タグ: 改修

国文化財「旧講堂」で改修記念コンサート 波佐見 [長崎県]

波佐見町井石郷の国登録有形文化財「旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂」(旧講堂)で24日、建物の耐震化完了に伴う改修記念コンサートがあった。卒業生など約400人がつめかけ、建築当時の姿を残した講堂を懐かしんだ。 旧講堂は1937年に完成した木造2階建ての洋館。中央小の校舎移転後に持ち上がった2度の解体の危機を乗り越え、2016年から建築当時の形を残したまま耐震工事を進め、5月に完了した。 コンサートは旧講堂の保存運動に取り組んだNPO法人「波佐見講堂ファンクラブ」が開催。冒頭の記念式典で、立石聡...
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仙台市民会館 8月休館 9ヵ月かけ大規模設備改修

老朽化による設備改修工事に伴い、仙台市民会館(青葉区)が8月から9カ月間、全館で休館する。開館から45年近く経過しており、市は機能を維持するため排水管の更新や音響システムなどを入れ替える。 市が20日の市議会6月定例会市民教育常任委員会で説明した。8月4日〜来年5月14日に休館し、改修費は7億9300万円。 大小両ホールの音響システムや舞台照明などを入れ替えるほか、大ホール1階客席に車いすスペースを5席程度設ける予定。2階に上がる階段も補強する。 水回り設備はトイレを洋式化する。排水管は劣化によ...
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城北高・人形会館 人形浄瑠璃、未来に継承 耐震改修の落成式 車椅子席新設、照明LEDに /徳島

耐震改修工事を終えた国の登録有形文化財、県立城北高(徳島市北田宮4)の人形会館で17日、落成式があった。阿波人形浄瑠璃関係者ら約100人が出席し、式典の後には同校民芸部による公演も行われた。 昨年11月から始まった耐震工事では、壁面や床下の補強、屋根材の軽量化に加え、ユニバーサルデザインのトイレや車椅子席が新設され、照明もLEDに取り換えられた。舞台横には、4Kモニターが設置され、演目や語りの説明などが映し出される。総事業費は約1億円。 人形会館は1965年に民芸部創部10周年を記念して建てられ...
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三田市福祉保健センター、初の大規模改修へ

兵庫県三田市は10月、市総合福祉保健センター(川除)の初めての大規模改修工事に着手する。災害時には体が不自由な人向けの福祉避難所となっており、約3日間の停電に対応できる自家発電設備を新設する。工事費は7億3千万円を見込み、2020年3月の完成予定。 新設する自家発電設備は、市役所本庁舎と同様に72時間の連続運転が可能になる。空調や換気、給湯設備を入れ替えるほか、室内の照明を発光ダイオード(LED)に取り換える。 同センターは鉄筋コンクリート造り3階建て、延べ床面積約6400平方メートル。330人...
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富加町 タウンホールとみかの天井改修

【加茂郡】富加町は、「タウンホールとみか」の特定天井改修に向け、実施設計をデザインボックス(岐阜市)に2019年3月末までの工期で委託した。工事は19年度を予定している。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180613300097.html ...
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高知市 朝倉総合市民会館耐震改修へ設計委託

【高知】高知市は、朝倉総合市民会館を耐震改修するため、建築設計を山本設計(高知市)、設備設計を常石設備設計室(高知市)に委託した。期間は2019年1月31日まで。19年度に工事発注する予定。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180611200037.html ...
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京都市/京都コンサートホール改修・整備計画作成業務プロポ公告/6月18日に見学会

京都市は、「京都コンサートホールの機能維持・長寿命化に向けた改修・整備計画作成業務委託」の受託候補者を選定するため公募型プロポーザルを実施している。同ホール(左京区下鴨半木町1の26)の劣化度を評価し、改修基本計画と中長期の整備計画を作成する業務。18日に施設見学を行う(申し込み受け付けは12日まで)。参加申込書の提出期限は22日、提案書の提出期限は29日で、いずれも持参または郵送で文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課で受け付ける。 1995年10月の開館から20年以上が経過した同ホールの...
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嘉穂劇場、改修費集めに苦慮 水害15年、寄付金激減 新規利用開拓に活路 [福岡県]

2003年7月の集中豪雨で壊滅的な被害を受け、全国から支援金が寄せられ復興した飯塚市の芝居小屋「嘉穂劇場」が建物や設備の補修時期を迎え、改修資金集めに頭を痛めている。老朽化した屋根の張り替えや空調設備の修理などに少なくとも5千万円かかるが、近年は事業収益や寄付金が減少し、必要な設備投資に踏み切れない状態だ。劇場関係者は危機感を募らせ、資金確保の手だてを模索する。 1931年開業の嘉穂劇場は、木造建築の国登録有形文化財。2003年の集中豪雨では桟敷席や升席が水に漬かり、備品も使用不能になった。4億...
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京都ホール機能維持長寿命化改修計画プロポ

京都市は、京都コンサートホールの機能維持・長寿命化に向けた改修・整備を計画している。年度内の計画策定を目指し、改修・整備計画作成業務の公募型プロポーザルを公示した。参加申込書を6月22日、提案書を同月29日まで受け付ける。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180601700015.html ...
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藤井寺市 総合会館の改修設計をトシに委託

藤井寺市は、市民総合会館本館の改修設計をトシ建築事務所(大阪市西区)に委託した。委託期間は9カ月間。2019年度以降に工事発注する見通し。 本館の規模は鉄筋コンクリート造5階建て延べ9600平方?。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180528700011.html ...
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静岡県三島市/市民文化会館改修実施設計入札公告/5月25日まで参加受付

静岡県三島市は16日、「市民文化会館整備事業に伴う施設改修工事実施設計業務委託」の一般競争入札を公告した。25日まで参加申請を受け付ける。開札は31日。 市民文化会館(一番町)の規模は、RC・SRC一部S造地下1階地上4階建て延べ9558平方メートル。1202席の大ホールと355席の小ホールなどを備える。本年度は大小ホールのつり天井補強に向けた実施設計を行う。履行期間は11月15日まで。 https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/32018...
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藤井寺市 市民総合会館など改修3件を計画

藤井寺市は、市民総合会館本館など3件の改修を計画している。工事発注は2019年度以降となる見通しだ。 3件とも、18年度は実施設計を進める。業務は既に発注済みで指名競争入札により5月24日に開札し、委託先を決める。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180515700024.html ...
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高知大学 (朝倉)音楽棟ホール天井改修

高知大学は、朝倉キャンパスの音楽棟ホール天井改修を予定しており、改修・機械設備の2分離で7月中旬から下旬に発注する。 非構造部材の落下防止対策を行うもので改修面期は204平方?(建物は鉄筋コンクリート造2階建て延べ980平方?)。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180511200024.html ...
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市民総合会館本館の改修設計など15件公表

藤井寺市は市民総合会館本館の改修実施設計など、業務委託案件の2018年度発注見通しとして15件を盛り込んだ。内訳は建築設計が7件、土木設計が3件、試験掘と家屋調査が各2件、工事監理が1件。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180419700083.html ...
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東京都多摩市/パルテノン多摩大規模改修/10月に基本設計着手

東京都多摩市は10月、大規模改修を計画している市立複合文化施設「パルテノン多摩」の基本設計に着手する。基本・実施設計を一括発注する予定で、発注方式は今後固める。19年11月までに設計をまとめ、20年7月の着工、21年12月の竣工を目指す。総事業費は80億円を見込む。現在は基本計画の策定を進めている。同策定支援業務はナスカ・東畑建築事務所・森村設計JVが担当している。 パルテノン多摩の所在地は落合2の35。京王線や小田急線、多摩都市モノレールが乗り入れる多摩センター駅南側に位置する。 建物はSRC...
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高田まちかど交流館がオープン 旧第四銀行を改修 貸し館利用可能に

新潟県上越市本町3の旧第四銀行高田支店が2018年4月7日、改修工事を経て、貸し館利用のできる「高田まちかど交流館」としてリニューアルオープンした。上越市の中心市街地である高田本町商店街の一角で開館した同館は、コンサートや作品展などを開催できる交流施設として利用することができ、市民活動を盛り上げるだけでなく、同商店街の活性化などの役割が期待される。上越市では市民や団体からの利用申し込みを受け付けている。 建物は1931年に百三十九銀行本店(後の第四銀行高田支店)として建設された古い鉄筋コンクリー...
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門真市 文化会館改修など発注見通しを公表

門真市は、2018年度の発注見通しとして、市民文化会館の大規模改修など34件を公表した。 市民文化会館(末広町29ノ1)の大規模改修は、一般競争入札(電子入札)で9月の公告を見込む。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180405700096.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20171214/1513298784 ...
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千葉県印西市/18年度予算/文化ホール大規模改修設計

千葉県印西市の18年度当初予算は、一般会計が338億70百万円(前年度比7・0%増)。投資的経費が49億25百万円(21・3%増)。 主な事業は次の通り。 ▽(仮称)障がい者サポートセンター整備事業=25百万円▽小学校施設整備改修=3億17百万円。原小学校増築に着手▽中学校施設整備改修=5億38百万円。西の原中学校校舎の増築に向け、設計着手▽文化ホール大規模改修工事設計=1億40百万円。 https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/32018...
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埼玉県所沢市/所沢市民文化センター改修事業/交渉権者に八千代エンジら4社グループ

埼玉県所沢市は26日、PFI方式を適用する「所沢市民文化センター改修事業」の委託先を決める公募型プロポーザルで、優先交渉権者に八千代エンジヤリングら4社グループを選定した。28日に基本協定を締結した後、4月の仮契約、6月の事業契約を目指す。事業の上限価格(税込み)は82億6000万円。グループの構成員は安藤ハザマと西武建設、NTTファシリティーズ。 所沢市民文化センターは1993年の竣工で、開設から築24年が経過している。建物が老朽化している上、バリアフリーへの対応も課題。民間のノウハウを活用し...
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南九州学園 都城市から無償貸与・旧市民会館を返還へ 改修できず /宮崎

改修・利用を条件に都城市から旧都城市民会館(同市八幡町)を無償貸与されていた南九州学園(宮崎市、長谷川二郎理事長)は、会館の返還を市に申し入れた。市は学園の申し入れを受け入れる予定。解体か保存かなどは、来月以降実施する市民アンケートなどの結果を基に8月に方針を決める。 長谷川理事長らが13日開催の市議会全員協議会で説明し、返還を申し入れた。市によると、同学園が経営する南九州大都城キャンパス(都城市立野町)が2009年4月に開学する際に、市が立野町の市有地や建物、旧市民会館を20年間無償貸与し、2...
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ひめぎんホール本館大規模改修/新年度早期に工事発注/愛媛県

【20年3月完成目指す】 愛媛県は、ひめぎんホール(県民文化会館)本館の大規模改修を計画しており、2018年度早期に工事を一般競争入札で発注する。11月の着工、20年3月の完成を目指す。県の18年度予算案に事業費として6億6167万円を計上したほか、19年度までの債務負担行為として20億3029万円を設定した。 大規模改修の内容は、熱源・空気調和設備、舞台機構設備の改修を行うほか、ホール座席のうち老朽化部分を取り替える。 さらに、真珠の間の可動間仕切りを改修するほか、トイレ増設バリアフリー化、躯...
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長泉町 文化センター設備改修を予定

長泉町は、2018年度町有施設のファシリティマネジメント事業で、当初予算案に5953万円を計上した。文化センター設備改修などを行う。 文化センター(下土狩821ノ1)では自動火災報知設備の改修を予定。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180307100055.html ...
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高知市 朝倉総合市民会館耐震改修へ設計

【高知】高知市は、朝倉総合市民会館を耐震改修するため、2018年度当初予算案に基本・実施設計委託料1000万円を計上している。工事は19年度に発注予定。 規模は鉄筋コンクリート造2階建て延べ1198平方?。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180228200063.html ...
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愛媛県 ひめぎんホール大規模改修

愛媛県は、2018年度からひめぎんホール(県民文化会館)本館の大規模改修に着工するため、事業費として20億3030万円を限度とする債務負担行為を設定。下半期に発注する。事業期間は18年11月から20年3月。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180226200031.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20170219/1487566541 ...
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防府市公会堂耐震補強改修/来年度予算に工事費/設計は佐藤総合

【来年1月着工目指す】 山口県防府市は、公会堂耐震補強および大規模改修工事の本体着工に向け、2018年度予算案に工事費の一部8580万円を新規計上した。19年1月の現地着工を目指している。設計は佐藤総合計画が担当した。20年3月の完成を予定している。 現公会堂(同市緑町1−1360の敷地2万0046?)は築55年以上が経過し、老朽化している。規模はRC造3階建て延べ5391?。プロセニアム形式のホールで、ピロティ形式の直方体の外観が特徴となっている。 施設には1612席の大ホール(1142?)の...
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市民会館など在り方検討 改修・再編見据え

名古屋市観光文化交流局は2018年度、市民会館(名古屋市中区)をはじめとした市内の文化施設について、改修や再編整備など、今後の在り方を検討する。このため18年度当初予算案に、文化施設の在り方検討として300万円を計上。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180222300032.html ...
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都内の文化施設、改修・建て替え相次ぐ 五輪にらみ

2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、都内で文化施設の改修や建て替えが相次いでいる。江戸東京博物館(墨田区)はホールで伝統芸能を上演できるようにし、都現代美術館(江東区)はバリアフリー設備を充実させる。東京五輪に向け国内外から都内を訪れる旅行者らを取り込むため、施設の魅力に磨きをかける。 17年10月に休館した江戸東京博物館では東京都が30億円超を投じ、大ホールや小ホールなどを改修している。18年4月に常設展示室が先行開業し、19年度中にはホールを含め全面開業する予定だ。改修後は大ホールで...
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京都南座、11月に上演再開 耐震改修でリニューアル

松竹は7日、休館中の南座(京都市東山区)の耐震改修工事を今年秋に終え、11月初旬に予定している歌舞伎の吉例顔見世興行から上演を再開すると発表した。 2016年2月に休館し、鉄骨や補強壁の設置など耐震改修中。新劇場の外観や舞台空間の内装は従来の姿を踏襲する一方、客席は取り外し可能にし、観客参加型の演目に対応できるようにする。客用エレベーターの新設や照明の発光ダイオード(LED)化も行う。 南座は1929(昭和4)年に歌舞伎発祥の地とされる京都・四条に建てられ、国の登録有形文化財。会見した迫本淳一社...
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BTO方式を導入/改修83億、新設で最大175億/静岡市の文化会館再整備

静岡市は、市民文化会館を再整備し新たなホールやアリーナを建設・運営する事業にBTO(建設・譲渡・運営)方式のPFIを導入する方針だ。施設整備費(設計・建設・解体など)は、既設の大規模改修で約83億円を要し、新設で最大約175億円になる見通し。 23日に開いた静岡市駿府町地区文化・スポーツを核としたまちづくり懇話会(座長・坂井文東京都市大教授)の4回目の会合で案を示した。 市は▽アリーナ5000席とホール2000席、ホール800席(施設整備費約153億−161億円)▽アリーナ7000席とホール20...
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鈴鹿市民会館 改修工事が完了 成人式でこけら落とし 来月7日 /三重

老朽化に伴う鈴鹿市民会館(鈴鹿市神戸1)の改修工事が完了し、1月にリニューアルオープンする。7日の成人式がこけら落としとなる。 1968年12月のオープン以来約50年が経過し、耐震強化やバリアフリー化にも迫られ、改修した。エレベーターや自動ドア、入り口のスロープなどを整備。授乳室を1室から2室に増やし、多目的トイレを3カ所整備した。客席シートやロビーの天井などに市の花「サツキ」をあしらったデザインとした。 https://mainichi.jp/articles/20171230/ddl/k24...
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鈴鹿市民会館 改修工事が完了 成人式でこけら落とし 来月7日 /三重

老朽化に伴う鈴鹿市民会館(鈴鹿市神戸1)の改修工事が完了し、1月にリニューアルオープンする。7日の成人式がこけら落としとなる。 1968年12月のオープン以来約50年が経過し、耐震強化やバリアフリー化にも迫られ、改修した。エレベーターや自動ドア、入り口のスロープなどを整備。授乳室を1室から2室に増やし、多目的トイレを3カ所整備した。客席シートやロビーの天井などに市の花「サツキ」をあしらったデザインとした。 https://mainichi.jp/articles/20171230/ddl/k24...
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強く明るく再開へ 熊本市民会館、改修が完了

改修工事を終え、来年1月10日から全館で営業を再開する熊本市民会館シアーズホーム夢ホール(中央区)が19日、関係者に披露された。熊本地震で被災し、休館が続いていた大ホールは、天井の耐震性に加えて音響や照明の機能も強化した。 改修前はつり天井だった大ホールは、より耐震性の高い直張り工法に変更した。格子状に凹凸を付けたデザインは熊本城本丸御殿の天井をイメージ。天井材の重量は1平方メートル当たり71キロで、改修前と比べて45%軽量化し、音響や明るさも向上した。 地震では大ホールの天井材が落下、床に亀裂...
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みなとみらいホール、東京五輪後休館 大規模改修に向け1年半

横浜市が所有する横浜みなとみらいホール(同市西区)が大規模改修を行うため、約1年半休館することが19日までに明らかになった。大規模工事や長期休館は、1998年の開館以来初めて。 市公共建築物天井脱落対策事業計画に基づく工事の一環。大ホール(2020席)、小ホール(440席)、ホワイエの天井を改修する。長期休館を伴うため、施設や設備の更新のほか、多目的トイレの増設、車いすの動線の利便性を高めるといったバリアフリー対応も検討している。 本年度中に休館を周知した上で、2018年度に基本設計、19年度に...
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岩手県民会館が改修工事のため休館へ 安全に利用できる施設へ

岩手県民会館(盛岡市内丸)が施設長寿化の改修工事のため、12月2日から長期休館となる。 同館は来年で竣工から45周年を迎える。今回の工事は建物が現行の耐震基準を満たしていないことから、耐震補強を中心に実施。これまで部分的な改修や整備は行ってきたが、長期休館をしての工事は開館以来初めてとなる。 工事期間中は大・中ホール、展示室、会議室、レストランなどの館内施設と駐車場を含め全館が利用できなくなる。工事の内容は建物の柱や壁の補強、機械室などのアスベスト除去、天井の塗り替え、カーペットや照明設備の更新...
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12月議会で合意形成/大規模改修の基本計画再開/パルテノン多摩

東京都多摩市と市議会は、パルテノン多摩の大規模改修事業について、1日から開催する2017年第4回(12月)市議会定例会で事業推進の合意形成に向けた議論を進めていく。市議会の合意が得られれば、市は基本計画策定の予算を補正予算として計上したい考えだ。予算化すれば、事業再考のため1年ほど停止状態にあった基本計画の策定作業が年明けにも再開される見通しだ。また、当初予定の設計・施工一括発注方式の採用を改め、基本・実施設計と工事は分離して委託・発注する方針を固めている。多摩ニュータウン再生にもつながる事業と...
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鶴岡市文化会館 音漏れ 施工者ら責任認め改修 /山形

鶴岡市文化会館大ホールについて、皆川治市長は9日、豪雨の際に雨音がホール内に響くことを明らかにした。設計者の建築家・妹島和世氏と施工者の大手ゼネコンらによる共同事業体が責任を認め、改修工事に入っているという。 市によると、問題が見つかったのは照明設置用の天井開口部(長さ30メートル)計4カ所。9月中旬ごろに職員が気付いた。屋根(厚さ約20センチ)はコンクリートを鋼板で覆った構造で、遮音性があるとされていた。 改修工事は開口部を遮音シートなどでふさぐ。11月末には終了し、性能テストを実施する。市...
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埼玉県所沢市/市民文化センター改修PFIプロポ公告/12月8日まで参加受付

埼玉県所沢市は10月31日、PFIを適用する「所沢市民文化センター改修事業」の事業者を決める公募型プロポーザルの手続きを開始した。12月8日まで参加表明書を受け付ける。18年1月15日に募集要項に関する官民対話を行う、同3月9日まで提案審査書類を受け付け、同3月16日にヒアリング審査を実施。同3月22日に優先交渉権者を決定・公表する。同3月28日の基本協定締結、同4月の仮契約、同6月の本契約締結を目指す。 同事業を実施するために必要な能力を備えた法人で構成されたグループが参加できる。建設業務を行...
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