プレイガイド3社がチケット業務の共通基盤を開発

ぴあ、ローソン、イープラスの3社がイベント主催者向け「チケット業務の共通基盤」を開発

ぴあ株式会社、株式会社ローソンエンタテインメント、株式会社イープラスの3社は、共同で組合(共同事業体)を組成し、イベント主催者に向けた「チケット票券業務の共通基盤」を開発することを発表した。共通基盤のサービス開始は、2022年春を目標としている。

関連リンク ⇒ 【ぴあ】チケット業務の共通基盤を開発_TAプラットフォーム

これまでもイベント主催者とチケットエージェンシーの間では、チケット販売を委託する際の煩雑な作業や、各種情報のやりとりが電子化されていないことによる大きな業務負荷が生じてきた。加えて、新型コロナウイルス感染症によるライブ・エンタテインメント市場への甚大な影響を踏まえ、業界全体の業務効率化が急がれる中、同3社は組合「TA プラットフォームソフトウェア共同事業体」を立ち上げ、イベント主催者と各チケットエージェンシーが共通して情報伝達と情報処理を行える「共通基盤(イベント情報管理システム)」を開発することとなった。

3社で計8億円を出し合い、業界の「共通基盤」となるシステム開発を行うとともに、3社が同割合で出資する「TA プラットフォーム株式会社」がサービスの推進主体となる。なお、この共通基盤は、同3社以外のチケット販売会社も接続可能なオープン設計が採用される。

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