国際交流基金アジアセンター助成プログラム

国際交流基金アジアセンター「アジア・文化創造協働助成」「アジア・市民交流助成」募集開始

国際交流基金アジアセンターでは、「アジア・文化創造協働助成」「アジア・市民交流助成(新型コロナウイルス対応特別プログラム)」の助成事業の募集を開始した。

関連サイト⇒国際交流基金アジアセンター 助成・フェローシッププログラム

「アジア・市民交流助成(新型コロナウイルス対応特別プログラム)」は、新型コロナウイルスにより国際文化交流活動が制限されている状況を受け、国際交流基金アジアセンターが新たに立ち上げた助成プログラム。特に、従来予定していたさまざまな交流事業(制作、イベント、研究交流など)の中止または延期を受け、文化/芸術関係者・アーティスト・知識人・国際交流実践者が企画する代替事業の応募を奨励している。

※両プログラムとも、申請要領・申請書は国際交流基金本部ウェブページにてダウンロード可能。

【アジア・文化創造協働助成】

■対象事業
ASEAN10か国・日本を主対象とした、芸術・文化、スポーツ、市民社会、知的交流各分野における国を超えた協働事業及びその成果発信事業

■申請受付期間
2020年5月25日~7月1日

■申請資格
日本に活動拠点をおく団体

■助成内容
以下5項目のうち最大3項目について、経費の一部を原則1,000万円を上限に助成
1. 移動費 (国際交通費、国内長距離交通費)・宿泊費
2. 会場・機材使用料
3. 翻訳謝金、通訳謝金、講演謝金
4. 資料・報告書・広報資料等作成費
5. 荷物輸送費


【アジア・市民交流助成(新型コロナウイルス対応特別プログラム)】

■対象事業
日本及びASEAN10か国の人々が主体となって実施される、国境を越えた人の移動を伴わない共同事業
※特に、従来予定していた様々な交流事業(制作、イベント、研究交流など)の中止または延期を受け、文化/芸術関係者・アーティスト・知識人・国際交流実践者が企画する代替事業の応募を奨励

■申請受付期間
2020年6月1日~10月中旬予定
※採択状況により早めに受付終了する場合あり

■申請資格
日本に活動拠点をおく団体

■助成内容
下記A~Dの項目について、経費の一部を原則200万円を上限に助成
A 謝金
B 会場・機材使用料
C 広報費・資料作成費
D 運営管理費

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