「第7回せんだい短編戯曲賞」3/1より募集開始

応募資格不問、「第7回せんだい短編戯曲賞」3月1日より募集開始

「第7回せんだい短編戯曲賞」(主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市)の応募受付が3月1日(日)より開始する。応募条件は2017年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分以内の日本語による戯曲。作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴といった応募資格は一切不問。大賞の賞金総額は50万円で、最終候補作品(大賞作品含む10作品ほど)は、1冊の戯曲集として出版される。応募締切は3月31日(火)当日消印有効。

関連サイト⇒第7回せんだい短編戯曲賞

「せんだい短編戯曲賞」は、戯曲と社会の出会いの場として優れた作品を発掘し、新たな上演の機会に繋げることを目指し、2012年度よりスタートした。全国各地で活動する5名の制作者・プロデューサーが選考委員を務めるのも同賞の特徴のひとつ。今回の最終候補作品は2020年7月、大賞作品は2020年10月に発表を予定している。2018年に行われた第6回では、応募総数188篇の中から、ピンク地底人3号(京都府)『わたしのヒーロー』が大賞を受賞した。

なお、今回の第7回より募集が隔年となることも発表された。第8回の募集は2022年度の予定。

選考委員(50音順/敬称略)

岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)
斎藤ちず(札幌/コンカリーニョ)
竹下士敦(神戸/神戸アートビレッジセンター)
平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

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