5/17締切、稲盛財団が文化芸術活動への支援実施

5/17締切、稲盛財団が新型コロナの影響を受けた文化芸術活動を支援

公益財団法人稲盛財団(理事長:金澤しのぶ)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために公演等の中止またはキャンセルを余儀なくされた文化芸術活動に対する支援を決定、現在応募を受け付けている。対象は、演劇、音楽、舞踊、演芸、伝統芸能、スタッフなどの実演芸術団体等で、2020年3月、4月の2か月間に500万円以上の機会損失があった団体。応募締切は5月17日(日)。

関連サイト⇒新型コロナウイルス影響下における文化芸術活動への支援を行います

同支援プログラムは、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会の協力を得て実施される。支援総額3億円(1,000万円:10件、500万円:40件)。支援金額は審査によって決定され、申請者は指定できない。支援金交付は6月上旬の予定。

公益財団法人稲盛財団は、現京セラ株式会社名誉会長の稲盛和夫により1984年4月に設立。「人類の未来は、科学の発展と人類の精神的深化のバランスがとれて、初めて安定したものになる」という創設者の理念に基づき、科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に向けての創造的な活動に対する顕彰、助成および社会啓発活動などを行っている。

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