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放送作家と演劇人がタッグを組んだ劇団「寝れない部屋」が《後悔》をテーマに旗揚げ公演/2月22日からザムザ阿佐ヶ谷

(c)寝れない部屋   寝れない部屋による舞台「後悔、あとに立つ」が2月22日(金)から東京・ザムザ阿佐ヶ谷で上演される。   「寝れない部屋」はラジオを中心に活動する放送作家・川島大典と、演劇に生きるコピティウスによっ20...
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あの世とこの世をつなぎながら、とあるお盆の不思議な物語。劇団銅鑼「花火鳴らそか ひらひら振ろか」2月15日から東池袋・あうるすぽっとで上演

花火鳴らそか ひらひら振ろか チラシ表面   劇団銅鑼による舞台「花火鳴らそか ひらひら振ろか」が2月15日(金)から東京・あうるすぽっとで上演される。   「平和」と「人間愛」を求め、「本当に人間らしく生きることとは何20...
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『照明家人生 劇団四季から世界へ』 著者・吉井澄雄さん

まずは舞台を愛することから 光と影で物語をより深みへと導く舞台照明。著者は、その重要な役割を担う照明家の第一人者として長く活躍してきた。昨年65周年を迎えた劇団四季創立メンバーの一人でもある。自伝や劇場論など4部構成で軌跡をたどる本書は、そのまま戦後の日本演劇史に重なる。「専門書はありましたが、一般の人に読んでもらえる本はなかった。『照明家(あかりや)』という言葉が本屋に並ぶこと自体、画期的だと思います」 手がけた舞台は1500以上。四季の浅利慶太演出作品や蜷川幸雄演出作品、三代目市川猿之助(現...
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泉鏡花の名作『日本橋』で初春を飾る! 劇団新派・三越劇場公演 取材会レポート

劇団新派の初春花形公演『日本橋』が、1月2日より25日まで日本橋・三越劇場で上演される。 泉鏡花の『日本橋』は、新派を代表する名作の1つ。医学士・葛木晋三と日本橋の二人の名妓、稲葉家お孝と瀧の家清葉の恋と、それを取り巻く登場人物たちの織りなす人間模様が、古...
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劇団壱劇屋10周年記念公演は野田秀樹の『TABOO』を再構築!プレ公演レポート

劇団壱劇屋が、10周年記念公演として野田秀樹の『TABOO』を、2019年1月12日(土)の1日限り上演する。劇団壱劇屋とは、大阪と京都を結ぶ、京阪沿線を根城に活動する劇団。2008年に高校演劇全国大会出場メンバーで活動を開始し、主宰である大熊隆太郎のマイム型演劇「世にも奇妙なエンターテイ... ...
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東京ゲゲゲイ歌劇団 vol.III『黒猫ホテル』に武田真治がSPゲスト出演

2019年1月29日(火)から1月31日(木)までの3日間、東京・六本木のEXシアター六本木にて開催されるライブ公演、東京ゲゲゲイ歌劇団vol. III『黒猫ホテル』にスペシャルゲストとして武田真治の出演が決定した。 東京ゲゲゲイとは、リーダー・MIKEYのキテレツメンタルワールドを表現す... ...
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舞台『山犬』AKB48×劇団鹿殺し×コンドルズに先駆け2014年版を無料配信

AKB48×劇団鹿殺し×コンドルズで、2019年2月から3月にかけて上演される舞台『山犬』。本作は、劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が、極限状態と純愛を描いた監禁劇で2006年、2014年に上演されている。再びの上演を記念し、2018年12月26日(水)より、2014年版が、全編ノーカットで無料配信... ...
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開局30周年J-WAVE × 創設10周年劇団ゴジゲン コラボレート舞台『みみばしる』松居大悟・石崎ひゅーい・本仮屋ユイカ 取材会レポート

J-WAVE開局30周年プロジェクトとして、10周年を迎える松居大悟率いる劇団ゴジゲンとコラボレート、ラジオと舞台のJUMP OVER(越境)を目指す新作舞台が2月から東京、福岡、大阪で上演される。作・演出は、劇団ゴジゲンの作・演出・主宰をつとめている松居大悟。映画『君が君...
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舞台設営で石綿…中皮腫の劇団員、アスベストの労災認定

劇団員の男性(当時70)が中皮腫で死亡したのは、公演会場での機材の設営中にアスベスト(石綿)を吸ったのが原因だったとして、池袋労働基準監督署が労災認定した。遺族が19日に記者会見して明らかにした。認定は7月10日付。 アスベストで健康被害 労災879事業場を厚労省が公表 遺族らによると、亡くなった加藤大善(だいぜん)さんは「劇団東京芸術座」に所属し、1974〜80年に全国各地を巡業。俳優として舞台に立つ一方、公演会場となる高校の体育館や市民会館で、石綿が吹き付けられた天井に照明機材などを取り付け...
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