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神戸市、新中央区総合庁舎の基本計画策定と設計プロポ

神戸市は、中央区庁舎と勤労会館の機能を一体的に整備する「新中央区総合庁舎整備基本計画」を策定した。 現在の勤労会館の概要は、雲井通5―1―2(80年開設)。規模は延7518?(1階・三宮図書館延1079?、5〜6階・青少年会館延2799?が併設)。貸室構成は、会議室21室、多目的ホール、大ホール、体育館等(計2365?)。 現市役所本庁舎3号館の跡地(中央区東町114・115)に建設する新中央区総合庁舎の規模(想定)は、地下1階地上10階程度延約1万8000?(区役所5〜6階分程度延約9000〜...
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新文化会館整備基本構想・基本計画策定支援で公募型プロポ/市民会館と出石文化会館のホール機能を統合/豊岡市

兵庫県豊岡市は、「豊岡市新文化会館整備基本構想・基本計画策定支援業務」の公募型プロポーザルを公告した。市民会館と出石文化会館(ひぼこホール)の老朽化が進んでいることから、ホール機能を統合し、新たな文化会館を整備する。参加申込書を25日まで地域コミュニティ振興部文化振興課豊岡市民会館で郵送または持参によって受け付ける。提案書類を8月10日までに提出させ、8月20日のプレゼンテーションを経て、9月上旬に結果を通知する。 参加資格は、2008年度から17年度に類似業務(客席数600席以上の文化芸術ホー...
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北海道富良野市/新庁舎建設基本構想/事業費58億円、6月補正予算案に基本設計費

北海道富良野市は、老朽化する市役所庁舎建て替えに向けた基本構想を策定した。文化会館と複合化し、施設規模は1・5〜2倍近い8200〜9800平方メートルを想定。事業費には58億円を見込む。18日開会の第2回定例市議会に提出する補正予算案に基本計画・基本設計策定費として1500万円を計上する。 7月下旬までにプロポーザル方式を軸に一括発注する方針だ。 弥生町1の1に所在する現庁舎は、RC造地下1階地上3階塔屋1階建て延べ5263平方メートルの規模。1969年の建設から50年近くが経過し、建物や設備の...
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山口市/徳地地域複合型拠点施設整備基本設計/車田建築設計事務所に

山口市は「(仮称)徳地地域複合型拠点施設整備事業に係る基本設計業務」の委託先を選定する公募型プロポーザル方式で、最優秀提案者に車田建築設計事務所を選定した。近く業務契約する。履行期間は11月30日まで。 事業では老朽化する徳地総合支所と徳地地域交流センターの施設更新に当たり、同センター周辺に徳地総合支所、同センター、徳地保健センターの機能を一本化。地域の中核となる「(仮称)徳地地域複合型拠点施設」を整備、公共サービスのワンストップ化を図る。 新設する施設は、総合支所、交流センター、保健センターの...
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四万十市 空間創造研究所で基本計画 文化複合施設

【四万十市】四万十市は、老朽化した文化センターと中央公民館、またJA高知はた支所を加えた文化複合施設の整備について、基本計画策定を委託するため指名型プロポーザルを行った結果、空間創造研究所(東京都渋谷区)を特定した。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180613200016.html ...
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神戸市/新・神戸文化ホール整備基本計画検討委が初会合/10月下旬に基本計画公表

神戸市は6日、「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長=清水裕之名古屋大学名誉教授)の初会合を市役所4号館で開いた。三宮再整備に合わせて、現在地(中央区楠町)から都心への分散移転を予定している同ホールの機能などで議論を交わし、市民の利便性や文化発信の象徴になるデザイン性を考慮した施設とする方向で一致した。 現在の神戸文化ホールは1973年に完成。音楽用の大ホール(約2000席)と演劇用の中ホール(約900席)のほか多目的室などを備え、利用状況では市民・団体利用などの貸館事業の比重が大...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール、10月下旬に整備基本計画 第1回検討委

神戸市は6日に開催した「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長・清水裕之名古屋大名誉教授)の第1回会合(写真)で、10月下旬に同ホールの整備基本計画を公表するスケジュールを提示した。8月下旬までに、さらに2回の会合を開催し、ホールの位置や規模、管理運営体制などを固める。会合ごとに議事要旨の公表に加えて意見募集(パブリックコメント)を実施。今回会合を受けた意見募集は11日からの予定だ。 6日の議論では、委員らが新たなホールをJR三ノ宮駅の東側に建設するバスターミナルビルと、老朽化に伴い...
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6層延べ4700?想定/新庁舎基本計画案/ホール機能も検討/福岡県広川町

福岡県広川町は、新庁舎建設基本計画素案をまとめた。従来方式(設計施工分離発注)で整備し、施設規模は延べ床面積約4700?と設定した。6月中旬にも開く第7回庁舎建設委員会で素案の最終調整を行い、基本計画を答申する予定だ。 老朽化解消や耐震性能の確保のため、庁舎を建て替える。建設候補地は3カ所の中から、仮設庁舎の確保や仮移転が不要で事業費や工事期間を抑制できるとし、現庁舎敷地内の「現位置」を選定した。敷地面積は5694?となる。 施設は駐車場の確保や、将来の機能増設を考慮し「高層案」を採用する。6層...
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新山口駅 複合施設の基本設計発表

山口市は1日、JR新山口駅北口に建設する複合拠点施設の基本設計を発表した。2000席規模の多目的ホールや起業・創業支援の相談窓口、医療機関と連携したフィットネスクラブなどが整備される。同日、記者会見した渡辺純忠市長は「駅周辺を山口一のビジネス街にしたい」と話した。 施設は森ビル(東京都)を代表とする6社のグループが2021年度のオープンを目指して整備し、運営に当たる。基本設計によると、4階建ての多目的ホールを中心にして、会員制の貸しオフィスやフィットネスクラブなどを囲むように配置。同駅北口からは...
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豊岡市の補正案 新文化会館基本構想費など

兵庫県豊岡市は、新文化会館整備の基本構想・基本計画策定支援業務委託費などを盛り込んだ、6月補正予算案を発表した。 主な建設予算として、新文化会館整備基本構想・基本計画策定支援業務に972万円と、債務負担行為(2019年度)に648万円を計上。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180529700073.html ...
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川崎市/市民館基本構想作成支援業務入札公告/5月31日まで参加受付

川崎市は25日、「川崎区における市民館基本構想作成支援業務委託」の一般競争入札を公告した。参加申請は31日まで生涯学習推進課への書類持参で受け付ける。6月11日に入開札する。参加条件は業種、種目「その他」で川崎市の資格があること。 履行場所は川崎区内。市民意見の整理、資料の作成等を行い、川崎区における市民館基本構想の策定を支援する。履行期限は19年3月29日。 市は、教育文化会館(川崎区富士見2の1の3)の老朽化に伴う閉鎖を踏まえ、大ホールの機能をスポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき)に...
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島田の文化施設整備あり方 基本構想検討委が議論

島田市の市役所本庁舎や文化施設のあり方を議論する市役所周辺整備基本構想検討委員会(委員長・海道清信名城大教授)の議論が大詰めを迎えている。最大の論点は「新たな文化施設を建設するか否か」。十八日夜の五回目の会合では、市民アンケートの結果を踏まえ、既存施設のあり方も含めて意見交換したものの、結論は出なかった。六月に二回の会合を設けて意見書をまとめる。 本庁舎は一九六二(昭和三十七)年建築で老朽化が進み、建て替えが必要。市役所東隣にあった約千四百席の大ホールを備えた市民会館は耐震不足のため解体されて駐...
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港北区版 区民文化センター 基本設計まとまる

ホール客席数、400席確保 横浜市は、綱島駅東口地区に2023年度の開館をめざして整備を進める区民文化センターの内装の基本設計を発表した。ホールの客席数は400席を確保し、ギャラリー、音楽ルーム等を備えた、地域に身近な文化芸術の拠点とする。 区民文化センターは、新綱島駅(仮称)前の再開発事業に伴い、建設が予定されている施設の4、5階に整備される予定となっている。地域の代表者らで構成される委員会、横浜市港北区における区民文化センター基本構想検討委員会から、施設整備の基本的な方向性が答申として提出さ...
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さいたま市/文化施設整備活用方針検討・市民会館うらわ基本構想策定支援業務入札公告

さいたま市は25日、「文化施設等の整備及び活用方針の検討並びに(仮称)市民会館うらわ基本構想策定支援業務」の委託先を決める一般競争入札を公告した。 競争入札参加申込兼資格確認申請書等の提出期限は5月11日。紙方式による入札日は同22日。さいたま市の17〜18年度競争入札参加資格者名簿(設計・調査・測量)に「建築関連コンサルタント」で登載された単体などが参加できる。 業務内容は、浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業で建設される複合ビル内に移転する「市民会館うらわ」について、移転後に必要な機能...
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神戸市/新神戸文化ホール整備基本計画策定等支援業務/空間創造研究所に

神戸市は「新・神戸文化ホール整備基本計画策定等支援業務」の委託先を決める公募型プロポーザルで、空間創造研究所を受託候補者として選定した。提案には2者が参加。業務では、三宮周辺に移転を予定している神戸文化ホール(中央区楠町)の整備基本計画策定に向けた支援を行う。1500席以上の大ホールは新バスターミナルI期(同雲井通)に、700〜900席の中ホールは市役所新2号館(同加納町)にそれぞれ移転を予定している。 業務内容は基礎調査と、新ホールの規模や機能、整備スケジュールなどを示す基本計画策定支援業務、...
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年度内に整備手法/計画情報研に委託/輪島市の本庁舎、文化会館基本構想策定支援

石川県輪島市は、老朽化が著しい本庁舎と文化会館について、2018年度内に建て替え、耐震改修のいずれかを整備手法として選定する方針だ。外部の有識者で組織する審議会の運営支援を含む、市庁舎等整備基本構想策定支援業務は17年度から引き続き計画情報研究所に委託。事業全体の方向性を早期に固め、市民サービスの向上を目指す。 現在の本庁舎(RC造5階建て延べ5438?)は1973年に竣工し、築後40年以上が経過。14年度の耐震診断では1−3階部分の耐震性能が低下しており、大規模地震による倒壊・崩壊の危険性が指...
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今夏に基本構想策定/文化創造の拠点整備/島田市民会館跡地

静岡県島田市は、今夏に「島田市役所周辺整備基本構想」を策定する。耐震性能不足などで2016年10月に解体した島田市民会館跡地に文化創造の拠点となる新施設を整備する見通し。 建設予定地は中央町1−2ほかの敷地約6500?。跡地は現在、駐車場として利用中。新施設の建設に併せ、隣接する本庁舎(RC造地下1階地上4階建て延べ約5600?)と市民総合施設プラザおおるり(RC造地下1階地上3階建て延べ約9200?)など周辺施設との一体的整備を検討している。 本庁舎は18年度内に整備基本計画を策定し、19、2...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール、空間創造研究所に基本計画支援を委託

神戸市は18日、新たに三宮地区で建設する神戸文化ホールについて、基本計画の作成支援を空間創造研究所(東京都渋谷区、草加叔也代表取締役)に委託することを決めたと発表した。委託先の選定には、提出された企画提案書などに基づいて、神戸市民文化振興財団の服部孝司理事長と神戸市の担当者5人で構成する選定委員が審査した。応募したのは2社で空間創造研究所が83.6点を獲得、2位の76.3点を上回った。 空間創造研究所は1997年に設立。同社のホームページによると、2005年に完成した兵庫県立芸術文化センターの劇...
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概算事業費は95億円/新中央区総合庁舎基本計画案を公表/神戸市

神戸市は16日、「新中央区総合庁舎基本計画(案)」を公表した。市役所本庁舎3号館を解体し、その跡地に中央区庁舎と勤労会館の機能を「新中央区総合庁舎」として一体的に整備し、葺合文化センターや生田文化会館の機能も確保する。概算事業費は約95億円。 建物の規模は、地下1階地上10階建て延べ約1万8000平方?を想定している。延床面積の内訳は、中央区役所が約9000平方?から1万平方?、新たな文化施設が約5000−6000平方?、駐車場や機械室などが約3000平方?。地下1階と地上1階の一部に来庁者用の...
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東京都多摩市/パルテノン多摩大規模改修/10月に基本設計着手

東京都多摩市は10月、大規模改修を計画している市立複合文化施設「パルテノン多摩」の基本設計に着手する。基本・実施設計を一括発注する予定で、発注方式は今後固める。19年11月までに設計をまとめ、20年7月の着工、21年12月の竣工を目指す。総事業費は80億円を見込む。現在は基本計画の策定を進めている。同策定支援業務はナスカ・東畑建築事務所・森村設計JVが担当している。 パルテノン多摩の所在地は落合2の35。京王線や小田急線、多摩都市モノレールが乗り入れる多摩センター駅南側に位置する。 建物はSRC...
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神戸市/新・神戸文化ホール整備基本計画策定等支援業務プロポ公告

神戸市は「新・神戸文化ホール整備基本計画策定等支援業務」の委託先を決める公募型プロポーザルを公告した。現在のホール(中央区楠町4)は完成から40年以上を経過し老朽が進んでいるため、大ホールは三宮駅周辺に計画しているI期バスターミナルビルに、中ホールは建て替えを計画している市役所本庁舎新2号館に移転する予定。大ホールの客席数は1500席以上、中ホールは700〜900席を予定。応募登録は2日まで、提案書は11日まで受け付け、18日に選定結果を通知する予定。 応募できるのは13年度以降に1000席以上...
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尾道市の土生公民館基本・実施設計/最優秀にシーラカンス

【ゼロエネルギー化目指す】 広島県尾道市は、公募型プロポーザルの手続きを進めていた土生公民館建設基本・実施設計業務の審査結果を公表した。最優秀者にはシーラカンスアンドアソシエイツを特定した。「人と人、今と未来をつなぐみんなの広場」をコンセプトに、町の要・顔となり、皆が集い、周辺施設との一体利用の中心施設としてつながり、広がる公民館を提案している。次点には村田相互設計が選ばれた。 計画では、市立土生小学校校舎解体に伴い、跡地に同公民館(ホール、会議室、交流室・地域ルーム、和室、調理実習室、研修室兼...
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新文化施設はこうなる 基本設計完了、景色楽しめる造りに

秋田県と秋田市が共同で県民会館所在地(同市千秋明徳町)に整備する新文化施設の基本設計が完了した。新施設が完成、開館するのは約4年後。県市が公開した完成予想図から、新施設の開館後の姿を見る。 新施設は、老朽化した県民会館と市文化会館を統合する形で建設される。地上6階、地下1階建て、延べ床面積は県民会館の2倍強に当たる2万1700平方メートルを見込む。 千秋公園やお堀など周囲の景観を生かした設計が特徴。外構の樹木や土塁をできる限り残しつつ、外壁にガラスを多用し、館内の各所から周りの景色が楽しめる造り...
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丸亀市 新市民会館整備の基本構想策定へ

【丸亀】丸亀市は、新市民会館整備の基本構想(案)を7月までにとりまとめ、8月には公表、パブリックコメントを経て基本構想を策定する方針。 2018年度当初予算案には新市民会館整備事業費に2269万円を計上している。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180307200018.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20171122/1511313201 ...
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中央区総合庁舎/予算に基本設計費/年度明け事業手法明示/神戸市

神戸市は、中央区総合庁舎の整備について、2018年度予算案に基本設計委託費など事業費8729万2000円を計上した。18年度早々に公表する基本計画案で事業手法の方針を示すため、PFIやデザインビルドの手法を導入することになった場合はアドバイザリー業務委託費に使途を転換する可能性もある。 従来手法の場合、18年度に基本設計、19年度には実施設計を行い、21年度に完成する見通しだ。 総合庁舎は、中央区役所の機能と勤労会館など既存公共施設の文化機能を集約させ、現市役所3号館跡地に建設する。 想定規模は...
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足利市民会館/18年度に基本計画/発注方式は提案競技想定

栃木県足利市は、市民会館整備の基本計画策定作業に2018年度着手する。18年度予算案に1500万円を計上しており、発注方式はプロポーザル方式を想定している。17年度に進めている基本構想の策定時期が定まっていないため、基本計画策定業務の発注時期は未定としている。 市民会館(有楽町837)の規模は延べ1万0991?で、大ホール(定員1452人)、小ホール(同400人)、別館ホール(同410人)などで構成する。1966年の完成で、本体・設備の老朽化が著しいほか、耐震性能が不足している。 16年度に策定...
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延べ5万平方?を確保、中ホール設置も検討/本庁舎2号館再整備基本構想(案)を公表/神戸市

神戸市は、「本庁舎2号館再整備基本構想(案)」を公表した。完成から60年が経ち、老朽化している本庁舎2号館を、現在位置で建て替える。建物規模は本庁舎1号館と同等の延床面積約5万平方?を確保、このうち約1万5000平方?を本庁機能に充てるほか、文化芸術発信拠点として収容人数700席から900席の中ホールの設置も検討している。2018年度に基本計画を定め、19−21年度に事業手法・実施方針の公表、事業者の選定を行い、22年度以降に整備計画の策定、整備工事を進める。 新2号館は、本庁舎機能のほか、文化...
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埼玉県八潮市/新庁舎建設/基本構想案決定、18年度に基本計画策定

埼玉県八潮市は26日、「八潮市庁舎建設基本構想策定審議会」の会合を開き、基本構想案を決めた。2月中旬に開く7回目の会合後、大山忍市長に答申する。構想案によると、規模は庁舎単体で延べ床面積1万1231〜1万5156平方メートル程度、概算工事費は51億〜69億円程度と想定した。整備手法や複合化施設設置の内容などは、基本計画段階で固める。 新庁舎の基本理念は「『共生・協働』『安心・安全』を街づくりの基本とし、『住みやすさナンバー1のまち 八潮』を実現するための拠点とする」とした。 建設位置は、つくばエ...
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唐津市役所新庁舎、基本設計まとまる

2月21日まで意見募集 現地で建て替える唐津市役所の基本設計案がまとまった。3年後の供用開始を目指す免震構造の新庁舎は、多目的ホールや会議室など「市民協働ゾーン」を建物東側に配置し、閉庁時でも市民が利用できる。2月21日まで市民の意見を募集している。 新庁舎は7階建て(7階は機械室など)、延べ床面積約1万7千平方メートルで、現在の議会棟と駐車場に建つ。現庁舎跡は駐車場になり、解体が始まった現広場は工事中は仮設駐車場で、その後は広場に再整備する。 1、2階に市民がよく利用する窓口部門を集約。3階は...
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茨木市、市民会館跡地活用基本構想案 意見募集し基本構想策定へ

茨木市は、市民会館跡地エリア活用基本構想案を策定した。敷地エリアを「市民会館跡地+福祉文化会館+人工台地+中央公園南グラウンド」とし、南グラウンドにホール機能等を導入した新施設を整備する方針。基本構想案について18年1月11日まで意見募集を行い、検討委員会で審議し、17年度末に基本構想を策定する予定。 市民会館(駅前4―7―50)の跡地活用について、16年度に10回にわたり開催した市民会館100人会議を実施した意見等を踏まえ、市民会館跡地を含む周辺エリアの活用における基本方針・コンセプトや導入機...
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市役所本館と市民会館を一体的に建て替え/新庁舎と市民会館整備基本計画案を公表/向日市

京都府向日市は、「新庁舎及び市民会館整備基本計画(案)」を公表した。老朽化している市役所本館と市民会館・中央公民館を現市役所の敷地に一体的に建て替える。事業手法は、公設公営型の従来方式に加えて、PPP/PFI手法も検討する。2017年度中に基本・実施設計に着手し、19年度の着工、20年度内の完成を目指している。概算建築工事費は46億円を見込む。 複合施設の建物の規模は、現在の規模(延べ5450平方?)以下とし、低層部に交流機能、高層部に市役所機能が入る。ホールの客席数は現在の市民会館ホールの42...
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12月議会で合意形成/大規模改修の基本計画再開/パルテノン多摩

東京都多摩市と市議会は、パルテノン多摩の大規模改修事業について、1日から開催する2017年第4回(12月)市議会定例会で事業推進の合意形成に向けた議論を進めていく。市議会の合意が得られれば、市は基本計画策定の予算を補正予算として計上したい考えだ。予算化すれば、事業再考のため1年ほど停止状態にあった基本計画の策定作業が年明けにも再開される見通しだ。また、当初予定の設計・施工一括発注方式の採用を改め、基本・実施設計と工事は分離して委託・発注する方針を固めている。多摩ニュータウン再生にもつながる事業と...
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市民ホール基本計画案まとまる 大ホールの座席1200〜1300

苫小牧市は、2024年度の開設を目指す新複合施設「市民ホール(仮称)」の基本計画案をまとめた。施設機能や配置などを盛り込んだ内容で、メイン機能の大ホールの座席数は1200〜1300席とし、市民の文化事業などに利用できる活動室やギャラリー、カフェも整備。緑の屋外空間も設ける。建設予定地とした苫小牧東小学校の土地の他、新施設に統合する市民会館の土地にも駐車場を設けるなど、同小と同会館の跡地一体活用の方針を示した。 28日に開かれた建設検討委員会・ワーキンググループの合同会議で、市の担当者が計画案を説...
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神戸・三宮に高層ツインタワー 再整備基本計画案

神戸の玄関口・三宮再整備の核となる三宮駅南東地区のバスターミナルビルについて、神戸市がまとめた基本計画案の内容が25日、明らかになった。市街地再開発事業を適用し、2025年度開業を目指す東側の1期ビル、29年度に開業を予定する2期ビルで高層ツインタワーを構成。低層に西日本最大級の中長距離バスターミナル、中層に文化・商業、高層に業務や宿泊・居住機能を配置する。 バスターミナルビルの建設予定地は同市中央区雲井通5、6丁目の約1万6千平方メートルで、中央区役所や市勤労会館、商業ビル「サンパル」がある雲...
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空間創造研を特定/丸亀市/新市民会館基本構想支援

香川県丸亀市は、(仮称)新丸亀市民会館整備基本構想策定支援業務の公募型プロポーザルを実施した結果、優先交渉権者として、空間創造研究所を特定した。同者を含め2者が参加し、次点はシアターワークショップだった。 同業務は、ことし3月末に閉館した旧丸亀市民会館に代わる新しい市民会館整備について、調査・分析・研究を行い、目指すべき方向性や管理運営のあり方を検討する。業務の詳細は、全国や中国・四国地方の文化芸術・エンターテインメント市場の動向分析、関係諸団体のヒアリング分析、近隣類似施設の状況調査、先進地域...
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養父市、文化会館整備12月に基本・実施設計プロポ公示

養父市は、養父市文化会館(仮称)整備事業の基本計画案をまとめた。基本計画策定後、基本・実施設計業務の公募型プロポーザル公示を12月に予定している。その後、選定・契約を2月中に実施する。順調に進めば18年度末に建設工事施工者選定手続きが開始できる見込み。規模は延4191?を想定している。 事業は、耐震補強だけでなく、老朽化した設備の大規模改修が必要となる現状を踏まえ、施設の安全性と利便性の向上の観点から、新しい文化会館を建設することを決定した。 事業概要は八鹿町八鹿538―1、他2筆の敷地面積約3...
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磐田市 文化会館基本設計プロポを一般公開

磐田市は、豊田地区へ移転を計画する(仮称)磐田市文化会館の基本設計の委託先を公募型プロポーザル方式で選定する。選定に当たり、事業者7者によるプロポーザルを一般公開で実施することを決めた。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/171030100072.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20170601/1496363986 ...
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文化会館整備基本計画案を公表/全体事業費は35億円/養父市

兵庫県養父市は、「養父市文化会館(仮称)整備基本計画(案)」を公表した。既存施設が老朽化しているため、グンゼ八鹿工場跡地に移転して建て替える。650席のホール、公民館、図書館、公園の4機能を備える。全体事業費は約35億円を見込む。 整備手法は、設計、施工、維持管理を個別に発注する従来方式を採用する一方、CM(コンストラクション・マネジメント)方式を導入する。建設地は、養父市八鹿町八鹿字家下モ538−1ほかの敷地2万8647平方?。駐車場は常時が143台、臨時が108台の計251台分を確保する。 ...
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