タグ: 文化

エイト日技を特定/文化の森総合公園文化施設長寿命化計画策定/徳島県

徳島県は、「徳島県文化の森総合公園文化施設長寿命化計画策定業務」の公募型プロポーザルを審査した結果、委託候補事業者にエイト日本技術開発を特定した。委託金額の上限は1120万円(税込み)で、これから契約手続きを進める。 業務内容は、4館棟(博物館・鳥居龍蔵記念博物館・美術館・二十一世紀館、SRC造地下1階地上4階建て塔屋1層延べ2万3732?)、図書館棟(SRC造3階建て塔屋2層延べ8989?)、文書館棟(SRC造4階建て延べ1780?)、すだちくん森のシアター(SRC造地下3階地上2階建て延べ1...
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市民文化会館が改装オープンへ 茅ケ崎で内覧会

耐震補強と大規模改修を終え、10月1日にリニューアルオープンする茅ケ崎市民文化会館(同市茅ケ崎1丁目)で20日、メディア向け内覧会が行われた。地上4階建ての同館は1980年開館したが、耐震不足と老朽化が指摘され、昨年3月から総工費約48億円をかけて工事を進めていた。市は「安全確保を第一に、市民の視点でバリアフリーと使い勝手の良さにも配慮した」という。 市によると、工事では基礎の杭(くい)を打ち増し、壁や柱のほか、開口部を鉄骨で補強。1階の駐車場をなくして、展示室や事務室、トイレなどの配置を変更。...
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「キセラ川西プラザ」完成 文化と福祉の複合施設に 古田敦也さんのギャラリーも

川西市が整備を進めていた文化と福祉の複合施設「キセラ川西プラザ」(同市火打)が完成し19日、開館記念式典が開かれた。妊婦や引きこもりの若者らを支援するセンターや市内最大の文化ホールを備えるほか、同市出身の元プロ野球選手、古田敦也さん(53)の野球人生をたどるギャラリーも併設する。式典には大塩民生市長や古田さんらが出席し、幅広い世代が交流できる新施設の門出を祝った。オープンは25日。 市内の公共施設の老朽化と耐震不足に対応するため、市文化会館や中央公民館、ふれあいプラザなどの機能を移転し、集約した...
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3万人超を収容/文化・スポーツ施設想定/代々木公園スタジアム構想

東京都渋谷区の都立代々木公園に、スタジアムを建設する構想が民間団体から発表された。民間主導により、3万人超を収容するスタジアムを軸に検討している。サッカーなどプロスポーツのほか、大型音楽フェスティバルなど文化を発信するイベントの会場としての活用を想定している。 東京都渋谷区と日本財団が13日に開いた、対話型プログラム「都市とスポーツとエンタテインメントの未来」の中で、渋谷区観光協会代表理事兼渋谷未来デザイン理事・プロジェクトデザイナーの金山淳吾氏が公表した。 スタジアム敷地内にペデストリアンデッ...
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本庁舎は耐震・増築/文化施設は耐震改修/輪島市が整備方針

石川県輪島市は、外部の有識者で構成する審議会がまとめた本庁舎等整備方針(案)を公表した。本庁舎は既存施設の耐震補強と新施設の増築、文化施設は耐震改修が望ましいとしている。 基本方針案によると、財源確保、市民負担の観点から本庁舎は「耐震補強を行うとともに、(現在地の)前面空地で輪島の将来にふさわしい、市民の利便性や業務の効率化に配慮した規模で、かつ災害時の防災拠点になりうる庁舎を増築すべき」と明記している。概算事業費として21億円を見込んでいる。 文化施設は「早期に耐震を含めた改修により、長寿命化...
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キセラ川西プラザ25日開館 文化と福祉の拠点に

兵庫県川西市が整備を進めてきた複合施設「キセラ川西プラザ」(同市火打1)が25日、オープンする。コンサートなどを楽しめる市内最大のホール(約千席)や同市出身の元プロ野球選手、古田敦也さんのゆかりの品々を展示するギャラリーが設けられるほか、福祉団体の事務所などを集約。19日の開館記念式典では、一般向けに内覧会も開かれる。(伊丹昭史) かつて皮革工場が集まっていた約1万3770平方メートルの敷地に、市が約98億2170万円で建設した。建物は一部が4階建ての鉄骨3階建て(延べ床面積約1万980平方メー...
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愛媛県 県民文化会館本館の大規模改修

愛媛県は、県民文化会館本館の大規模改修に着工するため、早ければ9月下旬から5件に分けて順次発注する。第1弾はメインとサブホールの舞台機構設備改修の2件。12月に内装改修、空調熱源設備、中央監視制御設備を発注する。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180914200017.html ...
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多治見市 文化会館の空調4台取り換え

【多治見】多治見市は、文化会館のエアコン4基の更新工事を年内に指名通知する。着工時期は文化会館と調整する。空調機の使用が少ない5月や10月に施工する考えで、工事を2019年に繰り越すことも視野に入れている。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180911300011.html ...
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県文化芸術条例 素案を検討会に 意見公募も /山梨

伝統芸能などの文化芸術を後世に引き継ぎ、心豊かな県民生活の実現を目的とした県文化芸術基本条例(仮称)の素案がこのほど、検討会議で示された。今月中旬からパブリックコメント(意見公募)を実施し、県議会12月定例会に条例案が提出される予定。 県文化芸術基本条例の素案は、文化芸術を県民共通の財産として後世に引き継ぐ▽年齢、障害の有無などに関わらず文化芸術を鑑賞できる環… http://mainichi.jp/articles/20180913/ddl/k19/010/132000c ...
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兵庫県豊岡市/新文化会館整備基本計画等策定支援業務/シアターワークショップに

兵庫県豊岡市は「豊岡市新文化会館整備基本構想・基本計画策定支援業務」の委託先を決める公募型プロポーザルで、シアターワークショップを選定した。提案には2者が参加し、次点は空間創造研究所だった。老朽化が進む豊岡市民会館(立野町)と出石文化会館(出石町水上)を統合し、新たに整備する文化会館に求められる機能や建設場所などを検討する。 業務内容は▽文化会館施設の現状・課題の整理▽新築に伴う周辺環境への影響分析▽市場動向の分析▽施設が目指す方向性の検討▽敷地要件の検討▽基本構想案の策定▽施設の機能・規模の詳...
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小中生が1票、伊予市文化交流センターの愛称決定へ

文化ホールや図書館などを備え、2019年8月に開館する伊予市文化交流センター(同市米湊)の愛称を決定する「選挙」が10日、始まった。有権者は市内の全小中学生2874人。14日まで各学校に投票箱が設置される。 将来を担う子どもたちに決めてもらおうと、市教育委員会が実施。愛称は7月に公募し、全国から396作品が寄せられた。市の職員や校長らでつくる選考委員会が、伊予市らしさや市民が集い交流するイメージを考慮して5候補に絞った。 愛称は10月初めごろに市ホームページで発表予定。 https://www....
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ニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)9月末閉館、跡地にMICE施設

札幌市中央区北1西12の「ニトリ文化ホール」(さっぽろ芸術文化の館)が、9月末に閉館する。8月末にはホテル部門の営業が終了しており、1971年に開館した旧北海道厚生年金会館の流れを汲む文化芸術の殿堂が47年で役割を終える。跡地には中規模MICE施設が整備される予定。 1971年9月に開館した北海道厚生年金会館は、座席数2300席のホールと部屋数120室のホテルを併設した複合施設。2005年に国の年金・健康保険制度改革の一環と一般競争入札が決まり、08年11月に札幌市が土地建物を28億7408万円...
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高岡市民会館代替 市長に意見書提出 市芸術文化懇話会

高岡市芸術文化に関する懇話会は五日、老朽化のため無期休館中の市民会館に代わる芸術文化の拠点、創造の場が不可欠とする意見書を市に提出した。 山本広志座長(高岡市民文化振興事業団事業課長兼エグゼクティブ・プロデューサー)が意見書を高橋正樹市長に手渡した。 意見書では、優れた芸術文化を身近に鑑賞できる機会の充実、市民やボランティアの芸術文化活動への参画、次代の芸術文化を担う人材の育成などを提示した。 山本座長は「市にとってどういう創造の場が必要なのか見極めてほしい」と、芸術文化の拠点づくりに向けた検討...
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コンサート中に避難訓練 秦野市文化会館で9日に開催

秦野市平沢の同市文化会館で9日、コンサート中の地震発生を想定した「避難訓練コンサート」が行われる。今年で4回目。これまで小ホール(座席数498)での開催だったが、今回は初めて大ホール(同1455)で実施し、席数と非常口が多い空間で身を守る方法を確認する。 当日はステージで県立秦野高校弦楽合奏部が「インディ・ジョーンズのテーマ」「イッツ・ア・スモールワールド」など5曲を奏でる。演奏中、震度5弱の地震が発生した想定で訓練を行い、観客は施設職員の誘導に従って屋外の広場に避難する。訓練後は客席に戻り、再...
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三島市 文化会館大規模改修 6月議案件で

三島市は、三島市民文化会館施設整備事業で第2期工事となる大規模改修工事を2019年度6月議会案件としての発注を目指している。発注に当たっては建築と機械設備、電気設備に分割する予定で、詳細は今後決める。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180904100012.html ...
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存廃問われた文化会館 指定管理者制度で運営継続

兵庫県加東市は4日、存廃が問われていた東条文化会館(同市天神)について、指定管理者のNPO法人「新しい風かとう」の3年間の運営を良好と認め、今後も指定管理者制度で運営すると明らかにした。市議会の総務文教常任委員会で報告した。 市は2014年12月、公共施設適正配置計画案により同会館を廃止すると発表したが、地元住民らの強い反発を受け、15年8月に方針を変更。指定管理制度で運営し、その結果で存廃を判断することになった。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/2...
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仙台に東北初の常設寄席 「笑いの文化育てたい」

(東北のキーパーソン) 仙台市に4月、東北で初めての常設の寄席「花座」がオープンした。落語や漫才、講談などを日替わりで上演している。「東北を笑いの力で元気にしたい」。責任者の席亭を務める白津守康さんが花座に込めた思いだ。観客にいい芸を見せることで、芸人を育てる街になっていく。それが「笑いの文化」を生むと語る。 ――寄席でにぎわいが生まれると期待しています。 「若いころから落語を聞くのが好きだった。寄席の運営にかかわるよ… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO...
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静岡市民文化会館建て替え、機能や規模議論 検討委初会合

老朽化のため静岡市が建て替えを検討している市民文化会館(葵区)の在り方や周辺のまちづくりを考える「駿府町地区文化・スポーツを核としたまちづくり検討委員会」(会長・遠藤新工学院大教授)が3日、初会合を開き、求められる施設機能などについて意見を出し合った。 同館の建て替えについて、市は2017年度に有識者による懇話会を設置し議論を開始した。18年度は公募市民2人を含めた検討委に格上げし、整備方針を練り上げる。 初回のこの日は、懇話会でも提示された(1)5千席アリーナと2千席、800席の両ホール(2)...
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公設民営で19年度設計/PFI断念、延べ4300?/大野市文化会館

福井県大野市は、文化会館整備事業に伴う事業手法と整備スケジュールを固めた。PFIの導入は断念し、従来手法(指定管理者制度による公設民営)を採用。2019年度に基本・実施設計を発注し、21年度から着工する方針だ。 基本計画案によると、整備コンセプトとして▽常に市民が集い、市民が主役となるステージ▽多目的に使える機能性を重視した質の高いホール▽シンプルに美しく、市民の手で長く愛され続ける施設−−を掲げている。 規模は延べ約4300?を想定。ホール部門が舞台と1000席程度の客席、ホワイエ、楽屋、技術...
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茅ヶ崎市民文化会館 耐震向上・ミニホール新設

9月24日に内覧会 茅ヶ崎市民文化会館の改修後の概要が、8月24日の市定例記者会見で明らかになった。9月24日(月・祝)には一般向け内覧会、10月1日(月)には開館式典が行われる。 同館は1980年に開館し、2004年の調査で耐震性不足が判明。昨年3月から休館し、利便性向上なども含めた改修工事を行っていた。 総事業費は、当初の見込み49億9700万円に対し、48億2993万2800円となった。改修後の構造耐震指標(Is値)は、改修前の0・44から災害時応急対策活動拠点として機能できる0・75以上...
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演劇の創客について考える/(24)志ある民間劇場は平日レイトショーの実証実験をセゾン文化財団に助成申請したらどうだろう

●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。 劇場に足を運びやすくする方法の一つに、開演時間の多様化があると思います。様々なワークスタイル、家庭の事情などに合わせ、平日にレイトショーやマチネを設けるのです。 […]...
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栃木市の文化芸術館建設、総事業費35億円に縮小

栃木市は、同市入舟町の旧市役所本庁舎跡地に建設を計画している「市文化芸術館・文学館(仮称)」の建設コスト削減のため、総事業費約42億7千万円を2割程度縮小し、約35億円に見直す方針を決定した。 見直しでは、「文化芸術館」の設計を変更し、総面積を従来の3462平方メートルから3千平方メートル未満に縮小する。将来的に収蔵品が増えた場合に備えた設備などを削減するほか、市民ギャラリーは近隣施設を活用、カフェやショップは文学館と共用する。「文学館」は、旧栃木町役場庁舎を文化財として保護する目的があることか...
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演奏中に災害が起きたら…北海道科学大学が札幌文化芸術劇場hitaruの避難訓練コンサートに参加

平成30年8月25日(土)、10月7日(日)にオープンする札幌文化芸術劇場hitaru(札幌市民交流プラザ内)において避難訓練コンサートが実施され、劇場のスタッフおよび札幌市消防局とともに本学理学療法学科の宮坂智哉教授、鴨志田麻実子助教、理学療法学科の学生が参加。 避難訓練コンサートでは、札幌市消防音楽隊のコンサートを鑑賞しながら、その間で地震、火災が発生したという想定で、約500名の劇場のスタッフおよび札幌市消防局・本学教員と学生が観客を担当し、実際に6階の会場から1階のホールまで階段を使い、...
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岩国市民文化会館の改修終え祝う

大規模改修を終えた岩国市民文化会館(旧岩国市民会館、同市山手町)の竣工(しゅんこう)式が24日、同館の大ホールであった。9月から一部施設の利用が始まる。 http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=459932&comment_sub_id=0&category_id=112 ...
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Theme 神戸と仙台に定席 寄席文化浸透に知恵絞る

落語を中心とした演芸の公演が毎日開かれる「定席(じょうせき)」が今年、神戸と仙台に誕生した。ふらっと立ち寄り笑いに触れられるのが魅力の定席。長い歴史を持つ東京や、開場から10年以上を経た大阪などに続き、新たな街で寄席文化を定着させるべく、運営者らは知恵を絞っている。 先月11日にオープンした「神戸新開地・喜楽館」。こけら落とし公演に兵庫県加古川市から訪れた70代夫婦は「大阪まで行くのは遠かったので、神戸に寄席ができてうれしい」と喜んだ。かつては「東の浅草、西の新開地」と並び称された歓楽街は戦後、...
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「コーチャンフォー」が687万円で釧路市民文化会館の命名権取得

本、文具、音楽、飲食の大規模複合店「コーチャンフォー」を7店舗展開しているリラィアブル(本社・釧路市)は、釧路市民文化会館の命名権(ネーミングライツ)を取得した。釧路市教育委員会が募集していたもので、同教委選定委員会の審査を同社に決定した。 釧路市民文化会館は、釧路市治水町の柳町公園にあり、約1500人収容の大ホール、約370人収容の小ホールなどを備え、1979年に開館した。釧路市教委は、釧路アイスアリーナの「日本製紙アリーナ」に続く2件目として同会館の命名権を7月に募集していた。 リラィアブル...
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ヒューリックGに決定、文化創造、交流促進、国際医療の3拠点を整備/もと扇町庁舎用地・南側用地の売却に向けた公募型プロポ/大阪市

大阪市水道局は、もと扇町庁舎用地と、もと扇町庁舎南側用地を売却するため、開発事業予定者を決める公募型プロポーザルを実施し、ヒューリック(東京都中央区)を代表とするグループに決めた。グループの構成員は、医療法人医誠会(大阪市東淀川区)、一般財団法人仁厚医学研究所(岡山県倉敷市)。低層部は、新たな文化・コミュニティを創造・発信できる劇場を中心とした「文化創造拠点」、カフェ・コンビニ・子ども英語教育施設などを配置した「交流促進拠点」、上層部に医誠会が運営する医療ツーリズムにも対応した約560 床の高度...
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中原会館と長良文化C 耐震診断

総社市は、中原会館と長良文化センターの耐震診断を丸川建築設計事務所(岡山市北区)に委託した。納期は2019年1月18日まで。耐震診断の結果を受けて、必要があれば19年度以降、耐震補強工事を進めていく予定。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180822600026.html ...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール基本計画の検討委、会合を10月に追加開催

神戸市は当初3回で終える予定だった「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」の会合を1回追加する。22日に開いた3回目の会合で、10月半ばに第4回会合を開催することを明らかにした。議論が多岐にわたったことから会合を1回追加して、より幅広い意見をまとめる。神戸市は22日の会合で整備基本計画の「素案」を提示。第4回会合で、より具体的な「案」をまとめる。 これまで大ホールと中央区民ホールを新たに建設するバスターミナルに、音楽専用の中ホールを新たに建て直す市役所2号館に設置することがまとまっている。大...
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新設される文化芸術施設を応援 缶バッジの収益金寄付

宝塚ガーデンフィールズ跡地(兵庫県宝塚市武庫川町)で、2020年春のオープンを予定している「市立文化芸術センター・庭園」を多くの市民に知ってもらおうと、「新施設応援缶バッジ」を販売してきた市内の文化団体が22日、収益金40万円を市に寄付した。「まちにアートを」を合言葉に約1500セットを販売。寄付金は工事費などに使われる。 市内12の文化団体でつくる「宝塚文化団体連絡会」(若林成幸会長)が中心になり、「アート宝塚かって応援団!」の名前で活動を展開。13種類のバッジを作り、1セット500円で昨年1...
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徳島市新ホール 市長きょう見直し表明 代替は文化センター跡地 

徳島市の遠藤彰良市長は徳島駅西側駐車場で進めてきた新ホール整備計画について、22日の市中心市街地活性化推進本部(本部長・遠藤市長)の会合で、建設予定地の見直しを表明する。代替候補地として、2014年度末に閉館した市文化センター跡地(同市徳島町城内)を挙げる見通しだ。変更理由については、土地取得費が不要で総事業費を抑制できる上、文化センター閉館後の「一日も早く文化活動の発表の場を」と切望する市民の声を重視したとみられる。 市は市議会6月定例会で、駅西での概算事業費(建設費、土地整備費、借地料含む)...
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美濃加茂市、文化会館耐震化へ

【美濃加茂】美濃加茂市は、文化会館ホール棟の耐震補強を行う。併せてホールの特定天井を取り換える。そのための詳細設計を石本建築事務所名古屋オフィス(名古屋市中区)に委託した。2019年の3月18日までにまとめる。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180821300096.html ...
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文化の顔、漂う重厚感 札幌市民交流プラザの内部公開

10月7日に開館する文化関連複合施設「札幌市民交流プラザ」(中央区北1西1)が20日、報道陣に公開された。 施設は札幌文化芸術劇場(愛称・ヒタル)、札幌市図書・情報館、札幌文化芸術交流センター(愛称・スカーツ)の3施設で構成される。「豊かな大地」「自生する森」「人」をイメージしてデザインされた内部は、天井が高く開放的で、床や壁はふんだんに木材が使われ重厚感が漂う。 ヒタルでは、こけら落とし公演のオペラ「アイーダ」(10月7、8日)を皮切りに、バレエ「ドン・キホーテ」(同14日)、旭川出身の歌手玉...
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石巻市/建築は約62億で大成JV/複合文化施設建設3件

宮城県石巻市は20日、(仮称)複合文化施設建設工事3件を一般競争入札した結果、建築が61億8180万円(税別、以下同)で大成建設・丸本組JV、機械は16億6700万円で朝日工業社・山下設備工業JV、電気は8億0050万円で東光電気工事・エスディ佐藤電気JVにそれぞれ決定した。 東日本大震災で被災し、使用不能となった文化センターと市民会館の両機能を合築して市の文化芸術活動の中心となる複合型施設を整備する。 施設の構造はRC・SRC・S造の複合構造で、階層は4階建て、延べ1万3315?の規模。125...
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養父市の新文化会館 ECIで事前調査実施

ECI方式による(仮称)養父市文化会館整備を計画している兵庫県養父市は、7月下旬から施工業者の意見を調査するためプラットフォーム参加者を募集し、数社が応募したもよう。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180816700019.html ...
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