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京都公演に丘山晴己ゲスト出演!ミュージカル「スタミュ」スピンオフ『SHUFFLE REVUE』

2019年1月よりミュージカル「スタミュ」スピンオフ『SHUFFLE REVUE』が上演されるが、このほどメインビジュアルとに鳳樹役である丘山晴己のゲスト出演が公開となった。 丘山がゲスト出演するのは1月30日(水)に京都・京都劇場にて上演される2公演のみ。『SHUFFLE REVUE』だ... ...
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『映画刀剣乱舞』ネタバレあり!の大展覧会を東京・京都・愛知の3都市で開催

『映画刀剣乱舞』の公開(2019年1月18日)を記念し、「映画刀剣乱舞」大展覧会が東京・京都・愛知の3都市で開催されることが決定した。展示会では、「映画刀剣乱舞」の衣装や小道具の展示のほか、映画のセット再現やオリジナルフォトスポット、イベントオリジナル商品の販売など、ネタバレありで制作の舞... ...
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京都のエンターテイメントショー・ギアが小劇場で動員20万人突破

NPO法人ライブエンターテイメント推進協議会 〜動員10万人から2年の速さで20万人達成へ〜 京都市中京区で上演中のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』は、2018年12月22日(金)に 観客動員数 20万人 に到達しました。 日本の小さな劇場でもできるロングラン公演を目指し、2012年4月に100席だけの劇場として公演をスタートしました。ロングラン公演は採算性が難しく、小劇場を利用した形は国内に前例がないため、4年を掛けて、2016年の観客動員10万人達成とともにようやく現行の公演体...
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崇仁地区に文化芸術施設誘致へ 京都駅東部、京都市が方針

京都市は19日、旧同和対策事業の一環で進めてきた崇仁地区(下京区)の住宅地区改良事業を完了した後、空き用地に文化芸術を核とする施設の誘致を目指す方針を明らかにした。市が同事業完了後の将来像を打ち出すのは初めて。 市は住宅地区改良法に基づき、1960年から崇仁地区の不良住宅を買収し、これまでに1073戸の改良住宅を整備した。だが、改良住宅が老朽化する中、人口流出や高齢化もあって建て替えが進まず、同地区の衰退が懸念されている。 市は、この日の京都駅東部エリア活性化将来構想検討委員会で示した構想素案で...
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アーツシード京都 小劇場開設へCFで寄付募る 20日まで /京都

JR京都駅から東南へ徒歩十数分の東九条地区(京都市南区)で開設準備が進む民間の小劇場「Theatre(シアター)E9(イーナイン)Kyoto」。100席規模で2019年6〜8月の開館を目指し、クラウドファンディング(CF)での資金集めが20日まで行われている。目標額800万円で、照明・音響機材や舞台・客席設備の購入、設置費用に充てる。CFサイト「Readyfor」(https://readyfor.jp/projects/TheatreE9Kyoto2)で受け付けている。 京都で小劇場の閉鎖が相...
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京都市立芸術大移転 基本設計決まる

◇音楽ホール配置や外観 京都市は30日、2023年度にJR京都駅東側の崇仁すうじん地域(下京区)に移転させる市立芸術大(西京区)の基本設計を明らかにした。整備予定の3地区のうち、同駅に最も近い地区に800席の音楽ホール兼講堂を整備することなどが決まった。建物の屋根は東山や鴨川をイメージした波状にするなど、景観と調和するキャンパスにする。 市によると、敷地面積は計約3万4600平方メートルで、鴨川から西側へ向かってA、B、Cの3地区に分ける。ほかに約4000平方メートルを将来の活用地として残す。 ...
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『文豪とアルケミスト』久保田秀敏演じる芥川龍之介のビジュアル公開!京都で追加公演も

2019年2月から3月にかけて、東京と京都で上演される舞台『文豪とアルケミスト 余計者の挽歌(エレジー)』より、主演の平野良の太宰治、谷佳樹の志賀直哉に続き、久保田秀敏が演じる芥川龍之介のビジュアルが公開された。 「文豪とアルケミスト」とは、DMM GAMESより配信されているシミュレーシ... ...
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月蝕歌劇団・高取英の講演会『アングラからサブ・カルへ』11月23日(金)に京都精華大で開催

高取英の講演会『アングラからサブ・カルへ』   劇作家・高取英の講演会『アングラからサブ・カルへ』が11月23日(金)に京都精華大学で開催される。   高取英(たかとり・えい)は1952年生まれ。大阪市立大学を卒業し、寺20...
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「AKB48劇場」とはまったく異質 秋元康氏「京都SUSHI劇場」の狙い

作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(60)が、総合プロデュースする劇場「京都SUSHI劇場」が19日に京都・平安神宮境内にある商業施設「京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)」に誕生する。 こけら落としとなるプロデュース公演のタイトルは「寿司は別腹」だ。「握りますか?日本」というキャッチコピーで、専属パフォーマンスチームの「タコ組」と「イカ組」が、80分間ノンストップでパフォーマンスを披露する。公演は毎週月曜日を除く毎日行われる予定だという。 秋元氏は2020年の東京五輪・パラリンピック組織委員...
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芸術文化の視点から京都を見直す「CIRCULATION KYOTO」に中野成樹ら5組

「CIRCULATION KYOTOー劇場編」が12月1日から来年2019年3月24日まで京都・京都市東部文化会館ほかにて開催される。 本企画は、「地域の課題を考えるプラットフォーム」と銘打ち、ロームシアター京都と京都市文化会館5館の連携事業として行われるもの。5組のアーティストが京都の中心部を囲む山科区、伏見区、西京区、北区、右京区を出発点にクリエーションを行い、芸術文化の視点から京都を見直して、新作舞台を立ち上げる。 伏見区では中野成樹+フランケンズ「マザー・マザー・マザー」、西京区では村川...
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ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Party SEIGAKU・HIGA京都公演スタート!

ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Party SEIGAKU・HIGAが、東京公演を終え、2018年10月25日(木)に京都公演をスタートする。テニミュ3rdシーズンから誕生し、各チームの趣向を凝らしたパフォーマンスや、キャストたちの素顔を垣間見ることができるこのTEAMイベント。今... ...
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新たな京都・南座、初公開 11月から顔見世興行

耐震改修工事を終えて11月から再び開場する南座(京都市東山区)で22日、報道陣向けの内覧会があり、内部が初公開された。リニューアルされた南座では、11月1日から「吉例顔見世興行」が始まる。 運営する松竹によると、桃山風の外観は維持し、屋根の軽量化などを実施。舞台空間は従来のままとした一方、新たに観客用のエレベーターを設けてバリアフリー対応を進め、照明を発光ダイオード(LED)にした。 現存する南座は1929(昭和4)年に建てられた。国の登録有形文化財となっているが、2016年2月から休館し、松竹...
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劇場のピクニック“還暦”を迎えた京都観世会館 たゆまぬ努力、次世代へ

ホールや美術館が集まる京都・岡崎地区。ここに位置する京都観世会館(左京区岡崎円勝寺町)が今年、創立60周年を迎えた。21、28日に2週連続で、記念の「第60回京都観世能」が催される。 戦前、京都の観世流能楽師の拠点は、川端丸太町の観世能楽堂だった。だが戦時中の1945年、防衛強化のため強制疎開を命じられ、取り壊しに。舞台再建の機運は戦後の50年代に入って熟した。当時の京都観世会会長、片山博通らが中心となって懸命に支援者を募り、借り入れも行って、58年に完成させたのがこの会館なのだ。 76年には舞...
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巨匠ル・コルビュジエの緞帳、15年ぶり披露 京都・川島織物

川島織物セルコンは15日、東京都渋谷区にあった旧東急文化会館の映画館「渋谷パンテオン」で使われていた緞帳(どんちょう)を、京都市左京区の本社工場で顧客向けに公開した。近代建築の巨匠ル・コルビュジエがデザインした緞帳で、アップリケや刺しゅう、つづれ織りを駆使した立体感あふれる織物が15年ぶりに披露された。 緞帳は幅23・6メートル、高さ9・8メートル。同会館を設計した建築家坂倉準三氏が、師であるル・コルビュジエにデザインを依頼、その原画「闘牛14号」をもとに同社が織り上げた。コラージュ作品の原画の...
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京都の劇団ソノノチ 絵本原作の2人芝居「つながせのひび」11月30日から東京・愛知・京都でツアー上演

ソノノチ2018「つながせのひび」   京都の劇団ソノノチの2人芝居「つながせのひび」が11月30日から東京・愛知・京都の3都市でツアー上演される。   ソノノチは芸術系大学を卒業したメンバーを中心とした、小劇場演劇を表20...
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