
Read More

「Theatre E9 Kyoto」今夏開館目指し見学会 京都市南区/文化発信拠点のあり方探る座談会も

京都市南区で、市民の手による民間劇場「Theatre E9 Kyoto」の建設を進める一般財団法人アーツシード京都は先月22日、同劇場の建設現場見学会と劇場のあり方などを考える講座、座談会を行いました。 同劇場は、クラウドファンディングや寄付で建設資金を集めながら昨年10月に着工。今年夏の開館を目指しています。 あごうさとし同財団代表理事(演出家)の案内で約20人が、建設現場や周辺の商店、文化施設などを見学。講座、座談会は、同区の創作・稽古・発表施設「studio seed box」で開かれまし...
Read More

新文化施設の事業者、応募しやすく 氷見市、借地期間を緩和

氷見市は4日までに、旧市民病院跡地で整備する新文化施設「ひみ文化交流プラザ(仮称)」の民間棟施設について、当初30年間で募集した借地期間を事業者が自由に提案できるように変更した。「30年は長すぎて事業計画が立てにくい」との指摘に応じた。民間棟はカフェやレストラン、ショップが想定され、「まちの顔」となる新施設に人を呼び込む鍵を握る。条件緩和で魅力ある提案を持つ事業者の参加を促す。 変更後の要項では、借地期間を「概(おおむ)ね30年程度」にした上で事業者に委ねることとし、30年にこだわらないことをう...
Read More

<あすへ つながるTokyo> (2)お寺の小劇場50年 池袋の演劇文化支える

都内有数の繁華街・池袋の大通りを外れたところに、南池袋公園と寺院が集まる静かな一画がある。おそらく現存する都内最古の小劇場「シアターグリーン」は、この中にある。隣には昨年建立され、人目を引く池袋大仏。この劇場から羽ばたいた人もいれば、青春の思い出を胸に演劇から離れた人もいる。小さな劇場は半世紀もの間、池袋の演劇文化を支えてきた。 一九六八年、シアターグリーン(当時の名称は池袋アートシアター)は隣接する仙行寺の先代住職・朝比奈安成さん(78)が、経営するアパートの一階に開設した。 「当時の池袋は戦...
Read More

三島市 市民文化会館改修 工事は6分割

三島市は、三島市民文化会館整備事業で、第2期工事となる大規模改修工事を2019年度に実施する。工事発注に当たっては建築、機械設備、電気設備、舞台音響設備、舞台照明設備、舞台機構設備の6件に分割する予定で、このうち建築、舞台音響設備、舞台照明設備の3件は6月議会案件として発注する。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181225100018.html ...
Read More

県民文化ホール ワイ・シー・シーが命名権取得 /山梨

甲府市寿町の県立県民文化ホールのネーミングライツ(施設命名権)を同市飯田3の情報処理サービス業のワイ・シー・シーが取得し、来年度から「YCC県民文化ホール」に愛称が変わる。 2011年から甲府市丸の内1の宝飾製造販売、コラニーがネーミングライツのスポンサーだった。来年3月末に契約が切れることから、… https://mainichi.jp/articles/20181231/ddl/k19/010/109000c ...
Read More

平塚・見附台地区に新文化拠点 「客席少ない」異論続出 市民説明会に100人

JR平塚駅周辺の中心市街地活性化の柱と位置付ける見附台地区(平塚市見附町、錦町)周辺整備事業を巡り、市は12月に市民向け説明会を開いた。市や事業者側は、市民との協働や周辺商店街との連携を強調。市民からは「市の顔となる施設にしてほしい」と期待の声が上がる一方で、「数十年先の運営の見通しが甘い」「市民の声が反映されているのか」などと厳しい指摘が相次いだ。 事業は約2・5ヘクタールの敷地に老朽化した平塚市民センターの後継施設となる新文化センター(仮称)や緑地、飲食店、商業施設などを整備する。市は事業者...
Read More

大館市民文化会館に命名権 4日から契約企業募集

秋田県大館市は、同市字桜町南の市民文化会館にネーミングライツ(命名権)を設定し、契約する企業の募集を来月4日から始める。締め切りは2月5日。 契約期間は4月1日から3年間。1年当たりの命名権料は70万円以上。県内に本社がある企業か、市工場等設置促進条例の指定工場を持つ企業が対象。市教育委員会でつくる審査委員会が愛称案や金額などを検討し、契約相手を選ぶ。 https://www.sakigake.jp/news/article/20181229AK0014/ ...
Read More

長崎市 文化施設の基本構想策定初会合 有識者会議 /長崎

県庁跡地(長崎市江戸町)に長崎市が整備を予定する文化ホールの基本構想を策定する有識者会議(会長=堀内伊吹・長崎大教授)の初会合が27日、同市内であり、新たな施設が担う役割などを話し合った。来年3月までに4回の会合を開き、ホールの役割や部屋の配置などの基本構想を策定する。 市が設置した会議は、文化芸術団体や舞台… https://mainichi.jp/articles/20181228/ddl/k42/010/272000c ...
Read More

姫路市文化コンベンションセンター考える座談会(下)

兵庫県姫路市がJR姫路駅東で2021年度に開館を予定し、今秋着工した市文化コンベンションセンター。ホールや展示場を備える新施設の誕生はまちの空気をどう変えるのか。観光や産業振興、文化・芸術活動、地域づくりに関わる市民らの生の声を座談会形式で2回にわたって紹介する。 ■市民参加で活用策練れ −文化コンベンションセンターについてまちづくりの観点からどう思うか 玉田「駅近くのみゆき通り商店街の理事もしているが、今のところこの新施設の話題は出てない。駅から700メートル東の施設に行く人々に地元商店街をど...
Read More

市民文化会館アリーナ断念 静岡市長「検討委の意見尊重」

静岡市の田辺信宏市長は27日の定例記者会見で、市民文化会館(同市葵区)の再整備を議論している検討委員会が「市が検討している複合アリーナ建設は困難」との意見でまとまったことについて、「検討委の意見を十分尊重していきたい」と述べ、同会館のアリーナ化構想を断念する意向を明らかにした。 田辺市長は、民間事業者への聞き取り調査で事業性や民間資金の投入が難しいとの意見が多かったことも断念の理由になったことを指摘し「事業者の意見も考慮しなくてはいけない」と述べた。一方でアリーナ建設を目指す意向は変わらないとし...
Read More

姫路市文化コンベンションセンター考える座談会(上)

兵庫県姫路市がJR姫路駅東で2021年度に開館を予定し、今秋着工した市文化コンベンションセンター。ホールや展示場を備える新施設の誕生はまちの空気をどう変えるのか。観光や産業振興、文化・芸術活動、地域づくりに関わる市民らの生の声を座談会形式で2回にわたって紹介する。 ■期待と不安にどう応える? −まずは整備計画の進め方や内容について 橋本「来年で65年を迎える姫路労音は年十数回のコンサートを今の文化センターなどで開いてきた。新しいホールができるのはうれしい。でも、どう運営されるのか、市民が求めるよ...
Read More

新文化ホールに何求める?

県庁跡地に建設予定の長崎市公会堂に代わる新しいホールについて専門家や利用者が意見を述べる審議会が開かれた。市は今年度中に基本方針を策定することを目指している。 審議会は大学教授や文化団体の代表など15人の常任委員に加え舞台装置、イベント運営の専門家といった7人の臨時委員も出席した。長崎市公会堂に代わる新しいホールについて県と市は県庁跡地に建設することで合意し2024年度から25年度の完成を目指している。審議会では委員がホールに求めることをあげた。市は審議会の意見も踏まえ今年度中に基本構想を策定す...
Read More

秋田県4件/県・市連携文化施設を公告/建築予定価格141億

秋田県は26日、WTO対象の県・市連携文化施設建築工事と同電気設備工事の一般競争入札を公告した。ともに参加形態は4社JV。参加申請書は2019年1月15日まで受け付ける。入札書の提出期限は2月18日。3月12日に開札する。 県民会館と市文化会館の両文化施設の老朽化が進んでいることから、県と市が共同で代替施設を整備する。 規模はSRC一部S造地下2階地上5階建て延べ2万2653?で、付属駐車場はS造1層2段延べ2404?。高機能型と舞台芸術型の2ホールを備え、オーケストラの演奏などに対応する高機能...
Read More

2018年末回顧 (6)文化拠点 刷新相次ぐ

音楽ホールや劇場の改修が相次いだ。長期にわたって休館していた施設も再稼働。文化の継承、創造の場が新たなスタートを切った。 ▽楽器の王様調整 いずみホール(大阪市中央区)は3月27日から9月30日まで休館し、大規模な改修工事を行った。より高い安全性を確保し、利便性を向上。中でも注目されたのはホール内部に設置しているパイプオルガンのメンテナンスだ。 フランス「ケーニヒ社」製のオルガンで、1990年4月の開館以来本格的なメンテナンスは初めて。製造元のオルガンビルダーと日本の技術者が、材質や形が異なる3...
Read More

四万十市の文化複合施設/6550?、建設費は49億/年度内に基本計画策定

高知県四万十市は、「四万十市文化複合施設(仮称)基本計画(案)」を公表した。基本理念は“未来を紡ぐ参加・交流・創造の拠点”で、施設全体面積延べ6550?、概算建設費約49億円などを想定。整備は従来方式とDBO(設計・建設・運営)方式、DB(設計施工一括)方式のいずれかで進めるとし、2023年度前半の竣工、同年度内の開館を想定している。 同施設は、老朽化している市立文化センターと市立中央公民館、市立働く婦人の家と、JA高知はた本館を複合した施設として計画。 建設予定地は右山五月町の敷地約6200?...
Read More

崇仁地区に文化芸術施設誘致へ 京都駅東部、京都市が方針

京都市は19日、旧同和対策事業の一環で進めてきた崇仁地区(下京区)の住宅地区改良事業を完了した後、空き用地に文化芸術を核とする施設の誘致を目指す方針を明らかにした。市が同事業完了後の将来像を打ち出すのは初めて。 市は住宅地区改良法に基づき、1960年から崇仁地区の不良住宅を買収し、これまでに1073戸の改良住宅を整備した。だが、改良住宅が老朽化する中、人口流出や高齢化もあって建て替えが進まず、同地区の衰退が懸念されている。 市は、この日の京都駅東部エリア活性化将来構想検討委員会で示した構想素案で...
Read More

ふじみ野市/文化施設アドバイザリー/参加表明1月8日まで

埼玉県ふじみ野市は17日、「ふじみ野市文化施設整備事業アドバイザリー業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書を2019年1月8日まで、提案書を同16日まで受け付け、同下旬に特定する。民間活力手法の導入による2施設の整備と3施設の運営を検討しており、19年度にも事業者を募集する。 老朽化が著しくて耐震性能も不足する大井中央公民館は他の施設との複合化によって現在地で建て替え、上福岡公民館・コミュニティセンターと勤労福祉センターの2施設は大規模改修を行うことにしている。 現在の規模は、大井中央...
Read More

茂原市複合文化施設

26年度までに開館 検討委了承 /千葉 老朽化により来年3月末で閉館する茂原市民会館に代わる複合文化施設を検討してきた市は、公民館機能も備えた施設を現在地に2026年度までに開館させる基本計画案をまとめた。建設検討委員会が16日、了承した。市民からの意見を聞き、来年3月に正式決定する。 計画案では、新施設は市民会館と公民館の機能を持ち、延べ面積6300平方… http://mainichi.jp/articles/20181218/ddl/k12/010/032000c ...
Read More

新文化施設新築工事を公告/22年度中に開業/高槻市会員専用

大阪府高槻市は、「高槻市新文化施設新築工事」の一般競争入札を公告した。入札書を2019年1月30日までに郵送によって受け付ける。2月4日に入札する。旧城跡公園野球場と併設の旧市営駐車場エリアに、1500席規模の大ホール、200席の小ホールなどが入る施設を整備、22年度中の開業を目指す。 https://www.constnews.com/?p=61067 ...
Read More

山梨)新愛称「YCC県民文化ホール」 5年間の命名権

甲府市寿町にある山梨県立県民文化ホールの愛称が来年4月、現在の「コラニー文化ホール」から「YCC県民文化ホール」に変わる。命名権(ネーミングライツ)をもつスポンサー企業が交代するためだ。今月、県が発表した。19日に県庁で契約の調印式がある。2024年3月末までYCCの名称が使われる見通し。 県は新たな自主財源の確保策として10年から命名権を買う企業を募集。ブライダルジュエリーを手掛けるコラニー(甲府市)が11年度から年額1千万円で8年間契約を続けたが、「目標は達成できた」として今年度に満期を迎え...
Read More

【東大阪市】いよいよ募集開始♪『東大阪市文化創造館工事見学会』の参加者を募集しています!

『東大阪市文化創造館』の工事がどんどん進んでいますね!早く中を見たい・・・という方に朗報です!なんと来年の2月に東大阪市文化創造館の工事見学会が開催されるんです♪ 応募締め切りは1月15日なので、気になる方は早めにお申込みくださいね。 今回の募集対象は、東大阪市内在住の小学生とその保護者。各20組40名(保護者1名要同伴)の募集です。 【開催日】2019年2月23日(土) 【開催時間】《1回目》10:00〜11:30 《2回目》13:30〜15:00 【見学場所】東大阪市文化創造館(工事現場内)...
Read More

海津市文化センターの空調機器を更新

【海津】海津市は、文化センターの空調機器を更新するため、設計を1月にも委託する。2018年度末までにまとめ、19年度以降に工事を発注する予定だ。 文化センターは1983年度の完成で空調設備の更新時期に来ている。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181213300069.html ...
Read More

印西市がUR事務所跡地活用方針/福祉・芸術文化施設を建設

【19年度基本計画、22年度着工】 千葉県印西市は、北総線千葉ニュータウン中央駅近くにある都市再生機構(UR)の事務所敷地の活用に向け、福祉関連や芸術文化の機能を基本とした複合施設を建設する施設整備方針を固めた。2019年度は福祉や文化などの団体、住民代表者などで構成する検討委員会を立ち上げ、基本計画を策定する予定だ。基本設計は20年度、実施設計は21年度に実施する。22年度の着工、23年度の完成、24年度の供用開始を目指す。 建設地は同駅から約350m東南東に位置する同市中央南1−4−3の76...
Read More