タグ: 文化

『KYOTO SAMURAI BOYS』で植木豪、最新技術&フィジカル・汗を盛り込み“日本の文化”を見せる

平安神宮敷地内にあるKYOTO SAMURAI THEATER(京都・時代祭館 十二十二内)にて、「にほんの伝統文化を気軽に体験できる」エンターテインメントショーが誕生する。その名も、『KYOTO SAMURAI BOYS』。2019年8月10日(土)に控えるプレオープンを前に、都内で稽古... ...
Read More

和歌山市 文化交流Cなど大型案件5件公告

和歌山市は、大型案件を続々公告中だ。現在、予定価格78億の市民会館(仮称)市民文化交流センターや同7億の中央卸売市場総合食品センター棟建替他など2億円以上の工事5件が入札手続き中となっている。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190104700003.html ...
Read More

「Theatre E9 Kyoto」今夏開館目指し見学会 京都市南区/文化発信拠点のあり方探る座談会も

京都市南区で、市民の手による民間劇場「Theatre E9 Kyoto」の建設を進める一般財団法人アーツシード京都は先月22日、同劇場の建設現場見学会と劇場のあり方などを考える講座、座談会を行いました。 同劇場は、クラウドファンディングや寄付で建設資金を集めながら昨年10月に着工。今年夏の開館を目指しています。 あごうさとし同財団代表理事(演出家)の案内で約20人が、建設現場や周辺の商店、文化施設などを見学。講座、座談会は、同区の創作・稽古・発表施設「studio seed box」で開かれまし...
Read More

新文化施設の事業者、応募しやすく 氷見市、借地期間を緩和

氷見市は4日までに、旧市民病院跡地で整備する新文化施設「ひみ文化交流プラザ(仮称)」の民間棟施設について、当初30年間で募集した借地期間を事業者が自由に提案できるように変更した。「30年は長すぎて事業計画が立てにくい」との指摘に応じた。民間棟はカフェやレストラン、ショップが想定され、「まちの顔」となる新施設に人を呼び込む鍵を握る。条件緩和で魅力ある提案を持つ事業者の参加を促す。 変更後の要項では、借地期間を「概(おおむ)ね30年程度」にした上で事業者に委ねることとし、30年にこだわらないことをう...
Read More

<あすへ つながるTokyo> (2)お寺の小劇場50年 池袋の演劇文化支える

都内有数の繁華街・池袋の大通りを外れたところに、南池袋公園と寺院が集まる静かな一画がある。おそらく現存する都内最古の小劇場「シアターグリーン」は、この中にある。隣には昨年建立され、人目を引く池袋大仏。この劇場から羽ばたいた人もいれば、青春の思い出を胸に演劇から離れた人もいる。小さな劇場は半世紀もの間、池袋の演劇文化を支えてきた。 一九六八年、シアターグリーン(当時の名称は池袋アートシアター)は隣接する仙行寺の先代住職・朝比奈安成さん(78)が、経営するアパートの一階に開設した。 「当時の池袋は戦...
Read More

三島市 市民文化会館改修 工事は6分割

三島市は、三島市民文化会館整備事業で、第2期工事となる大規模改修工事を2019年度に実施する。工事発注に当たっては建築、機械設備、電気設備、舞台音響設備、舞台照明設備、舞台機構設備の6件に分割する予定で、このうち建築、舞台音響設備、舞台照明設備の3件は6月議会案件として発注する。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181225100018.html ...
Read More

県民文化ホール ワイ・シー・シーが命名権取得 /山梨

甲府市寿町の県立県民文化ホールのネーミングライツ(施設命名権)を同市飯田3の情報処理サービス業のワイ・シー・シーが取得し、来年度から「YCC県民文化ホール」に愛称が変わる。 2011年から甲府市丸の内1の宝飾製造販売、コラニーがネーミングライツのスポンサーだった。来年3月末に契約が切れることから、… https://mainichi.jp/articles/20181231/ddl/k19/010/109000c ...
Read More

平塚・見附台地区に新文化拠点 「客席少ない」異論続出 市民説明会に100人

JR平塚駅周辺の中心市街地活性化の柱と位置付ける見附台地区(平塚市見附町、錦町)周辺整備事業を巡り、市は12月に市民向け説明会を開いた。市や事業者側は、市民との協働や周辺商店街との連携を強調。市民からは「市の顔となる施設にしてほしい」と期待の声が上がる一方で、「数十年先の運営の見通しが甘い」「市民の声が反映されているのか」などと厳しい指摘が相次いだ。 事業は約2・5ヘクタールの敷地に老朽化した平塚市民センターの後継施設となる新文化センター(仮称)や緑地、飲食店、商業施設などを整備する。市は事業者...
Read More

大館市民文化会館に命名権 4日から契約企業募集

秋田県大館市は、同市字桜町南の市民文化会館にネーミングライツ(命名権)を設定し、契約する企業の募集を来月4日から始める。締め切りは2月5日。 契約期間は4月1日から3年間。1年当たりの命名権料は70万円以上。県内に本社がある企業か、市工場等設置促進条例の指定工場を持つ企業が対象。市教育委員会でつくる審査委員会が愛称案や金額などを検討し、契約相手を選ぶ。 https://www.sakigake.jp/news/article/20181229AK0014/ ...
Read More

長崎市 文化施設の基本構想策定初会合 有識者会議 /長崎

県庁跡地(長崎市江戸町)に長崎市が整備を予定する文化ホールの基本構想を策定する有識者会議(会長=堀内伊吹・長崎大教授)の初会合が27日、同市内であり、新たな施設が担う役割などを話し合った。来年3月までに4回の会合を開き、ホールの役割や部屋の配置などの基本構想を策定する。 市が設置した会議は、文化芸術団体や舞台… https://mainichi.jp/articles/20181228/ddl/k42/010/272000c ...
Read More

姫路市文化コンベンションセンター考える座談会(下)

兵庫県姫路市がJR姫路駅東で2021年度に開館を予定し、今秋着工した市文化コンベンションセンター。ホールや展示場を備える新施設の誕生はまちの空気をどう変えるのか。観光や産業振興、文化・芸術活動、地域づくりに関わる市民らの生の声を座談会形式で2回にわたって紹介する。 ■市民参加で活用策練れ −文化コンベンションセンターについてまちづくりの観点からどう思うか 玉田「駅近くのみゆき通り商店街の理事もしているが、今のところこの新施設の話題は出てない。駅から700メートル東の施設に行く人々に地元商店街をど...
Read More

市民文化会館アリーナ断念 静岡市長「検討委の意見尊重」

静岡市の田辺信宏市長は27日の定例記者会見で、市民文化会館(同市葵区)の再整備を議論している検討委員会が「市が検討している複合アリーナ建設は困難」との意見でまとまったことについて、「検討委の意見を十分尊重していきたい」と述べ、同会館のアリーナ化構想を断念する意向を明らかにした。 田辺市長は、民間事業者への聞き取り調査で事業性や民間資金の投入が難しいとの意見が多かったことも断念の理由になったことを指摘し「事業者の意見も考慮しなくてはいけない」と述べた。一方でアリーナ建設を目指す意向は変わらないとし...
Read More

姫路市文化コンベンションセンター考える座談会(上)

兵庫県姫路市がJR姫路駅東で2021年度に開館を予定し、今秋着工した市文化コンベンションセンター。ホールや展示場を備える新施設の誕生はまちの空気をどう変えるのか。観光や産業振興、文化・芸術活動、地域づくりに関わる市民らの生の声を座談会形式で2回にわたって紹介する。 ■期待と不安にどう応える? −まずは整備計画の進め方や内容について 橋本「来年で65年を迎える姫路労音は年十数回のコンサートを今の文化センターなどで開いてきた。新しいホールができるのはうれしい。でも、どう運営されるのか、市民が求めるよ...
Read More

新文化ホールに何求める?

県庁跡地に建設予定の長崎市公会堂に代わる新しいホールについて専門家や利用者が意見を述べる審議会が開かれた。市は今年度中に基本方針を策定することを目指している。 審議会は大学教授や文化団体の代表など15人の常任委員に加え舞台装置、イベント運営の専門家といった7人の臨時委員も出席した。長崎市公会堂に代わる新しいホールについて県と市は県庁跡地に建設することで合意し2024年度から25年度の完成を目指している。審議会では委員がホールに求めることをあげた。市は審議会の意見も踏まえ今年度中に基本構想を策定す...
Read More

秋田県4件/県・市連携文化施設を公告/建築予定価格141億

秋田県は26日、WTO対象の県・市連携文化施設建築工事と同電気設備工事の一般競争入札を公告した。ともに参加形態は4社JV。参加申請書は2019年1月15日まで受け付ける。入札書の提出期限は2月18日。3月12日に開札する。 県民会館と市文化会館の両文化施設の老朽化が進んでいることから、県と市が共同で代替施設を整備する。 規模はSRC一部S造地下2階地上5階建て延べ2万2653?で、付属駐車場はS造1層2段延べ2404?。高機能型と舞台芸術型の2ホールを備え、オーケストラの演奏などに対応する高機能...
Read More

2018年末回顧 (6)文化拠点 刷新相次ぐ

音楽ホールや劇場の改修が相次いだ。長期にわたって休館していた施設も再稼働。文化の継承、創造の場が新たなスタートを切った。 ▽楽器の王様調整 いずみホール(大阪市中央区)は3月27日から9月30日まで休館し、大規模な改修工事を行った。より高い安全性を確保し、利便性を向上。中でも注目されたのはホール内部に設置しているパイプオルガンのメンテナンスだ。 フランス「ケーニヒ社」製のオルガンで、1990年4月の開館以来本格的なメンテナンスは初めて。製造元のオルガンビルダーと日本の技術者が、材質や形が異なる3...
Read More