制作・プロデュース勉強会『作品の育て方』を考える

沖縄で開催「舞台技術講座」 制作・プロデュース勉強会『作品の育て方』を考える

一般社団法人おきなわ芸術文化の箱が主催する、「舞台技術講座2019-2020<制作・プロデュース勉強会>『作品の育て方』を考える」が、2月28日(金)にアトリエ銘苅ベース(沖縄県那覇市)にて開催される。演劇・舞踊・伝統芸能などの表現活動に関わっている方、舞台芸術の制作やプロデュースに興味がある方を対象に、富田めぐみ(琉球芸能大使館・代表、プロデューサー、演出家)をゲストに迎え、作品の育て方を考える。参加費は無料、先着15名程度。ホームページにて申込み受付中。

関連サイト⇒アトリエ銘苅ベース

沖縄県では、日々多くの作品・プロジェクトが産まれていながらも、一度の上演で終ってしまう事が多いのが現状だ。その中で、より多くの人に観てもらい観客層を広げ、沖縄の舞台芸術の発展に繋げられることを目指す。ゲストの豊田は、沖縄を拠点に精力的に舞台づくりを行い、県外、海外へも作品を届け続けている。これまでの活動内容や事例を紹介しながら、作品やプロジェクトの育て方や、再演可能な作品やその仕組について考えていく。

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