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柚希礼音の呼びかけで元宝塚トップスター&娘役19名が集結「青い星の上で」歌唱

元宝塚歌劇団トップスター&トップ娘役の計19名による、歌唱動画「青い星の上で」が、YouTubeの「#Our song for you -また会える日まで-」チャンネルにて公開された。 本企画は、元星組トップスター・柚希礼音が「いつも私たちのそばにいて支えてくださっている、舞台を楽しみに待... ...
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今野浩喜の初主演舞台は『上にいきたくないデパート』猪野広樹、小松準弥らと繰り広げる痛快!群像会話劇

2019年8月21日(水)より日本橋・三越劇場にて、舞台『上にいきたくないデパート』が開幕した。本作は、金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日)など、ドラマのメイン脚本も手がける新進気鋭の若手クリエイター・岸本鮎佳が脚本・演出を手がけるデパートを舞台とした群像喜劇。... ...
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ピスタチオは“芸人”ではなく、“俳優”として板の上に立てるか?舞台『No.2』稽古場レポート

舞台『No.2』が8月22日(木)より東京・神保町花月にて開幕する。本作は気鋭の演劇人と神保町花月がタッグを組むコラボレーションシリーズの1本。主演に“白目漫才”でおなじみのピスタチオを迎え、20歳の国の竜史がほろ苦い青春群像劇を描き出す。 “芸人×演劇”の真価はどれほどのものなのか。その... ...
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2019年 注目の建築プロジェクト〈上〉

【庁舎の設計・施工が本格化/大型研究施設の整備もスタート】 2019年がスタートした。東日本大震災から間もなく8年が経過し、20年度までの復興・創生期間も残すところ2年余りとなった。被災地では、公共建築物の再建事業が続々と着工を迎えている。また、老朽化対策や防災拠点化の一環としての庁舎整備事業も設計段階に入り、19年以降は順次、施工者の選定に着手する見通しだ。このほか、科学技術の発展に貢献する大規模プロジェクトとして、東北大青葉山キャンパス(仙台市)に整備する次世代放射光施設が、建設に向けた動き...
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姫路市文化コンベンションセンター考える座談会(上)

兵庫県姫路市がJR姫路駅東で2021年度に開館を予定し、今秋着工した市文化コンベンションセンター。ホールや展示場を備える新施設の誕生はまちの空気をどう変えるのか。観光や産業振興、文化・芸術活動、地域づくりに関わる市民らの生の声を座談会形式で2回にわたって紹介する。 ■期待と不安にどう応える? −まずは整備計画の進め方や内容について 橋本「来年で65年を迎える姫路労音は年十数回のコンサートを今の文化センターなどで開いてきた。新しいホールができるのはうれしい。でも、どう運営されるのか、市民が求めるよ...
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【芸術文化基金】助成手続きをより煩雑化することは、慎重の上にも慎重に

 これは正確な情報に基づくわけではなく、非公式な情報ないしは噂に属する情報に基づきます。  芸術文化基金の助成申請の要件や手続きのハードルが上がり、申請や報告の手続きが今後さらに煩雑化していくのではないかという見通しにつ […]...
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さよなら県民会館(上)大規模ホール 県民の要望受け完成

県内最大のホールを持ち、コンサートや講演会などの会場となってきた県民会館が5月末、57年の歴史に幕を下ろす。芸術文化の普及や育成を支えてきた会館の歩みを振り返る。 ◇  ◇ 「あれほど厳しい品質管理の現場は経験したことがなかった。とても難儀したが、無我夢中だった」。県民会館を建設した清水建設(東京)の社員で、現場監督の一人だった鈴木進太郎さん(81)=潟上市=は当時をこう語る。 県民会館は、大規模ホール建設を望む声の高まりを受け、建設が決まった。県は1960年、老朽化した県記念館を解体し、跡地で...
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新国立劇場20周年インタビュー 飯守泰次郎・芸術監督<上> 世界の一流とのオペラ上演 日本の若手に刺激

新国立劇場が今年秋、オープンから20年を迎える。大・中・小三つの劇場からなる施設では連日、オペラ、バレエ、演劇などさまざまなジャンルの公演が開催され、活況を呈している。とりわけ、わが国初の常設オペラ劇場となったオペラパレス(大劇場)が日本のオペラ界、楽壇に果たした役割は大きい。そこで同劇場オペラ部門の飯守泰次郎・芸術監督と大野和士・次期監督に劇場の現在・過去・未来を語ってもらった。その1回目は任期最後の新制作演目、ベートーヴェンの「フィデリオ」の初日(20日)を目前に控えた飯守現監督に4年間の任...
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高岡市の財政難(上) 過剰投資 監視甘く

富山県第二の都市・高岡市で昨年、突如浮上した財政難。事業廃止や施設の休館が相次ぎ、市民生活に大きな影響が出ている。何が背景にあり、どう乗り越えるべきなのか。経緯を振り返り、有識者に提言を聞く。 合唱コンクールや映画鑑賞会の案内が掲げられてきた玄関に、休館を伝える看板が立てられている。市民に長年親しまれた文化の拠点「高岡市民会館」。一月から無期限の休館に入った。楽器を奏でる音や来館者の話し声は消え、ひっそりと静まり返っている。 ロビーで無料コンサートを長年開いてきた団体「パープル」代表の小林福美さ...
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演劇「ハイキュー!!」2018年秋公演&烏野キャストの卒業を発表!須賀健太「最後まで“上を見上げて”」

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」より、2018年4月に始まる新作公演〝 はじまりの巨人〞に続き、秋に新作公演を行うことが発表された。合わせて、物語の主役校である烏野高校排球部のキャストが、この秋公演で卒業することも明らかに。 烏野高校のキャストの多くは、初演からこの作品に参加... ...
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初演から50周年、ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』開幕!市村正親「お父さん代表としてがんばる」

1967年の日本初演から50周年を迎え、今なお愛され続けるミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』。2004年から市村正親が主演のテヴィエを務め、2006年、2009年、2013年と上演を重ねてきた。そして、2017年12月5日(火)に市村版5回目となる公演が開幕。初日公演直前に行われた... ...
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彼等の“幸せ”を願わずにはいられない ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』観劇レビュー

ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」市村正親、鳳蘭 写真提供/東宝演劇部   彼等の“幸せ”を願わずにはいられない ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』観劇レビュー   『屋根の上のヴァイオリン弾き』は、日本20...
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舞台『青の祓魔師』島根イルミナティ篇で北村諒「想像の上の上の上を」&宮崎秋人「ヤバイ作品に」

舞台『青の祓魔師』島根イルミナティ篇が、2017年10月20日(金)に東京・Zeppブルーシアター六本木にて開幕した。今回でシリーズ4度目の舞台化となる本作は、加藤和恵により「ジャンプスクエア」(集英社)にて連載中の人気原作コミックスの10巻から15巻にあたるエピソードを描く。初日前には、... ...
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