希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」募集開始

令和2年度 希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」募集開始

公益財団法人北海道文化財団は7月1日、令和2年度『希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」』の募集を開始した。応募者の資格は不問。応募作品は日本語で書かれた戯曲であることが条件で、ひとり1作品。既発表、既上演のものでも応募可能だが、同時期に他の賞への重複応募や、過去に他の賞で受賞歴のある作品、また北海道戯曲賞で大賞受賞歴のある作家は応募できない。応募締切は9月1日(火)、当日消印有効。

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全国に門戸を開く「北海道戯曲賞」は、第1次審査(12月7日予定)、第2次審査(令和3年1月31日予定)を経て、大賞・優秀賞各1作品が選出される。大賞には50万円、優秀賞には5万円が贈られるほか、受賞作品はホームページで公開され、さらに大賞受賞作品は、翌年度札幌市内で上演する権利が与えられる。今年度、第2次審査の審査員を務めるのは、江本純子(毛皮族・財団、江本純子)、桑原裕子(KAKUTA)、斎藤歩(札幌座)、瀬戸山美咲(ミナモザ)、長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)の5名。

昨年度は応募総数133作品、優秀賞に本橋龍(東京都)『さなぎ』、霧島ロック(東京都)『Share シェア』の2作品が選出、大賞は該当なしだった。

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