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世界的な著名建築・旧都城市民会館の保存活用で民間提案を募集

宮崎県都城市は旧都城市民会館の保存活用にかかわる民間提案を募集する。提案を希望する場合は、7月17日までにメールや電話で意思表明する必要がある。提案書・表明書など書類の締め切りは8月15日。 旧都城市民会館は、建築家・菊竹清訓の設計で1966年に竣工した、1407席の文化ホール。日本のメタボリズム建築の代表例として、今年1月までパリのポンピドー・センターで開催された「ジャパン-ネスJapan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画」展にも取り上げられた。 都城市では、2006年に都城市総...
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【連載】保存か解体か鳴門に残る増田建築▶3 市民会館 時代を映す意匠設計

鳴門市民会館と市役所本庁舎が造られた1960年代初頭は、日本が高度成長期の入り口に差し掛かり、鳴門市でも本四架橋の建設が具体性を帯びてきた時期と重なる。 62年には全国総合開発計画(全総)が閣議決定され、工場の地方分散を狙った新産業都市の地域指定が過熱する。鳴門市を含む徳島地区が指定されることが決まったのは63年7月。架橋と工場誘致への期待から、当時の鳴門は高揚感に包まれていた。 市民会館(61年)と市役所本庁舎(63年)はそんな時代に生まれた。これら市の中核施設の設計を続けて任された増田友也(...
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旧市民会館、価値知って 建築家ら保存向け資料展

都城市の旧都城市民会館の建築的価値を再認識してもらい、保存に向けて市民の意識啓発を図ろうと、市内の建築家らを中心とした有志8人が「文化遺産・都城市民会館の展示企画実行委員会」を立ち上げた。市内の大型商業施設で、過去の保存要望活動の資料を掲示し、使途を変更した利活用策が全国の専門家から提案されている現状を報告。今後、市民への周知を目指し、市内を巡回展示させたい意向だ。 http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_31699.html ...
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「2・26事件」の舞台「九段会館」の保存へまもなく工事開始

戦前日本における最大のクーデター、「2・26事件」。 映画や小説で何度となく取り上げられてきたが、ことしで82年が過ぎ、すでに?歴史?の範疇に入ったというべきだろう。その事件を伝える重要な舞台のひとつが、いま大きく姿を変えようとしている。 東京・九段の九段会館。昭和11年(1936年)の事件当時、「軍人会館」と呼ばれ、鎮圧の本拠「戒厳司令部」が置かれた。その由緒ある建物は、戦後も形を変えて利用され続けてきたが、東日本大震災で死者を出した後は?廃墟?となっていた。来月、国とデベロッパーが合意書を締...
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那覇市民会館 保存するか取り壊しか 本土復帰式典の会場

耐震診断で問題 昨年10月から休館 沖縄が本土復帰した1972年5月15日に記念式典が開かれた那覇市民会館(那覇市寄宮)が取り壊しか保存かで揺れている。昨秋の耐震診断で震度6強以上の地震で倒壊する危険性が高いと判定されたが、一方で市民にとって愛着がある建物で保存を求める声も強い。市は年度内に有識者会議を設立して検討をスタートさせる。会議の結論を参考に、市は最終判断する方針。 市民会館は70年11月に約1500席の大ホールや県内初の回り舞台などを備え、開館した。米国統治下では市民向けの初の大型施設...
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