タグ: 四季

『四季の庭』追加キャストに松島庄汰、櫻井章喜、上堂地かんき

東京・六本木トリコロールシアターのこけら落としイヤー企画の一環として、バリエ&グレディ作の『四季の庭』がリーディング劇として2019年5月に上演されるが、このほど追加キャストが公開となった。 『四季の庭』は4幕のオムニバスドラマで、パリのアパートの一間を舞台に、四季の移り変わりの中、季節ご... ...
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『照明家人生 劇団四季から世界へ』 著者・吉井澄雄さん

まずは舞台を愛することから 光と影で物語をより深みへと導く舞台照明。著者は、その重要な役割を担う照明家の第一人者として長く活躍してきた。昨年65周年を迎えた劇団四季創立メンバーの一人でもある。自伝や劇場論など4部構成で軌跡をたどる本書は、そのまま戦後の日本演劇史に重なる。「専門書はありましたが、一般の人に読んでもらえる本はなかった。『照明家(あかりや)』という言葉が本屋に並ぶこと自体、画期的だと思います」 手がけた舞台は1500以上。四季の浅利慶太演出作品や蜷川幸雄演出作品、三代目市川猿之助(現...
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ホール損壊、成人式開けず 地震被害のむかわ・四季の館 鵡川中に会場変更

【むかわ】町内の多目的施設「四季の館」のたんぽぽホールが胆振東部地震で設備を損壊し、使用できない状態が長期化している。町がホールで例年開催している年明けの成人式の会場を鵡川中体育館に変更するなど町内のイベント開催にも影響が出ている。 たんぽぽホールは最大500人収容可能で、結婚式や宴会にも利用されている。町内穂別地区で発掘されたハドロサウルス科恐竜化石「むかわ竜」の全身骨格が昨年6月に初めて一般公開された時の会場にもなった。 9月の地震でホールの天井に照明を取り付ける昇降装置の部品が破損。今後の...
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【訃報】演出家・劇団四季創立メンバー 浅利慶太氏が死去

劇団四季創立メンバーの一人、演出家で元劇団代表の浅利慶太氏が、2018年7月13日(金)に亡くなった(劇団四季の公式HPより)。享年85歳。 浅利氏は、慶應義塾大学文学部仏文学科在学中の1953年に、故・日下武史氏ら10名で劇団四季を創立。以来、劇団代表、演出家として、ほぼ全作品のプロデュ... ...
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劇団四季『キャッツ』新たな専用劇場をお披露目!「キャッツ・シアターは思い出を辿る場所」

1983年の日本初演以来、各地で巡演され続けている劇団四季のミュージカル『キャッツ』。8月11日からの東京公演ロングランに向け大井町に建設された専用劇場の内覧会が行われ、内部の模様がメディアに公開された。 まずは専用劇場の大きな特徴である回転席のデモンストレーション。オーバーチュアの響きの中、開演前は舞台奥に設置されている回転席が180度回る様子にテンションが高まる。 続いて劇団四季 代表取締役社長の吉田智誉樹氏、本作の振付・演出スーパーバイザーを担う加藤敬二氏、舞台美術家の土屋茂昭氏が登場し、...
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環状交差点をモチーフにしたイチニノの舞台『ランダバウト』9月15日から四季文化館(みの~れ) 風のホールで上演

『ランダバウト』チラシ画像   イチニノによる舞台「ランダバウト」が9月15日(土)から茨城県・四季文化館(みの~れ) 風のホールで上演される。   イチニノは、主宰・前島宏一郎を中心に2015年に結成された、茨城の演劇20...
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「四季」観劇に外国語の字幕 眼鏡型端末を2月末導入 札幌で先行実施

増加する道内の外国人観光客に対応しようと、劇団四季は眼鏡型情報端末(スマートグラス)を、札幌の北海道四季劇場で2月27日から再開するミュージカル「ライオンキング」で導入する。端末の内側に外国語の字幕が表示され、舞台から目を離さずに読める。全国の四季劇場に先駆けた試みで、聴覚障害者には無料で貸し出す。 導入するのはエプソン(東京)社製の約20台。字幕は英語と中国語(簡体字と繁体字)、韓国語のほか、聴覚障害者向けに日本語もある。外国人向けの料金は2千円で、保証金が必要になる。外国人向けの旅行サイトで...
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