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瀬戸山美咲の書き下ろし新作、劇団青年座『残り火』 逢笠恵祐インタビュー

瀬戸山美咲が初めて青年座に書き下ろす新作、『残り火』が、11月22日から下北沢 ザ・スズナリで上演される。(12月2日まで)作品の内容は、煽り運転による交通事故の加害者と被害者、それぞれの家族を描き出すもので、演出は書き下ろし新作の立ち上げでは実績のある黒岩亮が...
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月蝕歌劇団・高取英の講演会『アングラからサブ・カルへ』11月23日(金)に京都精華大で開催

高取英の講演会『アングラからサブ・カルへ』   劇作家・高取英の講演会『アングラからサブ・カルへ』が11月23日(金)に京都精華大学で開催される。   高取英(たかとり・えい)は1952年生まれ。大阪市立大学を卒業し、寺20...
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『さよなら鹿ハウス』渡部豪太主演で劇団鹿殺し“伝説”の2年間を舞台化

劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が、2018年10月12日(金)に小説「さよなら鹿ハウス」(ポプラ社刊)で小説家デビューを果たした。描いたのは、劇団メンバー7人で一軒家を借り、共同生活を送っていた上京直後の2年間。劇団鹿殺しにとって“伝説”とも言えるこの2年間を、丸尾自身の手によって舞台化。主演に渡... ...
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「終活」をフォーカスする舞台。劇団Patch『ボクのシューカツ。』開幕!  

「関西から日本を元気に」をテーマに活動している劇団Patch、その12回目の本公演『ボクのシューカツ。』が、10月31日に大阪・HEP HALLで開幕した。(11月4日まで。そののち11月15日~17日、東京・博品館劇場にて公演)『ボクのシューカツ。』は、「あの頃と今」をコンセプト...
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瀬戸山美咲が交通事故の加害者と被害者の家族を描く新作! 劇団青年座『残り火』

煽り運転による交通事故、その加害者と被害者の家族を描く劇団青年座公演『残り火』が、11月22日から下北沢 ザ・スズナリで上演される。(12月2日まで)今年創立64年目を迎えた劇団青年座は常に社会と向き合い、今の時代を見つめ、一貫して「創作劇の上演」にこだわり、同時代...
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女性が集えば不条理な会話が始まる! 劇団5454 佐瀬恭代×森島縁の二人芝居『スケッチ』 11月22日から中野・劇場HOPEで上演

撮影:滝沢たきお   劇団5454(ランドリー)の 佐瀬恭代×森島縁による二人芝居『スケッチ』が11月22日(木)から東京・中野 劇場HOPEで上演される。   劇団5454 (読み:ランドリー)は、春陽漁介が主宰・脚本20...
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本山由乃の劇団ロオル 酒と女と愛を描いた舞台「まぼろしの薔薇」11月22日(木)から明石スタジオで上演

劇団ロオル「まぼろしの薔薇」   本山由乃の劇団ロオルの第6回公演「まぼろしの薔薇」が11月22日(木)から明石スタジオで上演される。   劇団ロオルは女優の本山由乃が主宰する表現団体。2011年に第一回公演「M」を上演20...
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萩尾望都『なのはな』劇団スタジオライフで舞台化!3.11と原発の物語

2019年2月より萩尾望都の同名漫画を原作に据えた『なのはな』が、劇団スタジオライフにより上演されることが明らかになった。 「なのはな」は、漫画雑誌「月刊フラワーズ」(小学館)2011年8月号に「ここではない★どこか」シリーズの第23話として掲載された作品。東日本大震災とそれによって引き起... ...
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劇団ハタチ族「365日公演」再挑戦へ 雲南で来年 手作り劇場建設も計画 /島根

雲南市を拠点とする「劇団ハタチ族」が来年、365日公演に再挑戦する。年間を通して雲南で演劇を毎日鑑賞できる環境づくりを目指す。今回は、公演期間中に劇団員と観客らが市内に劇場を手作りする計画もある。【山田英之】 劇団ハタチ族は2015年の元日から大みそかまで、チェリヴァホール(同市木次町里方)を中心に365日公演を達成した。「観客がゼロになったら終了」「市内で別の劇団の公演がある日は休演」をルールとし、観客が3人だった日も。徐々に観客は増え、千秋楽は500人超で満席になった。 来年6月から9月まで...
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【動画2分】喜劇の劇団テアトル・エコーがニール・サイモンを偲び追悼公演「おかしな二人」12月1日より恵比寿・エコー劇場で上演

舞台「おかしな二人」(2014年)安原義人、根本泰彦 撮影:石川純   喜劇の劇団テアトル・エコーの第156回公演「おかしな二人(作:ニール・サイモン)」が12月1日(土)から東京・恵比寿・エコー劇場で上演される。   20...
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