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宝塚歌劇 花組宝塚大劇場公演『CASANOVA』千秋楽ライブ中継

2019年2月より宝塚歌劇 花組による祝祭喜歌劇『CASANOVA』が上演されるが、このほど同作の宝塚大劇場公演千秋楽がライブ中継されることが決定した。 本作は、詩人や作家、聖職者、詐欺師、錬金術師、そしてスパイ・・・様々な貌(かお)を持つ稀代のプレイボーイ、ジャコモ・カサノヴァが辿った数... ...
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艶∞ポリス10作目は「お金」がテーマの群像喜劇「PARTY PEOPLE」1月31日(木)から下北沢・駅前劇場にてロングラン上演

宣伝美術:三ツ橋勇二 宣伝写真:井上圭佑 宣伝衣装:首藤和香子・澤井俊二   艶∞ポリスによる舞台「PARTY PEOPLE」が1月31日(木)から東京・駅前劇場で上演される。   艶∞ポリスは、2013年に脚本家・演出20...
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新国立劇場のフルオーディション企画第2弾 『反応工程』出演者決定!

宮本研 千葉哲也  新国立劇場では、毎シーズンに1本、全キャストをオーディションで選んで上演するフルオーディション企画を行っているが、その第2弾となる宮本研の作品『反応工程』の出演者が決定した。フルオーディション企画は、作り手が新しい俳優と、俳優が新しい...
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360度ステージで劇場全体がサーカス会場に!舞台劇『からくりサーカス』が開幕

「うしおととら」の藤田和日郎原作で、現在TVアニメが放送中の人気漫画「からくりサーカス」を舞台化した、舞台劇『からくりサーカス』が2019年1月10日(木)に東京・新宿FACEにて開幕した。初日前には、才賀勝役の深澤大河、加藤鳴海役の滝川広大、しろがね・フランシーヌ役の大西桃香(AKB48... ...
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さよなら平成)人を外へ劇場へ、僕の仕事

(3)いろんなことが、家で手近で。どんどん「個」になってきてる。だからこそ ●藤田貴大さん(33)=劇作家・演出家、伊達市出身 昨年、寺山修司の作品「書を捨てよ町へ出よう」を札幌やパリで再演しました。寺山さんは昭和の中で生きて亡くなった「昭和の人」。元号って不思議で、「昭和の○○」「平成の○○」と特化すると、時代が遠ざかる印象になる。寺山さんの言葉は今も廃れてないけど、「寺山さんを過去の人にしたくない」という思いは少なからずありました。平成の最後に、僕みたいな年齢の劇作家が寺山作品をしっかり扱え...
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コラム: 1月のおすすめ舞台ピックアップ!ストプレ、ミュージカル、2.5次元、ダンス、小劇場・・・2019年の幕開けステージどれにする?

あけましておめでとうございます。 ついに2019年も幕開け。今年もたくさんの舞台の公開が控えています。あまりにも数ある中から、1月に初日開幕する舞台をいくつかご紹介したいと思います。 舞台には、ジャンルに当てはまらない、さまざまな要素が盛りだくさんのものも多いです。ここではあえて<スト... ...
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桂春団治らが新劇場「心斎橋角座」初日に花を添える

昨夏に閉館した「道頓堀角座」に代わる松竹芸能(大阪市中央区)の新劇場「心斎橋角座」が1日、大阪市中央区にオープンし、関根康代表取締役社長や所属タレントの桂春団治(70)らが記念セレモニーに出席した。 角座は、江戸時代から「浪花座」「中座」「朝日座」「弁天座」とともに「道頓堀5座」の1つとして親しまれてきた。新劇場では所属タレントのお笑い公演を中心に、OSK日本歌劇団のインバウンド公演や「YouTuber」らをマネジメントする「UUUM」の所属クリエイターによるライブイベントなど、多様なジャンルの...
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<あすへ つながるTokyo> (2)お寺の小劇場50年 池袋の演劇文化支える

都内有数の繁華街・池袋の大通りを外れたところに、南池袋公園と寺院が集まる静かな一画がある。おそらく現存する都内最古の小劇場「シアターグリーン」は、この中にある。隣には昨年建立され、人目を引く池袋大仏。この劇場から羽ばたいた人もいれば、青春の思い出を胸に演劇から離れた人もいる。小さな劇場は半世紀もの間、池袋の演劇文化を支えてきた。 一九六八年、シアターグリーン(当時の名称は池袋アートシアター)は隣接する仙行寺の先代住職・朝比奈安成さん(78)が、経営するアパートの一階に開設した。 「当時の池袋は戦...
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劇場整備を本格検討 19年横浜市政・林市長に聞く

横浜市の林文子市長は神奈川新聞社のインタビューに応じ、庁舎移転後の跡地利用について、従来の規制にとらわれずに提案内容を重視し、「公募段階では間口を広げて等しく検討する」との考えを示した。また文化・芸術の振興を目的に強い意欲を示す劇場の整備について「必要性をさらに深掘りする」と述べ、手法などを本格的に検討する考えを示した。 −2019年秋にラグビーワールドカップ(W杯)、20年には東京五輪・パラリンピックが迫る。 「アジア初開催のW杯は世界中の注目が集まる。会場の日産スタジアムはハイブリッド芝に変...
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植田圭輔、蒼井翔太ら集合!劇場版「王室教師ハイネ」公開前SPイベントで新情報続々

2019年2月16日(土)より公開予定の劇場版「王室教師ハイネ」の公開前スペシャルイベント「~皆さん、全員集合ですよ~」が、2018年2月29日(土)に東京・よみうりランド日テレ らんらんホールにて開催され、昼夜合わせて2,000人以上のファンが来場した。その昼の部の模様を、オフィシャルレ... ...
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森山開次の演出・振付 モーツァルト歌劇『ドン・ジョヴァンニ』東京芸術劇場で上演! 制作発表レポート  

野田秀樹の『フィガロの結婚』などで、我が国のオペラ上演史上センセーショナルな記憶を残した全国共同制作プロジェクト。今回はモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』を上演する。総監督・指揮は井上道義、井上からの熱い支持でダンサー・演出家として進境著しい森山開次...
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泉鏡花の名作『日本橋』で初春を飾る! 劇団新派・三越劇場公演 取材会レポート

劇団新派の初春花形公演『日本橋』が、1月2日より25日まで日本橋・三越劇場で上演される。 泉鏡花の『日本橋』は、新派を代表する名作の1つ。医学士・葛木晋三と日本橋の二人の名妓、稲葉家お孝と瀧の家清葉の恋と、それを取り巻く登場人物たちの織りなす人間模様が、古...
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京都のエンターテイメントショー・ギアが小劇場で動員20万人突破

NPO法人ライブエンターテイメント推進協議会 〜動員10万人から2年の速さで20万人達成へ〜 京都市中京区で上演中のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』は、2018年12月22日(金)に 観客動員数 20万人 に到達しました。 日本の小さな劇場でもできるロングラン公演を目指し、2012年4月に100席だけの劇場として公演をスタートしました。ロングラン公演は採算性が難しく、小劇場を利用した形は国内に前例がないため、4年を掛けて、2016年の観客動員10万人達成とともにようやく現行の公演体...
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人気シリーズ第三弾『伊賀の花嫁 その3「ズルい女」編』2月に三越劇場に登場! 町田慎吾・瀬下尚人・水谷あつしインタビュー

伊賀忍者の末裔の婚活物語を描いて、捧腹絶倒の舞台を展開している人気シリーズ『伊賀の花嫁』。その第三弾の新作『伊賀の花嫁 その3「ズルい女」編』が、2019年2月2日~11日まで日本橋の三越劇場で上演される。伊賀の里を守る為、花嫁さんを探しに東京に出て来た青年・三四...
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劇団てあとろ50’がOB・成井豊の作品を33年ぶり上演! 舞台「嵐になるまで待って」12月22日から早稲田小劇場どらま館で上演

きのしたまこ   劇団てあとろ50’による舞台「嵐になるまで待って」が12月22日(土)から東京・早稲田小劇場どらま館で上演される。   ラッパ屋やキャラメルボックスを輩出した45周年を迎える早稲田大学の名門20...
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市民の居場所となった“通いたくなる劇場” 岐阜県可児市から始まる演劇革命

岐阜県中南部に位置する、人口約10万人の可児(かに)市。ここに、子どもからお年寄りまで年間40万人以上が訪れると話題の公立劇場、可児市文化創造センター・アーラ(以下、アーラ)がある。 映画祭、コンサート、寄席、演劇のほか、市民に向けたワークショップを年467回(2016年度)ものペースで開催。いまでこそ市民に広く開かれた存在となったが、2002年の開館当初は市民にとって敷居が高く、その売り上げは1000席以上のホールを持つ全国の施設のなかでワースト3。 この状況を抜本的な改革で一変させ、2014...
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アーツシード京都 小劇場開設へCFで寄付募る 20日まで /京都

JR京都駅から東南へ徒歩十数分の東九条地区(京都市南区)で開設準備が進む民間の小劇場「Theatre(シアター)E9(イーナイン)Kyoto」。100席規模で2019年6〜8月の開館を目指し、クラウドファンディング(CF)での資金集めが20日まで行われている。目標額800万円で、照明・音響機材や舞台・客席設備の購入、設置費用に充てる。CFサイト「Readyfor」(https://readyfor.jp/projects/TheatreE9Kyoto2)で受け付けている。 京都で小劇場の閉鎖が相...
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『王室教師ハイネ』劇場版主題歌も阪本奨悟が担当!本編先出し映像も公開

2019年2月に公開予定の劇場版『王室教師ハイネ』の主題歌を、TVアニメ版に続き、阪本奨悟が担当することが決定した。楽曲タイトルは「パラレルな関係」。さらに、映画の前売券第3弾として実写ver.の前売券の販売も開始。合わせて、劇場版オリジナルキャラクターで、坂本と橋本祥平が声を担当する双子... ...
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ジャニーズの劇場でフェンシング決勝 太田雄貴氏が発案

スポーツの試合をジャニーズの劇場で――。フェンシングの全日本選手権決勝が9日、東京グローブ座(新宿区)で開かれた。マイナー競技のフェンシングを観客が存分に楽しめるようにするにはどうしたらいいか。スポーツ大会では珍しい演出をふんだんに盛り込んだイベントとなった。 午後1時、劇場ならではの開演のブザーが鳴り響いた。フェンシング選手の衣装をまとったダンサーが踊り、DJが音楽を奏でる。音楽ライブイベントの雰囲気で大会は始まった。ライトアップされる中、決勝に出場する12選手が登場すると、会場は一気に盛り上...
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国立文楽劇場でテロ訓練、大阪

来年6月のG20開催に向け 大阪市で来年6月に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に向け、大阪府警南署が10日、同市中央区の国立文楽劇場でテロ対策訓練を実施した。不特定多数の人が集まる施設で、警備が手薄な「ソフトターゲット」を狙ったテロへの危機意識を共有するのが目的。 訓練は鉄道各社やホテル、百貨店などの担当者も参加。小ホールで府警音楽隊が演奏中、男が客席から現れ「演奏をやめろ」と包丁を振り回した。劇場の職員が日本語と英語で「避難してください」と観客を誘導。暴れる男に職員がパイプ椅子で応戦し...
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