「劇作家協会新人戯曲賞」最終候補作品6作品を発表

「劇作家協会新人戯曲賞」最終候補作品6作品発表

一般社団法人日本劇作家協会は、第26回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作品を発表した。

関連サイト⇒第26回 劇作家協会新人戯曲賞 最終候補作

応募総数242本のうち一次審査を通過した46作品から、二次審査により最終候補作6作品が選出された。受賞作が決まる最終審査会は、12月13日に開催される。最終審査員を務めるのは、赤澤ムック、桑原裕子、坂手洋二、佃典彦、土田英生、マキノノゾミ、わかぎゑふ、渡辺えりの8名。例年、最終審査会は一般公開で行われるが、現段階では詳細未定。

なお、最終候補作を全文収録した『優秀新人戯曲集2021』(ブロンズ新社)は、12月はじめの刊行を予定している。

【一次審査通過作】
※6作品・応募戯曲到着順

作品タイトル
作者氏名
居住地
キラメク! 有吉朝子 東京都
サカシマ 斜田章大 愛知県
椅子は椅子 ビト 奈良県
春の遺伝子 河合穂高 岡山県
いびしない愛 竹田モモコ 大阪府
(一)変容する日々 (二)燃料用ガスがあたえられたとせよ 泉晟 広島県


■二次審査員
赤澤ムック/長田育恵/鈴江俊郎/鈴木聡/瀬戸山美咲/棚瀬美幸/佃典彦/マキノノゾミ/柳井祥緒/わかぎゑふ/渡辺えり

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