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「市民会館は再建せず」 島田市の検討委

島田市の市役所周辺整備基本構想検討委員会(委員長・海道清信名城大教授)が九日夜、市役所で八回目の会合を開き、市民会館は再建しないとする意見書案を大筋でまとめた。今月下旬に、染谷絹代市長に提出する。 検討委は、有識者や公募市民ら十三人で一月に発足。耐震不足で解体された約千四百席規模の旧市民会館に替わる文化施設のあり方や、老朽化した市役所本庁舎の建て替えなど、市役所周辺の整備の方向性を一体的に検討。市民アンケートやワークショップの結果も踏まえて議論を重ねた。市民会館については、市民団体が新設を求めて...
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児童施設ホール救って 資金難で再建危機 北区の「星美ホーム」

故マイケル・ジャクソンさん(一九五八〜二〇〇九年)が訪問した北区の児童養護施設「星美(せいび)ホーム」(赤羽台四)のホールが、資金不足で、再建の危機にひんしている。子どもたちの表現、活動の場を確保しようと、寄付を呼びかけるなどの支援が広がるが、一億円の目標には届いていない。二十七日には、資金集めのチャリティーコンサートがホールで催される。 施設はキリスト教系の社会福祉法人扶助者聖母会が運営、二〜十八歳の九十人ほどが暮らす。戦災孤児らの受け入れから七十年余の歴史があり、築四十八年の本体施設は雨漏り...
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専門学校のノウハウで音楽ホール再建 滋慶学園グループ「ニッチのトップ目指した」

クラシック音楽専門のホール「ザ・シンフォニーホール」(大阪市北区)が設立から35周年を迎えた。平成26年から運営を引き継いだ滋慶学園グループ(同市中央区)は、専門学校運営という異業種ならではのユニークなアイデアで、一時は閉鎖の危機にあったホールを再生させた。大みそかや元日のコンサート開催を推し進めたほか、地元自治会や飲食店とも協力関係を築き、地域の活性化にも一役買っている。 元日の“新名所” 1月1日、同ホールで開催された「ニューイヤーコンサートー2018」。ビゼー作曲の歌劇「カルメン」などが演...
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