舞台とわたしの新しい日常 Vol.8 spiの、稽古着披露

このコラムでは、公演を控えたアーティストに“とっておきの稽古着”姿を披露してもらう。ウィズコロナの時代、彼らはどのような心持ちで舞台に臨むのか。第8回にはspiが登場。ラグビーが趣味のspiは、身長186cmのがっしりとした体格で、ミュージカル、ストレートプレイ、2.5次元作品などに多数出演している。突き抜けるような歌声とパワフルなダンスで華やかな存在感を放つ彼は、体温や息遣いの感じられる演技で、ボーカルグループのメンバー、メジャーリーガー、そして“熊”などといったキャラクターを舞台に立ち上げてきた。また2016年には、ブロードウェイでレッスンやオーディションを受けた経験も持つ。「日本の演劇と舞台を世界に持っていく」ことを目標に掲げ、彼の活躍の幅は広がるばかりだ。11月中旬、「舞台『銀牙 -流れ星 銀-』~牙城決戦編~」を無事に終えたspiは、自身の配信ライブに向けて準備中。お気に入りの稽古着3パターンの写真と共に、コロナ禍で出演した舞台の振り返り、そして来年1月に上演予定の「ミュージカル『刀剣乱舞』 五周年記念 壽 乱舞音曲祭」への意気込みを寄せてくれた。