タグ: クラシック

演劇の創客について考える/(22)音楽以外の話題からアプローチし、クラシックを身近に引き寄せる音楽之友社Webマガジン「ONTOMO」。これの演劇版が出来ないだろうか

●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。 音楽之友社のWebサイト「オントモ・ヴィレッジ」が今年4月に全面リニューアルし、Webマガジン「ONTOMO」になりました。 音楽之友社と言えば、クラシックを中 […]...
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福井)クラシック音楽で社員研修 県文化振興事業団

県文化振興事業団が、福井市の県立音楽堂(ハーモニーホールふくい)で催される世界の一流音楽家らによるコンサートを取り入れた講座「ビジネスパーソンのためのクラシック音楽アカデミー」を新年度に開講する。クラシック音楽を企業の社員研修に活用してもらおうと、企画した。 事業団によると、クラシック音楽は欧米では生活の一部で、ビジネスパーソンにとっては必要な教養の一つになっている。日本では「格式が高い」と思われがちだが、最近は企業人向けのクラシック音楽講座が都心を中心に開講され、金融や製薬、IT、出版、医療な...
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0歳からのクラシックコンサート「ぐずってもOK」…ホールや楽団も積極公演

乳幼児と保護者が一緒に楽しめるクラシックコンサートが人気だ。子供の感性を育み、保護者も子供の泣き声などを気にせず音楽を鑑賞できる。ホールや交響楽団もファンの裾野を広げられると積極的に公演を開いている。 東京都新宿区の東京オペラシティで昨年末、NPO法人「みんなのことば」(東京)が企画した親子向けの無料コンサートが開かれた。客席と距離は近いが静かに聴くルールはない。ヨハン・シュトラウス1世のラデツキー行進曲など四重奏の演奏が行われ、約100人の親子連れらが元気よく手拍子をしていた。 約1時間の演奏...
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愛知)クラシック演奏会、赤ちゃんも入れます

赤ちゃんも一緒に生のオーケストラをどうぞ――。乳幼児のママやパパにもクラシック音楽を親子で楽しんでもらおうと23日、名古屋フィルハーモニー交響楽団(名フィル)による「0歳からの福祉コンサート」が東海市の市芸術劇場の大ホールで開かれる。市と市教育委員会の主催で、障害者約150人も招待する。「みんながみんなを受け入れる」「心のバリアフリー」がコンセプトだ。 クラシックコンサートでは通常、演奏中の音や声はマナー違反とされ、乳幼児が入れない場合がほとんど。音楽が好きでも、子育て中に足が遠のいてしまう人は...
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高砂市文化会館で「0歳からのクラシックコンサート」 子連れ参加の声受け企画

高砂市文化会館(高砂市高砂町)で2月9日、「ぶらっとmini concert vol.2〜0歳からのクラシックコンサート〜」が開催される。主催は同会館を指定管理運営する「たかさご文化創造プロジェクト」。 未就学児を持つ親からの、「子ども連れだとなかなかコンサートに行けない」との声を受け、昨年12月に初開催した同コンサート。毎回違った出演者による演奏で様々なジャンルの音楽を誰でも楽しめる内容で、今回が2回目の開催となる。 館長の安永悟さんは「今回は、自分がたつの市役所に勤めていたころにご縁のあった...
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