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劇団ハタチ族「365日公演」再挑戦へ 雲南で来年 手作り劇場建設も計画 /島根

雲南市を拠点とする「劇団ハタチ族」が来年、365日公演に再挑戦する。年間を通して雲南で演劇を毎日鑑賞できる環境づくりを目指す。今回は、公演期間中に劇団員と観客らが市内に劇場を手作りする計画もある。【山田英之】 劇団ハタチ族は2015年の元日から大みそかまで、チェリヴァホール(同市木次町里方)を中心に365日公演を達成した。「観客がゼロになったら終了」「市内で別の劇団の公演がある日は休演」をルールとし、観客が3人だった日も。徐々に観客は増え、千秋楽は500人超で満席になった。 来年6月から9月まで...
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テアトル・エコー、ニール・サイモン追悼公演として『おかしな二人』を上演

2018年12月に、テアトル・エコーがニール・サイモン追悼公演として『おかしな二人』を上演する。『おかしな二人』は1965年に初演された喜劇で、今年8月に91歳にしてこの世を去ったアメリカの劇作家ニール・サイモンの作品。同年のトニー賞で劇作家賞をはじめとする4部門を受賞し、後に映画、TVド... ...
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【動画2分】喜劇の劇団テアトル・エコーがニール・サイモンを偲び追悼公演「おかしな二人」12月1日より恵比寿・エコー劇場で上演

舞台「おかしな二人」(2014年)安原義人、根本泰彦 撮影:石川純   喜劇の劇団テアトル・エコーの第156回公演「おかしな二人(作:ニール・サイモン)」が12月1日(土)から東京・恵比寿・エコー劇場で上演される。   20...
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円熟な40代男たちによるゴツプロ! 舞台「阿波の音」2019年1月東京・大阪で上演/2月には台北公演も

ゴツプロ!第四回公演「阿波の音」   脂の乗った40代男性俳優のみで構成されるゴツプロ!による舞台「阿波の音」が2019年1月から東京・大阪で上演される。2月には台北公演も行われる。   ゴツプロは、2015年に「ふくふ20...
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ゴツプロ!第四回公演『阿波の音』来年1月、東京・大阪で上演。2月に台北公演も!

40代の男性俳優8人で結成、公演ごとに人気を集めているゴツプロ!が、来年1月に東京と大阪で第四回公演『阿波の音』上演する。また、第三回公演『三の糸』に続いて台北公演を行うことも決定した。今回も脚本は竹田新。山野海の脚本家としてのペンネームで、山野海は劇団ふ...
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宝塚歌劇花組、舞浜アンフィシアター公演『Delight Holiday』の千秋楽をライブ中継

2018年12月9(日)に上演される、宝塚歌劇 花組舞浜アンフィシアター公演『Delight Holiday』千秋楽にて、ライブビューイングが行われることが決定した。実施されるのは、全国各地および香港、台湾の映画館。 この公演は、クリスマスを間近に控えたホリデーシーズンをテーマに構成され、... ...
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文学座アトリエの会12月公演は『ジョー・エッグ』演出は西本由香

文学座「アトリエの会」の12月公演として、『ジョー・エッグ』が上演される。「アトリエの会」では、文学座従来の勉強会、演劇研究の技芸修練に対する前衛精神を引き継ぎ、意欲的で実験的な作品を取り上げてきた。今年度のアトリエがテーマに掲げたのは「新しい台詞との出会い―戦後再考」。『最後の炎』『かの... ...
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【役者コラム003】舞台の『差し入れ』『公演中のプレゼント』のマナーと、私がもらって嬉しかったもの

【役者コラム003】舞台の『差し入れ』『公演中のプレゼント』のマナーと、私がもらって嬉しかったもの   【役者コラム003】舞台の『差し入れ』『公演中のプレゼント』のマナーと、私がもらって嬉しかったもの   エントレ読者20...
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『まさに世界の終わり』東京公演スタート、内博貴「とても芸術的で文学的な作品」

舞台『まさに世界の終わり』の東京公演が、2018年10月13日(土)DDD青山クロスシアター(DDD AOYAMA CROSS THEATER)にてスタートした。本作は、1995年に38歳の若さで亡くなったフランスの劇作家ジャン=リュック・ラガルスが執筆した戯曲で、2016年にはグザヴィエ... ...
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『レ・ミゼラブル』で知られるアルフィー・ボー来日公演の詳細が決定

2019年5月にアルフィー・ボーの単独での日本公演が上演されるが、このほどその詳細が明らかになった。ボーは英国随一の人気を誇るテノール歌手であり、『レ・ミゼラブル25 周年記念コンサート』でジャン・バルジャン役を務めたことから、その名前を世に知らせた。 今年の2月には、東京・東急シアター・... ...
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げんこつ団公演『コースターター』 駅前劇場で、まもなく開幕!

げんこつ団は、1991年に女子美術短期大学在学中の現団長・一十口裏のもとで活動を開始。以降、女優たちが多彩な役柄を演じる切れ味のよいナンセンス喜劇で、「思いもかけない出来事が次々に平気で起こるわりには、見終わった後に“奇妙な感動”がしっかりと残っているお得な集...
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新国立劇場にて11月公演『誰もいない国』トークイベントレポート

新国立劇場にて11月公演『誰もいない国』に出演する柄本明、石倉三郎、翻訳を担当した喜志哲雄、そして演出の寺十吾が、一般のオーディエンス向けの公開トークイベントが、10月5日に開催された。その中で、ノーベル文学賞も受賞した劇作家ハロルド・ピンターの作品についてや...
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ゴジゲン第15回公演『君が君で君で君を君を君を』劇団員6人で紡ぐラブストーリー

ゴジゲン第15回公演『君が君で君で君を君を君を』が、2018年10月3日(水)に東京・下北沢 駅前劇場にて開幕した。ついに10周年を迎える松居大悟主宰の劇団ゴジゲン。本作は、2011年に上演されたゴジゲン『極めてやわらかい道』を原作に、松居自身が監督・脚本を手掛けた映画『君が君で君だ』(主... ...
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千年に渡って輪廻する人々を舞踊と演劇で描く! 藤川澄十郎プロデュース公演『ゆう』10月16日 浅草公会堂で上演

藤川澄十郎 プロデュース公演『ゆう~一本の木が見た千年の夢物語』   日本舞踊家・藤川澄十郎によるプロデュース公演『ゆう~一本の木が見た千年の夢物語』が10月16日(火)に、浅草公会堂で上演される。   藤川澄十郎(ふじ20...
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地人会新社第8回公演『金魚鉢のなかの少女』間もなく開幕! 堺小春・矢柴俊博・中嶋朋子 インタビュー

国内外の上質な戯曲を取り上げて、毎回、注目の舞台を上演する地人会新社。その第8回公演として、カナダのニュージェネレーションを代表する人気劇作家、モーリス・パニッチが2002年に発表した『金魚鉢のなかの少女』を、10月6日から赤坂RED/THEAERで上演する。(12日まで)...
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