タグ: 市民

茅ヶ崎版 市民文化会館 寄附で名前プレート掲出

リニューアル記念事業 現在、耐震補強・改修工事を行っており、10月の開館を予定している茅ヶ崎市民文化会館。市ではリニューアル記念として、5月31日(木)までに一定額以上を寄附した人を対象に、チタン製のプレミアムプレートに名前(個人・企業・団体名のいずれか)を刻み、リニューアル後の同館2階の市民ロビーに掲出する事業を行っている。 これは、寄附を通じて同館にこれまで以上に愛着を持ってもらうことや、再整備・文化振興にかかる事業費を確保することを目的に実施しているもの。 対象となるのは「市民文化会館への...
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常滑市 新庁舎、市民病院東側に 20年度完成 文化施設を併設 /愛知

老朽化した市庁舎や図書館などの移転新築場所を検討していた常滑市は、それぞれを集約した複合施設を同市飛香台の市民病院東側市有地に建設する方針を表明した。20日の市議会公共施設等あり方検討特別委員会で、片岡憲彦市長が説明した。 市によると新庁舎は、文化施設(図書館、中央公民館、市民文化会館)との複合施設とし、住民規模に応じたコンパクトな施設を目指す。敷地面積は、約1万1500平方メートル。市庁舎部分は延べ床面積1万平方メートル程度、文化施設は同5200平方メートル程度にする。共用部分を有効に活用し、...
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市民会館など在り方検討 改修・再編見据え

名古屋市観光文化交流局は2018年度、市民会館(名古屋市中区)をはじめとした市内の文化施設について、改修や再編整備など、今後の在り方を検討する。このため18年度当初予算案に、文化施設の在り方検討として300万円を計上。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180222300032.html ...
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神栖市 アリーナ「見直し困難」 3月10日 市民と意見交換会

神栖市が見直しを検討している「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)」について、市は19日、「見直しは困難」とする検討結果を明らかにした。同日の市議会全員協議会(全協)で、石田進市長が内部検討チームの見解を報告した。市は3月10日、市民との意見交換会を開く。石田市長は「市民に結果を説明し、意見を聞きながら最終的に判断したい」としている。 内部検討チームは、建築士と弁護士、市幹部ら4人で構成。工事が進む現段階での見直しを「費用面でのメリットが見えてこない」と結論付けた。理由については、計画変更に伴う設計...
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熊本市民会館と県立劇場が連携運営

熊本市民会館が熊本県立劇場と連携して事業を企画運営することになり、9日、調印式が行われました。調印式には熊本市民会館の宮原國臣理事長と県立劇場の姜尚中理事長が出席し契約書にサインしました。契約期間は5年間で熊本市民会館がコンサートや演劇などのイベントの運営を県立劇場と共同で行うことになります。調印式で宮原理事長は「共同で取り組むことで質が高く幅広い分野の文化事業の展開ができる」と述べ姜尚中理事長は「市民、県民にメリットになるように頑張りたい」と語りました。 https://www.tku.co....
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リオン 国分寺駅北口の市民ホールと広場の命名権獲得 /東京

国分寺市は1日、市が進めているJR国分寺駅北口再開発事業で新しく開設される市民ホールと広場について、同市に本社がある補聴器などのメーカー「リオン」がネーミングライツ(命名権)を獲得したと発表。同日、契約締結式が行われた。契約期間は4月から2023年3月までの5年間で、契約金は年300万円。 二つの施設は4月に開業する同駅北口の再開発ビル「cocobunji WEST」5階の市所有の公共スペース「cocobunjiプラザ」内にある。280平方メートルの市民ホールは「リオンホール」、650平方メート...
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神奈川県小田原市/市民ホール整備CM業務プロポ再公告/2月8日まで参加受付

神奈川県小田原市は26日、「市民ホール整備事業」のコンストラクションマネジメント(CM)業務の委託先を決めるプロポーザル手続きを再公告した。参加表明書を2月8日まで文化部文化政策課市民ホール整備係で受け付ける。企画提案書の提出期限は同19日。同26日にヒアリングを実施し、同27日に選定結果を通知する予定。 参加資格は07年度から16年度末までにホール整備のCM業務もしくは設計業務、延べ5000平方メートル以上のCM業務の完了実績があることなど。業務内容は基本・実施設計のCM、工事施工のCM、実施...
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阿南市 竹原で市民会館耐震診断を3月完了

【阿南】阿南市は、市民会館の耐震診断を竹原建築設計事務所(阿南市)で3月26日に完了する。4月以降、工事の方向性について判断する。 規模は鉄筋コンクリート造3階建て延べ4320平方?。ホール棟と会館棟で構成。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180129200039.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20171107/1510037936 ...
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パイプオルガン 公開清掃 新潟市民芸術文化会館 /新潟

新潟市中央区の市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」で、コンサートホールのパイプオルガンの分解清掃(オーバーホール)の様子が26日から一般公開されている。27日まで。 パイプオルガンは高さ11メートル、幅10メートル。1998年の開館時から年に10回ほど使われてきたが、ホコリが詰まるなどしてきたため15日から約1カ月半の日程でオーバーホールに取り組んでいる。 26日には市民ら83人が訪れた。国内外の修理師たちによる調律などの様子を見学。ホール内に荘厳なパイプオルガンの音が響き、心地よさそうに聴き入った...
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小田原市 市民ホール建設、JVと事業協定締結式 /神奈川

小田原市が進めている「市民ホール」の建設で、優先交渉権者になった「鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体(JV)」と市との事業協定締結式が26日、同市役所であった。1962年建設で老朽化が進む「市民会館」の代替施設で、2021年秋のオープンを目指す。 同JVの提案は大ホール(客席数1116)と小ホール(同300)。シンプルで使いやすく、街の回遊性を考慮した。事業は来年1月までの第1期で設計、同3月から21年3月までの第2期で建設。半年の準備期間を経て、同年秋のオープンを予定している。 協定書では...
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市民会館の複合化検討/市役所機能など導入/湖西市

静岡県湖西市は、旧市民会館の建て替え計画に市役所の一部や勤労者体育センターなど周辺の公共施設の機能も取り入れ複合化する方向で調整を進めている。現在、(新)市民会館等複合施設建設検討委員会(吉田浩章委員長)が具体化に向け検討中だ。 旧館の規模はRC造3階建て延べ3579?。1973年に建設した。場所は古見1046。今月解体し土地は更地となっている。市は15日にとりまとめた公共施設再配置個別計画(案)で、複合化を2021年度から25年度までの短期検討事業に位置づけている。23年度基本設計、24年度実...
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茂原市民会館 官民連携型で再整備 最短23年の完成想定 /千葉

老朽化に伴い来年3月末で閉館する茂原市民会館の再整備に向けた市の建設基本構想案がわかった。市が21日に開催したシンポジウムで明らかにした。概算建設費は50億〜60億円を見込んでおり、財政負担を軽減するため官民連携型の再整備を目指す。今年度末に基本構想、来年度には基本計画を策定し、最短で2023年の完成を想定している。 構想案によると、現市民会館と中央公民館を多機能複合施設として整備する。建設候補地は、現市民会館・中央公民館敷地▽現セントラルモール敷地▽茂原駅前区画整理事業敷地−−の3カ所。市は昨...
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八幡浜市 旧市民会館解体を2月上旬に発注

【八幡浜】八幡浜市は、2017年3月末に閉館した旧八幡浜市民会館の解体を2月上旬に発注する。 アスベスト除去を行った後に解体を行う計画で、発注は一括。12月補正予算にアスベスト除去工事費1597万円と解体工事費9000万円を計上している。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180112200042.html ...
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佐賀市民会館閉館 代替会場に四苦八苦

市文化会館利用80%超 他施設混雑 2016年3月末に佐賀市民会館(水ケ江1丁目)が閉館したことを巡り、利用していた35団体の約3割に当たる12団体が会場確保に苦労していることが、市教育委員会の調査で分かった。閉館後、他の市内文化施設が混み合う影響も出ており、市文化会館の利用率は過去最高を記録した。卒業生が参加する高校吹奏楽部の演奏会を4月に実施した事例もあった。利用団体からは、日程調整で文化活動を優遇してほしいとの声も上がっている。 市教委が16、17年にかけて市民会館閉館後の影響を調べた。市...
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早期に実施設計委託/20年度末の完成目指す/西脇市の庁舎・市民交流施設

兵庫県西脇市は、新庁舎・市民交流施設整備事業について、2018年度早期の実施設計委託を目指している。選定方式は未定で、業務期間は同年度末までを見込む。19年度に着工し、20年度末の完成を予定している。 実施設計は当初、17年度中の委託を予定していたが、現在、昭和設計で進めている基本設計が予定より長引いているため、先送りすることになった。 事業では、市役所庁舎と市民会館や生涯学習まちづくりセンター、健康づくりセンターといった市民交流機能を複合化した新施設を整備する。 17年2月時点の想定規模は、新...
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熊本市民会館が全面再開

熊本地震から間もなく1年9か月。被災して使えなくなっていた熊本市民会館の大ホールが10日から再開しました。9日夜のプレイベントの様子も交えてお伝えします。 営業再開を前に開催されたプレイベント。9日夜は、有名アーティストの公演に加え熊本市の大西市長もドラムを披露しました。熊本地震で天井が落下するなどの被害が出た大ホール。およそ1600ある客席は満席となり、熱気で溢れました。 「プレイベントから一夜明け、熊本市民会館はきょうがこけら落としです」記者) 再開後の最初の催しとなったイベントにはジャーナ...
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5歳~80歳の市民が作る世代間交流ステージ! 座・大阪市民劇場「また逢う日まで」2月18日に神戸で上演

前回公演より   5歳~80歳の市民が作る座・大阪市民劇場「また逢う日まで」が2月18日(日)に神戸ポートオアシスで上演される。   「座・大阪市民劇場」は一般公募(5歳~80歳迄)で集まったメンバーで、6~8ヶ月間、毎20...
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市民説明会 異論相次ぐ 淵野辺駅南口周辺再整備

淵野辺駅南口周辺の公共施設の老朽化に伴う再整備の基本計画案がまとまったのを受け、市は市立図書館で昨年12月、市民約200人を集めて初めて説明会を開催した。会では計画案に対する異論が相次ぎ、収束することなく終了。市は、今後も説明会を開催する意向を明らかにした。 同駅南口周辺の再整備をめぐり、市は計画案の中で周辺地域にある市立図書館など複数の公共施設を一つに集約し、複合施設を鹿沼公園に建設する案を提示。併せて、同公園の都市公園としての魅力向上、民間活力を生かした賑わいのある町づくりをめざしている。現...
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市民ホール建設へ意欲 岩倉博文苫小牧市長に聞く

来年7月で3期目の任期を終える苫小牧市の岩倉博文市長。今年1年を振り返ってもらい、今後の地域課題への対応や市政運営などについて聞いた。 ―今年はどんな1年だったか 「7月のご当地キャラふれんどフェスティバル、10月の日本女性会議や火山砂防フォーラムと、苫小牧にとって全国規模のイベントが幾つか重なり、準備段階から多くの人の協力を得て官民連携で成功裏に終えることができた。苫小牧市にとっても大きな財産になり、印象に残る1年だった」 ―女性会議の成果をどう市政運営に生かしていくか 「男女平等参画は時代が...
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鈴鹿市民会館 改修工事が完了 成人式でこけら落とし 来月7日 /三重

老朽化に伴う鈴鹿市民会館(鈴鹿市神戸1)の改修工事が完了し、1月にリニューアルオープンする。7日の成人式がこけら落としとなる。 1968年12月のオープン以来約50年が経過し、耐震強化やバリアフリー化にも迫られ、改修した。エレベーターや自動ドア、入り口のスロープなどを整備。授乳室を1室から2室に増やし、多目的トイレを3カ所整備した。客席シートやロビーの天井などに市の花「サツキ」をあしらったデザインとした。 https://mainichi.jp/articles/20171230/ddl/k24...
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鈴鹿市民会館 改修工事が完了 成人式でこけら落とし 来月7日 /三重

老朽化に伴う鈴鹿市民会館(鈴鹿市神戸1)の改修工事が完了し、1月にリニューアルオープンする。7日の成人式がこけら落としとなる。 1968年12月のオープン以来約50年が経過し、耐震強化やバリアフリー化にも迫られ、改修した。エレベーターや自動ドア、入り口のスロープなどを整備。授乳室を1室から2室に増やし、多目的トイレを3カ所整備した。客席シートやロビーの天井などに市の花「サツキ」をあしらったデザインとした。 https://mainichi.jp/articles/20171230/ddl/k24...
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那覇市議会 新市民会館費用を可決 関連費減の修正案否決

那覇市議会(翁長俊英議長)は25日の12月定例会最終本会議で、久茂地小学校跡地に建設予定の新文化芸術発信拠点施設(新市民会館)建設に関連する費用678万7千円を含む一般会計補正予算を賛成多数(賛成25人、反対4人、退席10人)で可決した。自民となはの翼f協働が退席、無所属議員のうち2人と維新無所属の会が反対した。 補正予算に盛り込まれた新市民会館建設関連予算は、敷地拡大部分の土地の再鑑定額と物件調査費。9月議会でも提案されたが、新市民会館の久茂地小跡地への建設に関する市民への説明が足りないとして...
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浜松市 市民音楽ホール建築設備設計を公告

浜松市は、新たな市民文化創造拠点施設完成までの代替として北区新都田に建設する市民音楽ホールについて、プロポーザル方式で建築・設備設計の委託先を決めるため要項などを公告した。参加表明書の提出期限は2018年1月15日。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/171221100065.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20171202/1512182991 ...
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鹿島市民会館、規模を縮小 19年度の着工目指す

建設費30億円確保できず  老朽化した市民会館を建て替える計画を進めている鹿島市は、基本構想段階の建設費30億円の財源確保のめどが立たないとして施設規模を縮小することになった。建設費を20億円規模に圧縮し、新市民会館を3階建てから2階建てに変更、多目的ホールやカフェテリアの併設を見送る。完成時期も当初の2019年度から遅れ、市は「工期は未定だが19年度中の着工を目指す」という。 識者や区長会長らでつくる検討委員会(中村雄一郎座長、10人)は今年8月から見直しを論議し、20日の4回目会合で、規模縮...
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所沢市 カラー蓋で市民文化センターPR マンホール10カ所 /埼玉

所沢市はこのほど、市民文化センター「ミューズ」(同市並木)をPRするカラーマンホール蓋(ふた)を、最寄りの西武新宿線航空公園駅から同館の間の歩道(750メートル)の10カ所に設置した。 マンホールブームを受け、同館のPRや下水道事業のイメージ向上を目的に企画した。図案は外観、ホールのイラストや写真の9種類で、同館で販売している絵はがきの図案を活用した。イラストには「コンサートが楽しみ」「いろんな催し物がある」など、図柄に合わせて吹き出しも記されている。 市上下水道局は「一つの施設紹介で9種類デザ...
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強く明るく再開へ 熊本市民会館、改修が完了

改修工事を終え、来年1月10日から全館で営業を再開する熊本市民会館シアーズホーム夢ホール(中央区)が19日、関係者に披露された。熊本地震で被災し、休館が続いていた大ホールは、天井の耐震性に加えて音響や照明の機能も強化した。 改修前はつり天井だった大ホールは、より耐震性の高い直張り工法に変更した。格子状に凹凸を付けたデザインは熊本城本丸御殿の天井をイメージ。天井材の重量は1平方メートル当たり71キロで、改修前と比べて45%軽量化し、音響や明るさも向上した。 地震では大ホールの天井材が落下、床に亀裂...
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熊本地震から1年8ヶ月 熊本市民会館大ホールが来月再開

開館50年にあたる来月、全面再開を迎えます。地震後、休館していた熊本市民会館大ホールの復旧工事が終わり関係者に公開されました。 大ホールの復旧工事はことし4月に着工。9か月かけて天井や外壁の修理などを終えました。落下した大ホールの天井は金具で吊る方式を改めて構造材に固定する立体トラス工法を採用、天井を直張りにし、材料を軽量化したことで安全性が確保されたということです。この日、市民会館運営委員会のメンバーがホールを視察し、職員などから説明を受けました。 「年明け1月が開館50周年になります。再開が...
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静岡市民文化会館 建て替えの規模変更

静岡市は建て替えを予定している市民文化会館のアリーナを、現在の3倍以上の7000席規模で検討していることがわかった。静岡市民文化会館の建て替えについて、市はこれまでに5000席以上のアリーナを整備する方針を示していた。しかし、5000席規模では音楽興行による収入が見込めず、維持管理費が膨らむことがわかり、黒字収支が見込める7000席に想定規模を変更したという。また2000席、800席規模のホールの整備も検討している。市は事業費を精査するなどして来年度以降策定する基本構想に向け協議を続けていくとい...
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7000席アリーナを検討 静岡市民文化会館再整備

静岡市は18日、老朽化のため再整備を検討している市民文化会館(葵区)について、7千席規模のアリーナと2千席、800席の各ホールを整備する当局案を有識者による懇話会に示した。アリーナの規模はこれまで「5千席以上」としていたが、採算性や利用可能な土地面積などを考慮し、検討し直した。 市が示したアリーナの需要予測によると、5千席では興業利用が年4日なのに対し、7千席では年40日だった。市は「5千席規模では音楽興業による収入が見込めず、維持管理費が膨らむ」と強調。7千席規模であれば、アリーナ部分は黒字収...
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新市民会館 スタッフの育成重要 岡山で文化芸術分野専門家らシンポ

岡山市は17日、北区表町の千日前地区に新築移転する新市民会館の在り方を探るシンポジウムを岡山シティミュージアム(同駅元町)で開いた。文化芸術分野の専門家らによるパネルディスカッションがあり、2022 ... http://www.sanyonews.jp/article/643348/1/ http://d.hatena.ne.jp/stnet/20171216/1513411943 ...
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小田原 市民ホール整備事業 優先交渉権者が決定 鹿島建設・環境デザインに

小田原市は12月11日、市民会館の老朽化に伴って進めている市民ホール整備事業について、鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体(JV)を優先交渉権者に決定したと発表した。 市は9月の1次審査を通過した3者による公開プレゼンテーションを12月9日午前、市民ら125人を前に開催。午後には市民ホール整備推進委員会が3者に対して非公開のヒアリングを行った後、会議を経て優先交渉権者を決定した。 企業体の技術力に加え、業務計画や施設計画、施工計画などの具体的な提案内容について審査された結果、同JVは100点満...
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新市民会館ホール活用で検討案 岡山市、大と中を一体的に利用

岡山市は15日、北区表町の千日前地区に整備される新たな市民会館について、市の基本計画で1700席程度とされている大ホールと800席程度の中ホールの一体的な活用を検討していることを明らかにした。 http://www.sanyonews.jp/article/642183/1/ http://d.hatena.ne.jp/stnet/20170826/1503729915 ...
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水戸・新市民会館、独自の構想提言へ 市民の会が総会

独自の新市民会館構想などを示した市民の会の総会=水戸市五軒町独自の新市民会館構想などを示した市民の会の総会=水戸市五軒町 水戸市泉町1丁目北地区に市が整備を予定している新市民会館を巡り、計画の白紙撤回を求めている「市民の会」は10日、同市内で総会を開き、独自の新市民会館構想を示した。今後、市に提言を行い「身の丈に合った新たな市民会館」(同会)の早期建設を訴えていく。 総会には市民ら65人が参加。千人、300人、200人規模の各ホールを備えた新市民会館の構想を示したほか、ホームページの充実など今後...
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茨木市、市民会館跡地活用基本構想案 意見募集し基本構想策定へ

茨木市は、市民会館跡地エリア活用基本構想案を策定した。敷地エリアを「市民会館跡地+福祉文化会館+人工台地+中央公園南グラウンド」とし、南グラウンドにホール機能等を導入した新施設を整備する方針。基本構想案について18年1月11日まで意見募集を行い、検討委員会で審議し、17年度末に基本構想を策定する予定。 市民会館(駅前4―7―50)の跡地活用について、16年度に10回にわたり開催した市民会館100人会議を実施した意見等を踏まえ、市民会館跡地を含む周辺エリアの活用における基本方針・コンセプトや導入機...
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水戸市長選 候補擁立へ 市民会館反対の「市民の会」

水戸市が進める新たな市民会館の建設計画の白紙撤回を求める市民グループ「市民の会」が、二〇一九年春に予定される市長選に候補者を擁立することを決めた。会によると、一八年中に候補者を決定する。 十日に総会を開き決めた。事務局の担当者は「計画の白紙撤回のためには、トップを代える必要がある」と話した。 市民会館の建設の事業費は、周辺地区の再開発を含め二百九十五億円と見込まれる。会は、事業費が膨大すぎるなどとして昨年、計画の白紙撤回を求め、住民投票を直接請求した。条例案は市議会で否決されたものの、計画に反対...
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