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三宮再開発 新・神戸文化ホール、10月下旬に整備基本計画 第1回検討委

神戸市は6日に開催した「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」(委員長・清水裕之名古屋大名誉教授)の第1回会合(写真)で、10月下旬に同ホールの整備基本計画を公表するスケジュールを提示した。8月下旬までに、さらに2回の会合を開催し、ホールの位置や規模、管理運営体制などを固める。会合ごとに議事要旨の公表に加えて意見募集(パブリックコメント)を実施。今回会合を受けた意見募集は11日からの予定だ。 6日の議論では、委員らが新たなホールをJR三ノ宮駅の東側に建設するバスターミナルビルと、老朽化に伴い...
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三宮再開発 新・神戸文化ホール、空間創造研究所に基本計画支援を委託

神戸市は18日、新たに三宮地区で建設する神戸文化ホールについて、基本計画の作成支援を空間創造研究所(東京都渋谷区、草加叔也代表取締役)に委託することを決めたと発表した。委託先の選定には、提出された企画提案書などに基づいて、神戸市民文化振興財団の服部孝司理事長と神戸市の担当者5人で構成する選定委員が審査した。応募したのは2社で空間創造研究所が83.6点を獲得、2位の76.3点を上回った。 空間創造研究所は1997年に設立。同社のホームページによると、2005年に完成した兵庫県立芸術文化センターの劇...
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神戸・三宮に高層ツインタワー 再整備基本計画案

神戸の玄関口・三宮再整備の核となる三宮駅南東地区のバスターミナルビルについて、神戸市がまとめた基本計画案の内容が25日、明らかになった。市街地再開発事業を適用し、2025年度開業を目指す東側の1期ビル、29年度に開業を予定する2期ビルで高層ツインタワーを構成。低層に西日本最大級の中長距離バスターミナル、中層に文化・商業、高層に業務や宿泊・居住機能を配置する。 バスターミナルビルの建設予定地は同市中央区雲井通5、6丁目の約1万6千平方メートルで、中央区役所や市勤労会館、商業ビル「サンパル」がある雲...
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神戸文化ホール 三宮のビル、複合庁舎に移転へ

神戸の玄関口・三宮の再整備を巡り、神戸市は20日、神戸文化ホール(同市中央区楠町4)の大ホールを三宮駅南東地区に建設するバスターミナル1期ビル内に、中ホールを市役所2号館(同市中央区加納町6)を建て替える複合庁舎に、それぞれ移すなどの公共施設再配置計画を発表した。中央区役所や市勤労会館などが建つ一画に建設する同ビルは三宮再整備の核となる施設で、同市は2025年度の開業を目指す。 移転後の大ホールは1500席、中ホールは700〜900席となる計画。ホール利用者の利便性向上とともに、集客効果により一...
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無限に広がる「閉ざされた空間」の魅惑!  OSK日本歌劇団 神戸三宮シアターエートー こけら落とし公演『HIDEAWAY』開幕!

創立95周年を迎えたOSK日本歌劇団が、100年への道をつないで行くべき期待の若手メンバーを擁し、鬼才荻田浩一を作・演出に迎えて創り上げた新作、ソング・サイクルショータイム『HIDEAWAY』が、新たに開場した小劇場、神戸三宮シアターエートーで開幕した(17日まで)。『HID...
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神戸三宮シアター・エートーこけら落とし公演! OSK日本歌劇団『HIDEAWAY ハイダウェイ』 華月奏・翼和希インタビュー

2017年、劇団創立95周年という節目の年を迎え、ますます意気上がるOSK日本歌劇団。神戸三宮シアター・エートーのこけら落としという記念すべき公演『HIDEAWAY ハイダウェイ』を、元宝塚歌劇団演出家で、現在、ミュージカルやレビューの刺激的な舞台を精力的に創り続けている...
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