金沢21世紀美術館「アンド21」 共催事業募集

金沢21世紀美術館の芸術交流共催事業「アンド21」 2021年度の共催事業募集

金沢21世紀美術館(石川県金沢市)は、芸術交流共催事業「アンド21」の2021年度の共催事業を募集する。同事業は、芸術表現活動を意欲的に行うアーティストを美術館がサポートし、ともに事業を実施していくプロジェクト。対象事業のジャンルは、演劇、ダンス、パフォーマンス、音楽、映画、映像で、複数にまたがるものでも可。応募期間は2020年5月1日(金)から31日(日)まで。応募書類を直接来館か郵送またはメールで提出。

関連サイト⇒金沢21世紀美術館 芸術交流共催事業 アンド21 2021年度共催事業募集

採択事業は同美術館の地下1階「シアター21」を使用し公演を行うことができる。使用期間は2021年6月28日(月)~2022年3月13日(日)のうち、最長7日間の使用が可能(年末年始除く)。さらに、施設・設備の無料提供、チケット販売や告知、事前のワークショップや記者会見などの経費の一部負担などのサポートを受けることができる。

選考委員会は、井口時次郎(LLP技屋)、佐々木透子(タワーレコード フリーマガジン『intoxicate』編集長)、島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)、徳永京子(演劇ジャーナリスト)、吉田雄一郎(城崎国際アートセンター プログラム・ディレクター)の5名。過去の採択団体には、Iaku、鈴木ユキオプロジェクト、らまのだ等が名を連ねる。

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