平野良、安西慎太郎、粟根まこと、凰稀かなめ等が華やかに共演! 『明治座の変 麒麟にの・る』が明治座で28日に開幕/12月31日まで


『明治座の変 麒麟にの・る』
『明治座の変~麒麟にの・る~』左から安西慎太郎、平野良
 

『明治座の変 麒麟にの・る』が明治座で12月28日(土)から開幕する。出演は平野良、安西慎太郎、粟根まこと、凰稀かなめなど。演出は原田優一が手掛ける。

 
『明治座の変』は2011年より、演劇製作会社る・ひまわりと創業140年を越える老舗大劇場の明治座がタッグを組み、歴史ものをテーマに上演を続けてきた舞台シリーズ。
これまでも忠臣蔵、源義経、阿弖流為、武田信玄などをモチーフに、歴史の「もしも」に着目し、斬新な解釈を取り入れた新しい歴史エンターテインメントを作り上げてきた。

『明治座の変 麒麟にの・る』
『明治座の変~麒麟にの・る~』

今回の演目『麒麟にの・る』は、赤澤ムックが脚本を手掛け、日本の歴史上、最も有名にして最も謎が多いとされる“本能寺の変”を、今まで見たことがないトンデモ設定の新たな物語として描く。

W主演は平野良、安西慎太郎。さらに神永圭佑、木ノ本嶺浩、大山真志/井阪郁巳、松田岳、小早川俊輔、吉村駿作、土屋神葉、林剛史、
谷戸亮太、川隅美慎、二瓶拓也、井深克彦、中村龍介、加藤啓、内藤大希、原田優一、椿鬼奴、辻本祐樹、粟根まこと、凰稀かなめが出演する。
演出は原田優一が手掛ける。

 
『明治座の変 麒麟にの・る』井深克彦、平野良、神永圭佑
『明治座の変 麒麟にの・る』井深克彦、平野良、神永圭佑
 
 

第一部 芝居「麒麟にの・る」 
あなたはこの冬、誰も見たことのない“本能寺の変”を目撃する。
時は戦国。
武将たちが天下統一を目指して戦を繰り広げた戦乱の世。
残虐非道な第六天魔王、織田信長は今日も今日とて戦に明け暮れていた。
一方。令和元年。
動物好きで歴史オタクの青年が、動物園で突然“きりん”に 突進される。 青年が気が付くとそこは―戦国時代だった。
何故か擬人化した“きりん”が言う。 「おめでとう。今日からお前は竹中半兵衛だ。」
更に“きりん”は言う。 「“きりん”は織田信長を探しています。あ!見つけた信長!」
話を聞かない“きりん”が再び突進したその先にいたのは、 明智光秀と名乗る武将だった―
「何故、明智光秀は織田信長を討ったのか」
トンデモ設定で繰り広げる“本能寺の変”。

 
第二部 番外編「3.5次元舞台~日本の歴史~」
歴史上の人物たちがミュージカル、LIVE、恋愛シミュレーションゲーム、寸劇、ネタ見せなど
多様なコンテンツに挑戦する60分!

 
『明治座の変 麒麟にの・る』左から粟根まこと、原田優一
『明治座の変~麒麟にの・る~』左から粟根まこと、原田優一

『明治座の変 麒麟にの・る』平野良
『明治座の変~麒麟にの・る~』平野良

『明治座の変 麒麟にの・る』左から大山真志、凰稀かなめ
『明治座の変~麒麟にの・る~』左から大山真志、凰稀かなめ

『明治座の変 麒麟にの・る』
『明治座の変~麒麟にの・る~』

 

本作は12月28日(土)から東京・明治座で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

『明治座の変~麒麟にの・る~』

【脚本】赤澤ムック
【演出】原田優一

【出演】平野良(W主演) 安西慎太郎(W主演)
神永圭佑、木ノ本嶺浩、大山真志
井阪郁巳、松田岳、小早川俊輔、吉村駿作、土屋神葉
林剛史、谷戸亮太、川隅美慎、二瓶拓也、井深克彦、中村龍介
加藤啓、内藤大希(31日のみ出演)・原田優一(Wキャスト)、椿鬼奴
辻本祐樹
粟根まこと
凰稀かなめ(特別出演)

2019年12月28日(土)~12月31日(火)/東京・明治座

公式サイト
『明治座の変~麒麟にの・る~』

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