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シス・カンパニー公演の演目が変更! ヤスミナ・レザ作『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~』を上演!

大竹しのぶ・稲垣吾郎ともさかりえ・段田安則演出にケラリーノ・サンドロヴィッチ、出演には大竹しのぶ・稲垣吾郎・ともさかりえ・段田安則という豪華メンバーが13年ぶりに再集結し、2019年4月に再演が決定していた舞台『ヴァ—ジニア・ウルフなんかこわくない?』。その公...
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円谷幸吉と君原健二、2人のマラソンランナーの栄光と挫折を描く『光より前に~夜明けの走者たち~』 作・演出家 谷賢一インタビュー

1964年の東京オリンピックで銅メダルに輝いた円谷幸吉と、その4年後のメキシコオリンピックで銀メダルを獲得した君原健二。ライバルであり友人でもあった2人のマラソンランナーの物語、『光より前に~夜明けの走者たち~』が、11月14日から紀伊國屋ホールで上演される。(1...
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作・演出の岩井秀人『世界は一人』は「見たことのないものができる」

2019年2月より、松尾スズキ、松たか子、瑛太らが出演する『世界は一人』が上演されるが、このほど作・演出を手掛ける岩井秀人、松尾、音楽を手掛ける前野健太からコメントが届いた。 本作は、劇団ハイバイの主宰である岩井が手掛ける“ある悲惨な男の物語”。今までとは違うスケール感の音楽劇での上演が予... ...
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奇蹟の舞姫ヤン・リーピンの渾身作、『ヤン・リーピンの覇王別姫 ~十面埋伏~」』来年2月、日本上陸!

世界が絶賛する姫ヤン・リーピンの渾身作『ヤン・リーピンの覇王別姫 ~十面埋伏~」』が、Bunkamura30周年記念の一貫として、2019年2月21日から24日まで、Bunkamuraオーチャードホールで上演される。ソロダンス“孔雀の精霊”で一躍有名になった中国の国宝級ダンサー、ヤン...
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小谷嘉一&橋本真一W主演「発達障がい」をテーマにした舞台を2部作で

『ボクとママと発達障がい』『ヘルプマークのトリセツ』が、2018年10月17日(水)東京・新宿シアターモリエールにて上演される。『ボクとママと発達障がい』は、企画者である五十嵐万葉の息子の自伝をもとにした作品で、2017年9月に初演。今回、出演オファーを受けた小谷嘉一が内容に共感したことで... ...
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新鋭演出家・稲葉賀恵によるカミュ作『誤解』新国立劇場で開幕!  

新国立劇場にて10月4日に、小川絵梨子演劇芸術監督のシーズンオープニング公演『誤解』が開幕した。 本作品『誤解』は20世紀フランスの劇作家・作家アルベール・カミュの作で、カミュの戯曲は我が国でも折に触れ上演されてきたが、とりわけ『誤解』は、1951年の文学座の日本...
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芳根京子が舞台初主演! 蓬莱竜太・作「母と惑星について、および自転する女たちの記録」2019年3月から東京・高知ほかで上演

芳根京子、鈴木杏、田畑智子・キムラ緑子   作・蓬莱竜太、演出・栗山民也の舞台「母と惑星について、および自転する女たちの記録」が2019年3月から東京・高知ほかで上演される。芳根京子は舞台初主演。   本作は蓬莱竜太が書20...
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カナダの人気作家モーリス・パニッチ作『金魚鉢のなかの少女』10月初旬に上演!

国内外の上質な戯曲を取り上げて、毎回、優れた舞台を上演する地人会新社。その第8回公演は、カナダの人気劇作家、モーリス・パニッチが2002年に発表した『金魚鉢のなかの少女』を上演する。 モーリス・パニッチはカナダのニュージェネレーションを代表する作家で、最も権...
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青春の終わりとゾンビの物語?!福岡芝居『帰郷』入江雅人が企画・作・演出

福岡県出身の俳優・作家・演出家の入江雅人が、福岡出身の強烈な役者たちによる本当の福岡弁で、青春の終わりをセンチメンタルタッチに描く、というコンセプトで書き下ろした新作『帰郷』が2019年1月に上演されることが明らかになった。 本作は入江と池田成志が、20年も前からあたためていた笑いと涙で綴... ...
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神保町花月8月本公演は長谷川優貴(エンニュイ/クレオパトラ)作で間もなく開幕!

本作『ゼンイとギゼンの間で呼吸する世界。』は、お笑いを中心に様々な企画を手がけている長谷川優貴(エンニュイ/クレオパトラ)が主宰するエンニュイの旗揚げ公演で上演されたもので、今回新たに手を加え、また出演者を変えての上演となる。小劇場界ではおなじみの篠崎大...
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東憲司の作・演出で日本の転換期をたくましく生き抜いた人たちを描く!『にっぽん男女騒乱記』 音無美紀子インタビュー

劇団公演以外でも次々に精力的に作品を発表し続けている桟敷童子の東憲司。トム・プロジェクトのプロデュース公演にも、『エル・スール』『満月の人よ』『砦』など骨太な作品を提供し続けてきたが、今年9月に、新作『にっぽん男女騒乱記』を作・演出する。背景となるのは昭和...
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斉藤直樹×内田亜希子、越塚学×牧野莉佳の2バージョン上演! 舞台「蝶のやうな私の郷愁」(作:松田正隆)が8月17日から千歳船橋APOCシアターで上演

舞台「蝶のやうな私の郷愁」   斉藤直樹、内田亜希子、越塚学、牧野莉佳が出演する舞台「蝶のやうな私の郷愁」が8月17日から千歳船橋APOCシアターで上演される。   「蝶のやうな私の郷愁」は松田正隆による作品。1989年20...
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谷賢一の作・演出『光より前に~夜明けの走者たち~』に宮崎秋人、木村了ら

2018年11月から12月にかけて、『光より前に~夜明けの走者たち~』の上演が決定した。作・演出は谷賢一。出演者には、宮崎秋人、木村了、高橋光臣、中村まこと、和田正人が名を連ねた。 中心になるのは、1964年に東京オリンピックで銅メダルを獲得した円谷幸吉と、その4年後にメキシコオリンピック... ...
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鈴木おさむ作・演出、廣瀬智紀・川栄李奈 W主演舞台『カレフォン』の主題歌が公開!

鈴木おさむ作・演出、廣瀬智紀&川栄李奈のW主演舞台『カレフォン』は、10月に東京・オルタナティブシアターを皮切りに、11月まで7都市で上演される。切なく泣けるラブファンタジーとなる本作は、廣瀬智紀が藤原駿役、川栄李奈が結城茜役として、W主演をつとめるが、そのほ...
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詩森ろば&田島亮のユニット Serial number 旗揚げ公演『serial numberのserial number』上演中! キャスト×作・演出家 インタビュー

昨年末で主宰する風琴工房を終了、本年から劇作家・演出家の詩森ろばと俳優の田島亮のユニットとして活動を始めている「serial number(シリアルナンバー)」の旗揚げ公演が6月21日からスタートした。(7月16日まで) 会場となっているのは清澄白河にある元倉庫のイベント...
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