タグ: 文化

文化芸術で地域力アップ 旭区に来月振興連絡会

大阪市旭区で、文化、芸術を通じたコミュニティーづくりの機運が高まっている。区内で活動する団体を会員とする「旭区文化芸術振興連絡会」が来年1月に発足。区役所は来年度から予算を付けて支援する方針で、区民らの新たなつながりから生まれる「地域力の向上」に期待が集まっている。 連絡会は、文化、芸術活動に携わる団体のつながりを育むのが目的。プロ、アマは問わず、会員は年数回の交流会で意見交換を行い、区民センターで個々の情報発信もできる。 メンバーの受け付けは文化の日の11月3日から開始し、1カ月で9団体の申し...
Read More

山梨県民文化ホール新命名権はワイシーシーに

山梨県民文化ホールの命名権・ネーミングライツを山梨県甲府市の情報通信会社「ワイ・シー・シー」が取得することになりました。 県民文化ホールのネーミングライツは現在ジュエリーの製造・販売を手がける甲府市のコラニーが取得し「コラニー文化ホール」と命名されています。 山梨県はコラニーとの契約が今年度末で満了することから新たなスポンサー企業を募集し、県の内外2社の応募から甲府市の情報通信会社「ワイ・シー・シー」に決定したと発表しました。 「ワイ・シー・シー」は1966年に創業し、自治体や医療機関向けのソフ...
Read More

異例の「指定管理者制度から直営へ」 野木町の文化会館運営で、条例を改正

【野木】町は6日、指定管理者制度で管理運営してきた町文化会館「エニスホール」を、2019年4月1日から町直営とすることを決めた。行政改革の流れで公共施設の指定管理が進む中、異例の措置。指定管理者の町施設振興事業団は12年に公益財団法人となったが、利用料などの売り上げに消費税が課せられるなど「メリットがなくなった」と判断。町営とすることで「町民のニーズに即応力をもって柔軟に対応する」としている。 同会館運営条例改正案を6日開会の12月定例町議会に提出し、全会一致で可決された。 https://ww...
Read More

磐田市 新文化会館造成は19年第2四半期

磐田市は、上新屋地内に建設する(仮称)磐田市文化会館の建設予定地=写真=造成工事を、2019年第2四半期に発注する予定だ。 建設予定地は、アミューズ豊田(上新屋304)と豊田図書館(同)南側で敷地面積は1万8323平方?。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181205100034.html ...
Read More

壊れたラケット、手作り感のある出し物・・・15周年記念「テニミュ文化祭」レポート

ミュージカル『テニスの王子様』15周年のスペシャルイベントである「テニミュ文化祭」が、2018年11月23日(金・祝)と11月24日(土)の2日間、東京・池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階 展示ホールAにて開催された。これまで、本公演以外に「コンサート Dream L... ...
Read More

福井市文化施設の入館無料見直し

財政再建で20年度から 福井県福井市財政再建計画(2018〜23年度)に歳入確保策の一つとして盛り込んだ施設使用料・手数料の見直しについて市は12月4日、文化施設で子どもや高齢者らに対して無料としている入館料を、受益者負担の原則を踏まえ適切な金額に見直す方針を明らかにした。20年度から実施し、毎年度約900万円の増収を見込む。 4日の市議会一般質問で、八田一以議員(一真会)の質問に西行茂副市長が「適切な水準となるよう改正を進め、財源確保に努めていきたい」と答弁した。 市が11月に実施し、結果を集...
Read More

四万十市の文化複合施設/発注方式、公募条件を検討/12月7日まで受付

高知県四万十市は、基本計画の策定を進めている四万十市文化複合施設(仮称)の発注方式や公募条件などを検討するため、設計事務所および施工業者から意見を募集する。応募は7日まで電子メールで受け付ける。10日までにアンケート回答フォームが返信され、14日までに入力済みのアンケート回答フォームを送信する必要がある。 市では、事業者のより深い相互理解を図り、そのノウハウを取り込みやすい発注方式をとりまとめ、より参加しやすい公募条件を整理することを目的にアンケートを実施することにした。対象は、11月1日時点で...
Read More

横浜市/都筑区民文化センター等整備予定地活用/ボッシュら3社グループに

横浜市文化観光局は26日、区民文化センター等整備予定地活用事業(都筑区)の最優秀提案者にボッシュ(東京都渋谷区、クラウス・メーダー社長)を代表とするグループを選定したと発表した。提案は1者だけ。提案によると7階建て延べ約5・5万平方メートルの複合施設を建設する。12月に基本協定と土地売買契約(仮契約)を締結する。19年3月に土地を引き渡し、同年春ごろから設計協議を含む整備に着手する。23年春ごろの竣工、引き渡しを目指す。 グループの構成員はジョーンズラングラサール(東京都千代田区、河西利信社長)...
Read More

長崎)県庁跡地に文化芸術ホール 県・市が正式表明

長崎県の中村法道知事と長崎市の田上富久市長は27日、旧県庁舎跡地(長崎市江戸町)に市の旧公会堂に代わる新しい文化芸術ホールを整備する考えを、それぞれの議会で正式に表明した。今後、議会の意見を聞きながら整備の方針を決める。1月の県庁移転後、ようやく跡地活用の具体的な検討が始まる見通しとなった。 知事「歴史的に重要な土地」 市長「県と共通認識を確認」 旧県庁舎跡地をめぐっては、約1万3千平方メートルの敷地に、県が「にぎわいを創出する広場」「交流・おもてなしの空間」「質の高い文化芸術ホール」の三つの機...
Read More

墨田区 曳舟文化センターの給排水設備改修

墨田区は、曳舟文化センターの給排水設備を改修する。12月に公告し、指名競争入札で施工者を選定する。工事費は約230万円。 揚水ポンプ(2・2?ワット、1分間に140?の揚水能力)を2台取り換える。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181127500004.html ...
Read More

名称は「三条市体育文化会館」として利用料金など条例案示す (2018.11.27)

三条市は26日、市議会の市民福祉常任委員協議会で、2019年12月の供用開始を目指して三条市荒町2地内の体育文化センターと総合体育館跡地に建設中の施設の名称を「三条市体育文化会館」とすることや利用料などを定める条例案を説明した。 施設はアリーナ、マルチホール、マルチスタジオ、多目的練習場、トレーニングルームなどを備え、午前9時から午後10時まで開館。指定管理者が管理する。 1時間当たりの利用料金は、アリーナの全面が4,000円、半面2,000円。マルチホールは、全体4,000円、舞台部1,500...
Read More

新文化施設整備などに62億円 岡山市の補正予算案

岡山市は27日、一般会計と特別会計を合わせて総額62億3300万円の2018年度11月補正予算案を発表した。新しい文化施設「岡山芸術創造劇場」(仮称)の整備や市立学校への空調設置、西日本豪雨を受けた防災対策の関連経費などが柱となる。 新劇場の土地の取得費として、29億7000万円を計上。市中心部の表町商店街南端の千日前地区に、現在の市民会館と市民文化ホールを統合・移転させて整備する。22年秋に開業予定で、建設費約205億円は債務負担行為に設定した。 空調整備に関しては、今夏の猛暑を受けて当初方針...
Read More

愛知芸術文化センターの美術館ギャラリー、コンサートホールがリニューアル 一般利用を再開

愛知芸術文化センター(名古屋市東区東桜1)の8階「美術館ギャラリー」と4階「コンサートホール」の改修工事が完了、一般利用を再開した。 8階美術館ギャラリーの内覧会の様子 1992年の開館から26年が経過し、各フロアで大規模な改修工事を行っている同センター。今回の主な改修内容は、天井脱落対策、床・照明設備、自動火災報知設備、空調設備の更新、トイレの洋式化など。コンサートホールは舞台音響・吊物機構の更新、パイプオルガンのオーバーホールなども行われた。10階「美術館」、2階「大ホール」の一般利用再開は...
Read More

新文化会館事業費膨張 鶴岡市長の給与減額方針を再提案へ

山形県鶴岡市の新文化会館の事業費が当初計画の2倍の96億円に膨らむなどした問題で、皆川治鶴岡市長は26日の定例記者会見で、市長給与を来年1月から任期満了までの2年9カ月間、43.6%減額する方針を示した。市議会12月定例会に条例改正案を提出する。 皆川市長は、一連の経過を検証した第三者委員が市の手続きの違法性を指摘した答申に触れ「この問題に終止符を打てる、しっかりとした指摘をもらった」などと説明。関係幹部職員3人を訓告とし、公文書管理条例の制定を検討することも明らかにした。 市議会は昨年の12月...
Read More

旧市文化交流プラザ売却 最短で来年3月引き渡し 市が管理費1600万円負担

今年三月末に閉鎖した旧千葉市文化交流プラザ(中央区富士見、愛称・京葉銀行文化プラザ)の売却を巡り、千葉市が五月に優先交渉権者として選定した企業への引き渡しが、最短でも来年三月にずれ込むことが分かった。 市はプラザを閉鎖した四月以降も、施設管理費として、これまで約千六百万円を支出しており、さらに負担が膨らむことになりそうだ。 市によると、優先交渉権者は不動産仲介業「大和ホームズオンライン」(東京都千代田区)。市は十月に同社への引き渡しを予定していたが、同社側が「グループ会社内の調整が必要」などとし...
Read More

こまつ座『母と暮せば』を12月8日(土)草加市文化会館で上演!

こまつ座『母と暮せば』が12月8日(土)草加市文化会館で上演される。この作品は、故井上ひさし自身が願った『父と暮せば』の対になる作品を残す、という構想を受け継ぎ、2015年、山田洋次監督が製作し大ヒットを記録した映画『母と暮せば』の舞台化。山田洋次監督の監修のも...
Read More

文化センター共同ホール 久留米市議会委、存続の請願を不採択 「人口減でコスト削減を」 /福岡

久留米市議会教育民生常任委員会(坂井政樹委員長)は20日、二つの市民団体から提出された文化センター共同ホール(同市野中町)の存続を求める請願を賛成少数で不採択とした。委員長を除く8人のうち賛成は1人だった。不採択の理由として「人口減少や少子高齢化の中でコスト削減は大事だ」「議会として公共施設の集約を提言しており(統廃合を)進めるべきだ」などの意見が出た。【高芝菜穂子】 市は舞台設備などの改修に約1億4300万円かかることなどから共同ホールを閉館する方針。市は同委員会… http://mainic...
Read More

神戸文化ホール修理に1億4千万円 市が補正予算提案へ

神戸市は21日、天井や壁の異常で休館している神戸文化ホール・大ホール(中央区楠町4)の修理費1億4千万円など、総額5億4500万円の補正予算案を発表した。28日の市議会本会議に追加提案する。 大ホールは10月21日に天井から化粧合板が落下しているのが見つかった。当初は11月14日まで休館としたが、補修作業中に壁面タイルにもひび割れや浮き上がりが発見され、今月5日、来年1月末ごろまで休館を延長すると発表していた。 また、児童の増加で過密化が進む高羽小学校(灘区)の教育環境改善のため、校舎増築や隣接...
Read More

観光・文化施設の運営権売却検討 鳥取県

鳥取県は20日、県立の観光・文化施設の運営権を民間に売却するコンセッションの導入を検討することを決めた。観光施設10カ所と文化施設3カ所の中から201… https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3799565020112018LCC000/ ...
Read More

ホール予約は1年前から 新文化施設、運営素案を近く提出 秋田

秋田県と秋田市が県民会館跡地(同市千秋明徳町)に共同で整備する新文化施設の運営管理に関する検討委員会の第3回会合が20日、同市の中央市民サービスセンターで開かれた。開館時間を原則午前9時〜午後10時とし、ホールの予約は約1年前から受け付けるなどとした「運営管理計画」の素案を、近く県議会と市議会に提出することを確認した。 会合は今回で終了。素案は、来月にパブリックコメント(意見公募)を行い、議会の意見も踏まえて、3月に正式な計画としてまとめる。 https://www.sakigake.jp/ne...
Read More

展示ホールに爆発物 隠岐島文化会館で訓練

テロなどによる爆破物設置を想定した対応訓練が19日、島根県隠岐の島町西町の隠岐島文化会館であった。同館や町の職員、隠岐の島署員ら計16人が参加し、有事に備えて来館者の情報伝達、避難誘導法など確認した。 同館は、町中央公民館が入り、大ホール(定員614席)も備えた集会施設。訓練は2階の展示ホールに紙袋に入った爆発物が置かれたとの想定で実施した。 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1542676929325/index.html ...
Read More

DB方式の整備可能性を把握/文化複合施設整備の市場調査/東大阪市

大阪府東大阪市は、文化複合施設の整備に向けてサウンディング型市場調査を実施し、その結果概要を公表した。展示専門業者、建築コンサル事業者、グループ企業の3事業者が調査に参加した。市はDB方式での文化複合施設整備の可能性があることを把握できたとし、整備の検討をさらに進める。 東部地域仮設庁舎として利用している建物を改修し、四条図書館、郷土博物館、埋蔵文化財センター、市史史料室が入居する文化複合施設として整備するため、設計施工一括発注方式による整備の実現可能性を調査した。 DBでの事業実施の可能性は、...
Read More

栃木県日光市/日光総合会館・藤原文化会館跡地活用/対話型市場調査実施へ

栃木県日光市は、廃止を予定している日光総合会館と藤原総合文化会館の跡地活用を検討するため、サウンディング(対話)型市場調査を行う。民間活力を導入したPPP事業などを想定している。現地見学会と説明会の参加申し込みを19日まで受け付ける。サウンディング調査への申込期限は12月6日。19年1月15〜21日にサウンディング調査を行い、同1月以降に結果を公表する。 日光総合会館の所在地は安川町2の47。敷地面積は5051平方メートル。既存建物の規模はRC造地下1階地上2階建て延べ5679平方メートル。藤原...
Read More

工事変更、執行責任の点で問題 鶴岡・新文化会館、第三者委が答申

鶴岡市の新文化会館建設に関し、当初計画に比べ工事費が膨らんだ経緯などについて調査・検証を進めていた第三者の専門委員3人は14日、皆川治市長に検証結果を答申した。議会の承認を得ずに各工事の変更を進めたことは地方自治法に反するとし、最終的に議決されたことで瑕疵(かし)はなくなったものの、市政の執行責任の点で問題があるなどと指摘した。 皆川市長は答申書を受け取った後、「問題に終止符を打つことができる」と語り、内容を精査した上で市長給与削減の再度の提案、関係職員の処分を含めた対応を検討する考えを示した。...
Read More

鶴岡市文化会館 議決経ず改築費増額 第三者委「違法」と答申 /山形

今年3月に本格オープンした鶴岡市文化会館(荘銀タクト鶴岡、同市馬場町)の改築工事の事業費が当初計画の2倍以上に膨らんだ問題で、外部有識者でつくる同市の第三者委員会(座長・峯田典明弁護士)は14日、当初契約後に市議会の議決を経ずに実質的な増額の変更契約をしたことは「違法」と指摘し、皆川治市長に答申した。最終的に議会が承認したことなどから「瑕疵(かし)は治癒された」としながらも、「議決を全く考慮しなかったことは市政の執行責任という点で問題」とした。入札の経緯や意思決定過程を検証できる公文書がほとんど...
Read More

愛媛県/県民文化会館メインホール舞台機構設備改修入札公告/12月3日開札

愛媛県は5日、「県民文化会館メインホール舞台機構設備改修工事」の一般競争入札を公告した。27〜29日に参加申請を受け付け、12月3日に開札する。 参加資格は機械器具設置工事A〜C等級の者。過去15年間に元請として劇場またはホール施設など請負代金額4500万円以上の舞台機構設備の改修か新設工事を施工した実績が必要。 工事内容はメインホールの舞台機構設備(駆動機器、滑車、ワイヤロープ、制御盤、操作盤等)の改修。 工事場所は松山市道後町。工期は19年1月31日まで。 予定価格は3億8061万7000円...
Read More

千葉県我孫子市/文化交流拠点施設整備/PFI導入検討、19年春ごろ構想素案

千葉県我孫子市は8日、閉館した市民会館の代替施設として計画する「文化交流拠点施設」について、建設構想素案の取りまとめに向けた中間報告を公表した。延べ床面積は8100〜8600平方メートルを想定。PFI手法の導入も検討するとした。市民から意見を募った後、19年春ごろの構想素案策定を目指す。 建設候補地は手賀大橋(県道8号船橋我孫子線)の同市取り付け部から南東に広がる「高野山新田地区Aエリア」(敷地面積約1万5000平方メートル)。施設は文化芸術発信と創造支援、交流促進の3機能を導入。建物内に100...
Read More

愛媛県 県民文化会館大規模改修 順次発注

愛媛県は、県民文化会館本館の大規模改修に向け5件を発注するため、1件の入札手続きを進めており、残る4件を11月から12月にかけて順次発注する。手続き中はメインホールの舞台機構設備改修(12月3日入札)。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181113200017.html ...
Read More

県庁跡地に新文化ホール 県が方針 長崎市公会堂の代替 [長崎県]

長崎県は、旧県庁舎(長崎市江戸町)の跡地活用策について、3年前に閉館した市公会堂に代わる新たな「文化芸術ホール」を含め、再開発する方針を固めた。本館などがあった出島を見下ろす「丘の上」にホールのほか、長崎くんちなどに活用できる広場、情報発信や飲食・物販を担う施設を整備する。県と市の協議が難航し、結論が先送りされてきた跡地問題が、ようやく具体化に向けて動きだす。 昨年12月に閉館した旧県庁舎の跡地は、本館、第1〜3別館、立体駐車場を含む約1万3千平方メートル。県はこれに長崎市が所有する江戸町公園(...
Read More

芸術文化の視点から京都を見直す「CIRCULATION KYOTO」に中野成樹ら5組

「CIRCULATION KYOTOー劇場編」が12月1日から来年2019年3月24日まで京都・京都市東部文化会館ほかにて開催される。 本企画は、「地域の課題を考えるプラットフォーム」と銘打ち、ロームシアター京都と京都市文化会館5館の連携事業として行われるもの。5組のアーティストが京都の中心部を囲む山科区、伏見区、西京区、北区、右京区を出発点にクリエーションを行い、芸術文化の視点から京都を見直して、新作舞台を立ち上げる。 伏見区では中野成樹+フランケンズ「マザー・マザー・マザー」、西京区では村川...
Read More

検証 長崎市政 田上市長の3期(2)<公会堂廃止>文化活動の衰退懸念も

長崎市が2015年3月に魚の町の市公会堂(1751席)を廃止したあおりを受け、茂里町の長崎ブリックホール大ホール(2002席)や魚の町の市民会館文化ホール(977席)の稼働率が高まり、文化団体にしわ寄せが来ている。 「来年は市民会館をなんとか押さえたが、キャパが小さいので対応を考えないといけない。こんな綱渡りが今後も続くのか」−。毎年、公会堂で発表会を開き千数百人の観客を集めてきた「かとうフィーリングアートバレエ」主宰、加藤真知(68)はため息をつく。 公会堂廃止後、ブリックホールの稼働率は60...
Read More

愛媛県八幡浜市/文化活動センターDB入札公告/11月27日に参加受付

愛媛県八幡浜市は10月31日、設計・施工一括(DB)方式を採用する「(仮称)文化活動センター建設事業」の一般競争入札を公告した。27日に参加表明書を、19年1月15日に入札提案書を受け付ける。落札者は同1月第4週に決定する。 参加資格は、設計構成員と建設構成員からなるグループ。設計構成員は1級建築士事務所の登録を受け、ホール300席以上、延べ2000平方メートル以上の文化施設の元請としての受注実績が必要。建設構成員は市内に本店を有する建築一式工事A等級の者。 業務内容は、文化活動センター建設の事...
Read More

岐阜市役所の跡地活用案 公園か文化芸術機能

岐阜市役所現庁舎の跡地利用を巡り、市庁舎跡地活用基本構想策定委員会(委員長・竹内伝史岐阜大名誉教授)は7日の会合で、「公園・広場」か「文化・芸術」を中心機能とする基本構想案をまとめた。新庁舎の整備計画に盛り込まれず、問題となっている公用車駐車場については言及しなかった。あくまでこの先20年前後の短中期的な構想との認識も示した。会合はこの日が最後で、年内に基本構想案を市に答申する。 委員会は本庁舎と南庁舎の利活用の方針を2016年から議論してきた。 本庁舎の「公園・広場」案では、公園・広場を中心に...
Read More

市民会館、アートが出迎え 藤枝、文化拠点を発信

藤枝市民会館の正面玄関に5日、プロの芸術家がペイントを行った。文化の発信拠点を目指す市民会館をより多くの人に知ってもらうため、市と指定管理者が初めて企画した。玄関の自動扉をキャンバスにした縦2メートル、横3・6メートルほどの色鮮やかな作品が現れた。 14日から市民会館で始めるクリスマスツリーの設置に合わせた期間限定のペイント。島田市在住の現代美術家清水陽介さんがクリスマスをイメージし、アクリル絵の具などを使って描いた。作品名は「雪の色」。清水さんは「会館の外から見るのと、中から見るのとでは違った...
Read More

神戸文化ホール休館延長 天井板に続きタイル落下恐れ

神戸市は5日、天井から化粧合板の一部が落下し、一時休館している神戸文化ホール(同市中央区楠町4)の大ホールについて、来年1月末ごろまで休館を延長すると発表した。 10月21日の点検で2階部分に合板が落下しているのが見つかり、補修のため11月14日まで休館するとしていた。 市によると、補修作業中、壁面に貼られたタイルにひびが入ったり、浮いたりといった異常が多数見つかったという。大小2種類のタイル計約10万枚を組み合わせており、大きいもので1枚縦約6センチ、幅約23センチ、厚さ約1センチ、重さ約34...
Read More

大阪狭山市 文化会館の電源交換を11月末に

大阪狭山市は、市立文化会館SAYAKAホール(狭山1ノ875ノ1)の非常用電源装置の交換工事を計画している。指名競争入札で11月末には発注、開札を行いたい考えだ。工事期間は約120日。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181101700063.html ...
Read More