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高岡市民会館代替 市長に意見書提出 市芸術文化懇話会

高岡市芸術文化に関する懇話会は五日、老朽化のため無期休館中の市民会館に代わる芸術文化の拠点、創造の場が不可欠とする意見書を市に提出した。 山本広志座長(高岡市民文化振興事業団事業課長兼エグゼクティブ・プロデューサー)が意見書を高橋正樹市長に手渡した。 意見書では、優れた芸術文化を身近に鑑賞できる機会の充実、市民やボランティアの芸術文化活動への参画、次代の芸術文化を担う人材の育成などを提示した。 山本座長は「市にとってどういう創造の場が必要なのか見極めてほしい」と、芸術文化の拠点づくりに向けた検討...
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徳島市新ホール 市長きょう見直し表明 代替は文化センター跡地 

徳島市の遠藤彰良市長は徳島駅西側駐車場で進めてきた新ホール整備計画について、22日の市中心市街地活性化推進本部(本部長・遠藤市長)の会合で、建設予定地の見直しを表明する。代替候補地として、2014年度末に閉館した市文化センター跡地(同市徳島町城内)を挙げる見通しだ。変更理由については、土地取得費が不要で総事業費を抑制できる上、文化センター閉館後の「一日も早く文化活動の発表の場を」と切望する市民の声を重視したとみられる。 市は市議会6月定例会で、駅西での概算事業費(建設費、土地整備費、借地料含む)...
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道頓堀角座が7月末で閉館 代替劇場設ける方針も開場未定

松竹芸能は16日、大阪・道頓堀の劇場「道頓堀角座」を7月末に閉館すると発表した。土地オーナーとの5年間の定期借家契約が満了が理由。代替となる関西の基幹劇場について、現在調整を進めている。 角座は江戸時代の芝居小屋を起源とする劇場で、戦後「上方演芸の殿堂」として親しまれたが、1984年に客足の減少により幕を閉じ、その後にできた「B1角座」も08年に閉館。13年に現在の形で角座が復活した。 関係者によると5年前と比べ、中国人観光客が急増するなどして、同所の地価が大幅に上昇したことなどが影響していると...
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佐賀市民会館閉館 代替会場に四苦八苦

市文化会館利用80%超 他施設混雑 2016年3月末に佐賀市民会館(水ケ江1丁目)が閉館したことを巡り、利用していた35団体の約3割に当たる12団体が会場確保に苦労していることが、市教育委員会の調査で分かった。閉館後、他の市内文化施設が混み合う影響も出ており、市文化会館の利用率は過去最高を記録した。卒業生が参加する高校吹奏楽部の演奏会を4月に実施した事例もあった。利用団体からは、日程調整で文化活動を優遇してほしいとの声も上がっている。 市教委が16、17年にかけて市民会館閉館後の影響を調べた。市...
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文化創造拠点代替ホール、基本設計など着手へ 浜松市11月補正

浜松市は31日、6月に公表した市民文化創造拠点施設基本構想の一環で同市北区の新都田地区に建設し、新拠点完成までの代替的役割を担う市民音楽ホールの整備に向け、2017年度11月補正予算案に地質調査と基本設計の業務委託に関する債務負担行為を設定する方針を固めた。複数の関係者への取材で分かった。 補正予算案にはこのほか、20年東京パラリンピックの事前合宿の受け入れ計画策定に向けた調査費約1500万円を計上する。一般会計全体の補正額は1億5千万円規模になる見通し。 同構想は老朽化のため休館中の市教育文化...
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