ON-PAMシンポジウム&オープン・フォーラム

ON-PAMシンポジウム&オープン・フォーラム「芸術活動への公的支援と表現の自由について考える」開催

舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は2月13日(木)、シンポジウム&オープン・フォーラム「芸術活動への公的支援と表現の自由について考える」を開催する。今回は2月8日(土)より横浜にて開催されるTPAMのプログラム「TPAM エクスチェンジ」の一環として実施され、TPAM「プロフェッショナル」参加登録者およびON-PAM会員は無料(一般500円)。会場はKosha33 ホール(横浜市中区)。

関連サイト⇒シンポジウム&オープン・フォーラム 「芸術活動への公的支援と表現の自由について考える」

第1部(10:00〜12:00)はシンポジウム『芸術活動への公的支援と表現の自由について考える〜「あいちトリエンナーレ」への文化庁補助金不交付問題から』を開催。2019年「あいちトリエンナーレ」への文化庁による補助金不交付の決定に対し、ON-PAMでは抗議文を発表、賛同者の署名を文化庁に提出した。シンポジウムではその報告を交えながら、芸術活動への公的支援のあり方をテーマに様々な角度から語り合う。登壇者は志田陽子、作田知樹、相馬千秋、塚口麻里子、司会は齋藤啓。

続く第2部(13:30〜15:30)のオープン・フォーラム『芸術活動への公的支援と表現の自由について考える~国際プラットフォーム=TPAMの参加者と共に』では、第一部で語られた「日本の状況」を相対化しながら、国境を超えた制作者の協働の可能性を探る。登壇者はロウ・キーホン(香港)、キャシー・ホン(台湾)他、モデレーターは丸岡ひろみ。

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