越智良江・主宰のKOKOOが2021年4月に上演する舞台『ドップラー』キャストオーディションが1月10日に山吹ファクトリーで開催

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KOKOO『ドップラー』
宣伝美術:山本謙弘

越智良江が主宰するKOKOOが2021年4月に上演する舞台「ドップラー」のキャストオーディションが1月10日(日)に東京都・山吹ファクトリーで行われる。

KOKOOは越智良江が主宰を務め、東京を拠点に活動する演劇ユニット。ココウと読む。孤高に演劇と自分と戦う個々が集まる ここ の意。

KOKOOでは、2021年4月に舞台「ドップラー」をシアター風姿花伝で上演を予定しており、本作のキャストオーディションが2021年1月10日(日)に東京都・山吹ファクトリーで行われる。
概要は以下の通り。

《エントリー方法》
〇心身ともに健康な方
〇演劇経験3年以上
2020.12.10(木)までエントリー可能です

《オーディション開催日時》
2021.1.10(日) 山吹ファクトリーにて
https://www.yamabukifactory.tokyo/
※数回の少人数に分けて行います ※オーディション参加は無料です

 

STORY

波風立たぬ小さな島で、釣り上げられた謎のお弁当箱。ツッパリの亀男はその見た目から刑事たちに追われる身となる。亀男は残された真犯人の足跡が太郎のものだと突き止め、フウガにそそのかされた無実の太郎は亀男に追われる身となる。海に囲まれたこの島から逃亡せよ。小さな島の盗っ人騒動は、お国を揺るがす世紀の大事件へと変貌していく—。
振り返らず走れ!いざ「ドップラー」!

 

越智良江(主宰・劇作家・演出家)

本来であれば、この作品は「追う人」というタイトルで2019年にツアー公演を行う予定でした。オーディションまであと数日というところで、あっという間に移動制限がかかり、あっという間に散り散りに。再び集い、走り出します、「ドップラー」。身体と言葉を巧みに、多彩に使用した作品で。稽古はコロナ対策を徹底した固定稽古場で行います。稽古、公演共に、情勢を注視しつつ開催いたします。エントリー後のオーディションキャンセルも可能です。この孤独の時間を味方に、素晴らしい俳優さんとお会いできますように!

 
オーディションの詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)