岩瀬晶子が主宰する日穏-bion-の代表作『明日花(あしたばな)』1月29日から下北沢「劇」小劇場で上演


日穏-bion-『明日花』
日穏-bion-『明日花』
 

岩瀬晶子が主宰する日穏-bion-による舞台『明日花』が1月29日(水)から下北沢「劇」小劇場で上演される。

 
日穏-bion-(ビオン)は、役者・脚本家・アナウンサーとして活動する岩瀬晶子(いわせあきこ)が、プロデュースを手掛ける劇団。

戦争やいじめ・差別など社会的問題を背景に盛り込みながらも、心にダイレクトに響くような、笑って泣ける密度の濃い作品を制作。どこか懐かしさを感じさせる温かい世界観は、世代を問わず、多くの観客の心を動かしている。

 
日穏『オミソ』
日穏-bion- vol.12『オミソ』

 

今回は、2015年に東京・富山で上演した作品『明日花』を、下北沢「劇」小劇場で再び上演する。
出演は内浦純一、岩瀬晶子、山田将之、本間剛、菅井玲、沖原一生、和田裕太(Theatre 劇団子)、宮後真美、山崎和哉、たんじだいご。
脚本は岩瀬晶子、演出はたんじだいごが手掛ける。

 
日穏-bion-『明日花』
日穏-bion- vol.7『明日花』(2015年上演)

 

STORY

舞台は昭和25年(1950年)の東京近郊にある浅丘町。明治時代から続く小野花火店の隣にある中華料理店「りんどう」は、戦後初めて再開される花火大会の運営事務所となっている。そこで運営を仕切っている文山と名乗る男は、半年前、どうしても花火大会を開きたいと突然この町にやってきた。彼はいったい何者なのか。過去を語らない彼がこの町にやってきた理由とは・・・

 
本作は2020年1月29日(水)から東京・下北沢「劇」小劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

第30回下北沢演劇祭参加作品
日穏-bion- vol.13『明日花ーあしたばなー』

【企画・脚本】岩瀬晶子
【演出】たんじだいご

【出演】内浦純一、岩瀬晶子、山田将之、本間剛、菅井玲、沖原一生、和田裕太(Theatre 劇団子)、宮後真美、山崎和哉、たんじだいご

2020年1月29日(水)~2月9日(日)/東京・下北沢「劇」小劇場

公式サイト
日穏-bion-『明日花ーあしたばなー』

チケット
こりっち カンフェティ

岩瀬晶子が主宰する日穏-bion-の代表作『明日花(あしたばな)』1月29日から下北沢「劇」小劇場で上演


日穏-bion-『明日花』
日穏-bion-『明日花』
 

岩瀬晶子が主宰する日穏-bion-による舞台『明日花』が1月29日(水)から下北沢「劇」小劇場で上演される。

 
日穏-bion-(ビオン)は、役者・脚本家・アナウンサーとして活動する岩瀬晶子(いわせあきこ)が、プロデュースを手掛ける劇団。

戦争やいじめ・差別など社会的問題を背景に盛り込みながらも、心にダイレクトに響くような、笑って泣ける密度の濃い作品を制作。どこか懐かしさを感じさせる温かい世界観は、世代を問わず、多くの観客の心を動かしている。

 
日穏『オミソ』
日穏-bion- vol.12『オミソ』

 

今回は、2015年に東京・富山で上演した作品『明日花』を、下北沢「劇」小劇場で再び上演する。
出演は内浦純一、岩瀬晶子、山田将之、本間剛、菅井玲、沖原一生、和田裕太(Theatre 劇団子)、宮後真美、山崎和哉、たんじだいご。
脚本は岩瀬晶子、演出はたんじだいごが手掛ける。

 
日穏-bion-『明日花』
日穏-bion- vol.7『明日花』(2015年上演)

 

STORY

舞台は昭和25年(1950年)の東京近郊にある浅丘町。明治時代から続く小野花火店の隣にある中華料理店「りんどう」は、戦後初めて再開される花火大会の運営事務所となっている。そこで運営を仕切っている文山と名乗る男は、半年前、どうしても花火大会を開きたいと突然この町にやってきた。彼はいったい何者なのか。過去を語らない彼がこの町にやってきた理由とは・・・

 
本作は2020年1月29日(水)から東京・下北沢「劇」小劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

第30回下北沢演劇祭参加作品
日穏-bion- vol.13『明日花ーあしたばなー』

【企画・脚本】岩瀬晶子
【演出】たんじだいご

【出演】内浦純一、岩瀬晶子、山田将之、本間剛、菅井玲、沖原一生、和田裕太(Theatre 劇団子)、宮後真美、山崎和哉、たんじだいご

2020年1月29日(水)~2月9日(日)/東京・下北沢「劇」小劇場

公式サイト
日穏-bion-『明日花ーあしたばなー』

チケット
こりっち カンフェティ