タグ: 劇場

「AKB48劇場」とはまったく異質 秋元康氏「京都SUSHI劇場」の狙い

作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(60)が、総合プロデュースする劇場「京都SUSHI劇場」が19日に京都・平安神宮境内にある商業施設「京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)」に誕生する。 こけら落としとなるプロデュース公演のタイトルは「寿司は別腹」だ。「握りますか?日本」というキャッチコピーで、専属パフォーマンスチームの「タコ組」と「イカ組」が、80分間ノンストップでパフォーマンスを披露する。公演は毎週月曜日を除く毎日行われる予定だという。 秋元氏は2020年の東京五輪・パラリンピック組織委員...
Read More

ハロルド・ピンターの『誰もいない国』新国立劇場にて開幕!

ノーベル文学賞を受賞した20世紀を代表する劇作家ハロルド・ピンターの『誰もいない国』が新国立劇場 小劇場で11月8日、開幕した。 本作は1975年ロンドン、ナショナル・シアターでピーター・ホール演出により初演された作品で、今回の演出は新国立劇場に初登場の寺十吾が、...
Read More

【動画3分】秀吉の幼少期を描いたエンタメ作品! 骸骨ストリッパー『猿鬼伝』12月13日から武蔵野芸能劇場で上演/前日譚『のぶながJOURNEY』も同時上演

骸骨ストリッパー「猿鬼伝」   劇団骸骨ストリッパーの第7回本公演『猿鬼伝~ENKIDEN~』が12月13日(木)から三鷹・武蔵野芸能劇場で上演される。前日譚『のぶながJOURNEY』も同時上演される。   骸骨ストリッ20...
Read More

一人の女性の3つの時代で描く「さよなら」の形 こゆび侍『さよならはここにいる』王子小劇場で開幕

こゆび侍「さよならはここにいる」   こゆび侍の舞台『さよならはここにいる』が11月7日(木)に花まる学習会王子小劇場で開幕した。11月18日(日)まで。   こゆび侍は脚本家・演出家の成島秀和を中心に2006年に結成さ20...
Read More

柄本明・石倉三郎らがハロルド・ピンター戯曲に真っ向勝負 舞台「誰もいない国」11月8日から新国立劇場で開幕!

(右から)柄本明、石倉三郎   柄本明、石倉三郎、有薗芳記、平埜生成が出演する舞台「誰もいない国」が11月8日から新国立劇場 小劇場で開幕した。演出は寺十 吾。   『誰もいない国』本作はノーベル文学賞を受賞した劇作家ハ20...
Read More

横浜市劇場整備/大ホールは最大2300席

【検討支援2を11月21日まで】 横浜市が整備を構想する劇場の設備概要などが明らかになった。現段階で想定する最大規模の条件の下、座席数は大ホール(ホール形式プロセニアム型)が約2000−2300席、中ホールは約1200席、小ホールは約400席とした。ケーススタディーを行うため、市政策局は「横浜市における劇場整備検討の支援業務委託(その2)」の公募型指名競争入札を公告。参加申請は21日まで受け付ける。12月3日に開札する。 市は、都市の魅力をさらに高め、プレゼンスを大きく向上させるために、世界の大...
Read More

橋本祥平・阪本奨悟「王室教師ハイネ」舞台&劇場版で双子の“ドS王子”に

来年2019年4月に上演される「王室教師ハイネ-THE MUSICAL II-」に、イヴァン・アレクサンドルヴィチ・ロマーノ役の橋本祥平と、ユージン・アレクサンドルヴィチ・ロマーノ役の阪本奨悟が出演することが決定。併せて、同年2月16日に公開される劇場版「王室教師ハイネ」でも同役を務めることがわかった。...
Read More

橋本祥平&阪本奨悟が劇場版『王室教師ハイネ』で声優に!ミュージカル第2弾にも出演

2019年2月16日(土)公開予定の劇場版『王室教師ハイネ』で、橋本祥平と阪本奨悟が声優を務めることが発表された。二人が演じるのはオリジナルキャラクターとなる双子の王子役。さらに、4月に上演を予定しているミュージカル『王室教師ハイネ-THE MUSICAL II-』に出演することも明らかに... ...
Read More

麻生久美子&中村倫也が根本宗子作品で初共演 勝つのは女の欲望か、男の欲望か!『クラッシャー女中』2019年3月から本多劇場ほか全国で上演

M&Oplays プロデュース『クラッシャー女中』麻生久美子、中村倫也   麻生久美子と中村倫也がW主演を務める舞台『クラッシャー女中』が2019年3月から下北沢・本多劇場をはじめ、名古屋、大阪、島根、広島で上20...
Read More

台湾・烏梅劇院と本多劇場が姉妹劇場に/ゴツプロ!「阿波の音」公演に台湾の技術スタッフが参加

台湾・烏梅劇院と本多劇場が姉妹劇場に   台北華山1914文創園区・烏梅劇院(ウーメイシアター)と下北沢・本多劇場グループが姉妹劇場の関係を結び、舞台制作に係る人材育成をはじめとした文化交流を実施していくことが決定した。20...
Read More

女性が集えば不条理な会話が始まる! 劇団5454 佐瀬恭代×森島縁の二人芝居『スケッチ』 11月22日から中野・劇場HOPEで上演

撮影:滝沢たきお   劇団5454(ランドリー)の 佐瀬恭代×森島縁による二人芝居『スケッチ』が11月22日(木)から東京・中野 劇場HOPEで上演される。   劇団5454 (読み:ランドリー)は、春陽漁介が主宰・脚本20...
Read More

劇場の音響で名盤 みどり市のホールで鑑賞イベント

本格的な音響システムでLPレコードやCDの名盤を鑑賞できるイベントが、群馬県みどり市東町座間の市童謡ふるさと館ファミリーホールで開かれている。レコードは録音された当時の再生環境で聴くのが最も良いとされ、愛好家の間で話題を呼んでいる。11月18日まで。 音響システムは米国製の真空管アンプや大型スピーカーで構成され、1950年代に製造された機器を含む。劇場さながらの臨場感を再現できる。ホールの活用法を探っていた東町地域づくり協議会(古美門(こみかど)君夫会長)の呼び掛けに応じ、立体造形作家の藤原本二...
Read More

大阪新劇場、2・23こけら落としは『さんま・岡村の花の駐在さん』

大阪城公園内にオープンする新たなエンターテイメントの拠点『COOL JAPAN PARK OSAKA』のオープン日が、来年2月23日に決定した。こけら落とし公演として、お笑い芸人の明石家さんまとお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が出演する『さんま・岡村の花の駐在さん』が1日限りの特別公演として行われる。 同地は、吉本興業など民間13社と官民ファンド「海外需要開拓支援機構」によるプロジェクト。大阪城公園内に最新鋭の設備環境を整えた「WWホール」「TTホール」「SSホール」とキャパシティの異な...
Read More

本堂は劇場型の円形ホール “葬式しない寺”に再建された深い事情

2040年には約33%の寺が消滅する──。 3年前、衝撃的なデータが仏教界を駆け巡った。算出したのは、国学院大学副学長の石井研士教授(宗教社会学)だ。 石井教授は、日本創成会議が14年に発表した「消滅可能性都市」の中にどれだけ宗教法人があるかを調べた。消滅可能性都市とは、40年までに人口流動が収束せず若年女性(20〜39歳)の人口が5割以上減少し、存続が危ぶまれると予測される自治体のこと。全国約1800市区町村のうち、約半数の896の自治体が維持困難になるとされた。 石井教授の集計によると、全国...
Read More

新宿区 松本鉄工の劇場は施工者未定

【新宿】松本鉄工(新宿区)は、劇場兼倉庫「(仮称)新宿村東棟」を新築する。施工者は未定。2019年1月中旬に着工し20年3月末の完成を見込む。設計はアクト環境計画(世田谷区)が担当。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181019500017.html ...
Read More

宝塚歌劇 雪組宝塚大劇場公演『ファントム』千秋楽ライブ中継

2019年11月より兵庫・宝塚大劇場にて上演される宝塚歌劇 雪組宝塚大劇場公演 三井住友VISAカード ミュージカル『ファントム』。このほど、約7年ぶりに上演される本作の千秋楽ライブ中継が行われることが決定した。 ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとに、脚本アーサー・コピット、音... ...
Read More

劇場のピクニック“還暦”を迎えた京都観世会館 たゆまぬ努力、次世代へ

ホールや美術館が集まる京都・岡崎地区。ここに位置する京都観世会館(左京区岡崎円勝寺町)が今年、創立60周年を迎えた。21、28日に2週連続で、記念の「第60回京都観世能」が催される。 戦前、京都の観世流能楽師の拠点は、川端丸太町の観世能楽堂だった。だが戦時中の1945年、防衛強化のため強制疎開を命じられ、取り壊しに。舞台再建の機運は戦後の50年代に入って熟した。当時の京都観世会会長、片山博通らが中心となって懸命に支援者を募り、借り入れも行って、58年に完成させたのがこの会館なのだ。 76年には舞...
Read More

劇団ハタチ族「365日公演」再挑戦へ 雲南で来年 手作り劇場建設も計画 /島根

雲南市を拠点とする「劇団ハタチ族」が来年、365日公演に再挑戦する。年間を通して雲南で演劇を毎日鑑賞できる環境づくりを目指す。今回は、公演期間中に劇団員と観客らが市内に劇場を手作りする計画もある。【山田英之】 劇団ハタチ族は2015年の元日から大みそかまで、チェリヴァホール(同市木次町里方)を中心に365日公演を達成した。「観客がゼロになったら終了」「市内で別の劇団の公演がある日は休演」をルールとし、観客が3人だった日も。徐々に観客は増え、千秋楽は500人超で満席になった。 来年6月から9月まで...
Read More

【動画2分】喜劇の劇団テアトル・エコーがニール・サイモンを偲び追悼公演「おかしな二人」12月1日より恵比寿・エコー劇場で上演

舞台「おかしな二人」(2014年)安原義人、根本泰彦 撮影:石川純   喜劇の劇団テアトル・エコーの第156回公演「おかしな二人(作:ニール・サイモン)」が12月1日(土)から東京・恵比寿・エコー劇場で上演される。   20...
Read More

東温市の坊っちゃん劇場で「世界初!8Kアジア映像演劇祭」開催!

東温市の坊っちゃん劇場にて、10月20日、21日、「世界初!8Kアジア映像演劇祭」を開催する。坊ちゃん劇場でロングラン上演中の『よろこびのうた』(演出:羽原大介/脚本:錦織一清/音楽監督・作曲:岸田 敏志)や、昨年、海宝直人主演でヒットしたミュージカル『ポストマン...
Read More

地域とつくる舞台 伊丹市の劇場アイホール30周年

関西における小劇場演劇の拠点の役割を果たしてきた兵庫県の伊丹市立演劇ホール(アイホール)が、開館30年を迎えた。自主企画や東西の劇団との提携公演のほか、近年は若手育成や地域展開にも力を入れる。 市内のレストランで3日、ホールのディレクター・岩崎正裕が演出するリーディング公演が開かれた。食事を終え、くつろぐ観客の前に、関西を拠点とする俳優・坂口修一が登場し、大声で「元気ですかぁ」。一気に中島らもの小説「お父さんのバックドロップ」の世界に引き込んだ。 ホールが2008年度から続けるシリーズ「地域とつ...
Read More