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京都・南座の新開場記念として、MOVIX京都で「シネマ歌舞伎」特集上映!

 京都四條南座が、本年11月に2年9カ月ぶりに新開場する。その新開場を記念して、10月19日~11月8日に、MOVIX京都で「シネマ歌舞伎」の特集上映を開催することとなった。歌舞伎発祥の地である京都・四条河原に建つ南座は、江戸時代初期に発祥・官許されたとされる日本最古...
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京都の劇団・努力クラブ2年ぶり本公演は地味な青春の話/「少年少女」11月2日から京都・人間座スタジオで上演

過去公演「船の行方知らず」舞台写真   努力クラブによる舞台「少年少女」が11月2日から京都・人間座スタジオで上演される。   劇団努力クラブは京都で活動する劇団。作・演出の合田団地は、2017年に上演した公演『フォーエ20...
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日本電産・永守会長 私財32億円で市民会館を新築し寄贈 出身地の京都・向日市へ

モーター製造で世界最大手、日本電産(京都市)の創業者、永守重信会長(73)=学校法人京都学園理事長=は27日、京都府向日市に私財約32億円で市民会館を建設し、市に寄付すると発表した。同市は永守氏が生まれ育った地元。老朽化や耐震性の問題で休館中の市民会館を建て替える。2021年度に完成する見通しという。 新会館は「永守重信市民会館」。地上3階地下1階建てで、延べ床面積は約3千平方?。向日市役所の敷地内に建てられ、演劇やコンサートなどを楽しめる500席の多目的ホールをはじめ、会議室や料理実習室なども...
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京都に100年続く小劇場を!「アーツシード京都」あごうさとしさんの苦悩と挑戦。

突然ですが、演劇を見ることはありますか?あなたが最後に劇場に出かけたのはいつでしょう?日本には能や歌舞伎といった古典芸能から大衆性のある演劇まで、実に多様な劇場文化があります。しかし、劇場に通う人は意外と少ないのではないでしょうか。 昨年9月、readyforであるクラウドファンディングがたちあがりました。「京都に100年続く小劇場をつくりたい」と、プロジェクトを立ち上げたのは劇作家・演出家のあごうさとしさん。 京都といえば日本が世界に誇る文化都市。文化的な街で劇場を新しくつくる。一聞すると周囲...
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京都市/京都コンサートホール改修・整備計画作成業務プロポ公告/6月18日に見学会

京都市は、「京都コンサートホールの機能維持・長寿命化に向けた改修・整備計画作成業務委託」の受託候補者を選定するため公募型プロポーザルを実施している。同ホール(左京区下鴨半木町1の26)の劣化度を評価し、改修基本計画と中長期の整備計画を作成する業務。18日に施設見学を行う(申し込み受け付けは12日まで)。参加申込書の提出期限は22日、提案書の提出期限は29日で、いずれも持参または郵送で文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課で受け付ける。 1995年10月の開館から20年以上が経過した同ホールの...
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京都ホール機能維持長寿命化改修計画プロポ

京都市は、京都コンサートホールの機能維持・長寿命化に向けた改修・整備を計画している。年度内の計画策定を目指し、改修・整備計画作成業務の公募型プロポーザルを公示した。参加申込書を6月22日、提案書を同月29日まで受け付ける。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180601700015.html ...
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空降る飴玉社×勝手にユニットBOYCOTTが初コラボ公演!舞台『スパゲティ・ヒーロー』6月8日から京都・人間座スタジオで上演

『スパゲティ・ヒーロー』   「空降る飴玉社」と「勝手にユニットBOYCOTT」がコラボして制作する舞台『スパゲティ・ヒーロー』が6月8日~10日に京都・人間座スタジオで上演される。   京都で活動する「空降る飴玉社」と20...
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稲垣吾郎主演『FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』8月に京都劇場で上演!

稲垣吾郎主演で『FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』が、8月3日から26日まで京都劇場で上演されることが決定した。歌とダンスとお芝居で、新しい ”大人の恋の物語” が、今年の夏、京都劇場で生まれる! 渋谷のパルコ劇場では1974年から1988年まで15年間、木の実ナナ・...
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東九条の小劇場、来春開場へ前進 京都・残り3千万円不足

演劇文化の拠点となる新たな小劇場を京都市南区東九条に計画している演劇関係者らが14日、劇場づくりの前提となる建築物の用途許可申請を来週にも京都市にすることを明らかにした。順調に進めば今夏に着工、来春にも開場できる見通しで、実現へ前進した。ただ、総事業費約1億円のうち残り3千万円がまだ不足しており、「あと一押しの支援を」と呼び掛ける。 新劇場は「Theatre E9(イーナイン) Kyoto」。不動産会社の八清(はちせ)(京都市)が持つ鉄骨2階建て倉庫を改装し、1階に舞台と約100の客席、2階に控...
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東九条の小劇場、来春開場へ前進 京都・残り3千万円不足印刷用画面を開く

演劇文化の拠点となる新たな小劇場を京都市南区東九条に計画している演劇関係者らが14日、劇場づくりの前提となる建築物の用途許可申請を来週にも京都市にすることを明らかにした。順調に進めば今夏に着工、来春にも開場できる見通しで、実現へ前進した。ただ、総事業費約1億円のうち残り3千万円がまだ不足しており、「あと一押しの支援を」と呼び掛ける。 新劇場は「Theatre E9(イーナイン) Kyoto」。不動産会社の八清(はちせ)(京都市)が持つ鉄骨2階建て倉庫を改装し、1階に舞台と約100の客席、2階に控...
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文化パルク城陽 売却「契約は無効」 市民4人、市を提訴 地裁 /京都

城陽市が大規模複合文化施設「文化パルク城陽」を民間企業に売却し賃借で使う「セール・アンド・リースバック」契約を結んだのは無効として、市民4人が16日、市を相手取り、所有権移転手続きなどの差し止めを求めて京都地裁に提訴した。 訴状などによると、文化パルクは設置目的や使用実態から地方自治法上の行政財産で、貸し付けや売却などは原則禁止されており、市長の恣意(しい)的判断で処分可能な普通財産に変更することは違法と指摘。市に建物の所有権移転登記と賃借料支払いをやめ、土地建物の返還を請求するよう求めている。...
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京都コンサートホールで「避難訓練コンサート」 演奏を止め700人が避難

防災の意識向上や、実際に観客を入れた状態での誘導態勢確立のために行われた同イベント。来場者には訓練の流れを説明した上で、京都市消防音楽隊の演奏中に地震と火災が発生したという想定で行った。 訓練では、アンコールの曲の途中に地震の効果音が流れ、観客らはその場で身を伏せた。職員がその場で着席するよう指示を出しつつ、防災センターを中心に館内の状況を確認。避難経路を確保し、「楽屋エリアで火災が発生しました」と状況を説明してから観客約700人と楽隊の約30人を座席エリアごとに分けてハンドライトを使って屋外に...
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京都の烏丸ストロークロックが地域を越えて挑んだ連作の集大成『まほろばの景』東京公演いよいよ開幕!

故郷を失った男が、理想郷を求め辿り着いたのは…劇作・演出家、柳沼昭徳と、俳優、阪本麻紀らによる、京都を中心に現代演劇を創作・上演する劇団、烏丸ストロークロックは、1つのテーマやモチーフを元に、視点や表現のアプローチを変え、複数の短編作品を連作しながら、長...
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京都南座、11月に上演再開 耐震改修でリニューアル

松竹は7日、休館中の南座(京都市東山区)の耐震改修工事を今年秋に終え、11月初旬に予定している歌舞伎の吉例顔見世興行から上演を再開すると発表した。 2016年2月に休館し、鉄骨や補強壁の設置など耐震改修中。新劇場の外観や舞台空間の内装は従来の姿を踏襲する一方、客席は取り外し可能にし、観客参加型の演目に対応できるようにする。客用エレベーターの新設や照明の発光ダイオード(LED)化も行う。 南座は1929(昭和4)年に歌舞伎発祥の地とされる京都・四条に建てられ、国の登録有形文化財。会見した迫本淳一社...
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旧小学校に芸術創作室 京都・木津川、無償貸し出し

アートで京都府木津川市加茂町当尾(とうの)地区を盛り上げようと、市は4月に同地区の当尾の郷会館(旧当尾小)に制作室を開設、地域に根ざした活動を考えている芸術家らに無償で貸し出す。利用者を募っている。 同会館は、2012年3月に閉校した旧当尾小校舎を転用、地域行事や住民の集まりなどに使われている。当尾地区は過去に芸術祭「木津川アート」の舞台となり、豊かな自然環境が創作の場として好評だったことから、芸術家を呼び込んで地域活性化を目指す。 貸し出すのは2階の2部屋で4月から2年間。個人でもグループでも...
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文化パルク売却、NTT側と2月1日契約 京都・城陽市印刷用画面を開く

京都府城陽市は、文化パルク城陽(同市寺田)を80億円で売却後、25年で計100億円の賃貸借料を払い利用を続ける「セール・アンド・リースバック」の契約を、1日付でNTTファイナンス(東京)と締結する。 契約書によると、同社は1日に80億円を一括で市に支払い、市は来年から2043年まで、毎年1月末に賃貸借料4億円を払う。修繕費は市が負担する。それぞれ相手の承諾なく第三者への譲渡などはできない。施設は25年後、市に無償で戻るが、同社の承諾の上で市が全額を繰り上げて支払った場合、その時点で契約は終了する...
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催し規模で客席減、空席目立たず 京都・綾部の文化会館

イベントの規模や入場者に応じて客席数を減らすユニークなサービスを、府中丹文化会館(京都府綾部市里町)が始めている。空席が減って催しが盛り上がる効果があるといい、500人以下の中小イベントの需要を掘り起こす。 中丹文化会館のホールの客席は、固定座席が886席で、補助いすや車いす席と合わせて最大1千人が利用できる。しかし、近年は催し物への来場者数が減少傾向で、利用団体から「使用したいが入場者が少ないので、空席が目立ちすぎて使いにくい」との声が上がっていた。 サービスは、客席の後列と両脇を計10区画に...
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見通し甘く、町施設が廃墟 京都、万博から移設も解体へ

帆船をイメージした外観を持つ京都府京丹波町蒲生の大型施設「ビジョンダンマーク」が本年度中に解体される。1992年のスペイン・セビリア万博の「デンマーク館」を、旧丹波町が93年に10億円で移築。町のシンボルになるはずだったが、有効活用されぬまま姿を消す。12月末、館内に入り、「夢の跡」をたどった。 「大きい」。高さ約28メートルの建物を見上げ、思わず声をあげた。国道9号沿いにあり、目にする機会は多いが、間近に立つと、壁面にさびや汚れが目立ち、時の流れも感じた。 町職員に鍵を開けてもらい、中に入ると...
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