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宮城県/県民会館建替/移転も視野に検討、村井嘉浩知事表明

◇18年度内に有識者委設置 宮城県の村井嘉浩知事は7日、老朽化が進んでいる県民会館(東京エレクトロンホール宮城、仙台市青葉区)について、現在地建て替えに加え、移転も視野に新施設の建設を検討する考えを明らかにした。県議会11月定例会の一般質問で答えた。年度内に有識者委員会を立ち上げ、ホールの機能など将来の方向性を協議する見通しだ。仙台市が2000席程度の音楽ホールの整備を検討しているが、需要調査の結果から県が新施設を整備しても需要が見込めるとしている。 県民会館は、市のメイン通りの一つである定禅寺...
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水戸市新市民会館 床の賃借に特約条項 転売や抵当権防ぐ

水戸市泉町1丁目北地区に整備予定の新市民会館を巡り、市は11日、一部地権者が権利変換に伴い取得する床を市が賃借する際の契約に、転売や抵当権設定を防ぐための特約条項を盛り込む考えを明らかにした。市議会定例会で袴塚孝雄氏(県都市民クラブ)、田中真己氏(共産)の代表質問に高橋靖市長が答えた。 新市民会館は地元地権者らで構成する再開発組合が建物を新設し、市が床を取得した上で市民会館として運営する。しかし、5人の地権者が権利変換計画による一部床の所有を希望しているため、市は床全体の2・5%については5人か...
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<宮城県民会館>移転新築で整備検討 知事、県議会で表明

宮城県議会11月定例会は7日、一般質問の最終日を迎えた。村井嘉浩知事は仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城(県民会館)の建て替えについて、移転を視野に新施設の整備を検討する考えを表明した。年度内に有識者会議を設け、機能や規模、立地場所などの議論を本格化させる。 施設を現地で建て替える場合の課題について、村井知事は「敷地が手狭で席数が制限されるほか、工事に伴う休館期間が約4年間になる」と述べ、移転新築を含めて整備の在り方を探る意向を示した。 5月から半年間実施した需要調査の結果にも言及。大規模...
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異例の「指定管理者制度から直営へ」 野木町の文化会館運営で、条例を改正

【野木】町は6日、指定管理者制度で管理運営してきた町文化会館「エニスホール」を、2019年4月1日から町直営とすることを決めた。行政改革の流れで公共施設の指定管理が進む中、異例の措置。指定管理者の町施設振興事業団は12年に公益財団法人となったが、利用料などの売り上げに消費税が課せられるなど「メリットがなくなった」と判断。町営とすることで「町民のニーズに即応力をもって柔軟に対応する」としている。 同会館運営条例改正案を6日開会の12月定例町議会に提出し、全会一致で可決された。 https://ww...
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磐田市 新文化会館造成は19年第2四半期

磐田市は、上新屋地内に建設する(仮称)磐田市文化会館の建設予定地=写真=造成工事を、2019年第2四半期に発注する予定だ。 建設予定地は、アミューズ豊田(上新屋304)と豊田図書館(同)南側で敷地面積は1万8323平方?。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181205100034.html ...
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旧都城市民会館、観光資源に 保存目指しシンポ

旧都城市民会館の保存、活用を目指す一般社団法人日本建築学会(東京都、古谷誠章会長)の会館再生活用計画検討特別委員会は24日、都城市の市総合福祉会館でシンポジウム「市民会館を未来へつなぐ」を開いた。大規模な耐震改修をせず8億円程度で再生できるとした同特別委の提案の根拠について、会館の構造計算書に基づいて検証したことなどを紹介。改めて近代建築遺産としての価値を訴え、活用に向けた企業の参画を広く呼び掛けた。 http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_...
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名称は「三条市体育文化会館」として利用料金など条例案示す (2018.11.27)

三条市は26日、市議会の市民福祉常任委員協議会で、2019年12月の供用開始を目指して三条市荒町2地内の体育文化センターと総合体育館跡地に建設中の施設の名称を「三条市体育文化会館」とすることや利用料などを定める条例案を説明した。 施設はアリーナ、マルチホール、マルチスタジオ、多目的練習場、トレーニングルームなどを備え、午前9時から午後10時まで開館。指定管理者が管理する。 1時間当たりの利用料金は、アリーナの全面が4,000円、半面2,000円。マルチホールは、全体4,000円、舞台部1,500...
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新文化会館事業費膨張 鶴岡市長の給与減額方針を再提案へ

山形県鶴岡市の新文化会館の事業費が当初計画の2倍の96億円に膨らむなどした問題で、皆川治鶴岡市長は26日の定例記者会見で、市長給与を来年1月から任期満了までの2年9カ月間、43.6%減額する方針を示した。市議会12月定例会に条例改正案を提出する。 皆川市長は、一連の経過を検証した第三者委員が市の手続きの違法性を指摘した答申に触れ「この問題に終止符を打てる、しっかりとした指摘をもらった」などと説明。関係幹部職員3人を訓告とし、公文書管理条例の制定を検討することも明らかにした。 市議会は昨年の12月...
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藤沢市民会館 建て替えへ

市、事業費120億を想定 老朽化に伴う再整備が検討されている藤沢市民会館について市は19日、大規模改修ではなく「建て替え」とする方針を固めた。想定する事業費は約120億円。改修と比べて倍以上に費用が膨らむ見通しだが、長期利用や施設の複合化が可能なことなどを優先した。来年度にも基本構想策定に向けた検討に入るとしている。 27年度供用開始目指し 同日開催された市議会藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会で市が報告した。 市民会館は1968年10月に開館。完成から半世紀が経過し、配管内の腐食や関連設...
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こまつ座『母と暮せば』を12月8日(土)草加市文化会館で上演!

こまつ座『母と暮せば』が12月8日(土)草加市文化会館で上演される。この作品は、故井上ひさし自身が願った『父と暮せば』の対になる作品を残す、という構想を受け継ぎ、2015年、山田洋次監督が製作し大ヒットを記録した映画『母と暮せば』の舞台化。山田洋次監督の監修のも...
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水戸市の新市民会館 整備遅れる可能性

2022年9月供用開始を目指し水戸市泉町1丁目北地区に整備予定の新市民会館を巡り、市は21日に開かれた市議会特別委員会で、一部地権者が権利変換に伴い取得する床の賃借契約の内容について説明した。説明では具体的な賃料や賃借期間の明示などはな… https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15428121559020 ...
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展示ホールに爆発物 隠岐島文化会館で訓練

テロなどによる爆破物設置を想定した対応訓練が19日、島根県隠岐の島町西町の隠岐島文化会館であった。同館や町の職員、隠岐の島署員ら計16人が参加し、有事に備えて来館者の情報伝達、避難誘導法など確認した。 同館は、町中央公民館が入り、大ホール(定員614席)も備えた集会施設。訓練は2階の展示ホールに紙袋に入った爆発物が置かれたとの想定で実施した。 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1542676929325/index.html ...
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世田谷区 世田谷区民会館整備で方針示す

世田谷区は、ホールの耐震改修と一部施設の改築を計画している世田谷区民会館の整備方針をまとめた。楽屋はホール西側へ新たに3階建ての建物を建設。ホワイエ、集会室、練習室は、ホール東側で改築する庁舎東?期棟の中に整備する。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181119500082.html ...
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老朽化の市民会館建て替えへ、事業費120億円 藤沢

藤沢市は19日、老朽化が進む藤沢市民会館(同市鵠沼東)を建て替える方針を明らかにした。想定事業費は約120億円。市は2020年度に基本構想を策定するとしている。 市民会館は1968年にオープン。86年に第1展示集会ホールとレストラン施設が併設された。2008年に耐震工事を行い、耐震性に問題はないが、設備の劣化や配管内の腐食が進んでいるという。 市は大規模改修と建て替えの両方を検討。大規模改修は建て替えと比べて休館期間が短くなり、事業費も50億円程度に抑えられるが、「耐用年数を伸ばす効果はなく、2...
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栃木県日光市/日光総合会館・藤原文化会館跡地活用/対話型市場調査実施へ

栃木県日光市は、廃止を予定している日光総合会館と藤原総合文化会館の跡地活用を検討するため、サウンディング(対話)型市場調査を行う。民間活力を導入したPPP事業などを想定している。現地見学会と説明会の参加申し込みを19日まで受け付ける。サウンディング調査への申込期限は12月6日。19年1月15〜21日にサウンディング調査を行い、同1月以降に結果を公表する。 日光総合会館の所在地は安川町2の47。敷地面積は5051平方メートル。既存建物の規模はRC造地下1階地上2階建て延べ5679平方メートル。藤原...
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栃木県足利市/新市民会館整備/18年度内に基本構想、複合化も視野

栃木県足利市は、(仮称)新足利市民会館の整備に向けた基本構想を、本年度に策定する。老朽化している市民会館を再整備する計画。市民プラザなど類似施設との集約化も検討課題に挙がっている。建設地や規模、導入機能などの方向性を庁内で議論している段階にあり、基本構想で示していく。検討業務はシアターワークショップが担当している。 現市民会館の所在地は有楽町837、敷地面積は1万5072平方メートル。大ホール棟や会館棟などがあり、建物規模は延べ1万0992平方メートル。1966年に完成した。 16年3月に策定し...
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工事変更、執行責任の点で問題 鶴岡・新文化会館、第三者委が答申

鶴岡市の新文化会館建設に関し、当初計画に比べ工事費が膨らんだ経緯などについて調査・検証を進めていた第三者の専門委員3人は14日、皆川治市長に検証結果を答申した。議会の承認を得ずに各工事の変更を進めたことは地方自治法に反するとし、最終的に議決されたことで瑕疵(かし)はなくなったものの、市政の執行責任の点で問題があるなどと指摘した。 皆川市長は答申書を受け取った後、「問題に終止符を打つことができる」と語り、内容を精査した上で市長給与削減の再度の提案、関係職員の処分を含めた対応を検討する考えを示した。...
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市民会館等を複合化へ/民活導入も視野に/湖西市

【12月に市民意見まとめ】 静岡県湖西市は、「(新)市民会館等複合施設」の建設に向け検討を進めている。現在、市民や高校生などで構成する市民会議の委員24人が建設の必要性や具体的な機能などについて意見を交わしており、構想日本や東畑建築事務所が助言している。次回、12月に第5回市民会議を開き意見をまとめ、結果を公表する。 2017年5月に設置した(新)市民会館等複合施設建設検討会(吉田浩章委員長)の報告書によると、事業手法はPFIなどの民間活力やリース方式の導入も視野に入れている。建設候補地は鷲津幼...
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鶴岡市文化会館 議決経ず改築費増額 第三者委「違法」と答申 /山形

今年3月に本格オープンした鶴岡市文化会館(荘銀タクト鶴岡、同市馬場町)の改築工事の事業費が当初計画の2倍以上に膨らんだ問題で、外部有識者でつくる同市の第三者委員会(座長・峯田典明弁護士)は14日、当初契約後に市議会の議決を経ずに実質的な増額の変更契約をしたことは「違法」と指摘し、皆川治市長に答申した。最終的に議会が承認したことなどから「瑕疵(かし)は治癒された」としながらも、「議決を全く考慮しなかったことは市政の執行責任という点で問題」とした。入札の経緯や意思決定過程を検証できる公文書がほとんど...
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新鹿島市民会館プロポでナスカが最優秀、舞台と客席を一体に

限られた予算の中での機能配分を評価 佐賀県鹿島市は、「新鹿島市民会館(仮称)」設計候補者選考公募型プロポーザルの最優秀者に、古谷誠章氏と八木佐千子氏が代表を務めるナスカ(東京都新宿区)を選定した。次点者は新居千秋都市建築設計(東京都目黒区)だった。 現在の市民会館は、6町村の合併によって誕生した鹿島市の市政10周年記念事業として1966年に完成した。築後50年以上が経過し、設備や建物の老朽化が顕著になり、2013年から建て替え計画が検討されていた。 敷地は、現市民会館のほか、市役所や生涯学習セン...
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愛媛県/県民文化会館メインホール舞台機構設備改修入札公告/12月3日開札

愛媛県は5日、「県民文化会館メインホール舞台機構設備改修工事」の一般競争入札を公告した。27〜29日に参加申請を受け付け、12月3日に開札する。 参加資格は機械器具設置工事A〜C等級の者。過去15年間に元請として劇場またはホール施設など請負代金額4500万円以上の舞台機構設備の改修か新設工事を施工した実績が必要。 工事内容はメインホールの舞台機構設備(駆動機器、滑車、ワイヤロープ、制御盤、操作盤等)の改修。 工事場所は松山市道後町。工期は19年1月31日まで。 予定価格は3億8061万7000円...
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愛媛県 県民文化会館大規模改修 順次発注

愛媛県は、県民文化会館本館の大規模改修に向け5件を発注するため、1件の入札手続きを進めており、残る4件を11月から12月にかけて順次発注する。手続き中はメインホールの舞台機構設備改修(12月3日入札)。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181113200017.html ...
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茨木市 市民会館解体は村本・工栄特定JV

茨木市は、2015年に閉館した市民会館と西側に隣接する福祉文化会館の機能を移転新築する考えで、11月12日に「元市民会館および人工台地ほか解体工事」の一般競争入札を行い、施工者を村本建設(大阪市天王寺区)と工栄建設(茨木市)の特定建設共同企業体に決めた。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181112700026.html ...
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市民会館、アートが出迎え 藤枝、文化拠点を発信

藤枝市民会館の正面玄関に5日、プロの芸術家がペイントを行った。文化の発信拠点を目指す市民会館をより多くの人に知ってもらうため、市と指定管理者が初めて企画した。玄関の自動扉をキャンバスにした縦2メートル、横3・6メートルほどの色鮮やかな作品が現れた。 14日から市民会館で始めるクリスマスツリーの設置に合わせた期間限定のペイント。島田市在住の現代美術家清水陽介さんがクリスマスをイメージし、アクリル絵の具などを使って描いた。作品名は「雪の色」。清水さんは「会館の外から見るのと、中から見るのとでは違った...
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大阪狭山市 文化会館の電源交換を11月末に

大阪狭山市は、市立文化会館SAYAKAホール(狭山1ノ875ノ1)の非常用電源装置の交換工事を計画している。指名競争入札で11月末には発注、開札を行いたい考えだ。工事期間は約120日。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181101700063.html ...
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綾瀬市オーエンス文化会館と市中央公民館の新館長に就任した

高木 徹さん 深谷中在勤 58歳 文化発信拠点の長として ○…前任から引き継ぎ、8月1日付で就任。指定管理が入った文化会館の2代目館長となった。館長職に就き3カ月。「前は営業だったので、勝手が全然違う」と率直な感想を述べる。前職の経験から館内はもちろん、地区センターなど現場にはまめに足を運び、チケット販売の販促活動も行う。利用者・職員双方の意見をじっくり聞くなど、日頃のコミュニケーションに重きを置いている。 ○…大手企業の管理職を務めたが、「やりきった」という達成感から今年6月に早期退職し、全く...
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三重 鳥羽市民文化会館大ホール閉鎖へ 鳥羽、耐震基準満たさず

鳥羽市は三十日、耐震基準を満たしていない市民文化会館(鳥羽三)の大ホールを十二月二十九日に閉鎖すると発表した。改修のめどが立たないため。代替施設が二〇二二年度にオープンする予定だが、市内では大規模イベントが開催できなくなり、利用者から「当面は活動ができなくなる」との声も上がっている。 市民文化会館は一九七二(昭和四十七)年に完成した。大ホールは地上三階、地下一階の鉄筋コンクリート建て、延べ床面積は二千平方メートルほどで、客席は七百二席。市税務課や市民課、中央公民館などの入る事務所棟と一体で建設さ...
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宮城県/来月末にも整備方向性/県民会館 年内に有識者会議

宮城県は、11月末にも東京エレクトロンホール宮城(県民会館)の再整備に関する方向性を内部で固める予定だ。シアターワークショップに委託している県民会館需要調査業務の結果を踏まえた、客席規模や主要目的などの大まかな指針となる。これをもとに、早ければ12月に有識者委員会を立ち上げ、議論を本格化。2018年度内に再整備の方針を決める考えだ。 東京エレクトロンホール宮城・県民会館は、客席1590席の大ホールを備え、コンサートや演劇など、さまざまな公演が行われている。規模はSRC造地下1階地上6階建て延べ1...
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新岡山市民会館 地上6階地下2階 1750席の大ホール、市長発表

岡山市の大森雅夫市長は29日、同市北区表町の千日前地区で2022年秋の開館を予定している新市民会館「岡山芸術創造劇場(仮称)」の施設概要を発表した。地上6階地下2階で、延べ床面積は約1万9700平方メートル。メインの大ホールは1750席程度を備える。市が負担する経費は235億円の見込み。 記者会見で市長は、19年1月から解体と文化財調査に入り、同年秋の着工を目指すスケジュールを説明。「さまざまな演劇や音楽が岡山に芽吹くと思われ、わくわくしている。市としても文化(振興)に力を入れていきたい」と述べ...
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茨木市民会館跡地 参加型イベントで活用策探る

解体が決まっている茨木市の市民会館跡地エリアの活用策を探る社会実験が、行われている。9月から11月末までの期間中、隣接する広場に新設された芝生広場を舞台に、市民参加型のイベントを開催しながら、「自分たちの庭」のように過ごし有効利用していく方策を探る。 1969年に開館した同市民会館は地下1階、地上6階建てで延べ床面積6280平方メートル。ホールや会議室、喫茶店などを備えていた。バリアフリーや耐震性に課題があることなどから、2015年12月に閉館し、19年1月に解体工事に着手する。 16年7月から...
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磐田市 新文化会館予定地造成を19年度

磐田市は、上新屋地内の(仮称)磐田市文化会館建設予定地=写真=造成工事の発注を、当初予定していた2018年度第4四半期から19年度の早い時期へと延期した。プロポーザル方式による設計者選定やパブリックコメントの実施に時間を要したため。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181024100042.html ...
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伊勢崎市文化会館 1年半休館で利用団体苦慮

大規模改修工事のため、群馬県伊勢崎市文化会館(昭和町)が22日、2020年3月末までの1年半近くにわたる全館休館に入った。市を代表する文化施設の長期休館とあって、利用団体は近隣の別の施設を探したり、毎年恒例の催しの開催時期をずらしたりするなど、対応に追われている。 同館は1981年開館。収容人数1530人の大ホールと同550人の小ホール、展示室、会議室などがあり、指定管理者の市公共施設管理公社によると2017年度は延べ2909件の利用があった。 https://www.jomo-news.co....
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