タグ: 会議

徳島)新ホール整備「座席数1200」有識者会議案

徳島市立文化センター敷地(徳島市徳島町)での整備を検討している市の新ホール計画について、有識者による検討会議(会長=山中英生・徳島大学大学院教授)は5日、大ホールの座席数を1200とし、小ホールは設置しない案を推すことを決めた。 この日、市は従来の4案を修正した2案を提示した。いずれも大ホールは1200席程度。一方は、小ホールとリハーサル室を併設する案(建設工事費約76億円)。もう一方は、大きなリハーサルホールをつくり、大ホールの席数をできるだけ増やすという案(同約80億円)。いずれも完成は20...
Read More

コトリ会議が鈴江俊郎の代表作『髪をかきあげる』『ともだちが来た』2本を同時上演/11月15日からAI・HALLで上演

『髪をかきあげる』『ともだちが来た』の2作品の共通と対比をつくるチラシ   コトリ会議による舞台『髪をかきあげる』と、舞台『ともだちが来た』の2作品が11月15日(木)から兵庫県・伊丹市立演劇ホールAI・HALLで同時上20...
Read More

徳島市の新ホール検討会議 席数で意見分かれる

【徳島】徳島市が文化センター敷地を建設候補地に挙げている新ホールの整備に向けた検討会議「市新ホール整備検討会議」(会長・山中英生徳島大学大学院教授)の第3回会合が10月29日に開かれ、兵庫県立芸術文化センターの藤村順一副館長を講師に招くなど、他都市の先進的事例なども参考に、前回に引き続き文化センター敷地での整備可能性について議論した。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181030200025.html ...
Read More

宮城県/来月末にも整備方向性/県民会館 年内に有識者会議

宮城県は、11月末にも東京エレクトロンホール宮城(県民会館)の再整備に関する方向性を内部で固める予定だ。シアターワークショップに委託している県民会館需要調査業務の結果を踏まえた、客席規模や主要目的などの大まかな指針となる。これをもとに、早ければ12月に有識者委員会を立ち上げ、議論を本格化。2018年度内に再整備の方針を決める考えだ。 東京エレクトロンホール宮城・県民会館は、客席1590席の大ホールを備え、コンサートや演劇など、さまざまな公演が行われている。規模はSRC造地下1階地上6階建て延べ1...
Read More

徳島市 新ホール、席数で4案 整備方針の検討会議 /徳島

徳島市が市立文化センター跡地で開館を目指す新ホールで、整備方針案の策定に向け有識者が議論する検討会議が22日、市内のホテルであり、大ホールの席数を1200席とする3案と、1500席とする1案が示された。いずれも2023年度に開館し、建設費(設計費含む)は前回候補地の94億円を下回る67億〜77億円の見込み… https://mainichi.jp/articles/20181024/ddl/k36/010/487000c ...
Read More

徳島市 新ホール、12月議会で方針案 検討会議が初会合 /徳島

方針転換が続く徳島市の新ホール整備で、8月から新たに候補地となった市立文化センター敷地(同市徳島町城内)での整備方法を検討する会議の初会合が12日、同市の中央公民館であった。学識者や文化団体などの委員8人は「早期整備とコスト面が重要だが、市民が自慢できるホールにすべきだ」などの意見を述べた。 市はこれまでの議論を踏まえ、開館は2023年度を目指し、整備手法はコストや時間、敷地の狭さなどに配慮して… https://mainichi.jp/articles/20181014/ddl/k36/010...
Read More

新ホール、面積に制約 徳島市 整備検討会議で説明

徳島市が市文化センター敷地を建設候補地に挙げている新ホール整備に向けた検討会議の初会合が12日、市中央公民館であり、センター敷地の課題などについて市が説明した。 文化団体代表ら全委員8人が出席し、会長に山中英生徳島大大学院教授を選出。市は整備の前提条件に▽早期の開館▽限られた敷地の効率的な活用▽将来的に過度な財政負担を避ける―の3点を挙げた。 敷地の課題として、北側に都市計画道路の計画線が通り、南側の市道地下にはガス管などが埋設されているため、建築可能な面積が制約されることなどを説明。委員からは...
Read More

前橋の文化芸術へ意見 ACMが市民会議

文化芸術事業への助成の判断や運営に助言するため、5月に設立された前橋市の独立組織「アーツカウンシル前橋」(ACM)は21日、同市総合福祉会館で第1回文化芸術市民会議を開いた。公募で集まった約50人が、ACMの機能や前橋の文化度について意見交換した。 冒頭、参加者からACMの目的に関する質問が寄せられ、ACM統括責任者で高崎経済大教授の友岡邦之さんは「前橋の文化活動を調査した上で、サポートすべきものを提言する組織。地域社会との関係性を意識した運営をしていきたい」と説明した。 https://www...
Read More

湖西市 新市民会館建設へ市民会議を開催

湖西市は、6月24日午後1時から市民活動センター「エミーナ」(鷲津)で「湖西市(新)市民会館など複合施設建設検討市民会議」を行う。 市が発表した建設候補地や複合施設の内容などに関するプランに対し、市民20人や高校生らも交え意向を確認する。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180605100060.html ...
Read More

吹奏楽なら小中高生3割引 名古屋国際会議場ホール利用

全日本吹奏楽コンクールの会場となるホールがある名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)は、今年度から小中高生の吹奏楽団体の利用に限り、「センチュリーホール」の利用料を割り引く制度を始めた。通常料金より3割安くするという。 ホールは2012年から、全日本吹奏楽コンクールの中学、高校部門の会場になっている。これに伴い、本番を想定してホールで練習する学校が増えた。国際会議場では、より気軽に利用してもらおうと割引制度を企画したという。ほかに、愛好会など小中高生の団体も割引対象にする。 小中高生がこのホールで吹...
Read More

コトリ会議の新作・3都市ツアー『しずかミラクル』が大阪で開幕/全ステージにアフタートーク付き

『しずかミラクル』舞台写真   大阪のみならず各地で活躍中のコトリ会議の新作公演『しずかミラクル』の大阪・東京・仙台3都市ツアーが5月17日に大阪から始まった。   コトリ会議は大阪を拠点とした劇団。結成以来10年間は「20...
Read More

湖西市 新市民会館建設構想市民会議で検討

湖西市は、耐震性の問題で2017年度に解体した市民会館を新たに建設するため、建設候補地や複合施設の内容などに関するプランを発表した。今後、市民の意向を確認するため「市民会議」を6月から開催し、18年度内に4〜5回開いてプランに反映する方針だ。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180502100014.html http://d.hatena.ne.jp/stnet/20180315/1521073498 ...
Read More

チェーホフの『かもめ』を元に 女優を目指すニーナの葛藤と選択を描く『ニーナ会議 』12月28日から横浜・若葉町WHARFで上演

演劇ユニットnoyR.vol.6 『ニーナ会議 ーかもめよりー』公演チラシ   A.チェーホフの『かもめ』を元に、女優を目指すニーナの脳内の葛藤、選択を描いた『ニーナ会議 ーかもめよりー』が12月28日、29日に、横浜市20...
Read More

4施設統合の市民ホール、規模の方向性示す 会議室系2〜3割縮小へ

苫小牧市は6日、市民会館の建て替えに伴う新たな複合施設「市民ホール(仮称)」の建設検討委員会で、施設に配置する会議室など各種スペースの規模に関する案を示した。市民会館と文化会館、交通安全センター、労働福祉センターを統合し市民ホールを建設する構想の中で、4施設の現状の部屋数や面積の合計規模をそのまま新施設に移行させず、2〜3割縮小させる案を提示した。コンサートや劇などを催すホールの規模は、大ホール1200席程度と小ホール500席程度をたたき台とし今後、議論を深めていく。 市によると、現在、統合の候...
Read More