「第7回せんだい短編戯曲賞」最終候補11作品発表

「第7回せんだい短編戯曲賞」最終候補11作品発表

「第7回せんだい短編戯曲賞」(主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市)の最終候補作品が発表された。

関連サイト⇒「第7回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品について

応募総数277篇から最終候補作に選出されたのは11篇。大賞作品は2020年10月末に発表される予定。選考委員は、岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)、木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)、斎藤ちず(札幌/コンカリーニョ)、竹下士敦(神戸/(公財)神戸市民文化振興財団)、平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)の5名が務める。

なお最終候補作品は、大賞発表までの期間、同賞サイトにて無料で閲覧可能。

「第7回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品

『風の奪うとき』
大西 弘記(おおにし ひろき)/神奈川県

『おかえり』
尾崎 太郎(おざき たろう)/東京都

『異邦人の庭』
刈馬 カオス(かるま かおす)/愛知県

『春の闇』
北島 淳(きたじま じゅん)/京都府

『御無沙汰』
里部 あずみ(さとべ あずみ)/神奈川県

『3℃の飯より君が好き』
鈴木 アツト(すずき あつと)/東京都

『あいがけ』
鈴木 穣(すずき ゆたか)/千葉県

『江戸の赤シャリ』
寺戸 隆之(てらど たかゆき)/神奈川県

『夏眠/過眠』
中島 梓織(なかじま しおり)/東京都

『あのね、ラムネ岩のね』
桝形 浩人(ますがた ひろと)/愛媛県

『おらいのゴッホさん』
升 孝一郎(ます こういちろう)/福岡県

(敬称略/作家名の50音順)

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