仙台舞台芸術フォーラム 2011→2021東北

「仙台舞台芸術フォーラム 2011→2021東北」オープニングイベントにて演劇・ドラマリーディングを上演

東日本大震災後の舞台芸術に焦点を当てる「仙台舞台芸術フォーラム」のオープニングイベントが2月15日(土)・16日(日)、せんだい演劇工房10-BOX box-1(宮城県仙台市)にて行われる。同イベントは、東北で活躍する劇作家3人が震災後に創りだした戯曲を、現在の視点で再編成し上演する。上演後にはトークセッション「劇作家は、震災をどのように受け止めたのか」が行われる。両日とも14時開演、全席自由1,500円(日付指定)。

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同フォーラムは、公益財団法人仙台市市民文化事業団と仙台市が、2019年度から3ヵ年にわたり開催。震災から8年以上が経過した今、一人一人の思いを舞台芸術を通して共有し、対話を通じて考えていく。今後の活動は、東日本大震災に関する過去作品・新作の上演やトークセッション、舞台芸術関係者へのインタビューに基づく冊子制作等などを予定している。

オープニングイベント タイムテーブル
(2月15日(土)・16日(日)両日共通)

■演劇・ドラマリーディング
14:00~

演劇
三角フラスコ「はなして」
(作・演出 生田恵 / 宮城県)

ドラマリーディング
劇団三カ年計画プラス演劇ユニット石川組「徒然だ」
(作・演出 なかじょうのぶ / 宮城県)

ドラマリーディング
弘前劇場「壊れる水」
(作・演出 長谷川孝治 / 青森県)

■トークセッション
17:00~

「劇作家は、震災をどのように受け止めたのか」Ⅰ・Ⅱ
出演:生田恵、なかじょうのぶ、長谷川孝治 ほか
司会:伊藤み弥(演出者)


「仙台舞台芸術フォーラム」アドバイザリーボード

・宮田慶子(演出家・新国立劇場演劇研修所所長/東京都)
・萩原宏紀(いわき芸術文化交流館アリオス 企画制作課/福島県)
・くらもちひろゆき(日本劇作家協会 東北支部長/岩手県)
・矢口龍太(いしのまき演劇祭実行委員長/宮城県)
・武田篤彦(「宮城県復興応援ブログココロプレス」元編集デスク/宮城県)

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